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6月16日開始|佐賀の和菓子16種がSAGA MADOに集結

和菓子POP UP in SAGA

開催期間:6月16日〜6月28日

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和菓子POP UP in SAGA
いつどこでやるの?
2026年6月16日(火)〜6月28日(日)の13日間、毎日10:00〜20:00。会場は佐賀市駅前コムボックス佐賀駅前1階のSAGA MADO特設エリアで、和菓子16種が並びます。取材・撮影も可、詳しくは公式サイトを確認して下さい。
マスキングテープってどうやったらもらえるの?
6月13日〜21日の期間中、SAGA MADOで税込2,500円以上の購入が条件。1会計につき1個、島塚絵里氏デザインの2種から配布、先着・数量限定で無くなり次第終了です。

佐賀の伝統と新しい出会い——和菓子16種を集めた期間限定ポップアップ

公益財団法人佐賀県産業振興機構(発表日:2026年6月9日 12時11分)は、佐賀の県産品を厳選したセレクトショップSAGA MADOにて、2026年6月16日(火)から6月28日(日)までの13日間、佐賀県内の和菓子を16種類集めたポップアップイベントを開催すると発表しました。会場は佐賀市駅前中央一丁目のコムボックス佐賀駅前1階にあるSAGA MADO特設エリアです。

本イベントは、和菓子にまつわる歴史的背景や地域の味を伝えることを目的に企画されており、江戸時代の長崎街道(別名「シュガーロード」)に端を発する佐賀の砂糖文化と、現在まで受け継がれてきた和菓子の味わいを紹介します。期間中は取材・撮影も歓迎されていますので、メディア関係者による現地取材も可能です(お問い合わせは公式サイト参照)。

6月16日は「和菓子の日」シュガーロードの歴史を受け継ぐ佐賀の和菓子16種が集結!SAGA MADOで期間限定「和菓子POP UP」を開催 画像 2

開催日時と場所の詳細

開催期間は2026年6月16日(火)~6月28日(日)、営業時間は毎日10時〜20時です。会場の正式住所は「佐賀市駅前中央一丁目4番17号 コムボックス佐賀駅前1階、SAGA MADO特設エリア」です。期間中の取材・撮影の受け入れに関する案内は、SAGA MADO公式サイト(https://sagamado.jp/)でご確認ください。

このポップアップは、6月16日の「和菓子の日」にちなんで企画されています。「和菓子の日」は、848年(仁明天皇の代)に行われた嘉祥の儀に由来し、1979年に全国和菓子協会が改めて制定した記念日です。発祥の背景から、16という数にちなむ和菓子の集積というテーマが本イベントの中心になっています。

6月16日は「和菓子の日」シュガーロードの歴史を受け継ぐ佐賀の和菓子16種が集結!SAGA MADOで期間限定「和菓子POP UP」を開催 画像 3

和菓子の日の由来と佐賀の「シュガーロード」背景

和菓子の日(6月16日)は、平安時代の元号改元に由来する嘉祥の儀に端を発します。西暦848年、仁明天皇が16にちなんだお菓子や餅を神前に供え、無病息災を祈願したことが始まりとされます。以来、和菓子を食べて健康を祈る習慣が続き、現代では全国和菓子協会が記念日として定めました。

佐賀県は江戸時代、長崎街道(シュガーロード)沿いに位置していたため、砂糖や砂糖文化の影響を強く受け、古くからお菓子づくりが盛んでした。小城羊羹や丸ぼうろなど、地元で愛される和菓子が現在も日常や祝い事に用いられています。本ポップアップでは、こうした歴史的背景を踏まえつつ、現代の技術や感性で作られた和菓子を含め、計16種を並べて紹介します。

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出品される和菓子16種の詳細(商品名・価格・特徴)

以下は、SAGA MADOポップアップで販売予定の和菓子16種の詳細です。価格はすべて税込表記で、商品説明は出品者の特徴や製法、味わいをできる限り正確にまとめています。期間限定販売や曜日限定の品目についても明示します。

① コミュニティジャーナル「まるぼうろ食べ比べセット」
価格:1,400円。佐賀のまるぼうろ9種類をセットにした食べ比べセット。まるぼうろファン向けの企画品です。
② 高橋餅本舗 福屋「高橋餅(3個入り)」
価格:450円。佐賀県産のもち米「ひよくもち」を杵で突いた昔ながらの手法で作るお餅に、甘さ控えめのこしあんを包んだ看板商品。プレーン(白・赤)とよもぎの3種。販売は水曜日・土曜日・日曜日の限定。
③ 高橋餅本舗 福屋「蜂蜜バタどら」
価格:300円。佐賀産百花蜂蜜を練り込んだバターと北海道産小豆の粒餡を、ふんわりした皮で挟んだどら焼き。
④ いもあめごとう「いもべえ」
価格:350円。いもチップスに飴がけを施した食感が特徴の名作シリーズ。
⑤ エトワール・ホリエ「伊万里焼饅頭(5個入)」
価格:960円。伊万里・鍋島焼をモチーフにした創作菓子。黄味餡とミルク餡を合わせた餡を秘伝の生地で包み、見た目にも美しい仕上がり。
⑥ うさぎや菓子舗「金花糖(鯛・小2個)」
価格:300円。砂糖を煮詰めて専用型で流し作る彩色された砂糖菓子。江戸時代の有平糖を模した佐賀の祝い菓子で、縁起物として用いられます。
⑦ 村岡総本舗「カシューナッツ羊羹」
価格:1,080円。コーヒーに合う和菓子を目指して作られた羊羹。伝統製法の本煉り羊羹にナッツのコクを加えた、甘さ控えめの一品。
⑧ 橘屋八頭司羊羹「小城羊羹しぐれ」
価格:702円。白あんに大納言を入れたしぐれ羊羹。しっとりとした食感と本煉り羊羹独特のもちもち感が特徴。
⑨ 髙木羊羹本舗「黒いちじく羊羹」
価格:1,620円。1本の羊羹に黒いちじくを2個使用した羊羹。フルーティーでねっとりとした食感にイチジクの粒感が残る、やや洋風の羊羹。
⑩ 光武製菓「和グラッセ」
価格:各648円。<抹茶あずき><黒豆><唐芋>の3種類。一口サイズで贈答にも向く和風グラッセ。
⑪ 元祖吉野屋「佐賀えびすもなか(2個入)」
価格:864円。えびす信仰が色濃い佐賀ならではの最中。サクサクの皮と別添えのあっさり餡を合わせて食べる商品。
⑫ おかしの水田屋「子すずめ最中(5個入)」
価格:864円。ふくらすずめ(福良雀)を模した愛らしい一口最中。職人が北海道産小豆餡を手作業で詰めています。
⑬ 源八屋「Chaiko」
価格:540円。シナモンを加えたスパイシーな逸口香(いっこうこう)。ミルクティーと合わせるとチャイのような味わいを楽しめます。
⑭ 耕房 野の風「ののぽん」
価格:370円。うるち米の玄米をぽん菓子にした軽い食感。きび砂糖と塩で控えめな甘みを付け、年配者から赤ちゃんまで食べられる設計。牛乳をかけて朝食にも向きます。
⑮ 菓心まるいち「どらせん」
価格:540円。どら焼きの皮を低温で焼き上げ、牛乳と相性の良い懐かしい味わいを実現した商品。
⑯ 三福海苔「佐賀のり しおせんべい」
価格:702円。低温貯蔵した九州産の餅米玄米を用い、手間をかけて作る塩せんべい。程よい硬さと香ばしい香りが特徴です。

上記は販売予定商品で、価格はすべて税込みです。各商品には製造者のこだわりや季節性、製造日程による販売制限(例:高橋餅本舗 福屋の「高橋餅」は水・土・日の限定販売)がありますので、来場前に最新情報を公式サイトで確認することを推奨します。

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SAGA MADOオープン6周年記念キャンペーンとオリジナルマスキングテープ

SAGA MADOはコムボックス佐賀駅前とともに2026年6月20日にオープン6周年を迎えます。周年を記念して、6月13日(土)から6月21日(日)までの期間にSAGA MADOで税込2,500円以上を購入した方へ、オリジナルマスキングテープを1個プレゼントするキャンペーンを実施します(お一人様1個、無くなり次第終了)。

オリジナルデザインはテキスタイルデザイナーの島塚 絵里氏が手掛け、佐賀県の特産である果物と花をテーマにした2種類が用意されています。キャンペーンの対象期間は2026年6月13日(土)~6月21日(日)です。

  • さがのくだもの:淡いベージュの背景に佐賀の果物をポップでカラフルに配置した北欧テイストのデザイン。モチーフは柿、いちじく、青梅、みかん、キウイ、いちご、ぶどう、デコポン、桃、ビワ、梨。
  • さがのはな:ピンクの背景にバラやトルコ桔梗、カーネーションなどを柔らかなタッチで描いた華やかなデザイン。モチーフはバラ、ダリア、トルコ桔梗、カーネーション、ガーベラ。

プレゼントは数量限定で、条件はSAGA MADO店内での税込2,500円以上の購入に限られます。配布は無くなり次第終了、1会計につき1個の提供となる点に注意が必要です。

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主催・運営とSAGA MADOの役割

本イベントは、佐賀県内の中小企業や事業者の販売促進を目的に設立された、(公財)佐賀県産業振興機構内の支援組織であるさが県産品流通デザイン公社が運営します。公社は平成29年(2017年)4月に設立され、県産品の付加価値向上と販売促進、販路拡大支援を行っています。

SAGA MADO自体は、有田焼や鍋島焼、唐津焼などの伝統的な焼き物から若手作家の作品、日常使いに適した食品・雑貨までを季節ごとに厳選して紹介するセレクトショップです。公式サイトはhttps://sagamado.jp/で、イベント情報や出品商品、取材申込方法などが案内されています。

取材・撮影希望のメディア関係者については期間中受け入れが可能と明記されており、詳細や調整は公式サイト経由での問い合わせが案内されています。

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支援対象と組織の役割

さが県産品流通デザイン公社は、佐賀県内に所在し生業として事業を営む生産者、製造者、販売者を支援対象としています。販路開拓、海外市場の開拓、情報発信など販売促進に結びつく各種支援を行い、地域産業の活性化を図っています。公式支援情報は「SAGAPIN」公式サイト(https://www.sagapin.jp/)にて提供されています。

以上の内容を踏まえ、本ポップアップは佐賀の和菓子文化と地域産業のつながりを見せる場として機能することが期待されます。下記に本記事で示した主要情報を表形式で整理します。

項目 内容
イベント名 「和菓子POP UP」 in SAGA MADO(佐賀の和菓子16種を集めたポップアップ)
開催期間 2026年6月16日(火)~6月28日(日) 10:00~20:00
開催場所 SAGA MADO特設エリア(佐賀市駅前中央一丁目4-17 コムボックス佐賀駅前1階)
出品数 和菓子16種類(商品名と税込価格は本文参照)
オープン6周年キャンペーン 実施期間:2026年6月13日~6月21日。税込2,500円以上の購入で「オリジナルマスキングテープ」1個プレゼント(お一人様1個、無くなり次第終了)
マスキングテープデザイン デザイナー:島塚 絵里。2種類(さがのくだもの/さがのはな)
主催・運営 さが県産品流通デザイン公社(公益財団法人佐賀県産業振興機構内)
公式情報 https://sagamado.jp/ (商品詳細や取材申込は公式サイト参照)

この記事では、プレスリリースに基づき日時、会場、出品商品、価格、キャンペーン詳細、運営主体などの情報を網羅的に整理しました。参加や取材を検討する際は、最新の販売状況や在庫情報、限定商品の販売日等についてSAGA MADOの公式サイトで事前確認してください。