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AIで創作を解放するMOOTOON AWARD、6/10応募開始

MOOTOON AWARD

開催期間:6月10日〜7月10日

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MOOTOON AWARD
誰でも応募できるの?
MOOTOON STUDIOで制作した作品なら、個人・法人問わず年齢制限なしで応募可能。応募対象は必ず同プラットフォームで作った作品に限られます。
応募方法と締切は?
応募は①MOOTOON STUDIOで作品制作(無料登録)②公式Xをフォロー(推奨)③作品をXに投稿で完了。募集は2026/06/10 10:00開始〜2026/07/10締切です。

AIで広がる創作の可能性と募集の背景

木村情報技術株式会社が運営するAI漫画制作プラットフォームMOOTOON STUDIO(ムートゥーン スタジオ)は、2026年6月10日(水)より公式アワード「MOOTOON AWARD 2026 Spring」の作品募集を開始します。今回のアワードはプラットフォーム初の公式イベントであり、テーマは「出会い」です。

募集の背景には、「絵が描けないために漫画制作を諦めてきた人々にチャンスを提供したい」という同社の理念があります。生成AIの進化によって、アイデアとストーリーさえあれば高品質な漫画が制作可能になりつつあり、本アワードはその創作の民主化を具現化する試みとして位置づけられます。また、応募期間中には作品制作を支援する特別クレジットの配布が行われる点も特徴です。

あなたのアイデアを解き放て!AI時代の新しい漫画賞『MOOTOON AWARD 2026 Spring』6月10日募集開始 画像 2

プラットフォームと目的の整理

MOOTOON STUDIOはネームの作り込みやコマ割り、カメラアングル、画風、漫画表現技法を構造化してAIに指示する独自設計を採用しています。これにより、ストーリーが伝わることに重きを置いた高い完成度のアウトプットを安定的に生成することを目指しています。

本アワードはその思想を踏まえ、AIを活用した漫画制作の入口を広げるとともに、プロからの評価と講評を通じて投稿者の創作力を高める場を提供します。具体的には、全応募作品に対して豪華審査員が講評を行い、受賞者には実作の支援となるクレジットや掲載機会を付与します。

あなたのアイデアを解き放て!AI時代の新しい漫画賞『MOOTOON AWARD 2026 Spring』6月10日募集開始 画像 3

応募要項とスケジュールの詳細

応募対象は『MOOTOON STUDIO』を使用して制作した作品で、ジャンルは自由(恋愛・SF・日常・ファンタジー等)です。ページ数は最大60ページ、推奨は24〜32ページとされています。個人・法人の別や年齢制限はなく、どなたでも応募可能です。

応募期間は2026年6月10日(水)10:00開始、締切は2026年7月10日(金)です。応募方法は作品をX(旧Twitter)に投稿する方式で、詳細な投稿フォーマットや必須記載事項は公式サイトで案内されます。公式サイトは以下のURLです:
https://award.mootoon.ai/

応募手続きと注意事項

応募のための基本的な手順は三段階です。まずMOOTOON STUDIOで無料アカウントを作成し、作品を制作します。次に、推奨される手順としてMOOTOON公式Xアカウント(https://x.com/officialmootoon)をフォローします。そして最終的に作品をXに投稿して応募完了となります。

応募時の注意点として、受賞者への連絡はXのDMで行われること、各賞に該当作品がない場合は該当なしの扱いとなる可能性があること、ならびに発表内容・賞金等が予告なく変更される場合がある点が明記されています。応募前に公式サイトの最新情報を必ず確認することが推奨されます。

審査体制と賞の構成

審査は計4名の審査員によって全応募作品が審査されます。そのうち特別審査員として青木洋一郎氏(ハリウッド映画の立体映像演出家)が参加します。青木氏は『GODZILLA』『タイタニック 3D』『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』など多くの世界的大作の映像演出に携わり、Lumière Awardsを2度受賞した映像表現の第一人者です。

もう一人の公表済み審査員は元大手出版社のマンガ編集者(以下、Y氏)で、青年誌・女性向けマンガ誌等で多数の作品を担当し、専門学校の講師や海外出版事業にも関わってきた業界のプロフェッショナルです。上記2名を含め計4名体制で審査を行い、各審査員は個人の裁量で審査員賞を選出します(重複選出可)。

審査基準

審査は次の四軸で総合評価します:①ストーリー・構成力、②キャラクターの魅力、③ビジュアルクオリティ、④独創性・オリジナリティ。AI活用の方法も評価対象になりますが、技術の巧拙よりも「伝わる漫画であること」を重視する点が強調されています。

また入賞者には審査員からの個別講評が付与されるため、第一線で活躍するプロから直接フィードバックを得られる点が本アワードの大きな特徴です。漫画制作が初めての応募者でも積極的に挑戦することが期待されています。

賞の詳細・参加支援と会社概要

受賞枠および副賞の内訳は以下の通りです。最優秀賞(Season Best)は1名に賞金5万円(Amazonギフトカード)とSTUDIOクレジット3,000,000クレジットが付与され、MOOTOON公式掲載および認定クリエイター候補ノミネート、審査員講評が提供されます。優秀賞は2名で各3万円と1,800,000クレジット。審査員賞は4名で各1,200,000クレジットが付与されます。

クレジットに関する注記として、3,000,000クレジットは漫画約1,400ページの生成に相当するとの試算が示されています。具体的な試算例としては、「MOOTOON STUDIO上でNanoBanana 2を使用し、テキスト生成10回・作風3枚・キャラクター2体を再生成・修正なし(ストレート進行)で作成した場合」の想定が挙げられています。

参加支援とプラットフォームの機能

応募期間中には作品制作をサポートする特別クレジットが配布されます。これにより、絵を描けない参加者であってもアイデアやストーリーを入力することでAIが制作を補助し、漫画として完成させることができます。制度設計は「つくること」と「届けること」の両面を支援することを目的としています。

MOOTOON STUDIOの機能面では、ネーム作成におけるコマ割りやカメラアングルの指示、作風の指定、漫画表現技術の適用などを細かくAIに伝えられる点が挙げられます。ブランドページや操作画面のイメージは以下で確認できます:
https://brand-studio.mootoon.ai

運営会社情報

主催は木村情報技術株式会社(所在地:〒849-0933 佐賀県佐賀市卸本町6-1、代表取締役:木村 隆夫、設立:2005年7月29日)です。同社はAI(機械学習/ディープラーニング/生成AI)を活用した研究・開発・コンサルティングのほか、Web講演会運営、メタバースイベント企画、学会向けクラウドサービス、学校集金代行サービス、製薬業界向けライティングなど多岐にわたるソリューションを提供しています。公式サイトは以下です:
https://www.k-idea.jp/

要点の整理

以下の表は本記事で示した募集要項・スケジュール・賞など主要情報を分かりやすくまとめたものです。応募を検討する際の基本的な参照としてご利用ください。

項目 内容
アワード名 MOOTOON AWARD 2026 Spring
主催 木村情報技術株式会社
募集開始 2026年6月10日(水) 10:00
募集締切 2026年7月10日(金)
テーマ 出会い
対象作品 『MOOTOON STUDIO』を使用して制作した作品
ページ数 最大60ページ(推奨24〜32ページ)
応募資格 個人・法人問わず、年齢制限なし
応募方法 作品をXに投稿(詳細は公式サイト参照)
公式サイト https://award.mootoon.ai/
主要審査員(公表分) 青木洋一郎(特別審査員/ハリウッド映画 立体映像演出家)、Y氏(元大手出版社 マンガ編集者)ほか計4名
審査基準 ①ストーリー・構成力 ②キャラクターの魅力 ③ビジュアルクオリティ ④独創性・オリジナリティ(AI活用方法も評価対象)
賞の主な内容
  • Season Best(最優秀賞)1名:賞金5万円+STUDIOクレジット3,000,000クレジット、公式掲載、認定クリエイター候補ノミネート、審査員講評
  • 優秀賞 2名:賞金3万円+1,800,000クレジット、公式掲載、審査員講評
  • 審査員賞 4名:各1,200,000クレジット、審査員講評(各審査員が1作品を選出、重複可)
その他注意事項 受賞連絡はXのDMで行う。賞や条件は予告なく変更される場合がある。該当作品がない場合は受賞者なしとなる場合がある。

本記事ではMOOTOON AWARD 2026 Springの募集背景、応募要項、審査体制、賞の詳細、プラットフォームの特徴、運営会社の情報までを網羅して整理しました。応募を検討する場合は公式サイトで最新情報と応募規約を確認のうえ、MOOTOON STUDIOでの制作とX投稿を進めてください。