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6/12開幕 都市対抗野球 東京都2次予選 全21試合配信

東京都2次予選

開催期間:6月12日〜7月7日

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東京都2次予選
試合っていつからいつまでやるの?
東京都2次予選は2026年6月12日開幕で7月7日まで開催。全21試合が組まれており、代表決定戦までの熱戦が続きます。
どこで配信を見るのが一番手軽?
毎日新聞デジタルの都市対抗野球公式サイトで全試合を無料配信。スマホ・タブレット・PCで視聴でき、見逃し配信も全試合対応します。

都市対抗野球・東京都2次予選が示す今年の争いの構図

毎夏、東京ドームで行われるアマチュア野球最高峰の大会である「都市対抗野球大会」。その出場権を懸けた東京都2次予選が、2026年6月12日(金)から7月7日(火)までの予定で開催されます。主催は毎日新聞社と日本野球連盟で、毎日新聞社は1回戦から代表決定戦までの全21試合を『毎日新聞デジタル』内の都市対抗野球公式サイトで無料ライブ配信します。

今年の東京都2次予選は、出場枠が従来より1枠増えて5枠となることが決定しており、その分だけ代表権を巡る争いはさらに激しさを増す見込みです。強豪チームや有力選手が揃う一方で、今季限りで廃部となるセガサミーの“ラストイヤー”という側面もあり、単なる予選以上の注目点が存在します。

注目選手と過去の輩出例

都市対抗野球大会はプロ選手を多数輩出してきた舞台でもあります。昨年の大会には、のちにプロのドラフト1位で指名されルーキーイヤーから活躍した竹丸和幸投手(鷺宮製作所→巨人)や、クラブチーム出身という異色の経歴で本大会の胴上げ投手となった九谷瑠投手(王子→楽天)らが出場しました。片山皓心投手(Honda→DeNA)、高橋隆慶選手(JR東日本→ソフトバンク)なども昨年は本大会に出場し、ハイレベルな戦いを見せていました。

こうした背景から、東京都2次予選においても実力ある若手や実績を持つ投手・打者の存在が大会の流れを左右する可能性が高く、各チームは企業や本拠地の期待を背負って戦います。特に出場枠増により、複数の有力チームが最後まで勝ち残るための戦略を練ることが予想されます。

配信の内容と視聴方法:試合と映像コンテンツの全容

毎日新聞社は、東京都2次予選の全21試合を無料でライブ配信します。配信プラットフォームは『毎日新聞デジタル』内の都市対抗野球公式サイトです。配信はスマートフォン、タブレット、PCで視聴可能で、試合当日のライブ中継だけでなく、試合前後の選手インタビューやスタンド応援の臨場感を伝える縦型動画などのオリジナル動画も随時アップされます。

また、21試合すべてで「見逃し配信」に対応しており、プレーボールから試合終了までの映像をあとから振り返ることができます。こうした配信体制により、会場に足を運べない視聴者でも試合の流れや選手の表情、応援の熱気などを把握できるよう構成されています。

視聴リンクと配信の特徴

視聴は『毎日新聞デジタル』の都市対抗野球公式サイトから行います。公式サイトではライブ配信に加え、試合に関する短尺の縦型動画コンテンツ、選手インタビュー、ハイライトなどを配信する予定です。

以下の点は視聴にあたっての重要なポイントです。

  • 配信は無料で視聴可能
  • 全21試合をライブ配信・見逃し配信で提供
  • スマートフォンやタブレット、PCで視聴可能
  • 映像コンテンツは試合中継以外に選手インタビューや縦型動画の応援リポートを含む

配信予定(全21試合)

以下は大会期間中に予定されている21試合のスケジュールです。天候などの理由で日程変更の可能性があることに留意してください。会場は◎が明治神宮球場(新宿区)、無印が大田スタジアム(大田区)を示します。

日付 時間 対戦 会場
6/12(金) 10:00 CLUB REBASE vs REVENGE99 大田スタジアム
6/13(土) 10:00 明治安田 vs CLUB REBASEとREVENGE99の勝者 大田スタジアム
6/13(土) 13:00 セガサミー vs NTT東日本 大田スタジアム
6/15(月) 10:00 Honda vs 鷺宮製作所 大田スタジアム
6/15(月) 13:00 東京ガス vs JR東日本 大田スタジアム
6/16(火) 10:00 第3代表決定トーナメント 1回戦 大田スタジアム
6/17(水) 10:00 第1代表決定トーナメント 準決勝 大田スタジアム
6/17(水) 13:00 第1代表決定トーナメント 準決勝(第2試合) 大田スタジアム
6/18(木) 10:00 第3代表決定トーナメント 2回戦 大田スタジアム
6/18(木) 13:00 第3代表決定トーナメント 2回戦(第2試合) 大田スタジアム
6/20(土) 10:00 第4代表決定トーナメント 1回戦 大田スタジアム
6/20(土) 13:00 第3代表決定トーナメント 3回戦 大田スタジアム
6/22(月) 10:00 第4代表決定トーナメント 2回戦 大田スタジアム
6/29(月) 13:00 第2代表決定トーナメント 1回戦 ◎ 明治神宮球場
6/29(月) 18:00 第1代表決定戦 ◎ 明治神宮球場
6/30(火) 10:00 第3代表決定トーナメント 4回戦 ◎ 明治神宮球場
6/30(火) 18:00 第2代表決定戦 ◎ 明治神宮球場
7/1(水) 13:00 第4代表決定トーナメント 3回戦 ◎ 明治神宮球場
7/1(水) 18:00 第3代表決定戦 ◎ 明治神宮球場
7/6(月) 18:30 第4代表決定戦 ◎ 明治神宮球場
7/7(火) 18:30 第5代表決定戦 ◎ 明治神宮球場

天候等により日程が変更される場合があります。配信サイトにて最新情報を確認してください。

出場チーム一覧と大会の位置づけ

東京都2次予選の出場チームは以下の通りです。企業チームやクラブチームなど多様な背景を持つチームが参加しており、それぞれが所属地域や企業の名にかけて代表権を争います。

  • 明治安田
  • CLUB REBASE
  • REVENGE99
  • Honda
  • 鷺宮製作所
  • 東京ガス
  • JR東日本
  • セガサミー
  • NTT東日本

会場は明治神宮球場(新宿区)と大田スタジアム(大田区)の2会場が使用されます。公式スケジュールでは、明治神宮球場は◎で表記されています。

会場表記
:明治神宮球場(新宿区)
無印:大田スタジアム(大田区)

東京都2次予選を勝ち抜いたチームは、東京ドームで開催される本大会(都市対抗野球大会)への出場権を得ます。本大会は1927年に始まり、長い歴史を有しています。特徴としては出場チームが本拠地の都市名を背負う点と、予選で敗れたチームから同一地区の代表チームが選手を補強できる『補強選手制度』がある点です。優勝チームが手にする『黒獅子旗』は大会の象徴です。

今大会の本大会出場チーム数は32。地区予選を勝ち抜いた31チーム(北海道1、東北2、北信越1、北関東2、南関東2、東京5、西関東2、東海6、近畿5、中国2、四国1、九州2)に、前回優勝の王子(春日井市)を加えた構成となります。

備考と関連リンク

試合や配信に関する公式情報は『毎日新聞デジタル』の都市対抗野球公式サイトで随時更新されます。関連する公式サイトは以下の通りです。

まとめ(要点整理)

以下の表は、本記事で扱った東京都2次予選の主要ポイントを整理したものです。日程、配信方法、参加チーム、会場、見どころなどを一覧で確認できます。

項目 内容
大会名 第97回都市対抗野球大会 東京都2次予選
開催期間 2026年6月12日(金)〜2026年7月7日(火)
試合数 全21試合(1回戦〜代表決定戦)
配信 『毎日新聞デジタル』内の都市対抗野球公式サイトで無料ライブ配信・見逃し配信
出場チーム(東京) 明治安田、CLUB REBASE、REVENGE99、Honda、鷺宮製作所、東京ガス、JR東日本、セガサミー、NTT東日本
会場 明治神宮球場(◎、新宿区)、大田スタジアム(大田区)
注目点 出場枠が5枠に増加、セガサミーは今季限りで廃部、過去にプロ入りした選手の輩出実績あり
関連リンク https://mainichi.jp/
備考 天候等で日程変更の可能性あり。全21試合で見逃し配信対応。

本記事では東京都2次予選の全試合配信、出場チーム、スケジュール、配信コンテンツの詳細、そして大会が持つ位置づけや歴史的な背景を整理しました。試合の詳細や配信情報については、配信サイトの最新情報を確認のうえ視聴してください。