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6月17日開幕 JR東海が新幹線素材を展示

コンテンツ東京出展

開催期間:6月17日〜6月19日

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コンテンツ東京出展
開催はいつどこでやるの?
2026年6月17日〜19日に東京ビッグサイト西展示棟で開催。JR東海エージェンシーは西2ホール小間13-45に出展。各日10:00〜17:00、入場は無料だが事前登録が必要です。
『ボクセルレール』って何なの?
ボクセルレールは新幹線を立方体(ボクセル)で表現したコンテンツで、既にNFTやグッズで展開中。今回はプロモ動画上映やショートストーリー配信などでオリジナル展開を目指す紹介が行われます。

鉄道ライセンスを多面的に示す出展コンセプト

株式会社JR東海エージェンシーは、2026年6月17日(水)から19日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第19回コンテンツ東京 ライセンシング ジャパン2026」に出展する。出展の柱となるコンセプトは「あれも。これも。新幹線。」であり、単なるグッズ展開に留まらない鉄道素材の活用方法を提示することが狙いとされている。

出展では、車両や駅名標、ヘッドマークなど実際に利用できる鉄道素材群のバリエーションを紹介するほか、素材の提供方法や商品化支援の仕組みまでを含めた提案が行われる予定である。出展ブースは西2ホール(小間番号 13-45)で、ブースイメージ写真も公開されている。

展示物と素材のバリエーション

展示物は、権利処理済みの素材を中心に構成される見込みであり、用途に応じた使い分けが可能な複数カテゴリが用意されている。具体的な素材カテゴリは以下の通りである。

  • 車両素材:東海道新幹線を中心とした列車イメージ(写真・イラストなど)
  • 駅名標:駅名標のデザインデータや写真
  • ヘッドマーク:車両に掲出されるヘッドマークのデザイン素材
  • 写真・動画・イラスト:商品化に利用しやすい各種メディア素材

これらの素材は、権利関係が整理された状態で提供されることを前提としており、商用利用に向けた実務的な利便性を考慮したラインナップが強調される。

『ボクセルレール』を含む新しい表現の紹介

出展では、新幹線を正立方体(ボクセル)で表現した『ボクセルレール』も紹介される。『ボクセルレール』は既にNFTやグッズ販売での展開が行われているコンテンツであり、展示ではそのプロモーション動画の放映が予定されている。

同社は『ボクセルレール』を単発のグッズ展開に留めず、ショートストーリーの配信などを通じてオリジナルコンテンツとして育てる方針を示している。具体的には、デジタルコレクティブル(NFT)とリアル商品の組合せ、そして物語コンテンツを組み合わせた複合的な展開が想定される。

開催概要とブース配置、入場に関する詳細

本展示は「第19回コンテンツ東京 ライセンシング ジャパン2026」の一部として行われ、会期は2026年6月17日(水)~19日(金)の3日間である。開催時間は各日とも10:00から17:00までと設定されている。

会場は東京ビッグサイトの西展示棟、当社の出展は西2ホールの小間番号13-45に位置する。入場は無料だが事前登録制となっており、来場者は展示会の入場登録フォームを通じた手続きが必要であることが明記されている。なお、出展ブースの写真はブースイメージとして公開されている。

会期・時間・会場の要点

以下は開催に関する基本情報を整理した一覧である。訪問や問い合わせを想定した複数の要素を明示している。

  • 会期:2026年6月17日(水)~19日(金)
  • 時間:各日 10:00~17:00
  • 会場:東京ビッグサイト(西展示棟)
  • 入場:無料(事前登録制)
  • 当社出展ブース:西2ホール(小間番号 13-45)

入場登録や展示会の詳細は展示会公式サイトおよび入場用バッジ登録フォームを通じて行う。出展に関する情報や素材提供の案内は企業側の出展案内ページにも掲載されている。

ブース運営と展示の運用体制

会期中、出展ブースには当社スタッフが常駐しており、展示内容や素材に関する案内が受けられる旨が発表されている。ブースでは実物展示、動画放映、デモンストレーションなど複数の見せ方が計画されている。

展示の具体的な活用事例や商品化に関する相談は、会場での説明を通じて提示される見込みであり、来場者は素材の種類や利用範囲について直接確認できる。

商品化支援サービス「レントレ」と提供素材の仕組み

当社は商品化支援サービスとして「レントレ」を展開している。レントレは商品化の申請やロイヤリティの精算までをシステム内で行えるプラットフォームであり、権利処理や運用の負担を軽減することを目的としている。

サービスは、JR東海が商品化権を所有している東海道新幹線や在来線を活用した商品をより多く生み出すための仕組みとして位置づけられている。具体的な素材や申請フローはレントレのサイトで案内されている。

レントレの主な機能とフロー

レントレの特徴としては、商品化申請の受付、契約事務の効率化、ロイヤリティ精算の自動化など、商品化プロセスを一元管理できる点が挙げられる。これにより、クリエイターや企業側は手続き面の負担を軽減し、制作に集中しやすくなる。

申請機能
商品化申請をオンラインで受け付け、必要書類や素材のアップロードが可能。
精算機能
ロイヤリティの計算および精算処理をシステム内で行える。
素材提供
写真、動画、イラストなど商品化に活用できる各種素材を提供する。

レントレを通じて提供される素材は、撮影データやイラスト等を含み、商品化の実務に即した形式で提供される点が特徴である。

提供素材の種類と利用の実例

提供される素材は、権利を整理した上で商品化に利用しやすい形に整えられている。対象は東海道新幹線や在来線車両に関する写真・動画・イラストが中心である。

  • 商品パッケージやグッズ用の写真素材
  • プロモーション動画やウェブコンテンツ向けの映像素材
  • キャラクターや図案化に使えるイラスト

これらはレントレのプラットフォーム経由で利用申請・契約・精算が行える設定になっており、権利処理の手間を軽減するための運用が組まれている。

出展の要点まとめ

ここまでの内容を整理すると、出展の主旨、会期・会場、展示内容、支援サービスの主要点が明確になる。以下の表では、プレスリリースに記載された主要項目を一覧にしてまとめる。

項目 内容
出展タイトル 『第19回コンテンツ東京 ライセンシング ジャパン2026』への出展(株式会社JR東海エージェンシー)
発表日 2026年6月10日 13時10分(プレスリリース発表日)
会期 2026年6月17日(水)~19日(金)
時間 10:00~17:00
会場 東京ビッグサイト(西展示棟)
入場 無料(事前登録制) ※入場登録は展示会サイトのフォームを利用
当社出展ブース 西2ホール(小間番号 13-45)
コンセプト 「あれも。これも。新幹線。」:グッズに留まらない鉄道ライセンスの活用提案
主な展示内容 車両・駅名標・ヘッドマーク等の素材紹介、プロモーション動画、『ボクセルレール』紹介
『ボクセルレール』 新幹線を正立方体(ボクセル)で表現するコンテンツ。既にNFTやグッズで展開。ショートストーリー配信などでオリジナル展開予定。プロモーション動画の放映あり。
商品化支援 商品化支援サービス「レントレ」:申請・ロイヤリティ精算をシステム内で管理。写真・動画・イラスト等の素材提供あり。
関連情報リンク https://www.jrta.co.jp/addiv/property-license.php

以上がプレスリリースに基づく出展の要点整理である。本稿では出展コンセプト、会期・会場、展示の中核となる素材群、そして商品化支援サービス「レントレ」の機能について具体的に記載した。展示会の詳細や入場登録は展示会公式サイトおよび関連のリンク先で確認できる。