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6月24・25日開催|福岡で体感する最新猛暑対策展

第7回 九州 猛暑対策展

開催期間:6月24日〜6月25日

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第7回 九州 猛暑対策展
この展示会っていつどこでやるの?
2026年6月24日(水)〜25日(木)、会場はマリンメッセ福岡A館。24日10:00〜17:00、25日10:00〜16:00で、入場は事前来場登録制(無料)、来場者バッジの持参が必要です。
会場ではどんな製品が体感できるの?
冷感ウェアや保冷剤、ペルチェ式冷水循環服、ウェアラブル深部温度計、AI暑熱リスクカメラ、救護袋やエアシャワーなど、業務用から生活者向けまで64社による実機体感が可能です。

福岡で“体感”する猛暑対策の最前線

一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:中村正己)は、2026年6月24日(水)~25日(木)の2日間、マリンメッセ福岡A館(福岡市博多区)で『第7回 九州 猛暑対策展』を開催します。本展示会は猛暑対策関連ビジネスの活性化を目的とし、製品やサービスを実際に体感できることを重視しています。

近年、気象庁が最高気温40℃以上の日に「酷暑日」の名称を正式に用いるなど、40℃超えの日が常態化しつつあります。加えて、昨年6月に改正された労働安全衛生規則により、職場での熱中症対策強化が企業に義務付けられています。これらの背景を踏まえ、本展では業務用の冷却装置やウェアラブルデバイス、救護用品など多様なソリューションを一堂に紹介します。

猛暑対策関連ビジネスの活性化を目的とした”体感型”の専門展示会「第7回 九州 猛暑対策展」 画像 2

会場で体感できる主要出展製品とその特徴

会場では冷感商品・保冷剤・ペルチェ式冷水循環服など、生活者向けから工場・建設・物流などの現場向け業務用製品まで幅広く展示されます。各社ブースでの実機体験や試着を通じて、機能性や装着性、冷却持続時間などを確認できます。

以下に本展示会で紹介される主な出展製品と出展者情報を詳細に掲載します。各項目はブース番号と出展社のURLを併記しています。

猛暑対策関連ビジネスの活性化を目的とした”体感型”の専門展示会「第7回 九州 猛暑対策展」 画像 3

NBKマーケティング:アイスパックジャケット(ブースAN-18)

出展社:NBKマーケティング(https://lilz-nbk.co.jp/)

特徴は、防爆・粉塵エリアに対応する保冷ギア群です。従来のファン付きウェアが困難な現場向けに、長時間保冷効果を持続する『ドライアイスジャケット』と、密閉空間でも安全で従来の保冷剤より長持ちする『アイスパックジャケット』を出展します。現場の作業者に対する快適性と安全性の両立を図る設計がポイントです。

猛暑対策関連ビジネスの活性化を目的とした”体感型”の専門展示会「第7回 九州 猛暑対策展」 画像 4

MIクリエーションズ:アイスストロングほか(ブースAN-09)

出展社:MIクリエーションズ(https://www.mi-creations.co.jp/)

ハンズフリー氷のう『アイスストロング』は累計販売数12万個を突破した製品で、水を入れて凍らせるだけで首や肩を冷却できます。会場では長持ちタイプのクールタオル、極薄・高冷却の『ステンレス保冷剤』、手の冷却ができる『飲める氷嚢アイスパックボトル』などの新製品も体感可能です。

猛暑対策関連ビジネスの活性化を目的とした”体感型”の専門展示会「第7回 九州 猛暑対策展」 画像 5

ミズノ:アイスタッチデバイスシリーズ(ブースAN-14)

出展社:ミズノ(https://jpn.mizuno.com/working)

ミズノはスポーツで培ったクーリング設計を作業服へ応用した『アイスタッチデバイスシリーズ』を展示します。ペルチェデバイスを冷却効果の高い位置に配置し、効率よく体表面温度を下げる設計です。ブースではデバイスの冷たさを実際に体感できる展示と試着が可能です。

猛暑対策関連ビジネスの活性化を目的とした”体感型”の専門展示会「第7回 九州 猛暑対策展」 画像 6

日本シグマックス:メディエイド アイシングギア ベスト2(ブースAQ-10)

出展社:日本シグマックス(https://workerscare-mediaid.sigmax.co.jp/mediaid-icinggear-vest2/)

『メディエイド アイシングギア ベスト2』は医療機器技術に基づくタンクレスのペルチェ式冷水循環服です。酷暑環境でも安定した冷感が5時間持続し、背中から脇にかけてフィットする冷却パッドにより広範囲の冷却を可能にします。セパレート構造で装着性と作業性も確保されています。

猛暑対策関連ビジネスの活性化を目的とした”体感型”の専門展示会「第7回 九州 猛暑対策展」 画像 7

Biodata Bank:カナリアPlusTM(ブースAQ-12)

出展社:Biodata Bank(https://biodatabank.co.jp/ja/)

『カナリアPlusTM』は熱中対策ウォッチで、深部温度測定技術を軸としたウェアラブルデバイスソリューションです。同社は「全世界から熱中症をゼロにする」をミッションに掲げ、個人の深部体温を把握することで熱中症予防に資する情報提供を目指します。本展示ではデバイスの機能と計測精度を紹介します。

猛暑対策関連ビジネスの活性化を目的とした”体感型”の専門展示会「第7回 九州 猛暑対策展」 画像 8

ポーラメディカル:暑熱対策AIカメラ『カオカラ』(ブースAM-09)

出展社:ポーラメディカル(https://kaokara.jp/)

『カオカラ』は約3秒で暑熱リスクを判定するAIカメラです。ポーラ・オルビスグループの研究データを基にした独自AIで、現在の暑熱リスクに加え約2~3時間後のリスクまで判定します。高リスク検知時には管理者へ通知する機能があり、現場での迅速なコミュニケーションと安全対策を支援します。

猛暑対策関連ビジネスの活性化を目的とした”体感型”の専門展示会「第7回 九州 猛暑対策展」 画像 9

ナインバード:熱中症救護袋(ブースAR-24)

出展社:ナインバード(https://www.n-bird.com/)

『熱中症救護袋』は、熱中症発生時の初動救護を支える全身冷却用製品です。着衣のまま袋内に収容し、水を用いて全身を速やかに浸漬冷却することで、重症化リスクの低減と救急搬送までの対応をサポートします。現場での初期対応の重要性を踏まえた設計です。

三共空調:熱中症対策エアシャワー『取るねつ』(ブースAP-20)

出展社:三共空調(https://sankyo-ku.co.jp/)

『取るねつ』は空間ではなく身体を直接冷却するエアシャワーです。エアシャワーメーカーの技術を応用し、強い吹出風で体表面の熱を短時間で奪い取ります。わずか3分間の使用で通常の20分休憩を上回る即時的な冷却効果を発揮する点が特徴で、作業の流れを止めず短時間でリフレッシュが可能です。

開催情報、規模、来場方法と同時開催展

開催概要は以下の通りです。会期は2026年6月24日(水)10:00~17:00、6月25日(木)10:00~16:00で、会場はマリンメッセ福岡A館(福岡市博多区沖浜町7-1)です。主催は一般社団法人日本能率協会です。

展示規模は猛暑対策展単体で64社/103ブース(猛暑対策展のみ)で過去最大の出展規模を予定しており、同時開催展を含めると328社/625ブース、来場予定者数は10,000名を見込んでいます。入場は完全来場登録制で、無料ですが事前の来場登録と来場者バッジの持参が必要です。

名称
第7回 九州 猛暑対策展
会期
2026年6月24日(水)10:00~17:00、6月25日(木)10:00~16:00
会場
マリンメッセ福岡A館(福岡市博多区沖浜町7-1)
主催
一般社団法人日本能率協会
展示規模
猛暑対策展のみ: 64社/103ブース、同時開催展含む: 328社/625ブース
来場予定者数
10,000名(同時開催展を含む)
入場方法
完全来場登録制(無料)。来場登録後、来場者バッジを発券し持参が必要。
登録URL: https://www.ult-thunder.jp/kyusyu-homeshow-2026/visitor/fill-1

同時開催展として、労働安全衛生展やホーム&ビルディングショー、建設開発総合展、災害リスク対策展、インフラ保守保全展、第1回 九州 土木・建設DX/システム/ツール展などが予定されており、相互入場が実施されます。これにより参加者は猛暑対策関連だけでなく、安全衛生や建設・物流分野の最新情報も同時に把握できます。

問い合わせ先と関連情報

本展示会に関する問い合わせは第7回 九州 猛暑対策展 事務局が窓口となります。事務局担当は西村氏で、一般社団法人日本能率協会 産業振興センター内が主な連絡先です。

下記に問い合わせ先と公式情報サイトを記載します。出展者一覧や出展製品の詳細はWEBガイドから確認できます。

この記事の要点整理

以下の表は本記事で紹介した展示会の主要情報を整理したものです。展示会の基本情報、会期、会場、出展規模、来場方法、主要出展製品と連絡先を一目で確認できます。

項目 内容
名称 第7回 九州 猛暑対策展
会期 2026年6月24日(水)10:00~17:00、6月25日(木)10:00~16:00
会場 マリンメッセ福岡A館(福岡市博多区沖浜町7-1)
主催 一般社団法人日本能率協会
展示規模 猛暑対策展: 64社/103ブース、同時開催含む: 328社/625ブース
来場予定 10,000名(同時開催展を含む)
入場方法 完全来場登録制(無料)。来場登録後、来場者バッジの発券・持参が必要
登録URL: https://www.ult-thunder.jp/kyusyu-homeshow-2026/visitor/fill-1
主要出展製品 アイスパックジャケット(NBKマーケティング)、アイスストロング等(MIクリエーションズ)、アイスタッチデバイス(ミズノ)、メディエイド アイシングギア ベスト2(日本シグマックス)、カナリアPlusTM(Biodata Bank)、カオカラ(ポーラメディカル)、熱中症救護袋(ナインバード)、熱中症対策エアシャワー『取るねつ』(三共空調)
問い合わせ 第7回 九州 猛暑対策展 事務局(一般社団法人日本能率協会)
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
TEL: 03-3434-1988(平日9:00~17:00)
E-mail: hs-osh@jma.or.jp
公式サイト https://hs-osh.jma.or.jp/kyusyu/exhibition/

本展示会は、猛暑の常態化と職場での安全義務化という社会的要請に対応する場として、製品の実機体感を通じて導入判断のための情報取得を可能にします。福岡を拠点に西日本および近接するアジアに向けて最新の猛暑対策・安全衛生情報が発信される予定です。