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福岡発「Fukuoka Short Film Award」短編映画賞が公募

福岡短編映画賞

開催期間:4月22日〜7月31日

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福岡短編映画賞
応募期間っていつまで?
募集期間は2026年4月22日から7月31日まで。応募は無料で、公式応募ページに記載の映像フォーマットや提出書類を期限内に提出してください。
誰が応募できるの?
対象は20分以内で2025年10月1日以降完成の作品。福岡市内で7割以上撮影または福岡を題材にし、監督は完成時点で40歳未満で福岡拠点かゆかりがある人。

福岡から世界へ――新たな短編映画アワードの誕生と開催背景

福岡市は2026年6月10日付で、新設の短編映画コンテスト「Fukuoka Short Film Award」を発表しました。本発表は福岡市役所によるもので、若手映画監督の発掘と育成、そして福岡を拠点としたコンテンツ産業の活性化を目的としています。プレスリリースの時刻は2026年6月10日 13時16分となっています。

本アワードは単発のコンテストに留まらず、受賞者・入選者に対して継続的な作品製作を支えるための支援プログラムや出展支援を組み合わせ、福岡発の映画監督が世界の舞台で活動できるような環境整備を目指します。募集期間は2026年(令和8年)4月22日から7月31日までで、応募は無料です。

【短編映画コンテスト】福岡市から世界に羽ばたく! 「Fukuoka Short Film Award」(募集期間:2026.7月末まで) 画像 2

応募条件と参加方法の詳細

本章では応募規定と参加に際して必要な条件を整理します。応募作品の形式や制作時期、撮影場所に関する要件、監督の年齢・拠点条件などが明確に定められているため、応募前に必ず確認してください。

応募に関する問い合わせ先や申込ページ、応募に必要な注意事項についても記載します。応募は所定の方法に従い、募集期間内に手続きを行う必要があります。

応募要件詳細

応募対象となる作品および監督の要件は以下のとおりです。要件の一つでも満たさない場合は応募対象外となる可能性があるため注意してください。

  • 作品の長さ:20分以内の短編映画
  • ジャンル:実写、アニメーション、ドキュメンタリー等、ジャンルは不問
  • 撮影地・題材:福岡市内で7割以上を撮影した作品、または福岡を題材とした作品
  • 完成時期:令和7年(2025年)10月1日以降に完成した作品
  • 監督の条件:福岡市を活動拠点としている監督、または福岡市にゆかりがある監督で、作品完成時点で40歳未満であること
  • プロ・アマ:プロ・アマを問わず応募可能
  • 参加費:無料

応募書類や提出方法の詳細は公式の応募ページに記載されています。映像データのフォーマットや提出先、必要な同意書等がある場合は公式案内に従ってください。

スケジュールと審査の流れ

審査は一次審査と最終審査の二段階で行われます。応募締切後、一次審査の通過者には電子メールで通知が行われ、最終審査に進む流れとなります。一次審査の結果連絡を受けた際には、メールの返信が必須とされています。

具体的なスケジュールは以下です。日程は原則として変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトで確認してください。

  1. 募集期間:令和8年4月22日(水)~7月31日(金)
  2. 一次審査:8月上旬(一次審査通過者には8月中旬までに電子メールで通知。通知を受けた場合は必ず返信)
  3. 最終審査:8月中旬〜(一次審査通過者と以降、表彰式までのやり取りを実施)
  4. 表彰:10月10日(土)または11日(日) 会場:UNITEDLAB(中央区大名1-3-36) 同日開催「The Creators 2026」内で発表・表彰式を実施

優秀作品への具体的な特典と支援内容

最終審査に選ばれた優秀作品は1〜3作品程度とされており、受賞監督には複数の支援と特典が用意されています。特典は海外出展支援、国内映画祭での特別上映、配信プラットフォームでの上映交渉権利など多岐にわたります。

以下は特典の内容を整理したものです。各特典には具体的な支援内容と連携先が明示されています。

クレルモン・フェラン国際短編映画祭への出展支援(旅費含む)

フランスで毎年2月に開催される世界最大の短編映画祭、クレルモン=フェラン国際短編映画祭のコンペティション入選を目指した出展支援を行います。併設される巨大なマーケットには映画関係者が数千人集まり、「短編映画界のカンヌ」とも称されます。

支援には旅費を含む出展サポートが含まれ、入選に向けた手続きやマーケット参加に向けたサポートを主催側と連携して実施する予定です。

福岡インディペンデント映画祭(FIDFF)内での特別上映

福岡インディペンデント映画祭は今年で18年目を迎える交流と育成を目的とした映画祭(通称:FIDFF)です。本アワードの入選作品は同映画祭内で特別上映されます。

FIDFFでは国内外の提携映画祭への推薦も行っており、過去にはプログラマーによるスカウトが実際に海外映画祭での上映へと繋がった事例もあります。

映像プラットフォーム「SAMANSA」での上映交渉権利

日本発の短編映画専門配信プラットフォーム「SAMANSA」との上映交渉権利が付与されます。SAMANSAは世界各国の短編映画を配信し、日本作品の海外展開やクリエイター支援にも取り組んでいます。

交渉権利を通じて配信や海外展開の機会を得ることが期待されますが、具体的な配信可否や条件はプラットフォーム側との協議により決定されます。

表彰式、運営体制、申込先情報

表彰式は10月10日または11日にUNITEDLAB(中央区大名1-3-36)で行われ、同日開催のイベント「The Creators 2026」内で優秀賞の発表と表彰式が実施されます。審査結果は表彰式にて発表される予定です。

主催や運営、連絡先などの公式情報は次のとおりです。応募前に公式ページを確認することが推奨されます。

項目 内容
主催 クリエイティブ・ラボ・フクオカ(福岡市経済観光文化局新産業振興部コンテンツ振興課内)
運営事務局 Fukuoka Short Film Award 事務局
問合せ先(E-mail) fukuoka.short.film.award@gmail.com
公式応募ページ https://www.city.fukuoka.lg.jp/keizai/contents/charm/fukuokashortfilmaward.html
表彰式会場 UNITEDLAB(中央区大名1-3-36)

申込および詳細な応募要項は福岡市のウェブページにて公開されています。応募方法、提出物、映像フォーマットの指定、著作権に関する同意事項など、応募に必要な全ての情報は公式案内を確認することが重要です。

本記事の要点まとめ

以下の表に、本リリースで示された主要な情報を整理してまとめます。応募を検討する際の参照用に整理しています。

項目 内容
アワード名 Fukuoka Short Film Award
発表元・日付 福岡市役所(プレスリリース) 2026年6月10日 13時16分
募集期間 令和8年4月22日(水)~7月31日(金)
対象作品 20分以内。ジャンル不問。福岡市内7割以上の撮影、または福岡を題材。完成:令和7年10月1日以降
応募資格(監督) 福岡市を活動拠点とする、または福岡にゆかりがある監督で作品完成時点で40歳未満。プロアマ不問。
参加費 無料
特典 クレルモン・フェラン出展支援(旅費含む)、FIDFFでの特別上映、SAMANSAでの上映交渉権利等
審査スケジュール 一次審査:8月上旬(通過者に8月中旬までに通知) 最終審査:8月中旬〜 表彰:10月10日または11日
表彰式会場 UNITEDLAB(中央区大名1-3-36) 「The Creators 2026」内で実施
主催/運営 主催:クリエイティブ・ラボ・フクオカ(福岡市経済観光文化局新産業振興部コンテンツ振興課内) 運営事務局:Fukuoka Short Film Award 事務局
問い合わせ E-mail: fukuoka.short.film.award@gmail.com 公式ページ: https://www.city.fukuoka.lg.jp/keizai/contents/charm/fukuokashortfilmaward.html

以上が福岡市による「Fukuoka Short Film Award」に関する発表内容の整理です。応募条件、スケジュール、特典内容については本文で示した通りであり、詳細な応募手続きや提出要領は公式ページを参照してください。