6月12日開催:AndGAMERのApex 1v1配信
ベストカレンダー編集部
2026年6月11日 11:51
AndGAMER 1v1大会
開催日:6月12日
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国内PADプロ16名が1v1でぶつかる「AndGAMER Face OFF」─大会の全体像
ゲーミングコントローラーブランド「Void Gaming」を展開するAndGAMER株式会社は、Apex Legendsの1対1トーナメントイベント「AndGAMER Face OFF -Apex Legends 1v1 Tournament-」を、レッドブル・ジャパン株式会社が運営するRed Bull Gaming Sphere Tokyoにて開催することを発表しました。開催日は2026年6月12日(金)、配信は同日13:00から17:00を予定しており、AndGAMERのYouTubeチャンネルで配信されます。
本イベントは〈PAD操作(パッド操作)〉に特化した国内トッププロ選手16名を招待し、賞金総額30万円をかけて1対1のトーナメント形式で最強のプレイヤーを決定する構成です。大会は関係者および招待者のみを対象としたクローズドイベントとして実施され、会場での一般観覧および当日入場は予定されていません。
大会の主旨と形式について
本大会はプロ選手同士がチームの枠を超え、1対1で直接対戦する形式を採用します。普段はチームメイトとしてプレイするメンバーが対戦相手となるケースや、ライバル同士が個人スキルを競う場面が生まれます。PAD(パッド)による操作に特化した競技である点が大きな特徴です。
競技はトーナメント方式で進行し、勝ち上がった選手が最終的に賞金を獲得します。賞金総額は30万円であり、プレイヤーの順位に応じて配分される想定です(詳細な配分は主催発表に準じます)。当日は実況に大和周平氏、ゲストにYukaF氏が登壇し、配信を通じて競技の模様を解説・盛り上げます。
出場選手(招待枠)と所属チーム
招待選手は国内トップチームに所属するPADプロ選手16名です。各選手は日々のチーム活動で培った技術を持ち寄り、個人戦という特殊な舞台で直接対決します。以下に参加選手と所属チームを列記します(敬称略・順不同)。
- FNATIC:EIN、Kernel garcia
- GROW Gaming:Lykq、mo-mon
- KINOTROPE gaming:YukaPEROdator
- NOEZFOXX:MiaK、gavomk
- REIGNITE:ReyzyGG
- REJECT:4rufa、Axis
- SBI e-Sports:VOLzZ
- UNLIMIT:ゆらりまん、Xtsuvi
- White Grim Reaper:あおばじゃぱん
- ZETA DIVISION:Satuki、Mike
上記選手は国内競技シーンを牽引する顔ぶれであり、それぞれのチームで培った戦術や個人技が1対1という形式でどのように発揮されるかが見どころです。選手の集合はチーム競技とは異なる対人力の評価につながります。
配信・実況・スケジュールの詳細
イベントの模様はAndGAMER公式のYouTubeチャンネルで配信されます。配信担当の体制としては、実況に大和周平氏、ゲストにYukaF氏を迎え、試合展開の解説や選手の特徴紹介、試合後のコメントなどを交えた配信が予定されています。
視聴はオンライン配信が主体であり、実際の会場観覧は行えない形式です。配信時間は13:00から17:00の予定で、当日の進行状況により前後する可能性がありますが、配信開始時刻や終了時刻は上記を目安に視聴が可能です。
| 配信日 | 2026年6月12日(金) |
|---|---|
| 配信時間(予定) | 13:00〜17:00 |
| 配信先 | AndGAMER YouTubeチャンネル |
| 実況 | 大和周平 |
| ゲスト | YukaF |
配信では1v1トーナメントの各対戦を順次放送し、実況・ゲストによる解説で対戦の注目点や戦術的な見所を整理します。視聴者は配信を通じて選手の個人技や判断、PAD操作の細かい差異を観察できます。
会場「Red Bull Gaming Sphere Tokyo」とイベント形態
会場となる「Red Bull Gaming Sphere Tokyo」は、Red Bullが運営するゲーミング・Esports施設です。東京・中野に2018年にオープンしており、Esportsプレイヤーやゲームコミュニティが集まる場として機能しています。プロゲーマーやストリーマーが利用することで技術交流の場となり、多数のイベント実施実績があります。
本イベントは関係者および招待者のみを対象としたクローズドイベントとして実施されます。会場での一般観覧は行われないため、会場へ足を運んでの観戦は不可です。配信を通じて大会の模様を視聴する形が主な接点となります。
- 施設名
- Red Bull Gaming Sphere Tokyo
- 所在地
- 東京・中野(2018年オープン)
- これまでの来場者数
- 19,000人以上
- 開催イベント数
- 112件
- 総配信視聴者数
- 500万人超
以上の実績は、同施設が国内外のプロゲーマーやコミュニティにとって重要なハブであることを示しています。今回の大会も、その場での実施と配信を組み合わせた形で進行します。
AndGAMER株式会社と展開ブランドの紹介
主催のAndGAMER株式会社は、ゲーミングコントローラーブランド「Void Gaming」をはじめ複数のブランドを展開する企業です。法人情報としては設立が2022年3月で、所在地は愛知県豊田市西町5-5 B1にあります。事業内容はコントローラーの製作・販売やゲーム周辺機器の開発です。
本大会の主催および配信支援は、これらブランドの技術的蓄積とマーケティング活動の一環として位置づけられます。以下に各ブランドの概要を記載します。
- Void Gaming:日本発のゲーミングコントローラーブランド。ミリ単位の精度にこだわるカスタムコントローラーや、手軽さと高性能を両立したオリジナルコントローラーを展開。競技からカジュアルまで幅広い層に対応。
- AIM1:”エイム、それが全て。”をモットーに、エイム力の向上を支援するFPSゲーマー向けの周辺機器ブランド。正確性と精度を追求する製品を提供。
- VIZARD CLUB:『大乱闘スマッシュブラザーズ』など任天堂タイトルに特化したカスタムコントローラブランド。高度な技術と独自デザインでプレイヤー体験の向上を目指す。
会社に関する基本情報は以下の通りです。詳細は公式サイトで確認できます。
| 社名 | AndGAMER株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 2022年3月 |
| 所在地 | 愛知県豊田市西町5-5 B1 |
| 事業内容 | コントローラーの製作・販売、ゲーム周辺機器の開発 |
| ブランド | Void Gaming、AIM1、VIZARD CLUB |
| 公式サイト | https://andgamer.co.jp/ |
| お問い合わせ | https://andgamer.co.jp/contact-2/ |
各ブランドの公式ページや製品情報は、上記の公式サイトから確認できます。製品はカスタム性や競技志向に応じて複数のラインナップが用意されています。
この記事の要点まとめ
以下の表に、本記事で触れた大会の主要情報を整理します。日付、配信情報、出場選手、会場、主催・運営、賞金などを一覧で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | AndGAMER Face OFF -Apex Legends 1v1 Tournament- |
| 主催 | AndGAMER株式会社 |
| 開催日 | 2026年6月12日(金) |
| 配信時間(予定) | 13:00〜17:00(AndGAMER YouTubeチャンネル) |
| 会場 | Red Bull Gaming Sphere Tokyo(東京・中野、2018年オープン) |
| 賞金総額 | 30万円 |
| 参加選手 | FNATIC:EIN、Kernel garcia / GROW Gaming:Lykq、mo-mon / KINOTROPE gaming:YukaPEROdator / NOEZFOXX:MiaK、gavomk / REIGNITE:ReyzyGG / REJECT:4rufa、Axis / SBI e-Sports:VOLzZ / UNLIMIT:ゆらりまん、Xtsuvi / White Grim Reaper:あおばじゃぱん / ZETA DIVISION:Satuki、Mike(敬称略・順不同) |
| 実況・ゲスト | 実況:大和周平 / ゲスト:YukaF |
| 配信先 | AndGAMER YouTubeチャンネル |
| イベント形態 | 関係者および招待者向けのクローズドイベント(会場での一般観覧なし) |
| 主なブランド | Void Gaming、AIM1、VIZARD CLUB |
| 会社情報(公式) | https://andgamer.co.jp/ |
| 問い合わせ | https://andgamer.co.jp/contact-2/(AndGAMER広報) |
上記は本プレスリリースの情報を網羅的に整理したものであり、配信当日は実況解説やゲストの視点を通して、PAD操作に特化したトップ選手同士の対戦が配信で確認できます。会場での観覧は不可である点を踏まえ、視聴は配信を通じて行う必要があります。