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6月17日開幕|第2回イマーシブテクノロジーEXPOの見どころ

第2回イマーシブEXPO

開催期間:6月17日〜6月19日

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第2回イマーシブEXPO
誰向けのイベントなの?
企業のマーケターや広告・映像制作関係者、イベント企画者、店舗・施設の運営者など、B2Bで体験設計や導入検討をするプロが主な対象。一般来場も登録で可。
当日行けば入れる?何が体験できるの?
来場は事前登録推奨で、取材は事前申込が望ましい。会場ではAI×疑似ホログラム、8Kイマーシブ映像、空間音響、におい演出など実機体験が可能です。

体験が主役になる時代:イマーシブ技術がマーケティングにもたらす変化

デジタル広告やSNSが情報流通の主役を務める現在、企業のコミュニケーション設計は「伝える」から「体感させる」へと変化しています。RX Japan合同会社が2026年6月17日(水)~19日(金)に東京ビッグサイト(西展示棟)で開催する「第2回 イマーシブテクノロジー EXPO」は、まさにその潮流を反映した専門展です。主催はRX Japan合同会社で、同展は「第19回 コンテンツ東京」構成展の一部として実施されます。

「五感を刺激する没入型体験」は、ブランドの世界観やメッセージを深く印象付ける手段として注目を集めています。総務省も2026年1月20日に『没入型技術の利活用促進に向けたマルチステークホルダー連携会合』を開催するなど、VR・AR・MRなどの没入型技術の利活用・社会実装に向けた検討が進行中です。製造、建設、運輸、医療、教育といった産業分野からエンターテインメント領域まで、幅広い応用が見込まれており、本展は企業のマーケティングやブランディングにおける次世代プロモーションの導入期における重要な接点になります。

ブランドを“伝える”から“体感する”へ。顧客の心を動かす次世代マーケティングの最前線「第2回 イマーシブテクノロジー EXPO」2026年6月17日(水)から開催 画像 2

会場で体験できる具体的な技術と出展製品

会場には「AI×疑似ホログラム」「3D音響空間オーディオ」「没入型イマーシブ空間」「香りによる演出」など、五感を刺激する多様なテクノロジーが集結します。出展製品は、実際に見て体験し、その場で相談できる構成で展示され、企業の導入検討やクリエイティブ構築に直結する情報が得られます。

以下は出展製品の詳細情報です(2026年6月11日現在の内容)。各製品は展示ブースでの実機体験が可能であり、技術仕様や活用例も紹介されます。

ブランドを“伝える”から“体感する”へ。顧客の心を動かす次世代マーケティングの最前線「第2回 イマーシブテクノロジー EXPO」2026年6月17日(水)から開催 画像 3

ACUAH(AIアシスタント&疑似ホログラム) — シーズユナイト株式会社

ACUAHは、AIアシスタントと疑似ホログラムを組み合わせたインタラクティブなアバタープラットフォームです。音声に関しては録音音声の再生や音声合成に対応し、対話の「頭脳」部分はルールベースの対話シナリオと複数のAI(LLM)の組み合わせにより構成されます。

機能面ではスマートフォンの標準機能や他社API連携、ロボット連携などを統合しており、ユーザーはスマートフォンをスタンドに置くだけで疑似ホログラムのキャラクターと対話する体験ができます。商業施設やイベントでの接客、商品案内、体験型プロモーションなど幅広い応用が想定されています。

ブランドを“伝える”から“体感する”へ。顧客の心を動かす次世代マーケティングの最前線「第2回 イマーシブテクノロジー EXPO」2026年6月17日(水)から開催 画像 4

TAVIO 3Dフォトブース(短時間で3D撮影) — 株式会社OpenHeart

TAVIO 3Dフォトブースは、来場者が気軽に短時間で3D撮影を体験できる設置型サービスです。笑顔やポーズだけでなく、その場の空気感までも立体的に記録することを重視しており、デジタルの思い出として保存・共有が可能です。

撮影後は場で発行される二次元コードを通じて自身のアカウントにデータを保存でき、動画形式での受け取りにも対応しています。イベントや商業施設での来場者エンゲージメント向上、SNS連携による拡散施策などに向いたソリューションです。

ブランドを“伝える”から“体感する”へ。顧客の心を動かす次世代マーケティングの最前線「第2回 イマーシブテクノロジー EXPO」2026年6月17日(水)から開催 画像 5

URSA Cine Immersive(Apple Vision Pro専用カメラ) — ブラックマジックデザイン

URSA Cine Immersiveは、世界初のApple Vision Pro専用イマーシブカメラとして開発された製品です。8K・90fps・180°ステレオスコピックVRに対応しており、専用レンズと高性能センサーにより高い臨場感とリアリティを実現します。

同機はMetallicaのコンサートやNBA、MotoGPなど大規模プロジェクトで採用された実績があり、会場ではその没入映像を体験できます。映像制作やライブ配信、スポーツ放送における次世代の映像表現を検討する関係者にとって重要な出展です。

ブランドを“伝える”から“体感する”へ。顧客の心を動かす次世代マーケティングの最前線「第2回 イマーシブテクノロジー EXPO」2026年6月17日(水)から開催 画像 6

Sound xR Image(没入型音楽体験) — 株式会社ヤマハミュージックジャパン

Sound xR Imageは、空間内で音の方向をコントロールするオブジェクトベースの音像制御システムです。専用ハードウェアと制御用ソフトウェアで構成され、音の立体表現を実現します。

企業オフィスの体験型ショールームや体験型商業施設のアートコンテンツなどで、立体的でクリエイティブな音響表現を演出する用途に使われます。展示ブースでは実機による音の没入体験が可能です。

ブランドを“伝える”から“体感する”へ。顧客の心を動かす次世代マーケティングの最前線「第2回 イマーシブテクノロジー EXPO」2026年6月17日(水)から開催 画像 7

2.8mm 屋内用LEDディスプレイ MG6S(イマーシブ空間) — シンユニティグループ(シムディレクト・SWAG・タケナカ)

シンユニティグループは映像・音響・照明・香りなどを組み合わせ、来場者の感情に訴えるイマーシブ空間を制作します。今回の展示では2.8mm屋内用LEDディスプレイMG6Sを用いた高精細映像表現に加え、照明や床の質感まで組み合わせて没入感を高める構成となっています。

映像・音響だけでなく、足元の質感や照明の演出、香りによる演出を組み合わせることで、五感を通じた一体的な体験デザインの可能性を探る場になっています。クリエイティブと技術を結びつける事例を求める来場者向けの展示です。

Hearom(におい再現デバイス) — 株式会社レボーン

Hearomは、においを再現するデバイスで、独自のAIシステムにより専門知識がなくても簡単に調香が可能です。8つの独立ポートから異なる香料を組み合わせることで数万通りの香りを生成できます。

各種AIとの連携により、映像・音楽・照明・空間演出と同期したイマーシブ体験を構築できます。香りを組み込んだ体験設計は、店舗や展示、イベントでの記憶形成やブランド体験の深化に寄与します。

開催概要と来場・取材に関する実務情報

本展は「第2回 イマーシブテクノロジー EXPO」として、コンテンツ東京の構成展内に位置付けられています。会期は2026年6月17日(水)~19日(金)、開場時間は10:00~17:00で、会場は東京ビッグサイト(西展示棟)です。主催はRX Japan合同会社です。

コンテンツ東京の構成展には、以下が含まれます:第19回 ライセンシングジャパン、第18回 クリエイター EXPO、第17回 映像・CG制作展、第15回 広告クリエイティブ・マーケティング EXPO、第15回 コミュニケーションデザイン EXPO、第2回 イマーシブテクノロジー EXPO、第1回 ファンコミュニティマーケティング EXPO。なお、同時開催展として第6回 XR・メタバース総合展【夏】が実施されます。

展示会名
第2回 イマーシブテクノロジー EXPO(「コンテンツ東京 2026」内)
会期
2026年6月17日(水)~19日(金)10:00~17:00
会場
東京ビッグサイト(西展示棟)
主催
RX Japan合同会社

取材に関しては事前の申し込みが推奨されています。会期前日(6月16日)の取材についても、事務局側でスケジュール調整が可能な場合があります。事前に取材対象やテーマの相談ができる体制が整っているため、取材希望者は早めの連絡が望まれます。

報道関係者からのお問い合わせ先は以下の通りです。

RX Japan合同会社 イマーシブテクノロジー EXPO 事務局
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー11階
TEL
03-6739-4107
MAIL
content-tokyo.jp@rxglobal.com

出展内容と開催情報の要点まとめ

本記事では、2026年6月17日からの3日間に渡って東京ビッグサイトで開催される「第2回 イマーシブテクノロジー EXPO」について、出展製品の具体的な機能や体験の内容、開催概要や取材窓口までを整理してきました。現時点(2026年6月11日)で発表されている出展内容はいずれも実機での体験を重視しており、プロモーションやショールーム構築、体験型イベントの設計に直結する情報が得られる構成です。

以下の表に、本記事で触れた主要項目を整理しています。出展製品の仕様や会期、会場、主催、取材連絡先など、来場準備や社内検討に必要な基本情報を網羅しています。

項目 内容
展示会名 第2回 イマーシブテクノロジー EXPO(「コンテンツ東京 2026」内)
会期 2026年6月17日(水)~19日(金)10:00~17:00
会場 東京ビッグサイト(西展示棟)
主催 RX Japan合同会社(本社:東京都中央区、代表執行役員社長:田中 岳志)
注目出展製品(抜粋)
  • ACUAH(AIアシスタント+疑似ホログラム) — シーズユナイト株式会社
  • TAVIO 3Dフォトブース(短時間3D撮影) — 株式会社OpenHeart
  • URSA Cine Immersive(Apple Vision Pro専用カメラ:8K/90fps/180°) — ブラックマジックデザイン
  • Sound xR Image(オブジェクトベース音像制御) — 株式会社ヤマハミュージックジャパン
  • 2.8mm 屋内用LEDディスプレイ MG6S(イマーシブ空間) — シンユニティグループ(シムディレクト・SWAG・タケナカ)
  • Hearom(におい再現デバイス:8ポート、AI連携) — 株式会社レボーン
同時開催/構成展 第19回 ライセンシングジャパン/第18回 クリエイター EXPO/第17回 映像・CG制作展/第15回 広告クリエイティブ・マーケティング EXPO/第15回 コミュニケーションデザイン EXPO/第1回 ファンコミュニティマーケティング EXPO/第6回 XR・メタバース総合展【夏】(同時開催)
公式情報・来場登録 https://www.content-tokyo.jp/hub/ja-jp/visit/immersive.html
関連リンク https://www.content-tokyo.jp/hub/ja-jp/visit/lj.html
取材・報道窓口 RX Japan合同会社 イマーシブテクノロジー EXPO 事務局 〒104-0028 東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー11階 / TEL:03-6739-4107 / MAIL:content-tokyo.jp@rxglobal.com
情報出典 RX Japan合同会社 プレスリリース(2026年6月11日 15時00分)、総務省「没入型技術の利活用促進に向けたマルチステークホルダー連携会合」(2026年1月20日)

表は、本展の会期・会場・主催・主要出展技術・取材窓口などを整理したものです。出展製品は実機による体験を重視しており、企業のマーケティング施策や体験設計に即した情報収集が可能な場として設計されています。