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8月初旬オープン|B²が西荻窪高架下に初出店

B²西荻窪店オープン

開催日:8月1日

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B²西荻窪店オープン
いつオープンするの?
2026年8月初旬にJR中央線・西荻窪駅の高架下「西荻高架下」第3期エリアでオープン予定。正式な具体日やプレオープン情報は公式発表で順次告知されます。
どんなメニューや体験が楽しめるの?
天然酵母と国産小麦「キタノカオリ」を使った焼き立てパンと、自家焙煎のスペシャルティコーヒーのペアリングが中心。西荻窪店限定のご褒美プレートやコーヒー豆・ドリップバッグなどの物販も揃います。

西荻窪高架下に登場するB²(ビースクエアード)の出店概要

天然酵母パンと自家焙煎のスペシャルティコーヒーを合わせたベーカリーカフェ「B²(ビースクエアード)」(運営:株式会社BREAD&BEAN、代表:丸山真貴子)は、JR中央線西荻窪駅の高架下に位置する「西荻高架下」(にしおぎこうかした)の第3期エリアへの出店が決定し、新店舗「BREAD & BEAN西荻窪店」を2026年8月初旬にオープンします。発表は2026年6月11日15時00分付のリリースに基づきます。

今回の出店は、株式会社ジェイアール東日本都市開発との連携によるもので、中央線沿線のまちづくりや地域コミュニティの形成に寄与することを目的としています。出店予定地は東京都杉並区松庵3丁目41番1号の西荻高架下エリアで、施設の第3期にあたる区画での開業となります。

店舗名
BREAD & BEAN 西荻窪店
オープン時期
2026年8月初旬
所在地
東京都杉並区松庵3丁目41番1号(西荻高架下)
運営
株式会社BREAD & BEAN(代表:丸山真貴子)
協力
株式会社ジェイアール東日本都市開発
公式情報
西荻高架下公式: https://www.jrtk.jp/nishiogi-koukashita/ / B²公式: https://www.bsquared.jp
天然酵母パン×自家焙煎コーヒーの「B²(ビースクエアード)」が8月に待望の西荻窪初出店!ジェイアール東日本都市開発が手掛ける「西荻高架下」第3期エリアにオープン決定 画像 2

店の核となる体験:パンとコーヒーのマリアージュと限定メニュー

B²は清澄白河発のベーカリーカフェとして、焼き立ての天然酵母パンと、その場で焙煎したスペシャルティコーヒーのペアリングを柱に据えています。西荻窪店でも同様に、国産小麦「キタノカオリ」を100%使用した食パンや、多彩な惣菜パン・菓子パンと、世界各地から選んだ豆を焙煎したコーヒーを一緒に楽しめる体験を提供します。

店内では、パンとコーヒーの相性に着目したペアリングを日常的に提案する予定であり、エスプレッソベースのラテやオセアニア系の代表的ドリンクであるフラットホワイト、そしてハンドブリューのコーヒーまで、バリスタが丁寧に提供します。

天然酵母パン×自家焙煎コーヒーの「B²(ビースクエアード)」が8月に待望の西荻窪初出店!ジェイアール東日本都市開発が手掛ける「西荻高架下」第3期エリアにオープン決定 画像 3

BREAD & BEAN 西荻窪店の4つの特徴

プレスリリースで示された店舗のポイントは4項目です。以下に各項目を具体的に整理します。各項目は店の運営方針や商品構成、空間設計に直結する要素として位置づけられます。

各特徴は店舗運営の基盤となるもので、清澄白河本店で確立した品質とサービスを西荻窪でも再現する狙いです。限定メニューや物販展開を通じて、店内での体験と家庭での再現の双方を重視します。

  • 清澄白河発:パンとコーヒーのペアリング

    小麦は北海道・十勝のブランド小麦「キタノカオリ」を採用し、発酵には100%フルーツ由来の天然酵母を使用します。食パン、カンパーニュ、ブリオッシュなど、素材の持ち味を引き出す製法で焼き上げたパンと、そのパンに合う焙煎プロファイルのコーヒーを揃えます。

    豆は世界中から厳選した上質な生豆を、清澄白河近郊に設けた焙煎所でベストな状態に仕上げ、全店舗へ供給します。

  • 圧倒的ライブ感:職人の手仕事を間近に

    清澄白河本店や東陽町店で好評のキッチンの“ライブ感”を西荻窪店でも再現します。店内に入った瞬間に焼き立てパンの香りとコーヒーのアロマが広がり、職人の手作業を目の前で見ることができます。

    厨房と客席の近接した設計により、五感で楽しむ飲食体験を提供する設計方針です。

  • 西荻窪店限定のご褒美プレート

    西荻窪店限定のメニューとして、カンパーニュやブリオッシュを主役にしたプレートメニューを用意します。カフェタイムやランチに合わせて提供する予定で、パンそのものの美味しさを引き出す一皿となる見込みです。

    メニューの詳細は順次発表されますが、店が得意とする素材の魅力を活かした構成が中心になります。

  • 物販/ギフト:お家でもB²を楽しむラインナップ

    自家焙煎コーヒー豆は豆のまま・お好みの挽き方・手軽なドリップパック(ディップスタイルコーヒーバッグ)などで販売します。自宅での再現性を重視した品揃えです。

    また、B²のルーツであるオセアニアに由来する食材(タスマニア産のハチミツ、グルメマスタード等)やオリジナルグッズ(イラスト入りのクッキー缶など)も取り扱います。手土産やギフト需要を見据えた商品展開です。

天然酵母パン×自家焙煎コーヒーの「B²(ビースクエアード)」が8月に待望の西荻窪初出店!ジェイアール東日本都市開発が手掛ける「西荻高架下」第3期エリアにオープン決定 画像 4

設計とブランドの背景:空間デザインとB²の成り立ち

西荻窪店の空間デザインは小野寺匠吾建築設計事務所が担当します。代表は大学卒業後に実務を経てパリに移住し、帰国後はSANAAでプロジェクトに参加。その後2018年に独立し、2019年にオープンしたB²旗艦店(清澄白河店)の設計を手掛けた実績を持ちます。

小野寺氏は建築からまちづくりまで幅広く活動しており、国内外での受賞歴(Dezeen Awards, FRAME AWARD, Design for Asia Awardsなど)を有しています。代表作には大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「いのちめぐる冒険」や、パリのファッションブランドPATOUの店舗設計などがあります。

天然酵母パン×自家焙煎コーヒーの「B²(ビースクエアード)」が8月に待望の西荻窪初出店!ジェイアール東日本都市開発が手掛ける「西荻高架下」第3期エリアにオープン決定 画像 5

設計チームと空間設計の特徴

設計は建築的な視点と街区の文脈を併せて考慮するアプローチを採用しています。清澄白河の旗艦店で培った「工場とカフェが一体化したインダストリアルな空間」を、西荻高架下の既存街区に合わせて再構成します。

店舗の視覚的な特徴や動線設計は、厨房のライブ感を保ちながら滞在しやすい客席構成を実現する方向で設計されます。店内のイメージはリリース内に「店内イメージ1」「店内イメージ2」として示されていますが、具体的な画像は公式発表を参照ください。

天然酵母パン×自家焙煎コーヒーの「B²(ビースクエアード)」が8月に待望の西荻窪初出店!ジェイアール東日本都市開発が手掛ける「西荻高架下」第3期エリアにオープン決定 画像 6

B²の歩みと運営体制

「B²」は2020年3月に清澄白河で一号店を開業した「インダストリアルカフェ」を掲げるブランドです。工場(ベーカリー)と焙煎所(コーヒー)を一体化した運営を特徴とし、開業以降、多くの来店客を集める店として認知されています。

現在、東京都内で4店舗を展開しています。事業拡大に伴い、2024年3月には清澄白河本店近くにFirst Crop Coffee Japanの焙煎所を新設し、焙煎業務を同所へ移管しています。運営会社である株式会社BREAD&BEANはITやサービス開発の知見を取り入れた運営を行っている点も特徴です。

ブランド命名の由来・ロゴ
「BREAD(パン)」と「BEAN(コーヒー豆)」の頭文字“B”を2乗した「B²(ビースクエアード)」。ロゴはニュージーランドのデザイナーTyrone Ohiaによるデザインで、インダストリアルな角張ったBに丸みを加えたシェイプを融合させています。
代表者
丸山真貴子(1972年生まれ)。大手IT企業でのBtoC事業の立ち上げ経験を持ち、2008年に「M Closet」を設立。その後複数の事業立ち上げに関与しています。
天然酵母パン×自家焙煎コーヒーの「B²(ビースクエアード)」が8月に待望の西荻窪初出店!ジェイアール東日本都市開発が手掛ける「西荻高架下」第3期エリアにオープン決定 画像 7

施設概要・既存店舗情報と要点の整理

西荻高架下の全体計画は3期に分かれており、第3期にB²西荻窪店が入る計画です。所在地は東京都杉並区松庵3丁目41番1号。施設全体の延床や店舗数の内訳は以下の通りに発表されています。

出店にあたっては、まちづくりの一環として地域性と既存の商業構造を踏まえた上での設計・運営調整が行われています。交通はJR中央線西荻窪駅が最寄りになります。

西荻高架下 施設規模(発表資料より)
建物規模 面積(約) 店舗数
1期 平家建 約1,060㎡ 1店舗
2期 2階建(延床) 約1,120㎡ 7店舗
3期 2階建(延床) 約1,390㎡ 8店舗(B²含む)

以下はB²の既存店舗情報です。各店の住所、席数、営業時間、定休日の情報もリリースに基づき列挙します。

  • 清澄白河店(本店)

    住所:〒135-0033 東京都江東区深川1-9-10

    席数:28席(テラス席:4席)/営業時間:9:00~18:00/定休日:なし(年末年始除く)

  • 東陽町店(2号店)

    住所:〒136-0076 東京都江東区南砂2-1-9

    席数:24席(テラス席:8席)/営業時間:8:00~18:00/定休日:なし(年末年始除く)

  • 南麻布店(3号店)

    住所:〒106-0047 東京都港区南麻布2-8-21

    席数:11席(テラス席:8席)/営業時間:8:00~14:00, 15:00~17:00/定休日:なし(年末年始除く)

  • 吉祥寺店(4号店)

    住所:〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-4-14

    席数:41席(テラス席:15席)/営業時間:8:30~18:00/定休日:なし(年末年始除く)

この記事の要点(整理)
項目 内容
発表日 2026年6月11日 15:00(プレスリリース)
出店ブランド B²(BREAD & BEAN、運営:株式会社BREAD&BEAN)
開店時期 2026年8月初旬(西荻窪店)
出店場所 西荻高架下(東京都杉並区松庵3丁目41番1号、JR中央線西荻窪駅高架下)
協力/連携先 株式会社ジェイアール東日本都市開発
主な店の特徴 天然酵母パン×自家焙煎コーヒー、職人のライブ感、西荻窪店限定プレート、物販ラインナップ(コーヒー豆・オーストラリア食材・オリジナルグッズ)
設計 小野寺匠吾建築設計事務所(清澄白河旗艦店の設計者)
既存店舗数(東京都内) 4店舗(清澄白河・東陽町・南麻布・吉祥寺)
関連URL https://www.jrtk.jp/nishiogi-koukashita/ / https://www.bsquared.jp / Instagram:@bsquaredtokyo

ここまでに示した情報は、2026年6月11日に発表されたプレスリリースの内容を網羅的に整理したものです。西荻窪店の具体的なメニューの詳細や正式な営業時間、限定プレートの構成、店内イメージのビジュアル等は今後の公式発表で順次公開される予定となっています。