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6/25発売:uniball ZENTO 新3色ボールペン3モデル

ZENTO 3色ペン発売

開催日:6月25日

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ZENTO 3色ペン発売
いつ発売するの?
発売日は2026年6月25日(木)。6月11日付で発表済みで、シグニチャー/フローモデル/スタンダードの3モデルが同日発売。店頭の並びや入荷日は店舗によって前後するので、特設サイトや取扱店で確認を。
どれを買えばいい?
用途で選ぶのがおすすめ。上質で操作感ある回転式のシグニチャー(約5,500円)は書き味重視、アルミグリップのフローモデル(約2,200円)は安定感、スタンダード(約825円)は手軽でカラバリ豊富。ギフトなら紙パッケージのモデルを。

新感覚の書き味を色で分ける ― uniball ZENTO が3色ボールペンを拡充

三菱鉛筆株式会社は、開発に6年を費やして「かく」を追求した水性ボールペンシリーズuniball ZENTO(ユニボール ゼント)より、シリーズ初となる3色ボールペンを2026年6月25日(木)に発売します。発表は2026年6月11日 11時30分付のプレスリリースにて行われました。今回のラインナップは、「かく」ひと時を心地よく。というシリーズ共通の価値を保ちながら、気持ちや思考を色で書き分ける運用にも適したモデル構成です。

発売されるのは以下の3モデルです。いずれもインク色は黒・赤・青の3色を搭載し、ボール径は0.38mm/0.5mmを用意しています。参考価格はモデルにより幅があり、用途や予算に合わせて選べる展開です。特設サイトや企業サイトで製品情報の詳細が公開されています。

  • uniball ZENTO シグニチャーモデル 回転繰り出し式3色ボールペン(参考価格 5,500円)
  • uniball ZENTO フローモデル 3色ボールペン(参考価格 2,200円)
  • uniball ZENTO スタンダードモデル 3色ボールペン(参考価格 825円)
気持ちや思考を色で書き分けて “「かく」ひと時を心地よく。”『uniball ZENTO 3色ボールペン』 3モデル新登場 2026年6月25日(木)より発売 画像 2

各モデルが受け継ぐ設計哲学と共通の機能

uniball ZENTOシリーズは「すいすいとしたやわらかな書き心地」を軸に設計されており、シングル(単色)モデルで好評を得た筆記体験を、3色搭載モデルにおいても損なわないことを重視しています。多色化に伴う軸の肥大化を抑え、手によく馴染む細めのボディに3本のリフィルを内蔵することで、ストレスフリーな筆記感を維持しました。

各モデルは外観や操作性、素材感においてそれぞれ象徴的な特徴を持ち、用途や好みに応じて選べます。以下に3モデルを個別に解説します。各項目では機構、素材、質感、カラーバリエーション、パッケージ仕様など、プレスリリースで開示されたすべての情報を網羅しています。

シグニチャーモデル:回転繰り出し機構とキャップ式デザイン

uniball ZENTO シグニチャーモデル 回転繰り出し式3色ボールペンは、多色ボールペンでありながらキャップ式機構を採用した点が特徴です。キャップにはマグネットを用い、着脱時に得られる心地よい操作感を重視しています。キャップを軸後端に挿した状態で回転繰り出し操作を行うことで、書く準備が整い「書くスイッチが入る」体験を作り出します。

回転部にはローレット加工が施され、滑りにくく操作しやすいのが設計上の配慮です。ペン先の繰り出し・収納時におけるクリック感にもこだわり、キャップの着脱感と合わせて操作の一貫性を実現しています。軸色は0.38mmがシルバー、0.5mmがMブラックで、替芯は共通のUBR-ZML-38/05(参考価格143円/税抜130円)です。

  • 品名:UBE3-ZHR-38/05
  • インク色:黒、赤、青
  • ボール径:0.38mm、0.5mm
  • 軸色:0.38mm:シルバー、0.5mm:Mブラック
  • 参考価格:1本 5,500円(税抜 5,000円)
  • 替芯:UBR-ZML-38/05(参考価格 143円/税抜 130円)

フローモデル:アルミグリップと上質な金属パーツ

uniball ZENTO フローモデル 3色ボールペンは、アルミグリップを採用することで、適度な重量感と安定した筆記感を確保しています。グリップ部分にはブラスト加工とヘアライン加工の2種が組み合わされ、触れたときの質感の違いを楽しめる設計です。色を統一した金属パーツがさりげない上質さを演出します。

フローモデルの軸色はボール径によって異なり、0.38mmはBネイビーとHグリーン、0.5mmはBバーガンディとHベージュの全4色です。こちらも替芯はUBR-ZML-38/05(参考価格143円/税抜130円)で、パッケージは紙製仕様となりギフトにも適した作りになっています。

  • 品名:UBE3-ZF-38/05
  • インク色:黒、赤、青
  • ボール径:0.38mm、0.5mm
  • 軸色:0.38mm:Bネイビー、Hグリーン/0.5mm:Bバーガンディ、Hベージュ
  • 参考価格:1本 2,200円(税抜 2,000円)
  • 替芯:UBR-ZML-38/05(参考価格 143円/税抜 130円)
  • パッケージ:紙製(ギフト向け仕様)

スタンダードモデル:ミニマルで使いやすい基本設計

uniball ZENTO スタンダードモデル 3色ボールペンは、幅広いユーザーに使いやすいエントリーモデルとして、ラバーグリップによる安心感のある保持感、シンプルな軸設計、カラーバリエーションの豊富さを重視しています。ノック時にノック棒と軸が一体化する構造によりシームレスな外観を実現しています。

軸色は0.38mmがカナリア、ミスト、リネンの3色、0.5mmがラベンダー、アドビ、スレートグレーの3色で、全6色のバリエーションが用意されています。価格は手に取りやすい設定で、替芯は共通のUBR-ZML-38/05です。

  • 品名:UBE3-ZSC-38/05
  • インク色:黒、赤、青
  • ボール径:0.38mm、0.5mm
  • 軸色:0.38mm:カナリア、ミスト、リネン/0.5mm:ラベンダー、アドビ、スレートグレー
  • 参考価格:1本 825円(税抜 750円)
  • 替芯:UBR-ZML-38/05(参考価格 143円/税抜 130円)

商品仕様、購入情報、問い合わせ先

発売日は2026年6月25日(木)で、店頭での展開開始日は店舗により異なります。製品の基本仕様としては全モデルともインク色が黒・赤・青の3色、ボール径は0.38mm/0.5mmの2種類に対応しています。替芯は共通の型番で供給され、長く使えるリフィル設計です。

製品の詳細情報やビジュアルは特設サイトにて紹介されています。企業のプレスリリース一覧やコーポレートサイトからも情報が確認可能です。商品に関する問い合わせは三菱鉛筆お客様相談室へ電話で受け付けています。

参考リンク・問い合わせ
特設サイト https://www.mpuni.co.jp/special/uniballzento/index.html
企業サイト(プレスリリース一覧) https://www.mpuni.co.jp/company/press/index.html
コーポレートサイト https://www.mpuni.co.jp/
問い合わせ先(お客様相談室) フリーダイヤル 0120-321433

企業情報としては、三菱鉛筆株式会社(本社:東京都品川区、社長:数原滋彦)が本製品を発売します。プレスリリースの日付は2026年6月11日、発表時間は11時30分です。

この記事の要点を表で整理

以下の表に本記事で扱った主要事項を整理しました。製品選びや購入の際に参照しやすいように、モデル別の品名・品番・価格・軸色・替芯情報を網羅しています。

モデル 品名(品番) インク色 ボール径 軸色(0.38mm / 0.5mm) 参考価格(税抜) 替芯 パッケージ
シグニチャーモデル 回転繰り出し式3色 UBE3-ZHR-38/05 黒、赤、青 0.38mm、0.5mm 0.38mm:シルバー
0.5mm:Mブラック
5,500円(税抜 5,000円) UBR-ZML-38/05(143円/税抜 130円) 通常(※記載なし)
フローモデル 3色 UBE3-ZF-38/05 黒、赤、青 0.38mm、0.5mm 0.38mm:Bネイビー、Hグリーン
0.5mm:Bバーガンディ、Hベージュ
2,200円(税抜 2,000円) UBR-ZML-38/05(143円/税抜 130円) 紙製パッケージ(ギフト向け)
スタンダードモデル 3色 UBE3-ZSC-38/05 黒、赤、青 0.38mm、0.5mm 0.38mm:カナリア、ミスト、リネン
0.5mm:ラベンダー、アドビ、スレートグレー
825円(税抜 750円) UBR-ZML-38/05(143円/税抜 130円) 通常(※記載なし)

発売日は2026年6月25日(木)で、店頭での展開開始日は店舗により異なります。シリーズは「かく」を再定義することを目指して開発され、今回の3色ボールペン投入により、色による情報整理や思考の可視化といった用途にも対応できる選択肢が広がりました。製品に関する詳しい情報は上記の特設サイトや企業サイト、またはお客様相談室までお問い合わせください。