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6/17開幕|富士山抹茶 黒富士が東京駅に初登場

東京ギフトパレット出店

開催期間:6月17日〜6月30日

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東京ギフトパレット出店
いつどこで買えるの?
東京駅の商業施設「東京ギフトパレット」にて、6月17日〜30日の期間限定ポップアップ販売。平日9:30〜20:30、土日祝9:00〜20:30、最終日6/30は18:00閉場。催事価格は1個290円で直営店や通販でも取扱あり。
どんな味で何が入ってるの?
富士市産オーガニック抹茶を使った濃厚な抹茶クリームと、富士宮産のお茶炭を練り込んだ漆黒の皮が対比を生む一品。和洋折衷のネオ和菓子で賞味7〜8日、卵・乳・小麦などアレルギー表示あり。

葛飾北斎の“黒富士”を菓子で表現した新作 — 「富士山抹茶 黒富士」の特徴

2025年12月発売の新商品「富士山抹茶 黒富士」は、浮世絵師・葛飾北斎の「富嶽三十六景 山下白雨」(通称「黒富士」)からインスパイアされた和洋折衷のスイーツです。発売から半年未満の期間で、累計出荷数が354,261個(2025年12月13日~2026年5月31日)に達しており、抹茶好きの支持を得ていることが数値でも示されています。

本項では商品の素材、見た目、味わいの設計意図などを具体的に整理します。原材料や調理・表現上の工夫を明示し、購入前に知っておきたい要素を網羅します。

発売6ヶ月目前に累計出荷数35.4万個(※1)突破! 抹茶好きに捧ぐ『富士山抹茶 黒富士』東京駅「東京ギフトパレット」に初登場 画像 2

素材と製法:富士市産オーガニック抹茶とお茶炭の採用

「富士山抹茶 黒富士」の中身には、富士市で栽培されたオーガニック抹茶「富士山抹茶」を贅沢に使用しています。抹茶は濃厚なクリームに仕立てられ、抹茶本来の香りと苦味のバランスが意識された配合です。

外皮には、富士宮で採れたお茶を炭にしたお茶炭を練り込み、黒く力強い色味を表現しています。この黒と抹茶の緑のコントラストが視覚的特徴となっており、夏の富士山の山肌があらわになる様子を意図しています。

  • 中身:濃厚抹茶クリーム(富士市産オーガニック抹茶使用)
  • 皮:お茶炭(富士宮産)配合による漆黒の色味
  • コンセプト:葛飾北斎の「黒富士」からの着想、和菓子と洋菓子の要素の融合(ネオ和菓子)

味わい・保存情報・栄養成分

見た目は漆黒のエッジを効かせた構成ですが、口に含むと繊細で豊かな抹茶の風味を感じられる設計です。和菓子の伝統的な技術を基盤にしつつ、洋菓子要素を取り入れた“ネオ和菓子”の一例と位置づけられます。

以下に、賞味期限・栄養成分・アレルギー情報を示します。購入や贈答の際の目安としてご参照ください。

項目 内容
賞味期限(目安) 7~8日(出荷時期・季節により異なる)
栄養成分(1個あたりの推定値) エネルギー 102kcal・たんぱく質 2.0g・脂質 4.0g・炭水化物 15.0g・食塩相当量 0.1g
アレルギー特定原材料等 卵・乳成分・小麦・大豆・さけ
販売価格(催事) 1個 290円(税込)
注意事項
アレルギー表示に該当する成分が含まれます。持病やアレルギーのある方は成分を確認のうえ購入ください。

東京駅「東京ギフトパレット」初出店の詳細と販売ラインナップ

株式会社田子の月は、2026年6月17日(水)から6月30日(火)までの期間、東京駅構内の商業施設「東京ギフトパレット」に初出店します。東京駅八重洲北口改札を出てすぐの立地で、出店はポップアップ形式の催事販売です。

催事会場では「富士山抹茶 黒富士」を中心に、自社の看板商品やベストセラーも並べられます。出張で東京へ出向く人、手土産を探す人、駅利用者にとって入手しやすい機会となります。

出店期間と営業時間

出店期間:2026年6月17日(水)~2026年6月30日(火)

営業時間:平日 09:30~20:30、土日祝 09:00~20:30。最終日6月30日(火)は18:00閉場となります。

会場とアクセス、取扱商品の概要

会場の所在地は東京都千代田区丸の内1-9-1、東京駅八重洲北口1階です。JR・東海道新幹線東京駅八重洲北口改札を出てすぐと案内されています。短時間での購入がしやすい立地です。

催事での取扱商品は以下の通り明記されています。主力の新商品に加え、定番や人気商品の取り扱いも行われます。詳細は公式の催事ページで確認できます。

  • 富士山抹茶 黒富士(新商品)
  • 田子の月もなか(看板商品)
  • 富士山頂(ベストセラー)
  • きのみ(人気商品)

催事の出品ラインナップや在庫状況、販売方法の詳細は田子の月の催事ページ(https://tagonotsuki.co.jp/saiji/saiji_lineup57.html)を確認してください。さらに企業全体の情報は企業サイト(https://tagonotsuki.co.jp/)に掲載されています。

田子の月の沿革と商品哲学 — 富士山麓で育む和洋融合の菓子作り

株式会社田子の月は1952年(昭和27年)創業で、本社・工場を静岡県富士市に構えています。創業当初の理念は戦後の暗い世相を和菓子で明るくすることにあり、その精神は現在の製品づくりにも受け継がれています。

田子の月は富士山の良質な水や地元素材を生かし、和菓子の伝統技術を守りつつ洋菓子の要素も取り入れた「ネオ和菓子」の創出に力を入れています。静岡県内に直営店22店舗、神奈川県にテナント出店1店舗、オンラインショップにより全国販売も行っています。

主要銘菓の特徴

代表銘菓としては、以下のような商品が挙げられます。各商品の特徴は食感や素材使い、見た目の表現において富士山や地域性を反映させています。

  1. 田子の月もなか:香ばしい皮に北海道十勝産小豆と氷砂糖を使用した粒餡と求肥餅を詰めた定番商品。
  2. 富士山頂:富士山麓の牛乳と生クリームを使った特製カスタードをスポンジに詰め、ホワイトチョコで雪化粧を模した見立て菓子。頂にはコーヒー味のチョコビーンズをあしらう。
  3. きのみ:人気商品の一つとしてラインナップされる和洋折衷の一品(詳細は催事ページ参照)。

これらの商品群は、年齢・国籍を問わず楽しめる味づくりを目指しており、伝統と創意を両立させた商品展開が行われています。

主な情報の整理(要点まとめ)

以下の表に本記事で取り上げた主要情報を整理します。購入や訪問の参考にしてください。表の後に簡潔な締めの言葉を付します。

項目 内容
商品名 富士山抹茶 黒富士
発売時期 2025年12月(累計出荷数集計期間:2025/12/13~2026/5/31)
累計出荷数 354,261個(※集計期間 2025/12/13~2026/5/31)
出店期間(東京ギフトパレット) 2026年6月17日(水)~6月30日(火)
営業時間 平日 09:30~20:30/土日祝 09:00~20:30(最終日6/30は18:00閉場)
会場所在地 東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅八重洲北口1階(八重洲北口改札を出てすぐ)
価格(催事) 1個 290円(税込)
賞味期限 7~8日(出荷時期・季節により変動)
栄養成分(1個) 102kcal、たんぱく質2.0g、脂質4.0g、炭水化物15.0g、食塩相当量0.1g
アレルギー 卵・乳成分・小麦・大豆・さけ
取扱予定商品(催事) 富士山抹茶 黒富士、田子の月もなか、富士山頂、きのみ 他
関連URL 催事ページ:https://tagonotsuki.co.jp/saiji/saiji_lineup57.html / 企業HP:https://tagonotsuki.co.jp/

この記事では新商品「富士山抹茶 黒富士」の素材や表現、催事出店の期日・場所、商品スペックや田子の月の沿革をまとめました。購入や来場の際は上記の情報を参照してください。