6月15日配信『Xmas fight』BLACK CHRISTMAS第7弾
ベストカレンダー編集部
2026年6月12日 15:04
BLACK CHRISTMAS第7弾
開催日:6月15日
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クリスマスの光と影を描く新シリーズ、その狙いと背景
株式会社DONGRAMYPROJECTは、生沢佑一がBLACK ZAPPAとして新たに再出発する音源企画『BLACK CHRISTMAS(ブラッククリスマス)』の第7弾タイトル曲として『Xmas fight』を発表した。プレスリリースは2026年6月12日10時00分に公開され、楽曲は2026年6月15日(月)AM0:00よりデジタル配信が開始される。
本企画は、従来の「綺麗で幸福なクリスマス」像に対する明確なアンチテーゼとして設計されており、クリスマスという文化の陰にある要素を抉り出すことを使命としている。ロックとサーカス的演出を掛け合わせたダークな表現を通じて、日韓のゲストボーカルとともに世界へ“救いのない聖夜”を発信していくという構想が示されている。
企画趣旨の具体的な方向性
『BLACK CHRISTMAS』は単なるアルバム制作ではなく、クリスマス文化そのものに挑むプロジェクトだと位置づけられている。1年をかけて楽曲とビジュアル、参加するアーティストの構成を重ね、ブランドとしての拡張も視野に入れている。
この企画は「人間の内面の闇」を深く追求することを目的としており、音楽性だけでなく物語性、演出面においても「最も美しく、最も残酷なクリスマス」を表現する意図が示されている。
- プロジェクト名:BLACK CHRISTMAS
- 企画の主題:クリスマス文化へのアンチテーゼと内面の闇の追求
- 展開:日韓のゲストボーカル参加、世界配信を見据えたブランド化
『Xmas fight』――楽曲の構成と表現意図
第7曲『Xmas fight』は、悪魔界の音楽王と設定されたBLACK ZAPPAと、津軽三味線や民謡の名取りというバックボーンを持つシンガーCOKURiによるデュエットである。楽曲は同じ地球上で共存する「幸福なクリスマス」と「戦争や破壊の中のクリスマス」という二つの対照的な世界を描く。
楽曲紹介のコピーには「隣の窓には笑顔があった。でも隣の星は燃えていた、二つの世界のクリスマス」「Christmas never see the light」とあり、喜びと悲しみが同一の地球上で同時進行する情景を歌唱と音楽で表現している。
配信形態と配信開始日時の詳細
『Xmas fight』はデジタル配信のみの形態でリリースされる。配信開始は2026年6月15日(月)AM0:00。配信サイトへの導線として、DONGRAMYPROJECTがまとめた配信サイト一覧が公開されている。
配信サイト一覧のリンクは以下の通りで、各国の主要配信プラットフォームで視聴可能とされている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | Xmas fight |
| リリース日 | 2026年6月15日(月)AM0:00 |
| 形態 | デジタル配信 |
参加アーティスト、制作クレジットと楽曲の音作り
『Xmas fight』の参加アーティストおよび制作クレジットはプレスリリースで明確に示されている。楽曲はBLACK ZAPPAのソングライティングを基盤とし、BLACK ZAPPA & The Family Stonesによるアレンジが施されている。
ミックスとマスタリングはHALKIが担当し、ギターには是永巧一が参加している。これらの要素が結集して、プロジェクトの意図するダークで壮大なサウンドが構築されている。
- Vo.
- BLACK ZAPPA & COKURi
- Songwriting
- BLACK ZAPPA
- Arranged by
- BLACK ZAPPA & The Family Stones
- Mix & Mastering
- HALKI
- Guitar
- 是永巧一
楽曲の音像と表現手法
アレンジはロックを基調にしつつ、サーカス的な不穏さやダークな美学を音像として取り入れている。ボーカルの力量を生かす構成と、民謡や和楽器的要素を想起させる声の使い分けが、情景描写を強める役割を果たしている。
ミックス段階ではダイナミクスと空間表現を重視し、マスタリングで楽曲全体の統一感が図られている。ギターの演奏は是永巧一による技術的な表現が楽曲の骨格を支えている。
アーティスト情報と公式発信窓口
本リリースではアーティストプロフィールも詳細に紹介されている。BLACK ZAPPAの正体は生沢佑一であり、そのキャリアと変遷が記載されている。COKURiは津軽三味線や民謡の素養を持ち、和の精神を帯びたソウルフルな表現を行うシンガーである。
これらの背景は楽曲の世界観に直結しており、BLACK ZAPPAの「悪魔界の音楽王」という設定と、COKURiの和楽器的素養が融合することで、独自の音世界が形成される。
BLACK ZAPPA(生沢佑一)プロフィールの要点
生沢佑一は1974年に音楽活動を開始。1983年にソロデビュー後、複数のハードロックユニットでボーカルを務めてきた。代表的な活動としては「TWINZER」「BLAZE」「HARD ROCKS」などがある。2015年にはKing Cream Sodaのボーカルとして『妖怪ウォッチ』の主題歌「ゲラゲラポーのうた」を歌唱し、大衆的なヒットとNHK紅白歌合戦への出演歴がある。
現在はソロ活動に加え、アニメ・ゲーム・舞台への楽曲提供、アーティストのプロデュース・育成など多角的に活動している。
COKURi(こくり)プロフィールの要点
COKURiは東京都出身で津軽三味線と日本民謡の名取りという伝統的バックボーンを持つ。ソロプロジェクト「胡栗 -COKURi-」ではSoul、R&B、Jazz、Rockなどの洋楽エッセンスと和の精神を融合させた楽曲を展開している。
世界的な舞台でのパフォーマンス歴があり、ワシントンD.C.やニューヨークでの出演経験、さらに国内では赤坂BLITZや新宿BLAZEなどでのワンマン公演実績がある。コーラスグループTokyo Funky Dollsのメンバー「COKO」としての活動も合わせ、年間100本以上のライブ実施歴が記されている。
- BLACK ZAPPA(生沢佑一)公式SNS
- X(旧Twitter): https://twitter.com/@AIKikuzawa
- Instagram: https://www.instagram.com/yuichi.aik.ikuzawa/
- TikTok: https://www.tiktok.com/@yuichi_ikuzawa
- YouTube: https://youtube.com/@Yuichi_Ikuzawa
- DONGRAMYPROJECT 公式チャンネル
- YouTube: https://www.youtube.com/@dongramyproject
- X(旧Twitter): https://x.com/dongramyproject
- Instagram: https://www.instagram.com/dongramyproject/
- TikTok: https://www.tiktok.com/@dongramyproject
レーベル概要と配信の実務面、まとめ表
株式会社DONGRAMY PROJECT(本社:福岡県北九州市)は、国内外での音楽配信およびマルチメディア企画を手がけるエンターテインメント企業である。日本地域での楽曲配信や主要配信サイトへの流通に実績があり、韓国ドラマ『私の夫と結婚して』のOSTなどで配信業務を担当した経験を有する。
今回の『BLACK ZAPPA & THE FAMILY STONES』プロジェクトでは、企画段階から配信、メディア展開までをレーベルが一括でプロデュースする旨が明記されている。プロジェクトの企画・運営・配信窓口としてDONGRAMYPROJECTが全面的に関与する体制である。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プレス発表日 | 2026年6月12日 10:00 |
| 楽曲名 | Xmas fight |
| 配信開始日 | 2026年6月15日(月)AM0:00 |
| 配信形態 | デジタル配信(配信サイト一覧: https://linkco.re/fvT704pC) |
| ボーカル | BLACK ZAPPA & COKURi |
| ソングライティング | BLACK ZAPPA(生沢佑一) |
| 編曲 | BLACK ZAPPA & The Family Stones |
| Mix & Mastering | HALKI |
| ギター | 是永巧一 |
| レーベル | 株式会社DONGRAMY PROJECT(本社:福岡県北九州市) |
| 公式チャンネル | YouTube / X / Instagram / TikTok(各公式アカウントあり、詳細は本文参照) |
この記事では、DONGRAMYPROJECTの発表内容を基に『BLACK CHRISTMAS』プロジェクトの位置づけ、楽曲『Xmas fight』の制作クレジットや表現意図、参加アーティストのプロフィール、配信スケジュールおよび公式チャンネルの情報までを網羅して整理した。配信開始は2026年6月15日AM0:00で、配信サイト一覧のリンクから各プラットフォームでの公開状況を確認できる。