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6月14日17:30|ゴールボール女子 日本は5〜8位決定戦へ

女子5~8位決定戦

開催日:6月14日

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女子5~8位決定戦
日本女子代表の次の試合っていつ?
女子は5~8位決定戦へ回り、次戦は2026年6月14日(日)17:30(日本時間)に行われます。場所は杭州大会会場で配信でも観戦可能です。
この敗戦でパラリンピック出場はどうなったの?
栃木ヘッドコーチのコメントによれば、今回ロス(ロサンゼルス)パラリンピックのチケットは取れなかったと明言されています。今大会は順位挽回が目標です。

女子日本代表、準々決勝は接戦の末に惜敗—1点差で準決勝進出を逃す

2026年6月13日(土)に行われた「2026 IBSA Goalball World Championships」準々決勝で、女子日本代表はアメリカ代表と対戦し、1-2で敗れました。日本は試合序盤に先制点を奪い、前半を1-1の同点で折り返しましたが、後半に勝ち越され、逆転は果たせませんでした。

大会前の予選ラウンドを首位で通過して迎えた決勝トーナメント初戦での敗戦は、準決勝進出を逃す結果となりました。大会会場は中国・杭州(Hangzhou, China)で、試合映像は大会の公式配信として公開されています。

試合の流れとポイント

前半は日本が先制点を奪う展開となり、攻撃の意図は明確に見えました。前半終了時点では1-1の同点で、互いに拮抗した状態で後半に臨みました。

後半に入ってからは相手の守備により日本のコース精度が求められる場面が増え、1本のコースの精度不足が響いて守られる場面がありました。最終的には後半に勝ち越しを許し、2-1で試合終了となりました。

  • 前半:日本が先制、その後アメリカが得点し1-1でハーフタイム
  • 後半:アメリカが勝ち越し、日本は追い上げるも及ばず2-1で終了
  • 結果:日本 1-2 アメリカ(女子 準々決勝)

試合中のワンシーンとして「準々決勝で投球をする安室選手」の場面が挙げられており、攻撃の中心選手として幾度かゴールに向けた投球を行っていました。

試合映像は以下のリンクで確認できます。視聴により試合の細部や戦術的な局面を確認することができます。

試合映像(YouTubeライブ)

指揮官の振り返り—栃木ヘッドコーチと辻アシスタントコーチのコメント

試合後、栃木ヘッドコーチと辻アシスタントコーチはそれぞれ試合の評価と選手たちへの声かけ、今後の意気込みを語りました。両者は冷静に試合の良かった点と改善点を示し、順位決定戦へ向けた切り替えを明確にしました。

以下に、プレスリリースに掲載された質問形式のコメントをそのまま掲載します。コーチの意見は試合の状況や選手の状態把握に直結する情報ですので、文言は省略せず記します。

栃木ヘッドコーチのコメント

―今日の試合を振り返っていかがでしたか。

いい攻撃自体はできていたんですけれども、1本のコースの精度があまり良くなくて、相手に守られてしまったなという感じです。

―ハーフタイムの時に選手にはどのような声かけをしましたか。

とにかく攻めていくぞという強気な言葉をかけました。

―最後ビハインドで、残り時間1分弱の時どのようなことを感じられていましたか。

前の大会でアメリカと対戦した時には、同じような展開で最後に逆転勝利をしたので、その時の良いイメージをしながら待っていました。

―順位決定戦に向けての意気込みを聞かせてください。

今回、ロスパラリンピックのチケットを取ることはできませんでしたが、少しでも上の順位で大会を終えられるように、また頑張っていきたいと思います。

辻アシスタントコーチのコメント

―ベンチではどのような声かけを選手にされていましたか。

今回は歓声もすごく大きかったので、いつも通り正確なフィードバックと相手の動きを、なるべく正確に選手に伝わるようにと意識してやっていました。

―ベンチの中でどのようなことを感じていましたか。

選手が緊張しながらやっているので、こちらとしてはなるべく緊張感を高めないように、いつも通り楽しんで試合をやるというところを自分自身も意識してやっていました。

―次戦へ向けての意気込みをお願いします。

ここに来たら一つでも順位を上げるだけですので、しっかり今日のことは今日で反省して、切り替えて明日全力で戦っていきたいと思います。

大会概要と日本代表のこれまでの試合結果

大会は「2026 IBSA Goalball World Championships」で、開催期間は2026年6月6日(土)~16日(火)、試合は6月10日(水)~15日(月)に行われています。開催地は中国・杭州(Hangzhou, China)です。

日本代表(女子・男子)は予選ラウンドから堅実な戦いを見せており、ここまでの試合結果は以下の通りです。全て日本時間で表記します。

これまでの日本代表の試合結果(日本時間)

  • 6月10日(水)
    • 女子 日本 10-0 ポーランド
    • 男子 日本 11-1 アルゼンチン
  • 6月11日(木)
    • 女子 日本 9-1 ウクライナ
    • 男子 日本 9-6 フィンランド
  • 6月12日(金)
    • 女子 日本 1-1 カナダ
    • 男子 日本 14-4 ポーランド
  • 6月13日(土)
    • 女子 準々決勝 日本 1-2 アメリカ
    • 20:30 男子 準々決勝 日本 vs アメリカ(当日開催)

女子は予選を首位で通過しており、決勝トーナメント初戦でアメリカと対戦しました。男子は同日20:30から準々決勝でアメリカと対戦予定です。

順位決定戦と今後のスケジュール—次戦は5~8位決定戦(女子)

準々決勝の敗退により女子は5~8位決定戦に回り、より上位の順位獲得を目指して戦います。女子の次戦は6月14日(日)17:30から行われます。男子は6月14日(日)19:00に準決勝、6月15日(月)に両カテゴリの3位決定戦と決勝が予定されています。

下記に今後の日本代表の主なスケジュールを再掲します(日本時間)。順位決定戦を含め、最終順位確定までの流れを確認できます。

  1. 6月14日(日)
    • 17:30 女子 5~8位決定戦
    • 19:00 男子 準決勝
  2. 6月15日(月)
    • 16:00 女子 3位決定戦
    • 17:30 男子 3位決定戦
    • 19:00 女子 決勝
    • 20:30 男子 決勝

コーチ陣が口にした通り、選手たちは反省点を整理して切り替え、1つでも順位を上げることを目標に短期間で準備を進めていきます。大会の配信や試合映像は、チームや戦術を検証する重要な資料となります。

大会公式の関連リリース情報も公開されています。大会全体の背景や追加情報を確認する際は下記のリンクを参照してください。

関連リリース(PR TIMES)

記事の要点まとめ

以下の表は、本記事で触れた主要項目を整理したものです。試合結果、今後の試合予定、大会概要、映像・関連リリースへのリンクなどをまとめています。

項目 内容
大会名 2026 IBSA Goalball World Championships
大会期間 2026年6月6日(土)~16日(火)※試合は6月10日~15日
開催地 中国・杭州(Hangzhou, China)
女子準々決勝結果 日本 1-2 アメリカ(2026年6月13日)
女子の現状 予選ラウンドを首位で通過。準々決勝敗退により5~8位決定戦へ(目標:上位入賞)
女子次戦 6月14日(日)17:30 5~8位決定戦
男子予定 6月13日(土)20:30 準々決勝(対アメリカ)、6月14日19:00 準決勝など
試合映像 YouTubeライブ 記録映像
関連リリース PR TIMES の関連リリース
コーチコメントの要旨 栃木HC:攻撃はできていたがコース精度が課題。順位決定戦で上を目指す。辻AC:選手の緊張を和らげ、正確なフィードバックで臨む。

以上が本試合および大会に関する報告の要点整理です。今後の試合予定と映像、関係者コメントを踏まえ、女子日本代表は5~8位決定戦で順位挽回を図ることになります。