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=LOVE、6/20国立競技場公演へ 『とくべチュ、して』受賞で注目

=LOVE国立競技場公演

開催期間:6月20日〜6月21日

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=LOVE国立競技場公演
『とくべチュ、して』ってどんな曲なの?
2025年2月発売の=LOVE収録曲で指原莉乃作詞。ストリーミング累計1.7億回、TikTok22億回再生のバイラルヒットで、MUSIC AWARDS JAPANで楽曲賞を受賞しました。
国立競技場のライブはいつでチケットまだ買える?
公演は2026年6月20日(土)・21日(日)にMUFGスタジアム(国立競技場)で開催予定。チケット状況は公式サイトや各プレイガイドで案内されるので最新情報を確認してください。

MUSIC AWARDS JAPAN 2026で「とくべチュ、して」がガールズアイドル楽曲賞を受賞

株式会社ソニー・ミュージックレーベルズが2026年6月14日12時02分に発表したプレスリリースによると、指原莉乃プロデュースのアイドルグループ=LOVE(イコールラブ)の楽曲「とくべチュ、して」が、音楽業界主要5団体が主催する「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」にて、最優秀ガールズアイドルカルチャー 楽曲賞(グループ/ソロ)を受賞した。授賞式は6月13日にSGCホール有明で開催された「Premiere Ceremony」で発表された。

授賞理由は音楽関係者の投票により決定されるものであり、受賞に際してプロデューサーの指原莉乃は「音楽関係者の投票により決まる賞だと伺い、一応長く音楽業界に身を置く者ですが(一応)、向き合ってきた楽曲を評価していただけたのだと思うと、身に余る光栄です。投票してくださった皆様、ありがとうございます!」とコメントしている。

授賞式
日時:2026年6月13日(Premiere Ceremony)
会場
SGCホール有明
受賞タイトル
最優秀ガールズアイドルカルチャー 楽曲賞(グループ/ソロ)
受賞楽曲
=LOVE「とくべチュ、して」
=LOVE =LOVEの「とくべチュ、して」が、MUSIC AWARD JAPAN 2026 にて最優秀ガールズアイドルカルチャー 楽曲賞 (グループ/ソロ)を受賞! 画像 2

「とくべチュ、して」の驚異的なバイラルと制作陣のクレジット

「とくべチュ、して」は2025年2月に発売された通算18枚目のシングル『とくべチュ、して/恋人以上、好き未満』に収録された楽曲で、リリース以降、ストリーミングとショート動画プラットフォームを中心に大きな反響を呼んでいる。

具体的な数字としては、ストリーミング累計1.7億回再生、およびTikTokでの総再生回数が22億回再生を突破している。これらの実績が業界内で評価され、本賞受賞につながったとみられる。

制作クレジットは以下の通りで、楽曲制作と映像制作両面で実力あるスタッフが参加している。

パート 担当
作詞 指原莉乃
作曲 浦島健太、菊池博人
編曲 菊池博人
Sound Director 矢山貴之(Sony Music)
録音 Recorded by Sony Music Studios Tokyo
MUSIC VIDEO Director 新宮良平 (BABEL LABEL)
Choreographer SACO MAKITA

20thシングル『劇薬中毒』のヒットとライブ動員の拡大

=LOVEは2026年4月1日(水)に20thシングル表題曲『劇薬中毒』を発売。こちらも商業的に大きな成功を収め、Billboardおよびオリコン週間シングルランキングで1位を獲得し、累計出荷は50万枚超え

『劇薬中毒』の配信・映像情報は以下の通りで、制作陣も楽曲の個性を引き出す布陣となっている。

パート 担当
作詞 指原莉乃
作曲 齋藤奏太
編曲 APAZZI
Sound Director 矢山貴之(Sony Music)
録音 Recorded by Sony Music Studios Tokyo
MUSIC VIDEO 監督 新宮良平 (BABEL LABEL)
振付 SACO MAKITA
Producer 三池智之, 土屋桂希 (north river)

ライブとツアーの状況

=LOVEは2026年4月18日(土)、19日(日)に「=LOVE 8th ANNIVERSARY PREMIUM TOUR」ツアーファイナルを神奈川県・横浜スタジアムで開催し、合計で約7万人を動員した。ツアーファイナルは大規模会場での公演となり、グループの集客力を示した。

さらに、直近では2026年6月20日(土)、21日(日)に東京都MUFGスタジアム(国立競技場)で=LOVE STADIUM LIVEを開催予定であり、2日間で約12万人を動員する見込みとなっている。公演の具体的なスケジュールは以下の通りである。

日付 会場 開場 開演
2026年6月20日(土) 東京都・MUFGスタジアム(国立競技場) 15:30 17:30
2026年6月21日(日) 東京都・MUFGスタジアム(国立競技場) 15:30 17:30

=LOVEの経歴と主要な実績、関連情報

=LOVEは指原莉乃がプロデュースするアイドルグループで、2017年9月6日にソニーミュージックより1stシングル『=LOVE』でメジャーデビューした。これまでに20作のシングルをリリースし、すべてオリコン週間シングルランキングのトップ10入りを果たしているという実績がある。

グループは複数回にわたりチャートの首位を獲得しており、具体的には6thシングル『ズルいよ ズルいね』、8thシングル『青春”サブリミナル”』、12thシングル『Be Selfish』、14thシングル『ナツマトぺ』、15thシングル『ラストノートしか知らない』、19thシングル『ラブソングに襲われる』が初登場1位を獲得している。さらに、2021年5月発売のファーストアルバム『全部、内緒。』はオリコン週間アルバムランキングで初登場1位を獲得した。

近年の主な実績
・2025年2月:18枚目シングル『とくべチュ、して/恋人以上、好き未満』発売。オリコン・Billboardで自己最高初週売上を更新。
・『とくべチュ、して』がストリーミング累計1.7億回、TikTokで22億回再生突破。
・第67回輝く!日本レコード大賞にて指原莉乃が作詩賞を受賞(『とくべチュ、して』)。
・2026年4月:20thシングル『劇薬中毒』発売。累計出荷50万枚超、オリコン・Billboard週間シングル1位。
・2026年4月18日・19日:横浜スタジアムでツアーファイナル、約7万人動員。

公式SNSと公式サイト

アーティスト情報や最新のリリース情報、ライブ詳細は以下の公式媒体で案内されている。リンクはプレスリリースに記載のまま掲載する。

公式サイトと各種SNSのURLは、情報確認や映像の視聴に利用できる。

この記事の要点まとめ
項目 内容
発表元・日時 株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ/2026年6月14日 12:02
受賞 MUSIC AWARDS JAPAN 2026 最優秀ガールズアイドルカルチャー 楽曲賞(グループ/ソロ)=LOVE「とくべチュ、して」
受賞発表会場 SGCホール有明(Premiere Ceremony、2026年6月13日)
「とくべチュ、して」実績 ストリーミング累計1.7億回再生、TikTok 22億回再生。配信・MVリンクあり。
「とくべチュ、して」制作 作詞:指原莉乃/作曲:浦島健太、菊池博人/編曲:菊池博人/Sound Director:矢山貴之/MV監督:新宮良平ほか
『劇薬中毒』 2026年4月1日発売。オリコン・Billboard週間1位、累計出荷50万枚超。配信・MVリンクあり。
ライブ動員 =LOVE 8周年ツアー・横浜スタジアム(4/18・19)で約7万人動員。6/20・21 MUFGスタジアム(国立競技場)=LOVE STADIUM LIVEで2日間約12万人予定。
公式リンク 公式HP・YouTube・X・Instagram・TikTokのURLを掲載

以上がプレスリリースの全情報を整理した記事内容である。受賞の事実、該当楽曲とシングルの具体的な実績、制作クレジット、過去から直近のライブ動員と今後予定されている大規模ライブ、公表されている関連リンクおよびアーティストのプロフィール情報を網羅している。