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7月25日開催|Robloxで体験する木津川市の歴史文化

木津川市メタバース

開催日:7月25日

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木津川市メタバース
どんなイベントなの?
Roblox上に木津川市の歴史的建造物を再現したバーチャルツアーと、AI時代のまちづくりを語る講演を組み合わせた1日イベントで、会場では映像と講演を通じて体験します。
どうやって参加するの?
参加は専用Webフォーム(https://x.gd/G2Br3)で申込。定員200名、応募多数は抽選。制作募集は終了。開催は2026年7月25日、受付9:30、プログラム10:00〜12:30です。

デジタル空間で再現する木津川市の歴史と文化

一般社団法人山城青年会議所は、木津川市を舞台にした地域活性化事業「木津川市メタバース・プロジェクト ~歴史文化を未来へ繋ぐまちづくり~」を実施します。本事業は、世界的なオンラインゲームプラットフォーム『Roblox』上に木津川市の歴史的建造物や地域資源を再現し、参加者がデジタル空間で巡ることで歴史や文化に触れる機会を提供するものです。

デジタル上での体験は、物理的な距離を超えて地域の魅力を発信する手段となります。参加者は楽しみながら地域の成り立ちや文化的価値を学べるほか、バーチャル体験が実際の現地訪問や地域づくりへの関心につながることを目標としています。

なぜRobloxなのか

Robloxは小学生や若年層に広く利用されているプラットフォームであり、アバターを通じて仮想空間を自由に歩き回れる点が特徴です。こうした特性を活かすことで、子どもたちが楽しみながら地域について学べる仕組み作りを狙います。

また、プラットフォームの特性により、国内外の利用者にも木津川市の歴史文化を届ける可能性があります。これにより、地元住民の郷土愛の醸成だけでなく、観光や地域理解の入口を広げる効果も期待されます。

  • 対象プラットフォーム:Roblox
  • 目的:デジタル体験を通じた歴史文化の理解と地域活性化
  • 想定効果:子ども・住民の地域理解向上、現地訪問の促進

イベント構成と当日の流れ

本事業は2026年7月25日(土)に開催されます。受付は9:30から開始し、プログラムは10:00から12:30までの構成です。会場はJUNOPARK隣接大ホール(京都府木津川市兜台6-6-4)で、定員は200名。応募者多数の場合は抽選で参加者を決定します。

当日は二部構成で、前半にRoblox上で制作されたバーチャル木津川市を参加者全員で体験し、後半に講演が行われます。会場での参加者は実際の大ホールでスピーカーや映像を通じて体験と講演の両方を受ける形になります。

当日の詳細スケジュール

以下が当日のプログラム詳細です。時間配分と内容を確認のうえ、受付時間までに会場へお越しください。

  1. 受付:9:30~
  2. 第一部(10:00~11:40):みんなでバーチャル木津川市を体験。Roblox上に再現された歴史的建造物や地域資源を巡りながら、現地の歴史や文化を学ぶ体験型プログラム。
  3. 休憩:11:40~11:50
  4. 第二部(11:50~12:15):講演「AI時代だからこそ!歴史文化をまちづくりに活かそう!」(講師:一般社団法人IKIZAMA 鈴木智博氏)
  5. 閉会:12:15~12:30(質疑応答や案内)

参加申込はWebの専用フォームにて受け付け、定員は200名です。応募者多数の場合は抽選となります。制作募集については既に終了しています。

参加申込URL:https://x.gd/G2Br3

企画背景と主催者、講演の位置付け

企画背景として、木津川市は京都府の中でも文化財が多い地域である一方で、新興住宅地の増加に伴う人口急増があり、地域への関心が希薄になっているという課題があります。本プロジェクトは、ゲームツールを活用して子どもたちや新住民に地域を楽しみながら知ってもらうことを目的にしています。

主催は一般社団法人山城青年会議所(理事長:片岡哲也)。住所は京都府綴喜郡井手町井手石橋44 井手町まちづくりセンター椿坂交流棟内で、活動エリアは京都府南部の8市町村(京田辺市、木津川市、八幡市、井手町、精華町、和束町、笠置町、南山城村)です。

講演者と講演テーマ

第二部の講演は一般社団法人IKIZAMAの鈴木智博氏が担当します。講演テーマは「AI時代だからこそ!歴史文化をまちづくりに活かそう!」で、AIやデジタル技術が進展する現在において歴史文化をどのようにまちづくりに取り入れていくかについて、具体的な視点と実践的な示唆を提供する予定です。

講演はバーチャル空間での取り組みを補強する内容で、地域の未来を担う世代に向けてテクノロジーの活用可能性を示す役割を果たします。

組織概要、問い合わせ先、青年会議所の意義

本事業に関する問い合わせ先は以下の通りです。事務局は井手町まちづくりセンター椿坂交流棟内にあり、電話やメールでの連絡が可能です。担当は森口厚(もりぐち あつし)氏が窓口となっています。

主催
一般社団法人山城青年会議所(理事長:片岡 哲也)
住所
〒610-0302 京都府綴喜郡井手町井手石橋44 井手町まちづくりセンター椿坂交流棟内
活動エリア
京都府南部の8市町村(京田辺市、木津川市、八幡市、井手町、精華町、和束町、笠置町、南山城村)
担当者
森口 厚(もりぐち あつし)
電話・FAX
TEL:0774-82-6711 / FAX:0774-82-6721
メール
2026yamashiro.jc@gmail.com / yjc@yamashiro-jc.org

また、本事業は公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会の枠組みに関係する活動でもあり、近畿地区協議会は近畿圏内2府4県を対象に青年会議所間の連絡調整や地域運動を展開しています。青年会議所(JC)は1949年の創設以来、「明るい豊かな社会の実現」を理念に地域での活動を続け、会員の修練・社会奉仕・国際友情を基盤として社会的課題に取り組んでいる組織です。

近畿地区協議会の公式Instagramアカウント:https://www.instagram.com/kinkidc.jci/?hl=ja

本プロジェクトの要点整理

以下の表に本プレスリリースで示された主要な情報を整理します。日時、場所、参加申し込みに関する詳細、主催・問い合わせ先、講演者情報など、本事業に関わる要点を分かりやすくまとめました。

項目 内容
事業名 木津川市メタバース・プロジェクト ~歴史文化を未来へ繋ぐまちづくり~
主催 一般社団法人山城青年会議所(理事長:片岡 哲也)
開催日時 2026年7月25日(土)10:00~12:30(受付9:30~)
会場 JUNOPARK 隣接大ホール(京都府木津川市兜台6-6-4)
定員 200名(応募多数の場合は抽選)
参加申込URL https://x.gd/G2Br3
プログラム 第一部:バーチャル木津川市体験(Roblox) 10:00~11:40
第二部:講演(鈴木智博氏)11:50~12:15 テーマ「AI時代だからこそ!歴史文化をまちづくりに活かそう!」
制作募集 制作募集は終了しています
問い合わせ先(事務局) 一般社団法人山城青年会議所 担当:森口 厚
住所:〒610-0302 京都府綴喜郡井手町井手石橋44 井手町まちづくりセンター椿坂交流棟内
TEL:0774-82-6711 FAX:0774-82-6721
E-mail:2026yamashiro.jc@gmail.com / yjc@yamashiro-jc.org
関連組織 公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会(近畿圏2府4県を活動地域)

以上が本プレスリリースで示された全ての情報の整理です。デジタル技術を活用して地域の歴史文化を伝える試みとして、Robloxを用いた体験と専門家による講演を組み合わせた構成は、地域理解の促進や次世代のまちづくりへの関心喚起を意図しています。参加を希望する場合は上記の申込URLや問い合わせ先で詳細を確認してください。