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8/15発売予定 ZX1100K-7 1/50ミニチュア限定販売

ZX1100K-7ミニチュア発売

開催日:8月15日

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ZX1100K-7ミニチュア発売
いつ買えるの?
発売は2026年8月中旬の数量限定で、日立建機日本のオンラインストアで販売予定。発売前には2026年6月のCSPI-EXPO 2026で参考展示を確認できます。
フロント構成の違いは何があるの?
フロントはツーピースブーム/モンスターハイリフト/ハイリフトの3種。3種セットはフル仕様(99,000円)、2種は低〜高層向け(88,000円)、1種はハイリフト単品(77,000円)です。

日立建機のフラッグシップ解体機を1/50スケールで再現したミニチュアモデルの登場

日立建機日本株式会社は、フラッグシップ解体機であるZX1100K-7 マルチブーム解体仕様機を1/50スケールで忠実に再現したミニチュアモデルを、2026年8月中旬に数量限定で発売すると発表しました。本リリースは2026年6月15日12時00分の発表であり、発売に先立ち2026年6月に開催されるCSPI-EXPO 2026にて参考展示される予定です。参考展示で実物を確認してから購入を検討できる機会が設けられます。

ZX1100K-7は、用途に応じてフロント構成を切り替えることで高層解体から基礎解体までをこなすマルチブーム仕様機であり、日立建機の解体機ラインアップを代表するモデルです。本ミニチュアモデルはその設計思想を意識し、フロント構成やスケール感、配管や可動部の造形など、実機の特徴を多数の可動・再現ポイントを盛り込んで再現しています。製品は日立ロゴを配したミニチュアモデルとしては最後のモデルとなるため、コレクション性が高い点も特徴です。

日立建機日本、数量限定「ZX1100K-7 マルチブーム解体仕様機」ミニチュアモデルを発売 画像 2

3種類のフロント構成セットと付属アタッチメントの構成

本モデルは用途ごとに異なるフロント構成を再現した3種類のセットで展開します。販売時にはフロントとアタッチメントの組み合わせが固定されており、各フロントに対応する専用アタッチメントが付属します。アタッチメントは各メーカーの監修を受けており、実機に近い形状での再現を図っています。

付属アタッチメントと監修メーカーの組み合わせは以下のとおりです。アタッチメントは工具を用いれば交換可能ですが、販売時の組み合わせは固定された状態で提供されます。

  • ツーピースブーム:超大型油圧ブレーカ Fxj1070α(古河ロックドリル株式会社監修)
  • モンスターハイリフト:鉄骨切断機 PD390D(日本ニューマチック工業株式会社監修)
  • ハイリフト:圧砕機 SV250(日本ニューマチック工業株式会社監修)
日立建機日本、数量限定「ZX1100K-7 マルチブーム解体仕様機」ミニチュアモデルを発売 画像 3

フロント3種セット(フルセット)の内容と特徴

フロント3種セットは、ツーピースブーム(超大型油圧ブレーカ)、モンスターハイリフト(鉄骨切断機)、ハイリフト(圧砕機)の3種類すべてのフロント構成を1台で楽しめるフルセットです。マニアやコレクター、展示用として最も網羅的な構成となります。

セット内の各フロントは専用のアタッチメントが付属し、各アタッチメントはメーカー監修に基づいた形状や表現で再現されています。販売時の組合せは固定ですが、付属工具での交換が可能で、実機の汎用性を模した遊び方が可能です。

日立建機日本、数量限定「ZX1100K-7 マルチブーム解体仕様機」ミニチュアモデルを発売 画像 4

フロント2種セットとフロント1種セットの位置付け

フロント2種セットはツーピースブーム(超大型油圧ブレーカ)とモンスターハイリフト(鉄骨切断機)の組み合わせで、低層解体と高層解体の両方の雰囲気を楽しめます。用途の幅を重視するユーザーに向けた構成です。

フロント1種セットはハイリフト(圧砕機)の単品セットで、人気の高いハイリフト構成を手軽に所有したい方向けのラインナップです。各セットはそれぞれ異なる価格設定で販売されます。

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モデルとしての可動・再現ポイントと仕様の要点

本ミニチュアモデルは、可動や着脱機構などの再現性に力を入れています。フロント部の配管や可動部を立体的に表現し、キャブ周りやエンジンカバー、カウンターウエイトなどの着脱・開閉動作を再現することで、実機の操作感や構造を視覚的に楽しめます。

可動・再現ポイントと主な特徴は以下のとおりです。これらは実機の設計要素を意識しており、模型としての鑑賞性と操作性の両立を目指しています。

チルトキャブ上下動作
キャブの上下動作を再現。傾斜や角度調整が可能で内部構造の観察に適しています。
ジャッキアップ・足回り取り外し
車体の安定化を示すジャッキアップや、足回り(キャタピラ等)の着脱を再現します。
積み重ね式カウンターウエイトの着脱
積み重ね式のカウンターウエイトを取り外し可能。実際の重量バランス調整を模した表現です。
キャブドア開閉・エンジンカバー開閉
細部の開閉構造を備え、内部パーツや造形を観察できます。
フロント部配管の立体的な再現
油圧配管などを立体的に再現し、実機の雰囲気を強く表現しています。
アタッチメント交換(要工具)
付属アタッチメントは工具を使用して交換可能です。販売時は組合せが固定された状態で提供されます。

これらの機構はダイキャストを主体とした素材感と相まって、鑑賞時の質感と重量感を演出します。模型として長く楽しめる設計が施されています。

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販売情報、価格、会社情報と参考展示の案内

本モデルは数量限定での発売となり、日立ロゴを配したミニチュアモデルとしては最後のモデルと位置付けられています。発売時期、価格、販売場所は以下のとおりです。

発売時期 2026年8月中旬
フロント3種セット価格 99,000円(税込)
フロント2種セット価格 88,000円(税込)
フロント1種セット価格 77,000円(税込)
販売場所 日立建機日本オンラインストア

https://goods-online-japan.hitachi-kenki.com/
参考展示 CSPI-EXPO 2026(2026年6月)にて参考展示予定
数量 数量限定発売(詳細な販売数量は非公開)

販売に関する問い合わせやプレス資料、製品画像のダウンロードについては、日立建機日本の広報・お問い合わせ窓口を通じて案内されています。プレスリリース素材や画像ファイルはダウンロード可能です。

日立建機日本株式会社の所在地および代表者情報は以下のとおりです。企業としては建設機械の販売やアフターサービスを通じて事業を支援しており、プレスリリース内でも今後の事業方針について言及があります。なお、社名変更についての告知も含まれています。

会社名
日立建機日本株式会社
所在地
埼玉県草加市弁天5-33-25
代表者
取締役社長 松村孝一
関連リンク
https://goods-online-japan.hitachi-kenki.com/
企業サイト
https://www.hitachicm.com/jp/ja/
社名変更予定
2027年4月1日、日立建機日本株式会社はランドクロス日本株式会社に社名を変更予定
日立建機日本、数量限定「ZX1100K-7 マルチブーム解体仕様機」ミニチュアモデルを発売 画像 7

記事の要点を表に整理

以下の表で、本記事で紹介した主要項目を整理します。発売時期や価格、セット構成、販売場所、参考展示、企業情報などを一覧化しています。

項目 内容
商品名 ミニチュアモデル ZX1100K-7 マルチブーム解体仕様機(1/50スケール)
スケール 1/50
セット構成 ①フロント3種セット(ツーピースブーム/モンスターハイリフト/ハイリフト)

②フロント2種セット(ツーピースブーム/モンスターハイリフト)

③フロント1種セット(ハイリフト)
付属アタッチメント(監修) Fxj1070α(古河ロックドリル)/PD390D(日本ニューマチック工業)/SV250(日本ニューマチック工業)
主な可動・再現ポイント チルトキャブ上下、ジャッキアップ・足回り取り外し、カウンターウエイト着脱、キャブドア・エンジンカバー開閉、配管立体再現、アタッチメント交換(要工具)
発売時期 2026年8月中旬
価格 フロント3種セット:99,000円(税込)

フロント2種セット:88,000円(税込)

フロント1種セット:77,000円(税込)
販売場所 日立建機日本オンラインストア(https://goods-online-japan.hitachi-kenki.com/)
参考展示 CSPI-EXPO 2026(2026年6月)
数量 数量限定(詳細非公開)
企業情報 日立建機日本株式会社(所在地:埼玉県草加市弁天5-33-25、取締役社長:松村孝一)
社名変更 2027年4月1日よりランドクロス日本株式会社に変更予定

以上が、日立建機日本が発表したZX1100K-7 マルチブーム解体仕様機の1/50ミニチュアモデルに関する主要な情報の整理です。製品の仕様や販売スケジュール、参考展示の案内、企業の所在地や社名変更予定といったすべての項目を網羅しています。購入や展示の確認は日立建機日本のオンラインストアおよび展示会での確認を推奨します。