みなべクラフト梅酒「Yii」「Fuu」300mlミニ登場
ベストカレンダー編集部
2026年6月15日 13:36
300mlミニボトル発売
開催日:6月15日
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和歌山・みなべ町発、携帯性とデザイン性を両立した300mlミニボトルが登場
2026年6月15日(月)に、和歌山県みなべ町で誕生したクラフト梅酒ブランド「みなべクラフト梅酒」が、300ml のミニボトル2種を発売した。ラインアップはクラフトジン梅酒のシグニチャー「Yii」と飲むみりん梅酒「Fuu」。販売は学芸大学の直営店舗「MINABE CRAFT UMESHU Liquor Boutique」とブランド公式のECサイトで開始され、発表日時は2026年6月15日 11時30分となっている。
このサイズは持ち運びやすく、気軽に飲み切れる容量として要望が多かったもので、贈答用やギフト、自分用の試し飲みに適している。パッケージは洗練された大人のライフスタイルに寄り添うデザインで、視覚的な訴求力も重視している点が特徴である。
- 発売日:2026年6月15日(月)
- 発表日時:2026年6月15日 11時30分
- 容量:各300ml
- 販売場所:直営店舗(学芸大学)および公式ECサイト
Yii と Fuu それぞれの特長と推奨の飲み方
新しく登場した2製品は原料や製法、味わいの設計が異なり、異なる嗜好やシーンに応える。以下に各製品の特徴を具体的にまとめる。
両製品ともに炭酸割り(1:1)やストレートで楽しめる設計になっており、夏の暑さや食事との組み合わせを考慮した提案がなされている。
Yii(クラフトジン梅酒)の詳細
「Yii」は、和歌山県産のボタニカルを贅沢に用いた「榊ジン」をベースにしたクラフトジン梅酒で、同ブランドを代表するシグニチャー商品として位置づけられている。15種類以上の和歌山県産ボタニカルが用いられ、梅のやわらかな酸味とジン由来のスパイシーさが複雑に絡み合うことが特長である。
味わいは安心感と刺激が共存するバランスで、ゆっくりと時間をかけて楽しむにも適している。アルコール度数は26%で、ミニボトルの容量は300ml、希望小売価格は5,500円に設定されている。
- 商品名
- Yii
- 容量
- 300ml
- 価格
- 5,500円
- アルコール度数
- 26%
- おすすめの飲み方
- ストレート、炭酸割り(1:1)
Fuu(飲むみりん梅酒)の詳細
「Fuu」は有限会社神田豊島屋が製造する伝統的なみりん「Me」をベースに、完熟の南高梅を半年間漬け込んで開発した飲むみりん梅酒である。「Me」の穏やかな甘みと、完熟梅による酸味の抑制を活かすことで、優しい味わいに仕上がっている。
アルコール度数は8%と低めに設定され、砂糖不使用であるため爽やかで軽い飲み口が特徴。お酒に慣れていない人でも取り組みやすい点が設計の意図であり、300mlのミニボトルは価格3,080円で提供される。おすすめの飲み方はストレートと炭酸割り(1:1)である。
- 商品名
- Fuu
- 容量
- 300ml
- 価格
- 3,080円
- アルコール度数
- 8%
- おすすめの飲み方
- ストレート、炭酸割り(1:1)
販売チャネルと実店舗での体験内容
販売はブランドの公式ECサイトと、学芸大学にある直営の実店舗「MINABE CRAFT UMESHU Liquor Boutique」で行う。ECサイトのURLは https://minabecraftumeshu.jp で、インスタグラムの公式アカウントは https://www.instagram.com/minabe_craft_umeshu にて情報発信を行っている。
実店舗はブランドとして初の常設店舗で、ブランドのコンセプトや世界観を直接体験できる空間を目指している。店内では商品の購入に加えてテイスティングも可能で、味わいの広がりや奥行きを確認しながら選ぶことができる。
MINABE CRAFT UMESHU Liquor Boutique 店舗情報
実店舗の所在地は東京都目黒区鷹番3丁目7−13、東急東横線 学芸大学駅から徒歩2分の利便性の高い立地。営業時間は平日が16:30〜21:00、休日が11:30〜21:00となっている。詳細はGoogle MapやSNSで確認できる旨も案内されている。
来店時には実際に試飲できるため、クラフトマンシップやクリエイティビティを感じながら選べる点が利点である。また、各種ラインナップの購入が可能で、ギフト用途でも利用しやすい設計になっている。
- 店舗名:MINABE CRAFT UMESHU Liquor Boutique
- 住所:〒152-0004 東京都目黒区鷹番3丁目7−13
- アクセス:東急東横線 学芸大学駅 徒歩2分
- 営業時間:平日 16:30~21:00、休日 11:30~21:00(詳細はGoogle Map/SNS参照)
- テイスティング:可能
みなべクラフト梅酒の背景と会社情報
みなべ町は紀州南高梅の産地として知られ、国内で最も多くの梅を生産している地域である。みなべクラフト梅酒プロジェクトでは「Farm to Table」の考え方を重視し、みなべ町の小規模農家が自家栽培した南高梅を用いて梅酒を生産している。地域の文化としての梅酒造りを意識し、世界に向けて発信することを目指している。
現在、MINABE CRAFT UMESHU Liquor Boutique や公式ECサイトでの常設販売に加え、蔦屋書店やGINZA SIXなどでのポップアップ展開も実施しており、さまざまな接点を通じてブランドの世界観を伝えている。
- 会社名
- 株式会社CU9(キュー)
- 代表者
- 高田遼
- 設立
- 2021年4月
- 所在地
- 和歌山県日高郡みなべ町北道200
- 事業内容
- 酒類の輸出入、卸売り及び小売業
要点の整理
ここまで触れてきた主要情報を表にまとめる。発売日、製品ごとのスペック、販売先、実店舗情報、会社情報を一覧にして提示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表・発売日 | 2026年6月15日(発表日時:2026年6月15日 11:30) |
| 製品名(容量) | Yii(300ml)、Fuu(300ml) |
| Yii 価格・度数 | 5,500円、アルコール度数 26% |
| Fuu 価格・度数 | 3,080円、アルコール度数 8% |
| 主な原料・特徴 | Yii:和歌山県産15種以上のボタニカルを使った榊ジンベース。Fuu:伝統的なみりん「Me」と完熟南高梅を半年漬け込み、砂糖不使用。 |
| 推奨の飲み方 | ストレート、炭酸割り(1:1) |
| 販売先 | 公式ECサイト(https://minabecraftumeshu.jp)、実店舗(MINABE CRAFT UMESHU Liquor Boutique) |
| 実店舗所在地・営業時間 | 〒152-0004 東京都目黒区鷹番3丁目7−13。平日 16:30~21:00、休日 11:30~21:00(詳細はGoogle Map/SNS参照) |
| 会社情報 | 株式会社CU9(代表:高田遼、設立:2021年4月、所在地:和歌山県日高郡みなべ町北道200) |
| 関連URL | ECサイト:https://minabecraftumeshu.jp、Instagram:https://www.instagram.com/minabe_craft_umeshu |
以上が、みなべクラフト梅酒による300mlミニボトル「Yii」および「Fuu」の発売に関する概要と製品情報の整理である。夏の酷暑が予想される季節に向け、クエン酸を含む梅の特性や低アルコールの選択肢といった観点からも利用シーンが想定される。