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6/22開催|休職中の焦りを整理する復職セミナー

休職から復職する方法

開催日:6月22日

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休職から復職する方法
このセミナーに参加すると具体的に何が得られるの?
再休職を防ぐ「3つの落とし穴」と、体調回復から無理なく戻るための「安全な復帰への5つのステップ」を具体的事例とともに学べます。匿名質問もあり実践的な復職計画のヒントが得られます。
申し込みはどうする?会社にバレたりしないの?
申込フォーム(https://form.run/@StWSG)から入力すると自動返信でYouTube視聴URLが届きます。カメラ・マイクOFFで参加可、匿名チャット対応、参加情報が勤務先に伝わることはありません。

休職中の「先が見えない焦り」を冷静に受け止めるための無料オンラインセミナー

キズキビジネスカレッジ(KBC)は、休職中で復職に不安を抱える方向けに、2026年6月22日(月)に無料のオンラインセミナーを開催します。本セミナーは、体調が回復してきたものの「復職したら再び崩れてしまうのではないか」「休んでいる間に取り残される気がする」といった焦りを抱える人に向けて、安全かつ具体的な復職(リワーク)の手順を提示することを目的としています。

主催はキズキビジネスカレッジ(KBC)。参加は無料ですが事前申し込みが必要です。視聴はYouTube LIVEで行われ、申し込み後に自動返信メールで視聴URLが送付されます。所要時間は60分で、簡潔に復職に向けた実践的な知識を得られる構成になっています。

開催日時
2026年06月22日(月)18:00〜19:00
開催方法
YouTube LIVE(要申し込み)
参加費
無料(事前申込制)
主催
キズキビジネスカレッジ(KBC)
申込フォーム
https://form.run/@StWSG
【06/22開催】「もう一度働けるか不安…」メンタル不調で休職中のあなたへ。焦りを安心に変える「休職から復職する方法」【無料/オンライン】 画像 2

1時間で学ぶ、復職を失敗させないための具体的ステップ

セミナーは休職から復職までの道筋を明確にすることを軸に構成されています。復職に際して陥りやすい「落とし穴」を知り、再休職のリスクを下げるための現実的なプロセスを学べます。参加者は専門家の解説を通じて、自分に合った復職のイメージを具体化することができます。

下記は当日の主なプログラムと扱うテーマです。各項目は専門職による解説に基づき、実践しやすい行動指針へ落とし込まれます。

  • 約3割が再休職してしまう背景と、復帰前に知るべき「3つの落とし穴」
  • 体調回復から復帰までをつなぐ「安全な復帰への5つのステップ」
  • 元の職場に戻るか、転職か——選択肢を整理するための復職準備の進め方
  • 焦りを手放すための「復職への5つのステップ」(具体的なイメージ作り)

これらは単なる理論ではなく、実務経験のある支援者が現場での事例を踏まえて解説します。講義の最後には匿名での質問時間が設けられ、個別の疑問にも対応します。

当日プログラムの概要(60分)
時間配分(目安) 内容 目的
18:00〜18:10 イントロダクション・目的整理 参加者の不安を可視化し、学ぶべきポイントを提示する
18:10〜18:30 再休職の原因と「3つの落とし穴」 なぜ再休職が起きるかを理解する
18:30〜18:45 安全な復帰への5つのステップ解説 復職計画の具体化
18:45〜18:55 元職場・転職の選択肢整理 選択肢の比較と準備方法を提示する
18:55〜19:00 匿名チャットでのQ&A 個別の疑問に答え、フォローアップ案内

「3つの落とし穴」と「5つのステップ」について

セミナーでは、再休職しやすい典型的なパターンを3つにまとめ、具体的な回避策を示します。同様に復職までのプロセスを5段階で整理し、それぞれの段階での注意点と具体的行動を提示します。

参加者は自分の状況を当てはめながら聞くことで、漠然とした不安を整理し、現実的な復職計画を作る手がかりを得られます。

登壇者プロフィールと参加設計:安心して学べる環境づくり

登壇者は、キズキビジネスカレッジ(KBC)新宿校のマネージャーでありサービス管理責任者、公認心理師の岡村雄一郎(おかむら・ゆういちろう)氏です。岡村氏は当事者としての経験と公認心理師としての専門性を併せ持ち、現場感のある支援を提供しています。

氏の経歴は多彩で、無戸籍・貧困・ADHDの逆境を経験した後、新聞配達から社会人生活を始め、飲食・不動産・商社などで営業・マネジメント経験を積み、のちに福祉分野へ転身しました。大手就労移行支援事業所での長年の勤務を経て、2024年からKBCに参画しています。

登壇者
岡村 雄一郎(公認心理師、ADHD当事者)
役職
キズキビジネスカレッジ(KBC)新宿校マネージャー兼サービス管理責任者
特徴
当事者視点と専門知識を融合させた実践的な支援で利用者からの信頼が高い

参加時の「3つの安心」

このセミナーは、参加者が安心して情報を受け取れる設計になっています。遠隔での参加を前提に、心理的負担を抑える配慮がとられています。

以下の3点が明示されています。

  1. ラジオ感覚で参加可能:カメラやマイクはオフのままで構いません。視聴は音声のみでも成立するよう配慮されています。
  2. 匿名チャットでの質問が可能:直接声を出す必要はなく、チャットを通じて匿名で専門家に質問できます。
  3. 会社に知られることはない:プライバシーは厳守され、参加情報が勤務先に伝わることはありません。

申し込み方法、注意事項、会社情報と事業紹介

参加を希望する場合は、申込フォームに必要事項を入力することで申し込みが完了します。入力後に自動返信メールで視聴URLが送付されますので、受信ボックスおよび迷惑メールフォルダの確認が必要です。自動返信メールが届かない場合の問い合わせ先も明記されています。

また、イベントの録画や画面の無断転載は控えるよう注意が呼びかけられています。問い合わせはメールで受け付けられており、連絡先は下記のとおりです。

申込手順(流れ)
  1. 申込フォーム(https://form.run/@StWSG)に必要事項を入力
  2. 送信後、自動返信メールで視聴URLを受け取り
  3. 当日、送られてきたURLからイベントを視聴
問い合わせ
メール:service@kizuki.or.jp
補足事項
  • ご提供には簡単なフォーム入力が必要です
  • 自動返信メールが届かない場合は迷惑メールフォルダを確認してください
  • 迷惑メールにも届かない場合は申込完了画面に記載の連絡先までお問い合わせください
  • イベントの様子の無断転載はお控えください

株式会社キズキの概要と提供している事業

本イベントの主催である株式会社キズキは「何度でもやり直せる社会をつくる」というビジョンを掲げ、複数の支援事業を展開しています。設立は2015年7月13日、代表は安田祐輔氏です。複数の事業を通じて、精神疾患や発達障害などを抱える方の就労支援や学習支援を行っています。

以下に主な事業とウェブサイトを示します。各事業は対象や提供サービスが異なり、支援の入口を多角的に提供しています。

事業名 内容 ウェブサイト
キズキビジネスカレッジ(KBC) 就労移行支援事業所。精神疾患や発達障害で退職・就労困難な方の就職支援 https://kizuki-corp.com/kbc/
キズキ共育塾 不登校や中退などの学習支援。オンライン授業で全国対応 https://kizuki.or.jp/
キズキ家学 家庭教師事業。関東・関西で勉強とカウンセリング、外出同行などを実施 https://tokyo-yagaku.jp/
不登校オンライン(メディア) 不登校の保護者向けメディア。体験談や情報を掲載 https://futoko-online.jp/
親コミュ(オンラインコミュニティ) 不登校の保護者が交流するコミュニティと講演会の提供 https://kizuki.or.jp/oya-community-lp/

イベントの要点まとめ

以下の表は本記事で紹介したセミナーの主要情報を整理したものです。参加の可否を判断する際に参照してください。

項目 内容
イベント名 「休職から復職する方法」無料オンラインセミナー
開催日時 2026年06月22日(月)18:00〜19:00
開催形式 YouTube LIVE(要事前申込)
参加費 無料(事前申込制)
申込方法 申込フォームに入力後、自動返信メールで視聴URLを受信(https://form.run/@StWSG
登壇者 岡村 雄一郎(公認心理師、KBC新宿校マネージャー)
主催 キズキビジネスカレッジ(KBC)
問い合わせ service@kizuki.or.jp
補足リンク https://kizuki-corp.com/kbc/news/stwsg/

このセミナーは、復職を考えているものの不安を抱えている方向けに、実務的かつ当事者視点を持つ専門家が具体的な手順を示す場となります。申し込みは事前のフォーム入力が必要で、自動返信メールで視聴URLが届きます。迷惑メールフォルダの確認や、届かない場合の問い合わせ先についても案内があるため、手順に従って参加準備を進めてください。