7/1-2開催 3Dスキャナーとデジタルガチャ展示
ベストカレンダー編集部
2026年6月15日 15:58
サイン&ディスプレイ出展
開催期間:7月1日〜7月2日
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サイン&ディスプレイショー&パフォーマンス inやまがた2026への出展、10年の蓄積を展示するシンクイノベーション
シンクイノベーション株式会社は、2026年7月1日から2日に開催される「サイン&ディスプレイショー&パフォーマンス inやまがた2026」に出展することを、2026年6月15日14時に発表しました。2014年にグッズ制作事業を開始して以来、10年間にわたりミマキ製プリンタ等の機械を活用して蓄積した制作方法やノウハウを、本展示会で体系的に紹介します。
出展内容はグッズ製造・販売のプロセス全般だけでなく、ライセンスグッズビジネスに関する取り組み、UVプリンターの導入と活用による事業拡大の実例、アニメグッズのサンプル展示など多岐にわたります。プレスリリースの情報に基づき、来場者が実際に目で確かめられる実物サンプルや導入のメリットを中心に紹介されます。
展示で伝える要点と提供する情報の構成
展示ブースでは制作ノウハウやUVプリント技術を中心に、機械導入のメリットや事業展開の具体例を説明します。製造から販売までのフローを具体的なサンプルとともに提示することで、導入検討者にとって実践的な判断材料を提供する構成です。
また、展示会に来場する企業担当者やクリエイターに向けて、ライセンスビジネスの進め方、在庫管理やキャッシュレス決済に関する運用ノウハウなども紹介します。工場見学案内のURLも案内されるため、より詳しい設備や稼働の実態を確認することが可能です。
- 事業開始:2014年よりグッズ制作事業を開始(10年間の実績)
- 主な紹介内容:グッズ製造・販売のノウハウ、ライセンスグッズビジネス、UVプリンターの導入効果
- 追加案内:工場見学案内ページと問い合わせ窓口の提示(下部にリンクあり)
体験型展示:ヒト用マジカルスキャナーの機能と活用領域
目玉の一つとして、360度撮影で3Dフィギュアデータを作成できるヒト用マジカルスキャナーを展示します。人物やペットを高精度にスキャンして立体データ化することで、オリジナルグッズ制作や新たなビジネス展開を想定したソリューションです。スキャンの体験は抽選制で各日5名限定となります。
スキャナーは被写体に応じて直径を微調整でき、外向きの脚を含めた展開時の大きさはおおむね約2メートルとなります。使用しないときは壁際に寄せて収納できる省スペース設計で、設置と撤収が容易に行える点が特徴です。
ヒト用マジカルスキャナーの仕様と利用イメージ
スキャナーは360度カメラによるフルラウンド撮影を行い、複数の画像情報から3Dデータを生成します。生成した立体データはフィギュア製作やデジタルアーカイブ、VR/ARコンテンツへの応用など多様な用途が想定されます。
ペット分野では、家族としての価値を形に残す提案として注目されており、個人や小売店、観光施設、イベント運営者など幅広い業態で導入が検討される性能と運用性を備えています。
- スキャン方式
- 360度撮影によるフォトグラメトリックな立体データ生成
- 想定設置寸法
- 外向きの脚を含めた展開時で概ね2メートル程度(被写体により微調整可)
- 収納性
- 撮影しない時は壁際に寄せて省スペース収納可能、撮影時に展開設置
- 体験方法
- 体験は各日抽選で5名様限定。展示会場での抽選方法は当日案内に従う
- 活用領域
- オリジナルグッズ制作、アーカイブ、ペット分野、VR/ARコンテンツ等
デジタルガチャとアニメグッズ展示の実際
もう一つの注目展示はデジタルガチャです。本システムは複数台の在庫を一元管理でき、キャッシュレス決済に対応しています。現金管理の負担軽減と購買機会の拡大を両立させる設計で、インバウンド需要や若年層の利便性向上に寄与する点が強調されています。
展示ブースではデジタルガチャの体験が可能で、当選者にはヒト用マジカルスキャナーの体験とフィギュアのプレゼントが用意されます。デジタルガチャの導入により販売オペレーションの効率化が期待できるため、小売店や施設での導入事例としても参考になります。
アニメグッズの製造フローとUVプリントの利点
シンクイノベーションはアニメグッズを主力事業として多数のサンプルを展示します。来場者は実物を確認しながら製造工程の流れや各工程での注意点、品質管理のポイントを把握できます。特にUVプリンターを多数保有している点を活かし、プリント技術や製品サンプルを通じて導入効果を紹介します。
UVプリンター導入のメリットとしては、短納期対応、高精細なプリント表現、材料対応の幅広さ、後加工の容易さなどが挙げられます。導入を検討する企業に対しては、どのように事業拡大につなげていったかの具体事例も示されます。
- サンプル展示:完成品の品質確認
- 製造フロー説明:企画から印刷、加工、検品までの工程
- UVプリント導入メリット:生産性と表現力の向上事例
- 導入後の運用ノウハウ:在庫、受注、販売に関する運用方法
開催情報・アクセス・問い合わせ先
開催日時は以下の通りです。初日は2026年7月1日(水)9:30から17:00、2日目は2026年7月2日(木)9:30から16:00に実施されます。会場は道の駅 やまがた蔵王「樹氷ホール」で、所在地は山形県山形市表蔵王79番地1です。
自動車での来場を想定したアクセス情報も明示されています。山形自動車道「山形蔵王IC」より車で約10分、東北中央自動車道「山形上山IC」より車で約3分です。会場周辺の移動手段や駐車場情報については、主催者や会場の案内を参照してください。
- 開催日時
- 2026年7月1日(水) 9:30〜17:00、2026年7月2日(木) 9:30〜16:00
- 会場
- 道の駅 やまがた蔵王 樹氷ホール(山形県山形市表蔵王79番地1)
- アクセス(車)
- 山形自動車道「山形蔵王IC」より車で10分、東北中央自動車道「山形上山IC」より車で3分
- 問い合わせ・追加情報
- お問い合わせ:https://sync-labo.jp/contact/ / 工場見学案内:https://uv-printer.jp/guide
- プレスリリース発表日時
- 2026年6月15日 14:00(シンクイノベーション株式会社)
展示会ではダウンロード可能な画像素材も提供されています。展示内容や導入検討に役立つ資料が用意されていますので、詳細は上記の問い合わせ先を参照してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出展社 | シンクイノベーション株式会社 |
| 発表日時 | 2026年6月15日 14:00 |
| 展示会名 | サイン&ディスプレイショー&パフォーマンス inやまがた2026 |
| 開催日時 | 2026年7月1日 9:30〜17:00、7月2日 9:30〜16:00 |
| 会場 | 道の駅 やまがた蔵王 樹氷ホール(山形県山形市表蔵王79番地1) |
| アクセス | 山形蔵王ICより車で10分、山形上山ICより車で3分 |
| 主な展示 | ヒト用マジカルスキャナー(360度スキャン、各日抽選5名体験)、デジタルガチャ(在庫一元管理、キャッシュレス対応)、アニメグッズサンプル、UVプリントノウハウ |
| スキャナー仕様 | 360度撮影による3Dデータ生成、展開時約2m(被写体により微調整可)、壁際収納可能 |
| デジタルガチャの特徴 | 複数台の在庫一元管理、キャッシュレス決済対応、現金管理負担の軽減、インバウンド・若年層対応 |
| 賞品・体験 | デジタルガチャ当選者にヒト用マジカルスキャナー体験とフィギュアプレゼント |
| 問い合わせ | https://sync-labo.jp/contact/ / 工場見学案内:https://uv-printer.jp/guide |
| 関連キーワード | アニメ、プリンター、ガチャ、レーザー、スキャナー、フィギュア、ペット、UV、グッズ、プリント |
本記事ではシンクイノベーションが展示会で公開する技術・サービスの主旨と、来場者が体験できる具体的内容を整理しました。出展の詳細や資料のダウンロード、工場見学などについては上記の問い合わせ先から確認できます。