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7/30開催|紅茶とスイーツで学ぶ子ども向け実験室

ひんやりティーマジック

開催日:7月30日

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ひんやりティーマジック
対象は何歳からで参加費はいくら?
4歳以上が参加可能で、小学2年生以下は保護者同伴が必須。参加費は材料費込みで1人2,000円(税込)。開催は7月30日で午前と午後の2回です。
申し込み方法や定員はどうなってるの?
申込み方法や定員の詳細はプレスでは明記されておらず、主催の案内に従ってIMAGINUSまたは十文字学園の公式サイトで告知・申込受付される予定です。

夏休みに「食」と「科学」をつなぐ—子ども向けワークショップの全体像

十文字学園女子大学は、2026年7月30日(木)に科学体験施設「未来をつくる杉並サイエンスラボ IMAGINUS」にて、産学連携による夏休み特別食育プログラム『ひんやり♡ティーマジック実験室 〜きらきらスイーツと紅茶のふしぎ〜』を開催します。本件は株式会社ルピシアの協力を得て実施され、主に小学生を対象に食品科学の基礎を五感で学ぶ内容になっています。

本プレスリリースは十文字学園女子大学が2026年6月15日15時00分に発表したもので、学生が企画・実演するスイーツ試作と紅茶を題材にした体験プログラムを通じ、地域連携と食育支援を推進することを目的としています。低学年児童にも配慮し、デカフェやノンカフェインのお茶を取り入れるなど参加の配慮もなされています。

十文字学園女子大学×未来をつくる杉並サイエンスラボ イマジナス(協力:(株)ルピシア)夏休みの食育ワークショップ「ひんやり♡ティーマジック実験室」を開催 画像 2

目的と期待される学び

ワークショップは「身近な食材や飲料を科学的に観察する」ことを主眼に置いています。紅茶の色・香り・温度などがどのように変化するかを観察することで、食品の成分や抽出の仕組み、酸性・アルカリ性の影響など基本的な食品科学の概念に自然と触れられる構成です。

加えて、本学の学生がスタッフとして参加することで、子どもたちにとっては大学生との交流を通した学びのきっかけとなり、学生にとっては企画・運営の場として実践力を高める機会になります。ワークショップ後には夏休みの自由研究に役立つワークシートも配布されます。

主催・発表
十文字学園女子大学(発表日:2026年6月15日 15:00)
協力
株式会社ルピシア(紅茶の協力)
会場
未来をつくる杉並サイエンスラボ IMAGINUS(高円寺)

体験プログラムの詳細:紅茶とスイーツを五感で確かめる

ワークショップは主に以下の体験で構成されます。ティーマジック(紅茶の色や香りの変化を観察する実験)と、火を使わずに作るきらきらミニパフェや色が変わるマジックゼリーなどのスイーツ制作・観察が中心です。子どもたちが安全に参加できるよう、低学年向けの配慮を含んだ内容になっています。

当日は学生スタッフがテーブルごとに付き、作業や実験のサポートを行います。実験では、蒸らし時間や温度の違い、氷・レモン・ミルクの添加による色や香りの違いを比較観察します。味覚だけでなく視覚や嗅覚も動員することで、食品の変化を多面的に理解することを目指します。

主な体験メニュー

  • ティーマジック体験:蒸らし時間や温度差、氷・レモン・ミルクを加えた際の色と香りの変化を観察。デカフェやノンカフェイン茶も用意。
  • きらきらスイーツ体験:火を使わずに作る「きらきらミニパフェ」の盛り付け体験。見た目の工夫と素材の組み合わせを学ぶ。
  • マジックゼリー観察:レモンシロップをかけると色が変わるゼリーを用いて、酸性・アルカリ性やpHの概念に触れる簡易的な観察。
  • わたしの紅茶研究ノート(ワークシート):当日限定配布。観察結果や感想を記録し、家庭での復習や自由研究に活用可能な内容。

各メニューは安全面を第一に設計され、4歳以上が参加可能な内容となっています。小学2年生以下は保護者同伴が必須です。材料や試飲に関してはアレルギー等の配慮が行われますが、参加時の注意事項は申込時の案内に従ってください。

運営体制、対象・参加費、開催場所などの実務情報

本ワークショップは十文字学園女子大学 人間生活学部 食物栄養学科 中岡ゼミの学生が講師役を務めます。中岡ゼミは応用栄養学研究室(指導教員:中岡加奈絵 准教授)に属し、これまでも地域社会と連携した食育活動やレシピ開発に取り組んできた実績があります。

運営に関する具体的情報は以下の通りです。参加費は材料費込みで一人2,000円(税込)です。開催は2026年7月30日で、午前と午後 2回の開催枠があります。会場はIMAGINUSの1階 集会室3で、最寄りはJR高円寺駅北口から徒歩5分です。

開催名称 ひんやり♡ティーマジック実験室 〜きらきらスイーツと紅茶のふしぎ〜
日時 2026年7月30日(木)①10:00〜11:30 / ②13:30〜15:00
会場 未来をつくる杉並サイエンスラボ IMAGINUS 1F 集会室3(東京都杉並区高円寺北2-14-13)
講師 十文字学園女子大学 人間生活学部 食物栄養学科 中岡ゼミ 学生(指導:中岡加奈絵 准教授)
対象 未就学児(4歳)以上、※小学2年生以下は保護者同伴
参加費 2,000円(材料費・税込)

申込み方法や定員、当日の持ち物などの詳細は主催元の案内に基づきます。ワークショップは実践的な学びの場として設計されており、参加者が自ら観察し記録する機会を重視しています。

関係者の紹介と施設の役割

本プログラムには大学・企業・地域施設が連携して参加しています。十文字学園女子大学 食物栄養学科は管理栄養士養成を目的とした学科で、学生は地域や企業と連携した学外活動を通じて実践力を養っています。今回のワークショップもその一環です。

協力企業の株式会社ルピシアは世界各国から厳選した茶葉を扱う専門店で、年間400種類以上のお茶を提供しています。ルピシアの協力により、紅茶教材の提供や専門的な知見の補完が行われます。また、開催場所のIMAGINUSは旧杉並第四小学校跡地を活用した科学体験施設で、2023年10月にオープンし、4歳から参加できる多様なイベントを定期的に開催しています。

十文字学園女子大学 食物栄養学科
高度な専門知識と豊かな人間性を備えた管理栄養士の養成を目標。学生は地域連携やイベント企画を通じて実践力を養う。
株式会社ルピシア
世界のお茶専門店。多彩な茶種を用いて、紅茶の魅力を伝える役割を担う。
IMAGINUS(未来をつくる杉並サイエンスラボ)
科学を楽しく学べる場として、工作教室や実験教室、サイエンスショーなど月20種類以上のイベントを開催。

それぞれの関係者が持つ専門性を組み合わせることで、子どもたちにとって理解しやすく安全な学びの場が用意されています。ワークショップは教育的な価値と実務的な運営が両立した設計です。

講座の要点まとめ表と締めの説明

以下に本ワークショップの主要項目を表形式で整理します。参加を検討する際の基本情報として確認ください。本表はプレスリリースの記載事項を基に作成しています。

項目 内容
開催名称 ひんやり♡ティーマジック実験室 〜きらきらスイーツと紅茶のふしぎ〜
主催 十文字学園女子大学
協力 株式会社ルピシア
開催日時 2026年7月30日(木)①10:00〜11:30 / ②13:30〜15:00
会場 IMAGINUS 1F 集会室3(東京都杉並区高円寺北2-14-13) JR高円寺駅北口 徒歩5分
講師 十文字学園女子大学 人間生活学部 食物栄養学科 中岡ゼミ(学生)
対象 未就学児(4歳)以上。小学2年生以下は保護者同伴。
参加費 2,000円(材料費・税込)
主な内容 ティーマジック(紅茶の色・香りの変化観察)、きらきらミニパフェ作り、マジックゼリー観察、研究ノート配布
発表日(プレスリリース) 2026年6月15日 15:00

以上が本ワークショップに関する要点の整理です。子どもたちが紅茶とスイーツを通じて食品の変化を観察し、記録することで自由研究に結びつける仕組みが整えられています。参加条件や当日の詳細は主催者の案内に従ってください。