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7/3・7/6無料配信|日本の様式と文様をデザインに活かす

デザイン基礎知識配信

開催日:7月3日

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デザイン基礎知識配信
これって無料で見られるの?申し込みは必要?
はい。Vol.13(7/3)とVol.14(7/6)は無料のアーカイブ配信です。各回定員60名で視聴には申込が必要、申込後に視聴案内が届きます。配信中の質問対応はありません。
内容は実務で使えるもの?どんなことが学べる?
実務に直結する内容です。日本の様式・文様の歴史背景から線・面・比率、素材感、空間構成、繰り返しや色彩の扱いまで事例を交えて応用視点を解説します。

日本の様式・文様を現代デザインへつなげる実践的な視点

株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、2026年7月3日(金)と7月6日(月)にオンラインでアーカイブ配信するセミナー「どう活かす?デザインの基礎知識 Vol.13・Vol.14」を無料公開すると発表しました。もともとは今年5月に実施されたオンラインセミナーの録画をアーカイブ配信するもので、デザインに関わる幅広い職種の実務者を対象に、日本の伝統的な造形・意匠を現代のプロダクトや表現に応用するための具体的な示唆を提供します。

デザインは単なる装飾ではなく、目的達成のための計画的な構築プロセスであり、製品、広告、Web、アプリ、映像、ファッション、インテリアなど様々な領域で重要な役割を果たします。本アーカイブ配信は、グラフィックやWebのデザイナーのみならず、映像クリエイター、ディレクター、マーケター、プロダクトやUI/UXに関わる方々にとって、実務に直結する知識を整理する機会となります。

【デザイナー】日本伝統の様式・文様を現代のデザインに活かすヒントを探ろう!7/3(金)・7/6(月)好評セミナー「どう活かす?デザインの基礎知識Vol.13・Vol.14」のアーカイブ映像を無料配信 画像 2

Vol.13:時代を横断して考える「日本の様式」

Vol.13(配信日:2026年7月3日 12:00~13:10)は「クリエイターが知っておきたい日本の様式」をテーマに、鎌倉時代までの様式と、室町時代から大正時代までの様式という二つの視点で解説します。日本独自の造形やデザイン思想を理解し、どのように現代のビジュアルやプロダクト設計に応用できるかを具体例とともに紹介します。

講義では歴史的背景の概略に加え、造形要素(線・面・比率)、素材感の扱い、空間構成や機能美の捉え方などを取り上げ、現代デザインに落とし込むための視点を提示します。事例提示や参加者からのアイデアを可視化するプロセスを通じて、理論と実践を結びつける構成となっています。

Vol.14:表現のモチーフとしての「日本の文様」

Vol.14(配信日:2026年7月6日 12:00~13:00)は「クリエイターが知っておきたい日本の文様」を扱います。本回は植物をモチーフにした文様と、植物以外をモチーフにした文様という二つの観点から文様表現の構造と意味合いを整理し、現代デザインに活かすための具体的なヒントを示します。

文様のもつ記号性、繰り返し・リズム・スケール感、色彩との組み合わせ方、デジタル表現での再解釈など、実務で役立つ切り口を掘り下げます。伝統表現を安易に模倣するのではなく、意図を読み解き再構成する方法が中心です。

視聴方法・参加条件と進行の流れ

両セミナーともオンライン開催のアーカイブ配信です。参加費は無料で、各回の定員は60名です。アーカイブ配信のため、配信中に質問への応答は行われません。通信環境によって映像が乱れる可能性がある点は事前に注意が必要です。

申込みはそれぞれの詳細ページから行い、配信当日までに視聴用の案内が提供される形式と想定されます。視聴にあたっては安定したインターネット環境の確保、ブラウザや再生環境の動作確認を推奨します。

セミナーの進行プロセス(録画配信の内容)

本セミナーは参加者から多くのアイデアを募り、講師がそれを可視化しながら進める形式で実施されました。録画では以下のようなステップで構成されています。

  1. 講師によるテーマ解説
  2. チャットで参加者がアイデア(「こうすべき!」)を投稿
  3. 投稿された意見を講師がパネルにまとめて可視化
  4. 参加者がテーマに合った画像(URL等)をチャットに投稿
  5. 講師が用意した事例画像を提示し解説
  6. まとめと質疑応答(アーカイブ配信では質問対応なし)

録画配信では質問へのリアルタイム応答は行われませんが、当日実施された参加型のプロセスそのままを視聴することで、実務での応用方針や具体的な実例理解を深めることができます。

講師・主催団体・関連サービスの紹介

本セミナーの講師は増田恵一(ますだ・けいいち)氏です。増田氏は一般社団法人ファッション産業技術継承協会の代表理事であり、武蔵野美術大学造形学部デザイン情報学科を卒業した後、テキスタイルデザイン、グラフィック、動画制作、Webデザインに関する教育・教材制作等に長年携わってきました。

増田氏は専門学校での講師経験や、文部科学省委託事業での産官学連携による教材制作の実績もあり、理論と実務をつなぐ教育設計に強みを持っています。デザインの基礎を実務レベルで活かすための示唆が得られる講義内容です。

主催と問い合わせ先

主催は株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)、PEC(Professional Education Center)事務局が運営するセミナーシリーズです。C&R社は1990年の創設以来、クリエイター支援のためのエージェンシー・教育・研修事業を展開してきた企業です。

本セミナーに関する問い合わせは下記の連絡先へ行ってください。
Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp

関連サービスと追加情報

C&R社の教育部門「PEC」は、これまでに企画・開催したウェビナー550本以上のアーカイブを法人向けにパッケージ化したオンライン研修サービス「PECスタ」を開始しています。企業の研修やリスキリング、教育訓練向けにデザイン、プログラミング、AIなどのコンテンツを提供しています。

関連セミナーやeラーニング講座として、色彩講座などのデザイン初心者向けコンテンツの案内もあり、セミナー申込ページやC&R社の各種プラットフォームから詳細が確認できます。代表的なリンクは以下です。

要点整理(アーカイブ配信の主要情報まとめ)

以下の表は、本記事で紹介したアーカイブ配信セミナーの主要項目を一覧化したものです。申し込み期限や配信日時、視聴形式、講師や問い合わせ先まで、必要な情報を整理しています。

項目 内容
セミナー名 どう活かす?デザインの基礎知識 Vol.13「クリエイターが知っておきたい日本の様式」 / Vol.14「クリエイターが知っておきたい日本の文様」
配信形式 オンライン(アーカイブ録画配信)
配信日時(Vol.13) 2026年7月3日(金)12:00~13:10
申込締切(Vol.13) 2026年7月3日(金)13:10
配信日時(Vol.14) 2026年7月6日(月)12:00~13:00
申込締切(Vol.14) 2026年7月6日(月)13:00
参加費 無料
定員 各回60名
対象 グラフィックデザイナー、Webデザイナー、映像デザイナー、アニメーター、インテリア・ファッションデザイナー、産業デザイナー、UI/UXデザイナー、マーケター、プロダクトデザイナー等
講師 増田恵一(一般社団法人ファッション産業技術継承協会 代表理事)
主催 株式会社クリーク・アンド・リバー社(PEC事務局)
問い合わせ Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp
詳細・申込(Vol.13) https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/175983/
詳細・申込(Vol.14) https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/175988/
備考 アーカイブ配信のため質問対応はありません。通信環境により映像が乱れる場合があります。

本稿はクリーク・アンド・リバー社が2026年6月15日20:00に発表したプレスリリースの内容を基に作成しました。アーカイブ配信は歴史的背景と実務的な応用をつなぐ設計となっており、伝統的な様式や文様を現代のデザイン課題に応用するための具体的な視点が提示されています。受講を検討する際は、各詳細ページで申込締切や配信方法を確認してください。