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7月28日開催 建設技術総合展発表会が描く実装戦略

建設技術総合展発表会

開催日:7月28日

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建設技術総合展発表会
発表会っていつどこでやるの?
2026年7月28日(火)15:00開場・17:00閉会で、会場はベルサール六本木(B1階)。限定300名で参加費は無料。国土交通省によるスペシャルセミナーや業界有識者の講演、任意の交流会も開催されます。
参加方法は?招待制なのか費用はどうなっている?
限定300社招待の事前申込制で、企業単位の招待枠が想定されています。参加は無料ですが定員制のため事前申し込みが必須。問い合わせ・申込はBizcrewEXPO広報(contex-s@bizcrew.jp / 03-6632-2802)へ。

土木と建築の境界を越える場としての「建設技術総合展」発表会の意義

エバーリッジ株式会社が実行委員会を務める本発表会は、土木と建築に特化した初の総合展示会である「建設技術総合展」の開催を正式に宣言する場です。プレスリリースは2026年6月16日 08時50分に発表され、招待は限定300社とされている点が特に明示されています。

開催の背景には、2024年4月に始まった時間外労働の規制改革後の3年間の業界変化があり、単に新しいツールを試す段階を経て、現場で確実に成果を出す技術の実装に移行するという転換点が示されています。人手不足と気候変動による現場の安全リスクが続く中で、建設産業全体の生産性と安全性を高めるための具体的な取り組みが求められています。

<情報解禁>土木・建築産業を変革する「建設技術総合展」発表会/国土交通省のスペシャルセミナーも決定 画像 2

開催に至った背景と目的

発表会では、建設業界が直面する課題を「技術(AI・自動化)」「資材(サステナブル・機材)」「人(育成・採用)」という三つの文脈で捉え、土木と建築の垣根を越えたソリューション提供の場を作ることを目的としています。これによって、現場での実装を前提としたビジネスマッチングが促進されることを目指しています。

実利を重視するフェーズにある今、本展は単なる展示ではなく、産業全体の底上げと新たな価値創造を支援するプラットフォームとして設計されています。発表会は本展の趣旨と規模、出展対象を具体的に説明する場となり、参加者にとって実務に直結する情報提供を行います。

<情報解禁>土木・建築産業を変革する「建設技術総合展」発表会/国土交通省のスペシャルセミナーも決定 画像 3

発表会の開催情報、参加条件、当日の流れ

発表会は2026年7月28日(火)に開催され、開場は午後15:00、閉会は午後17:00です。会場はベルサール六本木の地下1階となります。参加は300名限定で、参加費は無料と発表されています。リリース冒頭では「限定300社招待」とも記されており、企業単位での招待を想定した定員設定がなされています。

当日は展示会の概要説明に加え、業界有識者による講演、国土交通省をはじめとしたスペシャルセミナーの実施が予定されています。発表会終了後には任意参加の交流会が同会場で17:00より開始され、参加者間の名刺交換やビジネスマッチングの場が設けられます。交流会では軽食とアルコールが用意される点もアナウンスされています。

当日のプログラム構成と参加者像

発表会の主なプログラムは以下の通りです。展示会の開催趣旨、出展・来場対象、開催規模、会期中に行うセミナーや実演の概要説明が中心となります。また、業界有識者の講演を通じて、現場での導入を念頭に置いた実務的な知見が提供されます。

参加予定のサービス提供者としては、AI建設・BIM、遠隔建設、建設機材、防犯・セキュリティ、熱中症対策、サステナブル建築、インフラリニューアル、教育・採用など多岐にわたります。来場対象はゼネコン、建設会社、サブコン、工事業者、設計事務所、建設コンサルタント、官公庁・自治体、ディベロッパーなどが想定されています。

  • 日 時: 7月28日(火)15:00開場、17:00閉会
  • 会 場: ベルサール六本木(B1階)
  • 参 加: 300名限定(無料)
  • 交流会: 同日17:00より、軽食・アルコールあり(任意参加)

発表会の注目ポイント:スペシャルセミナーと出展構成の全容

発表会では特別ゲストを迎えたスペシャルセミナーが組まれています。国土交通省からはインフラ分野におけるAIの現場実装に向けた取り組みや、住宅・建築物の脱炭素化に関する政策動向について講演が予定されています。スピーカー情報は以下の通りです。

スピーカーの氏名・肩書きは公式発表に基づき記載します。国土交通省 大臣官房技術調査課 参事官(イノベーション)課長補佐 西上 康平氏がインフラ分野のAI実装に関する講演を行い、住宅局 参事官(建築企画担当)付 課長補佐 平山 鉄也氏が脱炭素化に向けた政策動向について解説します。

出展対象(構成展)の詳細な内訳

出展構成は複数の専門ゾーンに分かれており、それぞれが現場の実装や業務改善に直結する技術・資材・サービスを提示します。以下は発表資料に示された出展ゾーンの詳細です。

各ゾーンは現場での適用を前提とした製品やサービスの展示、実演、セミナーを通じて来場者に具体的な導入イメージを提供する構成になっています。

AI建設&BIM EXPO
最新の設計AI、自動法規チェック、クラウドBIM、VR内覧システムなどを展示。設計段階の効率化と施工連携を支援。
遠隔建設 EXPO
5G/衛星通信による重機遠隔操作、自立走行ダンプ、遠隔コックピットの大型実演など、現場の遠隔化技術を紹介。実演を伴う展示が予定されます。
建設機材 EXPO
スマート足場、プレキャスト部材、高耐久塗装など土木・建築双方の基盤となる物理的資材を集積。
防犯・セキュリティゾーン
AIカメラ、警備ロボット、スマートロック・ロッカー、顔認証、GPS追跡タグなど現場の安全管理と資産管理に直結する技術。
熱中症対策ゾーン
空調服・冷却ウェア、断熱・遮熱技術、ミスト・散水システム、スポットクーラー、熱中症対策食品・ウォーターサーバーなど現場の健康管理を支える製品。
サステナブル建築 EXPO
脱炭素ソリューション、ZEB/ZEH関連設備、木造大規模建築(CLT)など環境配慮型建築の最新技術。
インフラリニューアル EXPO
橋梁・トンネル点検ロボット、非破壊検査装置、長寿命化補修資材など老朽化対策と維持管理技術。
建設 人手不足対策EXPO
人材派遣・紹介、採用支援ツール、研修サービス、技術伝承ツール、タレントマネジメント、建設BPOや離職防止・福利厚生サービスなど人材領域を包括的にカバー。

発表会の要点まとめ(イベント情報一覧)

以下に、本発表会および建設技術総合展に関する主要情報を整理して掲載します。日程、会場、参加条件、プログラム、ゲストスピーカー、出展領域、問い合わせ先など、発表資料に記載された情報を網羅しています。

この表は、発表会参加や出展検討、関係者への情報共有の基礎資料として利用できるように整理したものです。

項目 内容
発表日 2026年6月16日 08:50(プレスリリース発表)
主催 エバーリッジ株式会社(BizcrewEXPO 実行委員会)
発表会日時 2026年7月28日(火)15:00開場、17:00閉会
会場 ベルサール六本木(B1階)
参加定員 300名限定(冒頭記載は限定300社招待)
参加費 無料
当日プログラム 展示会概要説明、業界有識者講演、国土交通省によるスペシャルセミナー、任意参加の交流会(17:00開始、軽食・アルコールあり)
ゲストスピーカー 西上 康平(国土交通省 大臣官房技術調査課 参事官(イノベーション)課長補佐) — インフラ分野のAI現場実装に向けた取組

平山 鉄也(国土交通省 住宅局 参事官(建築企画担当)付 課長補佐) — 住宅・建築物の脱炭素化に向けた政策動向
出展構成 AI建設&BIM、遠隔建設、建設機材、防犯・セキュリティ、熱中症対策、サステナブル建築、インフラリニューアル、人手不足対策 等
来場対象 ゼネコン、建設会社、サブコン、工事業者、設計事務所、建設コンサルタント、官公庁・自治体、ディベロッパー 等
問い合わせ先 BizcrewEXPO 実行委員会 広報担当

TEL:03-6632-2802

E-mail:contex-s@bizcrew.jp
その他 交流会は任意参加。軽食・アルコールを用意。発表会は参加無料だが定員制のため事前申込が必要。お申し込みはこちら(発表資料に記載)

本発表会は、土木と建築という従来の縦割りを越え、技術・資材・人材という観点から建設産業全体の実利向上を図る場として位置づけられています。展示会本体の出展・来場を検討する際の基本情報は上表の通り整理されています。

お問い合わせはBizcrewEXPO 実行委員会 広報担当まで。連絡先は表内の通りです。