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6/28開催|AIが変える未来のクリエイティブ 現場の最前線

AIが変える創作現場

開催日:6月28日

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AIが変える創作現場
参加するにはどうすればいい?
専用申込みページから事前予約が必要。参加費は無料で定員は合計100名(現地50名・オンライン50名)。定員超過時は抽選で、当選者にのみ参加案内が届きます。
オンラインでも同じ内容を見られる?
はい。オンライン配信があり現地参加と同じトークを視聴可能。登壇者は実務ベースの事例やワークフロー変化、学ぶべきスキルを具体的に解説します。

AIと現場が描く新たな創作のかたち

デジタルハリウッドSTUDIOが主催するクロストークイベント「AIが変える未来のクリエイティブ-現場の最先端を丸ごとインプット!」は、2026年6月28日(日)13:00~15:00にデジタルハリウッド東京本校(御茶ノ水)をメイン会場として開催され、オンライン配信でも参加が可能です。主催はデジタルハリウッド株式会社(本社/本校:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:藤井雅徳)。この案内は2026年6月16日15:00に発表されています。

近年の生成AIの急速な進化により「仕事を奪う」といった懸念が目立ちますが、クリエイティブの現場ではAIがもたらすのは単なる代替や効率化だけではありません。AIとのインタラクションを通じて発想の幅を広げ、視点をずらすことで試行錯誤の量と質を高め、人間の発想が跳躍する機会――本イベントではこれをクリエイティブジャンプと捉え、その実例とプロの現場での活用方法を提示します。

トップクリエイターが明かす第一線現場のリアル|クロストークイベント「AIが変える未来のクリエイティブ」 画像 2

イベントで扱う主な論点

本イベントではテクノロジーを用いた実制作の最前線から、学習やスキル習得の視点まで幅広く扱います。取り上げるテーマは明確に定められており、参加者の立場を問わず得られる示唆が用意されています。

  • AIによって「できるようになったこと」:制作プロセスや表現の幅の具体例
  • 現場のワークフローの変化:役割分担、制作時間、コミュニケーションの変化
  • 今、何を学ぶべきか/何に触れるべきか:習得すべき基礎知識とAI活用の実践的な指針

参考として「クリエイティブジャンプとは『未知の組み合わせを発見する力』」という定義が示されており、詳細はアイデア総研の解説(https://idea-soken.com/creative-jump)に準拠しています。

トップクリエイターが明かす第一線現場のリアル|クロストークイベント「AIが変える未来のクリエイティブ」 画像 3

登壇者が語る現場の実例と視点

今回のトークには、デジタルコンテンツ制作の実務に深く携わるスペシャリスト2名が登壇します。各氏はテクノロジーと表現を横断する活動歴を持ち、受賞歴や企業での実制作経験を通じて得た現場知見を共有します。

登壇者の発言は単なる理論ではなく、具体的な案件での適用やワークフロー改善、チームマネジメントの実践に基づくものになります。クリエイターやこれから学ぼうとする方にとって実務に直結する示唆が得られる設計です。

トップクリエイターが明かす第一線現場のリアル|クロストークイベント「AIが変える未来のクリエイティブ」 画像 4

西村保彦氏(Human Magic株式会社 代表取締役)

西村保彦氏はテクニカルディレクター/エンジニア/プロデューサーとして、WEB、アプリ、サービス、インスタレーション、デバイス開発、映像、AIなど多岐にわたるデジタルコンテンツ制作を手がけてきました。経歴としてはWEB制作会社や広告制作会社を経て、2026年にHuman Magic株式会社を設立しています。

プロジェクトでは作り方そのものを設計し、クライアントや社内外のチームを横断してマネジメントしながら高品質の成果物を実現することを得意とします。主な仕事にはNTTドコモのFuture Experimentシリーズ、サントリー天然水 – ENDLESS DAWN そしてまた、朝が来る。、グーグル – もしもし、ブルータスなどがあり、Cannes Lions、One Show、Clio Awards、文化庁メディア芸術祭など多数の国内外賞を受賞しています。

講座面では「AI総合クリエイティブ講座」の監修と複数授業の講師を務め、実務知を教育に還元する役割も担っています。

トップクリエイターが明かす第一線現場のリアル|クロストークイベント「AIが変える未来のクリエイティブ」 画像 5

須藤絵理香氏(株式会社電通 アートディレクター)

須藤絵理香氏はデジタルハリウッド大学卒業後に株式会社電通へ入社し、アートディレクター・プランナーとして広告・ブランディング領域で活動してきました。実務と並行してデジタルハリウッド大学院に進学し、デジタルコンテンツマネジメント修士課程を修了しています。

活動領域は企画、体験設計、ビジュアルディレクションまで広がり、テクノロジーやデジタル表現を横断して新しい価値創出に取り組んでいます。国内外のアワード受賞歴も持ち、ブランド表現とデジタル技術の融合に関する実践的知見を持ち合わせています。

開催の実務的な情報と参加手続き

イベントは現地参加とオンライン参加の併用で実施されます。参加費は無料

申込みは専用ページからのエントリーが必要で、定員を超えた場合は抽選となります。抽選に当選した方にのみ後日参加案内が送付されますので、申し込み後は案内メールの受信を確認してください。

項目 内容
日時 2026年6月28日(日)13:00~15:00
会場 デジタルハリウッド東京本校(御茶ノ水ソラシティ アカデミア3F)
住所・アクセス 東京都千代田区神田駿河台4-6 JR「御茶ノ水」駅 聖橋口 徒歩1分、東京メトロ「新御茶ノ水」駅 B2出口直結
配信 オンライン配信あり
参加費 無料(要予約)
定員 合計100名(デジタルハリウッド東京本校50名、オンライン50名)
抽選について 定員を超えた場合は抽選。当選者にのみ後日案内送付
申し込み・詳細 https://school.dhw.co.jp/event/20260628_AIcreative.html
問い合わせ デジタルハリウッドスクール イベント事務局 hello_school@dhw.co.jp

教育プログラムの拡充──7月開始の「AI総合クリエイティブ講座」

デジタルハリウッドは、全国約40拠点に展開するSTUDIOの学習環境を活かし、対象コースの受講生に対して2026年7月より「AI総合クリエイティブ講座」を提供開始する予定であることを発表しました。本講座は単なるツールの操作習得に留まらず、クリエイティブの基礎とAIの力を掛け合わせることを目的としています。

受講対象は、誰でも表現に挑戦できる環境で「自分にしか作れないもの」を志向する学習者です。AIにより「それらしいもの」を作るハードルが下がったからこそ、プロフェッショナルは自らの表現を深化させる必要があります。本講座では、プロが実践するAIとの向き合い方や、表現を飛躍させるための思考と技術を学べるカリキュラムが組まれます。

詳細は専用ページで公開されています: https://school.dhw.co.jp/course/web/contents/aicreative.html

また、デジタルハリウッド(専門スクール)は1994年10月の設立以来、東京(御茶ノ水)を本校に大阪・梅田にも校舎を展開し、主に社会人を対象にWeb、デザイン、3DCG、VFX、映像、グラフィックなどのプロを養成しています。就転職や独立を支援する実務重視の教育を継続して提供している点もあわせて留意されたい情報です(学校について:https://school.dhw.co.jp/)。

要点の整理

本稿では、イベントの主旨、登壇者、開催実務、そして教育プログラムの新展開を整理しました。以下の表に主要項目をまとめます。

項目 内容
イベント名 AIが変える未来のクリエイティブ-現場の最先端を丸ごとインプット!
主催 デジタルハリウッド株式会社(運営:デジタルハリウッドSTUDIO)
開催日時 2026年6月28日(日)13:00~15:00
会場 デジタルハリウッド東京本校(御茶ノ水ソラシティ アカデミア3F)/オンライン配信あり
参加費 無料(要予約、定員超過時は抽選)
定員 合計100名(現地50名/オンライン50名)
登壇者 西村保彦氏(Human Magic株式会社 代表取締役)、須藤絵理香氏(株式会社電通 アートディレクター)
申込・詳細 https://school.dhw.co.jp/event/20260628_AIcreative.html
問い合わせ デジタルハリウッドスクール イベント事務局 hello_school@dhw.co.jp
発表日 2026年6月16日 15:00(デジタルハリウッド株式会社発表)
関連情報 AI総合クリエイティブ講座(提供開始:2026年7月) https://school.dhw.co.jp/course/web/contents/aicreative.html

以上が本イベントと関連する教育施策の概要です。登壇者の実務経験に基づく具体的な事例や、AIを活用したワークフローの変化、学ぶべきスキルセットなど、現場のリアルを知ることができる場として企画されています。参加を検討する場合は指定の申込ページより手続きを行ってください。