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FFGのvary拡充:西鉄・CHARGESPOTなど4ブランド追加

varyポイント対象拡大

開催日:6月16日

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varyポイント対象拡大
この拡充はいつから適用されるの?
今回の追加ブランドは2026年6月16日付で告知・適用開始です。vary自体は2026年1月19日に提供開始しており、今回の拡張は6月16日から有効になります。
自分の利用がポイント対象になるかどうかはどう確認すればいい?
対象はブランドごとに条件が異なります。CHARGESPOTは公式アプリのみ、西日本鉄道は天神大牟田線・貝塚線のタッチ決済のみ、西日本新聞meは一部決済除外。各銀行の対象店ページで確認してください。

バリーサービスの拡充:FFGが示す“日常の利便性”強化の全容

株式会社ふくおかフィナンシャルグループ(以下、FFG)は、傘下の福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行が提供する会員制サービスおよびクレジットカードの組合せサービス「vary」について、サービスのさらなる拡充を発表しました。今回の発表は2026年6月16日火曜日付で公表されており、2026年4月15日に実施した拡充に続く第2弾の拡張となります。

varyは会員制のバリープログラム全4コースと、クレジットカードであるバリーカードを組み合わせたサービスであり、2026年1月19日に提供を開始しています。FFGは今回の拡充により、利用者が日常生活のさまざまな場面で“お得”と“便利”の実感を得られるようにすることを目的としています。

varyとバリーカードの仕組み

varyは、会員が選択する4つのコースによるバリープログラムと、バリーカードの利用に応じたポイント還元で構成されます。バリーカードはポイント還元率が最大20パーセントになることが特徴で、利用シーンや対象店によって還元率が変動します。

サービス開始後の今回の拡充では、ポイントアップ対象となるブランドを新たに4つ追加しました。FFGはこれらの追加により、九州地域の利用者が日常生活でより多くの還元を受けやすくする狙いを示しています。

サービス開始日
2026年1月19日(サービス提供開始)
今回の拡充発表日
2026年6月16日(告知・適用開始日)
前回拡充
2026年4月15日(既に実施)
構成
会員制バリープログラム(全4コース)+バリーカード(クレジットカード、最大20%ポイント還元)

新たに加わったポイントアップ対象店と還元率の具体

FFGは2026年6月16日から、バリーカードのポイントアップ対象店に新規で4ブランドを追加しました。追加されたブランドは、西日本新聞me(デジタル版、アプリ決済を除く)、CHARGESPOT(チャージスポット、公式アプリのみ)、西日本鉄道(西鉄電車のうち天神大牟田線および貝塚線のみ)、福岡北九州高速道路公社(福岡都市高速/北九州都市高速)です。

追加ブランドは九州地域で日常的に利用される事業者を中心に選ばれており、生活の様々な場面でバリーカードのポイント還元を享受できるよう配慮されています。対象ごとに適用される還元率と条件は次の通りです。

  • 対象店(最大15%ポイント還元): CHARGESPOT(公式アプリでの利用分に限る)
  • 対象店PLUS(最大20%ポイント還元):
    • 西日本新聞me(デジタル版、アプリ決済を除く)
    • 西日本鉄道(西鉄電車のうち天神大牟田線および貝塚線のみ。西鉄バスは対象外)
    • 福岡北九州高速道路公社(福岡都市高速/北九州都市高速。ETC無線走行、または一般車線でのETCカード手渡し決済が対象)

各対象店の適用条件と除外事項

各ブランドには具体的な適用条件や除外事項が設定されています。たとえば西日本新聞meではデジタル版の全コースが対象となる一方、宅配新聞の決済分はバリープログラム特典の対象外となります。また、アプリから申込んだ場合のApp StoreやGoogle Playを通じた決済は特典対象外と明記されています。

西日本鉄道に関しては、対象が西鉄電車の天神大牟田線と貝塚線に限定され、タッチ決済乗車(改札口におけるタッチ決済)のみが特典対象です。定期券や企画乗車券の購入等は対象外となります。福岡北九州高速道路公社の都市高速においては、ETC無線走行や一般車線でのETCカード手渡し決済が対象ですが、九州自動車道との接続料金所のみ利用可能なクレジットカード決済(ETCカード以外)は対象外です。

西日本新聞meに関する留意点
デジタル版の全コースが対象。ただし宅配新聞の決済分は対象外。アプリからの申込でApp Store、Google Playでの決済も対象外。
西日本鉄道に関する留意点
対象は天神大牟田線および貝塚線の西鉄電車に限る。西鉄バス・定期券・企画乗車券は特典対象外。タッチ決済乗車のみ対象。
福岡北九州高速道路公社に関する留意点
福岡都市高速と北九州都市高速におけるETC無線走行、または一般車線でのETCカード手渡し決済が対象。ETC以外のクレジットカード決済は対象外。
CHARGESPOTに関する留意点
公式アプリでの利用分のみが対象。

地域利用者への影響、利用手続き、関連情報

今回のポイントアップ対象店拡大により、九州地域の利用者は日々の移動や情報購読、モバイルバッテリー利用などの場面でバリーカードのポイント還元を受けやすくなります。特に通勤や通学で西鉄電車を利用するユーザー、都市高速を利用するドライバー、デジタル版の新聞購読者、CHARGESPOT利用者にとってメリットが想定されます。

利用にあたっては各ブランドごとの決済方法や対象条件に注意する必要があります。対象外となるケースも明確に定義されているため、該当取引がポイント還元の対象かどうかは事前に確認することが重要です。バリーカードのポイントアップ対象店一覧は、福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行の各ウェブページで案内されています。

参照先と詳細リンク

バリーカードのポイントアップ対象店の詳細は以下のページで確認できます。各銀行の案内ページには対象店舗の最新一覧や適用条件が掲載されています。

  • 福岡銀行: https://www.fukuokabank.co.jp/personal/service/vary/merchants/
  • 熊本銀行: https://www.kumamotobank.co.jp/personal/service/vary/merchants/
  • 十八親和銀行: https://www.18shinwabank.co.jp/personal/service/vary/merchants/

また、文中にあるApp StoreおよびGoogle PlayはそれぞれApple Inc.およびGoogle LLCの商標に関する注記が付されています。これらの決済経由での支払いはバリープログラム特典の対象外となる場合があるため、注意が必要です。

主要ポイントの整理

ここまでに示した内容を表形式で整理します。各項目は適用開始日や対象となるブランド、還元率、適用条件や除外事項などを網羅しています。表を参照のうえ、利用前に各銀行の案内ページで最新情報を確認してください。

項目 内容
発表日 2026年6月16日
サービス名 vary(バリープログラム全4コース+バリーカード)
サービス提供開始 2026年1月19日
今回の拡充(追加ブランド) 西日本新聞me(デジタル版、アプリ決済を除く)、CHARGESPOT(公式アプリのみ)、西日本鉄道(西鉄電車の天神大牟田線および貝塚線のみ)、福岡北九州高速道路公社(福岡都市高速/北九州都市高速)
還元率 CHARGESPOT: 最大15% / 対象店PLUS: 最大20%
主な適用条件・除外事項
  • 西日本新聞me: 宅配新聞決済は対象外。App Store/Google Play経由決済は対象外。
  • 西日本鉄道: 対象は天神大牟田線および貝塚線の西鉄電車のみ。タッチ決済乗車のみ対象。西鉄バス・定期券等は対象外。
  • 福岡北九州高速道路公社: ETC無線走行または一般車線でのETCカード手渡し決済が対象。クレジットカードによるETC以外の決済は対象外。
  • CHARGESPOT: 公式アプリでの利用分のみが対象。
関連参考URL
  • 福岡銀行: https://www.fukuokabank.co.jp/personal/service/vary/merchants/
  • 熊本銀行: https://www.kumamotobank.co.jp/personal/service/vary/merchants/
  • 十八親和銀行: https://www.18shinwabank.co.jp/personal/service/vary/merchants/
運営会社情報 会社名: 株式会社ふくおかフィナンシャルグループ
本社所在地: 〒810-8693 福岡県福岡市中央区大手門一丁目8番3号
代表者: 取締役社長 五島 久
グループ構成: 福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行、福岡中央銀行、みんなの銀行等および証券・カード・コンサル等の関連会社

以上が今回のvaryサービス拡充に関する要点の整理です。今回追加された4ブランドは、利用形態や決済手段により適用可否が異なるため、該当する取引がバリープログラム特典の対象となるかどうかは、利用前に各銀行の対象店ページおよび各ブランドの決済条件を確認してください。