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7月9日発売 AQUOS R11 ライカ監修トリプルカメラ搭載

AQUOS R11 商品化

開催日:7月9日

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AQUOS R11 商品化
いつ買えるの?
日本と台湾で2026年7月9日以降に順次販売。国内はNTTドコモやソフトバンクのほかSIMフリー版も展開され、事業者ごとに発売日や仕様が異なる可能性があります。
ライカ監修やAI機能って実際どれくらい違うの?
Leica監修の高精細トリプルカメラ(標準/広角/望遠)と、被写体に応じ自動ズームする「スマートフィットズーム」や文字マスキングの「プライバシーセーフ」で実用的に画質と使い勝手が向上します。

AQUOS R11:ライカ監修のトリプルカメラとAIが描く新たな撮影体験

シャープは2026年6月16日10時07分付けで、ハイエンドスマートフォン「AQUOS R11」を商品化したと発表しました。本機は被写体に応じたAIによるズーム倍率の自動調整や、灯りと音を組み合わせて心地よい空間を作り出す新機能を備え、撮影の利便性と日常での利用シーンの幅を拡げることを狙いとしています。

販売は2026年7月9日以降、日本および台湾で順次開始されます(※1)。公式のニュースリリース全文や画像ダウンロードサービスはシャープの企業サイトに公開されています。取扱事業者により発売日や仕様が異なる場合がある点や、情報は発表時点のものである点にも注意が必要です。

ライカ監修の高精細トリプルカメラとAI機能の中身

カメラはLeica Camera AG(ドイツ・ウェッツラー)による監修を受けて設計され、標準50.3MP、広角50.3MP、望遠38.5MPのトリプルカメラ構成を採用しています。日常のスナップからワイドな風景撮影、遠景の撮影まで幅広いシーンをカバーできる高精細設計です。

AIを活用した機能も強化されており、特に新搭載の「スマートフィットズーム」は専用アイコンをタップするだけでAIが被写体に応じたズーム倍率を自動で調整し、狙った被写体をバランスのよい構図で撮影できるよう設計されています。UIの操作はシンプルでありながら、被写体のサイズや距離に応じた最適化を行う点が特徴です。

また、プライバシー配慮のための機能として「プライバシーセーフ」を搭載します。撮影中に標識や看板などの文字を自動検出し、マスキング(※3)することでSNS投稿時の個人情報や不要な情報の表示を抑制する補助を行います。こちらの機能は事前設定が必要です(※2)。

  • 監修:Leica Camera AG(ライカ)
  • カメラ構成:標準50.3MP / 広角50.3MP / 望遠38.5MP
  • 主なAI機能:スマートフィットズーム、プライバシーセーフ(文字の自動検出とマスキング)

アカリウムとディスプレイ設計:灯り・音・視認性の統合

本機の新機能として「アカリウム」が搭載されます。アカリウムは本体背面のカメラリング中央部に配置された灯りで、通知や着信などを穏やかに伝える機能です。灯りは自然界の色合いに着想を得た8色を採用し、視覚的な通知だけでなく、音と連動させる用途も想定されています。

アカリウムではあらかじめ収録された自然音を活用したヒーリングサウンドと灯りを連動させることができ、たき火や川のせせらぎなどをモチーフにした灯りと音が、就寝前や休憩時間などに心地よい空間を演出します。連動機能や音の利用は設定が必要です(※2)。

高輝度ディスプレイと屋外視認性の工夫

ディスプレイはピーク輝度3,600nitを実現したPro IGZO OLEDを採用しています。高輝度化により屋外の直射日光下でも視認性を確保しやすく、映像表示の明暗に関する再現性が向上しています。

さらに「スマートアウトドアビュー」と名付けられた機能により、環境光に応じて低階調(暗部)の表示を明るく補正します。これにより強い日差しの下や薄暗い屋外でも映像の暗部が見やすく表示され、動画視聴や撮影プレビュー時の利便性が高められています。

ディスプレイ
Pro IGZO OLED、ピーク輝度3,600nit
視認性補正機能
スマートアウトドアビュー(低階調部分の自動補正)

性能・バッテリー・発売情報と取り扱い

SoCには「Snapdragon(R) 8s Gen 4 Mobile Platform」を採用し、高い処理性能を想定した設計が施されています。加えて、5,100mAhの大容量バッテリーと新設計の放熱部材により、長時間の動画視聴やゲームプレイでも安定した動作が期待できる構成です。

放熱設計の改良は高負荷時のサーマルスロットリング抑制を目的とし、プロセッサの持続性能を支える要素になっています。これにより高フレームレートや高負荷アプリケーション利用時の安定性が確保されます。

販売スケジュールと取り扱い

販売は2026年7月9日以降に日本および台湾で順次開始されます(※1)。日本国内ではNTTドコモ、ソフトバンクでの取扱いに加え、オープンマーケット向けのSIMフリーモデルもラインアップされます。取扱事業者によって仕様やカラーバリエーションが異なる場合があります。

発表時点(2026年6月16日)での取り扱い状況についてはシャープの製品ページにて最新情報を確認することが推奨されます。製品画像はシャープの画像ダウンロードサービスから入手可能です。

  • 発売開始:2026年7月9日以降(日本、台湾)※1
  • 販売チャネル:NTTドコモ、ソフトバンク、SIMフリーモデル(オープンマーケット)
  • カラーバリエーション:ネイビー、アイボリー、テラコッタ

なお、各種機能(プライバシーセーフ、アカリウムの音連動等)は事前の設定が必要であり、被写体や撮影環境により検出結果が異なる場合があります(※2、※3)。

主な特長の整理と参照先

ここまでに触れた「AQUOS R11」の主要な仕様と機能を整理します。カメラ、アカリウム、ディスプレイ、性能・バッテリー、販売に関する情報を一目で確認できるよう表形式でまとめます。

項目 内容
商品名 AQUOS R11
発表日時 2026年6月16日 10:07
発売開始 2026年7月9日以降(日本、台湾)※1
カメラ トリプルカメラ(標準50.3MP / 広角50.3MP / 望遠38.5MP)、Leica監修
AIカメラ機能 スマートフィットズーム(自動ズーム調整)、プライバシーセーフ(文字自動検出・マスキング)※2、※3
アカリウム 背面カメラリング中央の灯り(8色)、ヒーリングサウンドとの連動(設定が必要)※2
ディスプレイ Pro IGZO OLED、ピーク輝度3,600nit、スマートアウトドアビュー(低階調自動補正)
SoC Snapdragon(R) 8s Gen 4 Mobile Platform
バッテリー 5,100mAh、大容量
放熱 新設計の放熱部材を採用(長時間の使用での安定性向上を意図)
カラーバリエーション ネイビー、アイボリー、テラコッタ(取扱事業者により異なる場合あり)
販売チャネル(日本) NTTドコモ、ソフトバンク、SIMフリーモデル(オープンマーケット)
参考リンク 製品ページ: https://jp.sharp/k-tai/products/aquos-r11/#tail
ニュースリリース全文: https://corporate.jp.sharp/news/260616-e.html
画像ダウンロード: https://corporate.jp.sharp/press/p260616-e.html
注記 ※1 発売日は取扱事業者により異なります。
※2 事前に設定が必要です。
※3 被写体や撮影環境により、検出結果が異なる場合があります。発表内容は報道発表日時点の情報であり、変更される可能性があります。

本稿では、シャープによるプレスリリースの内容を基に「AQUOS R11」の機能と仕様、販売に関する情報を整理しました。製品の詳しい仕様や最新の取り扱い情報、画像素材は上記の公式リンクで確認できます。発表時点の情報に基づくため、入手や仕様の最終確認時は各販売事業者および公式サイトの最新情報を参照してください。