ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

6/27開催|Spatial XRとAIで学ぶ未来の教育

XR教育セミナー(全2回)

開催期間:6月27日〜7月11日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

XR教育セミナー(全2回)
参加ってどうやるの?費用と締切は?
参加は無料でZoom配信。英語講義ですが同時通訳(日本語)チャンネルが選べます。各回11:00〜12:00、定員60名。申し込みは記事内の専用ページから行い、締切は各回開催日の12:00です。
具体的に何が学べるの?初心者でも大丈夫?
導入向けの構成で、Spatial XRとAIが学習体験や定着率にどう寄与するかを実践視点で解説します。教育関係者、人材育成担当、XRに関心のあるクリエイターなど幅広い層に役立ちます。

海外で実践するXR教育の知見を国内へ──2回連続の無料オンラインセミナー開催

株式会社クリーク・アンド・リバー社(以下、C&R社)は、XR(クロスリアリティ)とAIが教育や人材育成にもたらす変化を主題に、全2回の無料オンラインセミナーを開催します。登壇するのは、XR分野での実務・教育・コミュニティ形成に豊富な実績を持つDominique Wu氏です。第1回は2026年6月27日(土)、第2回は2026年7月11日(土)にそれぞれ1時間の講義が予定されています。

セミナーは英語で実施されますが、同時通訳を通して日本語での視聴が可能です。視聴者は英語(オリジナル)チャンネルまたは通訳チャンネルのいずれかを選択できます。参加費は無料、各回の定員は60名、開催プラットフォームはZoomです。申し込み締切りや詳細はそれぞれの専用ページで案内されていますので、参加を予定する方は期限に注意してください。

海外で活躍するXR教育の専門家から未来の教育・人材育成を学ぶセミナーを開催!6/27(土)「Spatial XRとAIが変える学び」・7/11(土)「XR時代の新しい人材育成」 画像 2

開催日時と申込期限、視聴方法の詳細

第1回「未来の人材育成はどう変わる? ~Spatial XRとAIが変える学び~」は、2026年6月27日(土)11:00~12:00に開催されます。申込締切は同日2026年6月27日(土)12:00となっています。

第2回「AIが学びを最適化する ~XR時代の新しい人材育成~」は、2026年7月11日(土)11:00~12:00で、申込締切は2026年7月11日(土)12:00です。両回ともオンライン(Zoom)で実施され、同時通訳機能により日本語での聴講が可能です。

講師 Dominique Wu氏の経歴と専門性 ― XR教育での実績

Dominique Wu氏はXRクリエイター、作家、講師として活動し、ユーザー中心設計の観点から空間インターフェースや3D環境内でのユーザーテストに長年携わってきました。企業向けのコンサルティングやデザイン提供の実績には、Metaやウォルマートのイノベーション・ハブであるStore 8などが含まれます。

また、彼女はHummingbirdsday Design StudioおよびXReality Proを主導し、空間デザインや教育プログラムを展開してきました。カニャーダ・カレッジの非常勤講師としてXRと空間コンピューティングの教育に関わり、過去10年間でUXデザインと没入型テクノロジーを融合させたプロジェクトを数多く手掛けています。

実務とコミュニティ形成の両面での貢献

Wu氏は、企業へのコンサルティング提供に加え、XReality Proを通じたチュートリアル、講演、ハッカソンの開催により、米国で30,000人以上を巻き込むXRコミュニティの構築に関与してきました。週次で空間デザイン専門家を集めるバーチャル・ミーティングを運営し、学習とネットワーキングの場を促進しています。

実務面では、Unityを活用した空間デザインのプロトタイプ開発や、ユーザーフレンドリーな空間インターフェースの制作に重点を置き、業界横断的に実用的なソリューションを提供してきた点が特徴です。これらの経験に基づき、本セミナーでは理論だけでなく設計や実装に即した具体的な示唆が期待されます。

職種
XRクリエイター / 作家 / 講師
関与プロジェクト例
Meta、Store 8(Walmartのイノベーション・ハブ)、XReality Pro、Hummingbirdsday Design Studio など
教育活動
カニャーダ・カレッジ非常勤講師、XReality Proによるワークショップとチュートリアルの提供

セミナー内容の具体的な構成と学べること

今回の2回シリーズは、XRやAIに詳しくない参加者でも理解しやすい導入的な構成となっています。第1回はSpatial XRとAIが学習体験にもたらす変化に焦点を当て、第2回はAIが学習設計やインストラクションにどのように関与するかを掘り下げます。

それぞれの回は実践的な視点での解説を中心に、現場での導入や設計の考え方までをカバーすることが予定されています。教育関係者、企業での人材育成担当者、XR・AI技術に関心のあるクリエイターなど、多様な立場の受講者にとって役立つ内容です。

第1回のポイント:Spatial XRとAIが変える学び

第1回(6月27日)では、Spatial XR(空間XR)がどのように学習体験を変えるのか、そしてAIと組み合わせた場合にスキル習得や理解の深さ、定着率がどのように向上するのかがテーマとなります。没入型学習の特徴と従来手法との比較を通じて、適用のメリットや課題を整理します。

セッション内で予定されている主題は以下の通りです。

  • なぜ今、教育にXRとAIが必要とされているのか
  • 没入型学習は、従来の教育手法と何が違うのか
  • 高等教育や人材育成は、今後どのように変わっていくのか

第2回のポイント:AIが学びを最適化する

第2回(7月11日)は、AIがインストラクターの一部の役割を担うXR学習の可能性に焦点を当てます。具体的には、AIが学習者の進捗をどのように解析し、個別化されたフィードバックや学習パスを提供するのか、教育設計面で何を変えるのかを解説します。

この回で取り上げられる主題は次の通りです。

  1. AIが学習体験にどのように関与するのか
  2. 教える側の役割はどのように変わっていくのか
  3. XRとAIを前提とした教育設計は、何が変わるのか

参加方法・申込・運営情報と関連サービスの案内

申し込みはそれぞれの専用ページから受け付けます。定員に達し次第締め切られる可能性がありますので、参加を検討する場合は期日までに手続きを行うことが必要です。問い合わせはC&R社のPEC事務局セミナー担当が窓口となります。

セミナー関連の基本情報は次のとおりです。主催は株式会社クリーク・アンド・リバー社、開催形式はZoomでのオンライン配信、参加費は無料です。参加希望者は予め接続環境を確認してください。

申し込み・問い合わせ先

第1回申し込みページ:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/174657/(締切:2026年6月27日(土)12:00)

第2回申し込みページ:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/175435/(締切:2026年7月11日(土)12:00)

問い合わせ先
株式会社クリーク・アンド・リバー社 PEC事務局「XR教育の専門家語る未来の人材育成」セミナー担当
Email
pec_seminar@pr.cri.co.jp

C&R社の関連サービス・セミナー

C&R社は1990年設立のプロフェッショナル・エージェンシーで、クリエイター支援を中心にエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開しています。今回のセミナーは同社の教育部門PEC(Professional Education Center)による企画です。

また、PECが提供する法人向けオンライン研修サービス「PECスタ」では、550本以上のウェビナーアーカイブをパッケージ化しており、企業や組織のリスキリング・研修に活用できます。関連する個別講座としてFigma入門(eラーニング/全21回)や動画編集入門(eラーニング)なども継続的に提供されています。

セミナー要点の整理(表)

以下の表は、本記事で紹介したセミナー情報と関連事項を整理したものです。申し込みや参加の前に内容・日程・締切などを再確認してください。

項目 詳細
主催 株式会社クリーク・アンド・リバー社(PEC)
登壇者 Dominique Wu(XRクリエイター/作家/講師)
第1回 タイトル 未来の人材育成はどう変わる? ~Spatial XRとAIが変える学び~
第1回 日時 2026年6月27日(土)11:00~12:00
第1回 申込締切 2026年6月27日(土)12:00
第1回 申込URL https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/174657/
第2回 タイトル AIが学びを最適化する ~XR時代の新しい人材育成~
第2回 日時 2026年7月11日(土)11:00~12:00
第2回 申込締切 2026年7月11日(土)12:00
第2回 申込URL https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/175435/
参加費 無料
定員 各回60名
開催形式 オンライン(Zoom)/英語で実施、同時通訳で日本語視聴可
問い合わせ pec_seminar@pr.cri.co.jp
主な関連サービス PECスタ(法人向けオンライン研修)、Figma入門、動画編集入門 等

本記事ではセミナーの日時、内容、申し込み方法、登壇者の専門性、主催者情報および関連サービスについて整理しました。参加を検討する場合は、上記の申込ページと問い合わせ先で最新の案内を確認のうえ手続きを進めることが推奨されます。