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7/24〜8/1開催 こども映画館2026の夏休み

こども映画館2026夏休み

開催期間:7月24日〜8月1日

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こども映画館2026夏休み
いつ開催で何が上映されるの?
2026年7月24日〜8月1日に国立映画アーカイブ小ホールで開催。7/24は短編プログラム、7/25は1954年『ゴジラ』、7/31は『キートン将軍』(活弁・生演奏)、8/1は『明日天氣になぁれ』(活弁・生演奏)。各日14:00開始です。
チケットの買い方と料金はどうなってるの?
販売は2026年7月3日16:00開始、先着順で全席自由(定員151名)。中学生以下無料、高校生310円、付添(一般)520円、付添(大学生・65歳以上)310円。各回は開映15分前まで販売。公式サイトで最新情報を確認して下さい。

大きなスクリーンで映像に親しむ──こども映画館 2026年の夏休み★の趣旨と開催概要

国立映画アーカイブが毎年夏に実施しているプログラム「こども映画館」を、2026年も開催します。本企画は、こどもたちが映画館に集まり大きなスクリーンで映画を鑑賞する経験を通じて、映像文化への理解(リテラシー)と情操の育成を図ることを目的としています。上映前には作品紹介や映画フィルムについての解説を行い、参加者が作品をより深く理解できる仕立てになっています。

会期は2026年7月24日(金)から8月1日(土)にかけての複数日程で、会場は国立映画アーカイブ小ホール(地下1階)です。参加者へのプレゼントや、楽しみながら学べる企画も予定されており、文化庁による告知のもと、Adobe Foundationの支援を受けて実施されます。

企画名
こども映画館 2026年の夏休み★
会場
国立映画アーカイブ 小ホール(地下1階)
開催日程
2026年7月24日(金)- 25日(土)、7月31日(金)- 8月1日(土) 各日14:00開始
主催・告知
国立映画アーカイブ(文化庁掲載)
支援
Adobe Foundation
【国立映画アーカイブ】「こども映画館 2026年の夏休み★」開催のお知らせ 画像 2

個別上映プログラムの詳細(全日程の作品情報を網羅)

各日の上映プログラムは、時代や国を越えた短編・長編を組み合わせて構成されています。ここでは日程ごとに上映作品の制作年、国、監督や主要クレジット、上映時間、カラー情報まで含めて記載します。

各作品は上映前に簡単な解説が行われ、こども向けにわかりやすく作品の背景や見どころが紹介されます。該当日には特別上映として活弁と生演奏がつく回もありますので、プログラム内容を確認のうえ来場してください。

【国立映画アーカイブ】「こども映画館 2026年の夏休み★」開催のお知らせ 画像 3

7月24日(金)「ふしぎの旅に出かけよう!」

この日は短編中心のプログラムで、アニメーションや実験的な映像を含む複数作品を連続上映します。上映時間は各作品ごとに短く、こどもが集中して楽しめる構成です。

上映作品の一覧と詳細は以下の通りです。

  • 『バベルの本』(1996年/日本) 演出・アニメーション・美術:山村浩二/5分/カラー
  • 『ちんころ平平玉手箱』(1936年/日本) 作画:大藤信郎/8分/白黒
  • 『てんまのとらやん』(1971年/日本) 監督:中村武雄、河野秋和/17分/カラー
  • 『プッシュ』(1987年/日本) 原案・構成・演出・作画:手塚治虫/4分/カラー
  • 『雪の女王 THE SNOW QUEEN』(1978年/日本) 監督:渡辺和彦/20分/カラー
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7月25日(土)「最初の『ゴジラ』ってどんな映画なの?」

1954年の初代『ゴジラ』をフル上映する日です。映画史における重要作を大スクリーンで体験できる機会として設定されています。白黒、97分の上映です。

作品詳細は以下の通りです。

作品名
『ゴジラ』
制作年・国
1954年/日本
監督
本多猪四郎
上映時間・画質
97分/白黒
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7月31日(金)「機関車が大かつやく。鉄道好きあつまれ」 活弁・生演奏付き上映

1926年のバスター・キートン主演作『キートン将軍(The General)』を活弁と生演奏付きで上映します。無声映画の上演形式を通じて、音声の伴わない映画表現の魅力を体感する機会です。

作品詳細と上演形態は以下の通りです。

作品名(原題)
『キートン将軍』(The General)
制作年・国
1926年/アメリカ
監督
バスター・キートン、クライド・ブルックマン
上映時間・画質
79分/白黒
特記事項
活弁・生演奏付き上映(弁士および演奏者の情報は別項目に記載)
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8月1日(土)「ぼくのペットがいちばんさ!」 活弁・生演奏付き上映

1929年日本作品『明日天氣になぁれ』を活弁と生演奏付きで上映します。国内の無声映画文化に親しむ機会として設定されたプログラムです。

作品詳細は以下の通りです。

作品名
『明日天氣になぁれ』
制作年・国
1929年/日本
監督
島津保次郎
上映時間・画質
61分/白黒
特記事項
活弁・生演奏付き上映(弁士および演奏者の情報は別項目に記載)

弁士・演奏者の情報と観覧に際する注意事項

7月31日と8月1日の無声映画回には活弁(弁士)と生演奏がつきます。弁士・演奏者の氏名と担当日は以下のとおりです。演奏編成は日によって異なりますので、興味のある演奏者や伴奏形態を事前に確認してください。

また、本企画はこどもを対象とした上映であり、引率や付添でない大学生以上の単独申込はお断りされています。参加条件を満たしたうえで、チケットの販売方法や料金体系を確認のうえ来場する必要があります。

7月31日(『キートン将軍』)
弁士:尾田直彪(たかとら)

楽士:坂本真理(シンセサイザー)
8月1日(『明日天氣になぁれ’)
弁士:山内菜々子

楽士:忍田結梨(おしだ・ゆり:指揮、フルート)、島田湧真(ゆうま:ピアノ)

会場・チケット情報、問い合わせ先

会場は国立映画アーカイブ小ホール(地下1階)、各日14:00開始です。定員は151名で全席自由となります。チケット販売は2026年7月3日(金)16:00より開始し、開映15分前まで販売されますが、定員に達し次第締切となります。購入は先着順となるため、スケジュールを確認のうえ早めの購入が推奨されます。

参加対象や料金、販売期間、問い合わせ先などは下表の通りです。ウェブサイトでも詳細が公開されています。

項目 内容
定員 151名(全席自由)
販売開始・販売期間 2026年7月3日(金)16:00より、各回 開映15分前まで。定員に達し次第締切。
参加対象について こども(高校生以下)を対象。引率・付添ではない大学生以上の方の申込は不可(付添としての入場は料金区分あり)。
料金 中学生以下:無料 / 高校生:310円 / 付添(一般):520円 / 付添(大学生・65歳以上):310円
公式ウェブサイト https://www.nfaj.go.jp/event/kids-cinema2026/
掲載用お問い合わせ先 050-5541-8600(ハローダイヤル)

要点まとめ(本記事で伝えた情報の一覧)

以下の表は本稿で述べた開催内容、上映作品、日時、会場、料金、出演者などを整理したものです。表の下に締めの文章を付記します。

項目 詳細
企画名 こども映画館 2026年の夏休み★
主催・告知 国立映画アーカイブ(文化庁掲載)
支援 Adobe Foundation
会場 国立映画アーカイブ 小ホール(地下1階)
日程・開始時間 2026年7月24日(金)・7月25日(土)・7月31日(金)・8月1日(土) 各日14:00開始
定員・座席 151名(全席自由)
販売開始 2026年7月3日(金)16:00より、各回 開映15分前まで販売(定員に達し次第締切)
料金 中学生以下:無料 / 高校生:310円 / 付添(一般):520円 / 付添(大学生・65歳以上):310円
参加対象について こども(高校生以下)を対象。引率・付添でない大学生以上の申込不可。
7月24日 上映作品 『バベルの本』(1996/日本/山村浩二/5分/カラー)、『ちんころ平平玉手箱』(1936/日本/大藤信郎/8分/白黒)、『てんまのとらやん』(1971/日本/中村武雄、河野秋和/17分/カラー)、『プッシュ』(1987/日本/手塚治虫/4分/カラー)、『雪の女王 THE SNOW QUEEN』(1978/日本/渡辺和彦/20分/カラー)
7月25日 上映作品 『ゴジラ』(1954/日本/本多猪四郎/97分/白黒)
7月31日 上映作品 『キートン将軍』(1926/アメリカ/バスター・キートン、クライド・ブルックマン/79分/白黒) 活弁・生演奏付き(弁士:尾田直彪、楽士:坂本真理(シンセ))
8月1日 上映作品 『明日天氣になぁれ』(1929/日本/島津保次郎/61分/白黒) 活弁・生演奏付き(弁士:山内菜々子、楽士:忍田結梨(指揮・フルート)、島田湧真(ピアノ))
公式情報・問い合わせ https://www.nfaj.go.jp/event/kids-cinema2026/ / 050-5541-8600(ハローダイヤル)

本記事では、国立映画アーカイブが実施する「こども映画館 2026年の夏休み★」の開催目的、上映プログラムの全容、弁士・演奏者、会場・チケット情報、問い合わせ先までを整理して紹介しました。参加を検討する際は公式ウェブサイトで最新の販売状況と注意事項を確認してください。