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東武日光駅発 ビームスのB-jirushi MAP第4弾

B-jirushi MAP第4弾公開

開催日:6月17日

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B-jirushi MAP第4弾公開
これは何が始まるの?
ビームスが東武鉄道と連携して『B-jirushi MAP』第4弾を公開。東武日光駅発の3つの観光プランを軸に、ウェブ特集と並行して6月から順次、駅でのリーフレット配布やポスター掲出、車内のムービー配信などの周知施策が始まります。
限定キーホルダーってどこで買えるの?
『東武鉄道 × BEAMS JAPAN 日光並木杉 木札キーホルダー』はビームス ジャパン 日光の店頭限定で販売、税込2,200円。素材は日光東照宮の並木の枯損木を再利用した銘木で、在庫や販売状況は店舗に問い合わせてください。

日光の知られざる魅力を案内する『B-jirushi MAP』第4弾の全貌

2026年6月17日11時10分、株式会社ビームスは東武鉄道株式会社と連携して、ビームスのキュレーションによる太鼓判マップ『B-jirushi MAP』第4弾を公開すると発表しました。今回のテーマは「知る人ぞ知る、本当の日光。」で、栃木県日光市に焦点を当てた観光プランや関連コンテンツをまとめて紹介しています。

公開されるコンテンツは、東武日光駅を出発点とした3つの観光プランを軸に、現地スタッフのおすすめスポットや土産案内など複数のプチコンテンツを備え、ウェブ上とリアル施策の両面で展開されます。ビームス側のパーソナルな視点を通じて、日光の定番以外にあるディープな場所や体験を提示する設計です。

ビームスの太鼓判マップ『B-jirushi MAP』の第4弾「東武日光駅発!知る人ぞ知る、本当の日光。」日光観光プランを公開 画像 2

『B-jirushi MAP』の基本コンセプトと表現

『B-jirushi MAP』は、ビームススタッフ個人の目利きによるキュレーションをベースに、スタッフの体験やストーリーを交えて地域の“とっておき”を紹介するマップコンテンツです。今回はウェブ特集に加えて、紙のリーフレット配布や駅・車内での掲出、ムービー配信などを併用し、多層的に情報提供を行います。

記事内のビジュアルはイラストレーターの尚味(なおみ)氏が描くキャラクター「旅好きの鳥・B太郎」をはじめとするアイコニックなイラストで彩られ、読み手に親しみやすく道中を案内する構成になっています。公式特集ページは以下のリンクから確認できます:https://www.beams.co.jp/special/bjirushi_market/map/nikko/

ビームスの太鼓判マップ『B-jirushi MAP』の第4弾「東武日光駅発!知る人ぞ知る、本当の日光。」日光観光プランを公開 画像 3

東武鉄道との連携施策:配布・掲出・映像配信の具体的な展開

ビームスと東武鉄道の連携では、2026年6月より順次、東武鉄道各駅窓口でのリーフレット配布、車内・駅構内へのポスター掲出、トレインチャンネルでのムービー配信が始まります。これらは期間を区切って段階的に実施されることが示されており、東武沿線を利用する旅行者に向けた周知が図られます。

リーフレットは東武日光駅をスタート地点とした3つの観光プランを特集し、短時間で回るコースから1日かけて巡るコースまで幅広いニーズに応える内容です。ポスター掲出やムービー配信は車内・駅構内を中心に、視覚的に訴求することで観光行動のきっかけを作る狙いがあります。

ビームスの太鼓判マップ『B-jirushi MAP』の第4弾「東武日光駅発!知る人ぞ知る、本当の日光。」日光観光プランを公開 画像 4

配布・掲出・映像配信の具体内容

以下が今回の連携で予定されている具体施策です。開始時期は2026年6月から順次実施されます。

  • リーフレット配布:東武鉄道各駅窓口および「ビームス ジャパン 日光」で配布。
  • ポスター掲出:車内および駅構内への掲出による視認性向上。
  • トレインチャンネルでのムービー配信:車内映像コンテンツとして短尺の紹介ムービーを放映。

これらの施策は、ウェブ特集の閲覧から実際の現地訪問へと誘導するために設計されており、デジタルとアナログの両面から日光の魅力を伝える構成になっています。

ビームスの太鼓判マップ『B-jirushi MAP』の第4弾「東武日光駅発!知る人ぞ知る、本当の日光。」日光観光プランを公開 画像 5

ビームス ジャパン 日光の役割と限定商品の詳細

「ビームス ジャパン 日光」は、〈BEAMS JAPAN〉による地域共創型の出店プロジェクトの二例目として、2023年4月15日にオープンした店舗です。地元事業者と協働で開発した限定土産の販売や、日本全国の選りすぐりの品を取り扱い、来訪者に栃木・日光の魅力を紹介する拠点になっています。

今回の『B-jirushi MAP』第4弾の公開を記念して、同店舗限定で『東武鉄道 × BEAMS JAPAN / 日光並木杉 木札キーホルダー』を販売します。価格は税込2,200円で、店頭のみでの限定販売となります。

ビームスの太鼓判マップ『B-jirushi MAP』の第4弾「東武日光駅発!知る人ぞ知る、本当の日光。」日光観光プランを公開 画像 6

限定キーホルダーとSL大樹ふたらに込めた意味

限定商品の素材には、世界遺産「日光東照宮」の参道に立つ杉並木の枯損木を再利用した『日光並木杉』が用いられます。木目や年輪、深みのある赤身の色合いが特徴で、地域資源の循環を意識したプロダクトです。

このキーホルダーは、東武鉄道の人気列車『SL大樹ふたら』とのコラボレーションアイテムです。『SL大樹ふたら』は下今市駅~東武日光駅間を運行する蒸気機関車で、その名称は男体山のかつての呼称「二荒山(ふたらさん)」に由来します。列車は奥日光の自然と日光の社寺を象徴する存在として運行され、朱色のヘッドマークには男体山や大剣、雲をイメージした意匠が取り入れられています。

店舗情報(ビームス ジャパン 日光)
所在地:栃木県日光市山内2287
電話番号:080-5855-2231
営業時間:10:00〜17:00(4月〜11月)、10:00〜16:00(12月〜3月)
定休日:不定休
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地域共創としての位置づけと過去の展開、まとめ表

『B-jirushi MAP』は、ビームス スタッフが実際に訪れた経験をもとに「太鼓判スポット」を選定し、ステッカー配布や店舗でのリーフレット配布などを通じて地域と連携するプロジェクトです。これまでの展開地は「横浜」「北千住」「沖縄」「日光」の全4箇所となり、今回の第4弾で日光が改めて深掘りされました。

プロジェクトは地域の魅力を単に紹介するだけでなく、地元資源を活用した物販や現地ガイド的な機能を持たせることで、地域経済や文化の活性化を目指す取り組みとして位置づけられます。ビームス側のキュレーションと東武鉄道の交通インフラを組み合わせることで、移動と消費を連動させる設計になっています。

ビームスの太鼓判マップ『B-jirushi MAP』の第4弾「東武日光駅発!知る人ぞ知る、本当の日光。」日光観光プランを公開 画像 8

関係者情報とクレジット

本リリースに関する主体は以下の通りです。株式会社ビームスの本社所在地は東京都渋谷区、代表取締役社長は設楽洋氏です。協業先の東武鉄道株式会社は東京都墨田区に本社を置き、代表取締役社長は都筑豊氏です。プレスリリースの発表日は2026年6月17日11時10分です。

イラストレーションは尚味(なおみ)氏が担当しており、HPやInstagramでも作品を確認できます(HP:http://naomi703.net/、Instagram:@naomi_illust_work)。

項目 内容
発表日 2026年6月17日 11:10
主体 株式会社ビームス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:設楽洋)×東武鉄道株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:都筑豊)
プロジェクト名 『B-jirushi MAP』第4弾「知る人ぞ知る、本当の日光。」
主要コンテンツ 東武日光駅発の3つの観光プラン/スタッフのおすすめ特集/おみやげ手帖
配布・掲出・配信 東武鉄道各駅窓口でのリーフレット配布、車内・駅構内ポスター掲出、トレインチャンネルでのムービー配信(2026年6月より順次)
限定商品 東武鉄道 × BEAMS JAPAN 日光並木杉 木札キーホルダー(店頭限定、価格:¥2,200税込)
ビームス ジャパン 日光 所在地:栃木県日光市山内2287/電話:080-5855-2231/営業時間:10:00〜17:00(4月〜11月)、10:00〜16:00(12月〜3月)
関連リンク https://www.beams.co.jp/special/bjirushi_market/map/nikko/

上記により、『B-jirushi MAP』第4弾では、デジタルとアナログを組み合わせた情報配信、地域資源を活かした物販、沿線交通事業者との連携といった多角的な施策を通じて、日光の多面的な魅力を伝える取り組みが進められます。今回の公開により、これまで知られていなかったスポットや体験が再評価される機会となることが想定されます。