7月1日出荷開始 NMN美容液が『養庵堂 13セラム』に刷新
ベストカレンダー編集部
2026年6月17日 13:16
養庵堂13セラム刷新
開催日:7月1日
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デザインと名称を刷新 — 「養庵堂 13セラム」へ
株式会社阿部養庵堂薬品は、NMN配合の主力スキンケア製品である美容液「NMN 13 セラム」を、2026年7月より商品名とパッケージデザインを変更し、新たに「養庵堂 13セラム」として展開します。変更は商品名と外装・印刷デザインに限られ、成分・処方・価格・使用感には一切変更がありません
出荷は2026年7月1日発送分より順次行われます。現行のボトル形状や仕様そのものに変更はないため、既存ユーザーは使用感や保管方法に変わりなく継続して利用できます。
具体的な変更点と適用時期
変更は以下の項目に限定して実施されます。製品改良ではなく、ブランド表示とデザインの更新により、歴史と技術の融合をより明確に伝える意図が示されています。
適用時期は2026年7月1日発送分より順次で、在庫状況により切替時期は販売店や配送ロットにより差が生じます。
- 商品名:「NMN 13 セラム」→「養庵堂 13セラム」
- 外装・印刷デザイン:ボトル印刷デザインおよび外箱を新デザインに刷新(ボトル形状・仕様の変更はなし)
- 変更時期:2026年7月1日発送分より順次
新デザインに込められたモチーフ
新パッケージは、六代目が虎ノ門に開いた西洋式薬局の記憶を起点にデザインされています。イメージは「しなやかで有機的な曲線」と「循環を表現する先進的なドット」による表現です。
縦に流れるインフィニティのモチーフは、養生の思想における「伝統と革新の循環」を視覚化したもので、視認性やブランド認知の向上を図ることを目的としています。
処方の特徴と阿部養庵堂薬品の歩み
「養庵堂 13セラム」は、長年のNMN研究をスキンケアに応用した美容液です。製品はリポソーム化されたNMNをはじめとする先端的な成分を配合し、肌のコンディショニングと保護を目指す処方が採用されています。
今回のリニューアルでは処方そのものに変更は加えられていません。成分の配合や機能に関する記載は従来同様で、これまでのユーザーが期待していた効果と使用感を維持しています。
主要成分とその役割
本製品の処方は複数の機能性成分を組み合わせています。各成分の機能や分類は明記されており、配合の組み合わせが美容液としての特性を形作っています。
以下に配合成分とその解説を示します。製品中の表記に準拠した名称で列挙しています。
- リポソーム化NMN(*¹)
- ニコチンアミドモノヌクレオチド。整肌成分として配合されています。リポソーム化により皮膚への馴染みや成分安定性を高める工夫がされています。
- 3種のヒト幹細胞培養液(*²)
- ヒト骨髄幹細胞順化培養液、ヒト線維芽細胞順化培養液、ヒト羊水細胞順化培養液。いずれも皮膚コンディショニング剤としての働きが想定されています。
- 7種の機能性ペプチド(*³)
- ニコチノイルヘキサペプチド−44、合成ヒト遺伝子組換ポリペプチド−16(皮膚保護剤)、合成ヒト遺伝子組換ポリペプチド−31、ヒト遺伝子組換ポリペプチド−67、ヒト遺伝子組換ポリペプチド−66、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド−1、合成ヒト遺伝子組換ポリペプチド−64(皮膚コンディショニング剤)。それぞれが肌の保護とコンディショニングに寄与します。
ブランドの歴史と規制対応の経緯
阿部養庵堂薬品は1731年に創業し、東洋医学と西洋医学の知見を融合してきた歴史ある企業です。初代・阿部養庵貞維は松平家(徳川家親藩)の御典医として江戸に創業して以来、養生の思想を事業の核に据えてきました。
十代目の阿部朋孝は2015年にNMNの可能性に着目し、自社での安全性試験データを厚生労働省へ提出しました。このデータは判断材料の一部となり、結果として2020年3月31日にNMNが食品原材料として認められる食薬区分の改正が行われました。以降、同社はNMNを用いたサプリメントをいち早く製品化・販売しました。
現在、同社は世界的な長寿科学コンペティション「XPRIZE Healthspan」の準決勝に進出しており、抗老化テクノロジーの研究開発を継続しています。
製品情報、販売体制と今後のラインナップ
現時点で阿部養庵堂薬品のスキンケア取り扱いは美容液のみですが、今夏以降に化粧水と乳液のリリースを予定しています。研究開発は継続されており、ロンジェビティ(長寿化)社会に対応する製品群の拡充が示されています。
以下に販売・製品情報と問い合わせ先を整理します。公式オンラインショップでの販売が中心で、価格や内容量は現行通り維持されます。
商品概要と販売情報
商品名は「養庵堂 13セラム(旧:NMN 13 セラム)」です。種別は美容液で、成分配合・処方は従来からのものを継承しています。
価格設定と販売チャネルも変更はなく、公式オンラインショップを通じて購入可能です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名(旧) | NMN 13 セラム |
| 商品名(新) | 養庵堂 13セラム |
| 種別 | 美容液 |
| 価格 | 税込 12,540円(単品) |
| 内容量 | 30 mL |
| 発売(出荷)時期 | 2026年7月1日発送分より順次 |
| 販売 | 阿部養庵堂薬品 公式オンラインショップ |
問い合わせ先と会社情報
プレスリリースに記載の広報窓口・会社拠点は以下の通りです。製品や出荷、メディア対応に関する問い合わせは広報部へ送付してください。
- 広報窓口:株式会社阿部養庵堂薬品 広報部
- E-mail:pr@abeyoando.co.jp
- URL:https://www.abeyoando.co.jp/
- 本社 / ショールーム
- 〒120-0022 東京都足立区柳原1丁目5番4号 YAK 北千住ビル
- 銀座オフィス
- 〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目3-12 数寄屋ビル6階
- 代表
- 代表取締役社長:阿部朋孝
- 創業 / 設立
- 創業:1731年、設立:1984年12月
まとめ(本稿での要点整理)
本稿では、株式会社阿部養庵堂薬品が2026年7月より実施する「NMN 13 セラム」の商品名およびデザイン変更について、該当製品の処方や価格、発売時期、会社の歩みまでを整理しました。変更は名称とパッケージの刷新に限定され、成分や製品の機能には変更がありません。
以下の表は本リリースで示された主要情報を抜粋・整理したものです。参照用としてご利用ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 旧商品名 | NMN 13 セラム |
| 新商品名 | 養庵堂 13セラム |
| 変更対象 | ボトル印刷デザイン・外箱デザイン(ボトル形状・仕様は変更なし) |
| 処方の変更 | なし(リポソーム化NMN、3種のヒト幹細胞培養液、7種のペプチドを継承) |
| 価格 | 税込 12,540円(単品) |
| 内容量 | 30 mL |
| 出荷開始 | 2026年7月1日発送分より順次 |
| 販売チャネル | 阿部養庵堂薬品 公式オンラインショップ |
| 今後のラインナップ | 化粧水・乳液を今夏以降にリリース予定 |
| 広報窓口 | pr@abeyoando.co.jp |
| 公式サイト | https://www.abeyoando.co.jp/ |
以上がプレスリリースの要点整理です。製品の配合や販売に関して詳しい確認が必要な場合は、掲載の広報窓口または公式サイトを参照ください。