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8/1-2開催|認定パーソナリティ・コーチ養成講座

認定パーソナリティ講座

開催期間:8月1日〜8月2日

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認定パーソナリティ講座
この講座で具体的に何が学べるの?
パーソナリティ心理学・コーチング・ポジティブ心理学を統合した実践ワークで、自己理解、非認知能力の向上、アセスメントと介入設計、AI連動ツールの活用法まで学べます。
どんな人が受けるべきで資格は取れるの?
教育・医療・福祉の支援者、キャリアコンサルタント、人材育成担当や管理職、発達支援専門職などに適しています。修了で「認定パーソナリティ・コーチ」資格が取得可能です。

AI時代とVUCA環境で求められる「非認知能力」とパーソナリティ支援の実践講座

AIや高度な自動化が進む現代において、学力や専門知識だけでは職業的・社会的な成功や適応が十分に説明できないことが多くなってきました。近年、非認知能力(Non-Cognitive Skills)社会情動的スキル(Social and Emotional Skills)が国際的に注目されており、コミュニケーション力、自己理解、レジリエンス、協調性、自己調整力などが、就職・キャリア形成・リーダーシップ・発達支援の場面で重要な役割を果たしています。

この潮流を受けて、一般社団法人コーチング心理学協会(Coaching Psychology Center)は、認定パーソナリティ・コーチ養成講座(新パーソナリティ心理学コーチング基本講座)を、2026年8月1日(土)・2日(日)の2日間、オンライン(Zoom)で開催します。本講座は最新のパーソナリティ心理学とコーチング心理学、ポジティブ心理学を統合した実践型プログラムで、自己理解を深めると同時に他者支援に活用できるスキルを習得することを目的としています。

◆非認知能力・社会情動的スキルを高める新しい実践教育プログラム「認定パーソナリティ・コーチ養成講座」開催 8月1-2日(土日) 画像 2

開催の要旨と主催情報

本講座は、少人数制の双方向型ワークショップを採用し、セカンドカメラなどを活用することでオンラインでも対面に近い学習体験を提供します。受講完了者には「認定パーソナリティ・コーチ(Personality Coach)」の資格取得が可能で、「コーチング心理士」「コミュニケーション心理士」の認定ポイント対象講座です。

主催は一般社団法人コーチング心理学協会。公式サイトや講座申し込みページの情報に基づき、申込ページは次のURLで案内されています:https://www.coaching-psych.com/event/personality/

◆非認知能力・社会情動的スキルを高める新しい実践教育プログラム「認定パーソナリティ・コーチ養成講座」開催 8月1-2日(土日) 画像 3

2日間のカリキュラム構成と具体的な学習内容

講座は両日とも9:00から17:30までのスケジュールで進行します。理論と実践を統合し、ワークショップやロールプレイ、アセスメント演習を通じて習得を図る設計です。以下は両日の主な内容です。

各セッションは、パーソナリティ評価やコミュニケーション技法の実践練習、ケース検討を含みます。オンライン環境でも双方向の学びを重視し、参加者同士の対話とフィードバックを中心に進めます。

  1. 1日目(パーソナリティ基礎とコーチング技法)

    時間帯
    9:00~17:30(ワークショップ、演習中心)
    主な内容
    • パーソナリティ心理学の基礎(Big Five・HEXACOの概念整理)
    • 交流分析(TA)とエゴグラムを用いた自己理解
    • コーチング心理学に基づく質問技法と対話の実践
    • ポジティブ・エゴグラム(I am OK. You are OK. We are OK.)と人生脚本の再構築
  2. 2日目(評価・応用・発達支援と組織適用)

    時間帯
    9:00~17:30(アセスメントと応用演習)
    主な内容
    • Big Five・HEXACOモデルの実践的活用法
    • パーソナリティの見立てと各種アセスメントの実務利用
    • 認知行動アプローチとダークサイド・パーソナリティの理解
    • 発達障害とパーソナリティの関係、支援の実務
    • チームビルディングへの応用、カードゲームを用いたコーチング実践

各モジュールでは、エビデンスに基づく心理尺度やデータ分析の基礎も取り扱い、実際の支援現場で科学的に裏付けられた方法を用いることを重視します。

◆非認知能力・社会情動的スキルを高める新しい実践教育プログラム「認定パーソナリティ・コーチ養成講座」開催 8月1-2日(土日) 画像 4

受講によって得られる実務スキルと教材・AI連携の特徴

本講座は、受講後に現場で直ちに活用できるスキル習得を目標に設計されています。心理学的理論だけで終わらせず、資質の測定・見立て・介入設計まで一貫した実践能力を養います。

講座で扱う理論は、ハーバード大学、ペンシルバニア大学、フロリダ大学などの研究知見を参考に、以下の理論と手法を統合しています:パーソナリティ心理学(Big Five・HEXACO)、ポジティブ心理学、コーチング心理学、交流分析(TA)、認知行動アプローチ、ナラティヴ・アプローチ、発達支援に関する知見。

◆非認知能力・社会情動的スキルを高める新しい実践教育プログラム「認定パーソナリティ・コーチ養成講座」開催 8月1-2日(土日) 画像 5

具体的なメリットと適用領域

受講により得られるメリットは多岐にわたります。以下に主な項目をまとめます。

  • 自己理解の深化:性格特性や行動パターンの客観的理解と強み発見。
  • コミュニケーション能力の向上:他者のパーソナリティを踏まえた対話と信頼構築。
  • キャリア・就職支援への応用:非認知能力を高める支援で組織適応や就職支援に貢献。
  • リーダーシップ開発:メンバーの個性を活かす現代的なリーダーシップ技能。
  • 発達支援への実践活用:発達特性とパーソナリティの関連を踏まえた個別支援法。
  • エビデンスに基づくアセスメント活用:心理尺度やカードアプリ、AI連動アプリを用いた科学的支援。

教材・ツール面では、AIと連動する心理テストアプリ、カードアプリなどを活用し、多角的な自己分析とコーチング対話の訓練が可能です。AI連動によりデータに基づくフィードバックや対話ログの分析が行え、受講者の学習をサポートします。

◆非認知能力・社会情動的スキルを高める新しい実践教育プログラム「認定パーソナリティ・コーチ養成講座」開催 8月1-2日(土日) 画像 6

開催概要、資格・申込情報と関連資料まとめ

ここでは開催概要、資格情報、申込先、関連書籍や主催者情報を整理します。必要な日程や参加条件、認定資格の要件も明記します。

受講費については、昨今の物価上昇や教材費高騰の中でも多くの人に学びの機会を提供するために据え置きとされています。定員に達し次第締切となるため、参加希望者は早めの確認と申込が推奨されます。

項目 内容
講座名 認定パーソナリティ・コーチ養成講座(新パーソナリティ心理学コーチング基本講座)
日時 2026年8月1日(土)・2日(日)9:00~17:30(両日)
開催形式 オンライン(Zoom)・少人数制・双方向ワークショップ
主催 一般社団法人 コーチング心理学協会(Coaching Psychology Center)
認定・資格 修了者は「認定パーソナリティ・コーチ(Personality Coach)」の資格取得が可能。
「コーチング心理士」「コミュニケーション心理士」の認定ポイント対象講座。
対象者 教育・医療・福祉分野の支援者、キャリアコンサルタント、人材育成担当、管理職、発達障害支援専門職、チームビルディング関心者など
教材・ツール 心理テストアプリ(AI連動可)、カードアプリ(AI練度可)、各種評価尺度・演習教材
申込・詳細 https://www.coaching-psych.com/event/personality/
公式サイト:http://www.coaching-psych.com/

また、講座関連の出版物として、ポジティブ心理学の創設者マーティン・セリグマン教授やケラーマン医学博士による著作の日本語版(『これからの生き方(Tomorrowmind日本語版)+解説・心理テスト付』)の監訳・監修に携わったことも紹介されています。講座内容は、こうした理論的背景と最新の研究に基づいた実践的な内容で構成されています。

この講座は、人格を一方的に「変える」ことを目的とするものではなく、性格特性を客観的に理解し、それを活かした支援設計や自己成長を支える実践力を育てることを目標にしています。受講を通じて、個人の可能性を引き出し、教育・医療・福祉・企業現場など幅広い場面で応用可能なスキルを得ることが期待されます。

以上の内容を踏まえ、詳細確認や申込は講座案内ページをご確認ください。講座情報は主催団体の公式ページ(上記リンク)に掲載されています。