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7/18スタート|第一園芸が夏フェスで花飾り&江戸風鈴

夏のキッズフェス出展

開催期間:7月18日〜7月26日

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夏のキッズフェス出展
どうやって参加すればいいの?予約は必要?
公式サイトでの事前予約が必要。三井不動産グループ会員は無料(同伴7名まで)、一般は東京ドームが2,000円/1グループ、日本橋は500円/1ワークショップ。定員制で満員時締切。
どんな体験ができるの?
東京ドームでは余剰生花をドライ化してボトルに詰める花飾り作り、日本橋では篠原風鈴本舗と行う江戸風鈴の絵付け(第一園芸の出展は7/24のみ)。完成品は持ち帰り可で学び要素あり。

夏休みを学びと体験で彩る — 二会場に広がる第一園芸の出展

花と緑のプロフェッショナルである第一園芸株式会社は、2026年7月に開催される「夏のわくわくキッズフェス2026」に4回目の出展を行います。今年はこれまでの東京ドームシティ プリズムホール会場に加え、初めて日本橋エリアへも出展し、二会場での開催となります。

本イベントは親子でSDGsを楽しく学ぶことを目的とした体験型フェスティバルで、第一園芸は「再活用」と「伝統文化の体験」をテーマにしたワークショップを用意します。下記は開催日時・会場・参加方法など、イベント全体の要点を整理したものです。

学び×体験で夏を満喫!「夏のわくわくキッズフェス2026」に4回目の参加/東京ドームシティ、日本橋エリアと初の二会場出展で体験価値を拡大/花飾りと江戸風鈴ワークショップを開催 画像 2

開催スケジュールと会場の概要

東京ドームシティ プリズムホールと日本橋エリアという二つの舞台で、異なる体験を提供します。各会場の開催日時・会場情報は以下の通りです。

会場 開催日 時間 備考
東京ドームシティ プリズムホール 2026年7月18日(土)・19日(日) 1部 11:00~14:00 / 2部 14:30~17:30(入替制) 第一園芸は両日出展。入場は事前予約制。
日本橋エリア(江戸桜通り地下歩道 他) 2026年7月24日(金)~26日(日) 11:00~/14:00~/16:30~(各回) 第一園芸の出展は7月24日(金)のみ。受付は江戸桜通り地下歩道(COREDO室町1 地下1階「日本橋案内所」付近)。

両会場とも事前予約制のプログラムが主体で、定員に達し次第受付終了となります。参加費や申込方法の詳細は記事後半にてまとめます。

学び×体験で夏を満喫!「夏のわくわくキッズフェス2026」に4回目の参加/東京ドームシティ、日本橋エリアと初の二会場出展で体験価値を拡大/花飾りと江戸風鈴ワークショップを開催 画像 3

第一園芸のワークショップ:ものを活かす創造と日本の伝統に触れる体験

第一園芸が東京ドームシティと日本橋で提供するワークショップは、どちらも「作る・学ぶ・持ち帰る」を柱に設計されています。素材や技法の背景にある環境配慮や職人の技を学べる内容です。

以下では、両会場のワークショップ内容を具体的に紹介します。参加対象は親子を想定しており、夏休みの自由研究や体験学習として活用できる構成になっています。

学び×体験で夏を満喫!「夏のわくわくキッズフェス2026」に4回目の参加/東京ドームシティ、日本橋エリアと初の二会場出展で体験価値を拡大/花飾りと江戸風鈴ワークショップを開催 画像 4

東京ドームシティ プリズムホール:余剰生花を再活用するドライフラワーワークショップ

東京ドームシティのブースでは、生花のうち茎が折れたり花びらが欠けたりして商品として販売できなくなったものをドライフラワーに加工し、再活用するワークショップを行います。素材の再評価と廃棄削減の視点を体験的に学べます。

参加者は色とりどりのドライフラワーをボトル型容器に詰め込み、長く楽しめるオリジナルの花飾りを制作します。完成品は持ち帰ることができ、夏の自由研究として提出できる制作物になります。

  • 体験内容:ドライフラワーの詰め込み制作(ボトル型容器)
  • 学びのポイント:なぜ素材を再活用するのか、加工による付加価値の生まれ方、暮らしと環境の関係性
  • ブース内の展示:第一園芸のSDGs取り組みパネル、アーティフィシャルフラワーのフォトスポット
  • 予約制:ワークショップは事前予約制。定員になり次第受付終了。

ワークショップではお子さまの発想力を育てることに重点が置かれており、参加者が自ら考え工夫するプロセスを通じて、ものづくりと環境意識を結び付けて学べるよう工夫されています。

学び×体験で夏を満喫!「夏のわくわくキッズフェス2026」に4回目の参加/東京ドームシティ、日本橋エリアと初の二会場出展で体験価値を拡大/花飾りと江戸風鈴ワークショップを開催 画像 5

日本橋エリア:江戸風鈴の絵付け体験(篠原風鈴本舗との協働)

日本橋エリアでは、日本の夏の風物詩である「江戸風鈴」の絵付け体験を行います。老舗の篠原風鈴本舗の技術と文化に触れるプログラムで、ガラスの内側から描く江戸風鈴特有の技法を体験できます。

ワークショップは子ども向けに分かりやすく進行され、初めての参加でも安心して取り組める内容です。完成した風鈴は持ち帰り可能で、夏の思い出となる作品が作れます。

体験内容
ガラス内部からの絵付け技法を用いた江戸風鈴の制作(筆や顔料を用いた装飾)
学びの要素
なぜ内側から描くのか、ガラスと色の特性、職人文化の継承についての解説
協力
有限会社篠原風鈴本舗(「江戸風鈴」は同社の登録商標

日本橋での出展は7月24日(金)のみであるため、参加を検討する場合は日付に注意が必要です。プログラムはいずれも事前予約制で、一部プログラムでは材料費が必要になります。

参加方法、料金、第一園芸および主催側の情報

イベント参加は公式ホームページでの事前予約が基本です。ここでは、申込区分ごとの参加費や対象会員、問い合わせ先等を明確に示します。

参加方法や費用、問い合わせ窓口を把握したうえで予約を行うと、当日の流れがスムーズになります。以下に詳細を整理します。

申込区分と参加費の詳細

参加区分は「三井不動産グループサービス会員」と「一般」に分かれます。会員向けの特典や一般の参加費、定員の扱いについて確認してください。

  • 三井不動産グループサービス会員:申込は公式HP経由で受付中、参加費は無料。会員1名につき同伴者7名まで参加可能。対象会員は &BIZ会員、WORK STYLING会員、&well会員、三井のすまいLOOP会員、三井ショッピングパークポイント会員、MGH Rewards Club会員、TDポイント会員。
  • 一般:東京ドームシティ会場は2,000円/1グループ(8名まで)。日本橋会場は500円/1ワークショップ。いずれも公式HPでの予約が必要で、定員に達した場合は販売終了となる。
  • 共通注意:全プログラム事前予約制。プログラムによっては参加費のほか材料費が必要となる場合がある。

公式情報と問い合わせ先

参加申込やイベント全般に関する問い合わせは、会場ごとの事務局に連絡してください。第一園芸に関する本件の報道問合せ窓口も以下に示します。

項目 詳細
公式HP(イベント) https://and-biz.jp/kids-festival/2026/
東京ドームシティ 問合せ 夏のわくわくキッズフェス in 東京ドームシティ 事務局:visitors-info@sdgs-fes.com
日本橋 会場 問合せ 夏のわくわくキッズフェス in 日本橋 事務局:https://form.run/@sdgs-fes-nihonbashi
第一園芸(報道関係) 広報課 岡本 Tel:03-6404-1501 Mail:info_pr@daiichi-engei.co.jp
第一園芸 会社URL https://www.daiichi-engei.jp/

また、ワークショップの定員や受付締切、材料費の有無などの詳細は公式サイトで確認し、必要に応じて早めに予約を行うことを推奨します。

第一園芸の企業概要と三井不動産グループのサステナビリティ方針

第一園芸は創業128年(設立1951年)を迎える企業で、三井不動産グループの一員として花と緑に関連する幅広い事業を展開しています。以下に主要な企業情報をまとめます。

所在地
東京都品川区勝島1丁目5番21号 三井物産グローバルロジスティクス勝島20号館
代表者
代表取締役社長 山村勝治
創業・設立
創業:1898年(設立:1951年)
資本金
4億8千万円
株主
三井不動産株式会社(100%)

第一園芸は店舗・オンライン販売、婚礼装花、オフィスや商業施設の緑化、造園・管理、季節装飾など多岐にわたる事業を手がけています。今回の出展は、企業としての取り組みを親子向けに分かりやすく伝える場として位置づけられています。

一方、主催者である三井不動産グループは「&マーク」の理念の下で社会的価値と経済的価値の創出を両輪として位置づけ、2024年4月に策定したグループ長期経営方針に基づき6つのマテリアリティを掲げています。

  1. 産業競争力への貢献
  2. 環境との共生
  3. 健やか・活力
  4. 安全・安心
  5. ダイバーシティ&インクルージョン
  6. コンプライアンス・ガバナンス

これらの取り組みは、本イベントの趣旨である親子でのSDGs学習や体験を通じた社会的価値創出と整合します。詳細は三井不動産の該当ページで確認できます。

参考リンク:

  • グループ長期経営方針策定:https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
  • グループマテリアリティ:https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/
  • & EARTH for Nature:https://www.mitsuifudosan.co.jp/business/development/earth/for-nature/

要点の整理

下表は本記事で取り上げた内容を会場・日時・参加費・第一園芸の主な出展内容の観点で整理したものです。最後に簡潔なまとめの文章を付して記事を締めます。

項目 東京ドームシティ プリズムホール 日本橋エリア
開催日 2026年7月18日(土)・19日(日) 2026年7月24日(金)~26日(日) ※第一園芸は7月24日のみ
時間 1部 11:00~14:00 / 2部 14:30~17:30(入替制) 各日 11:00~/14:00~/16:30~(各回)
第一園芸の出展内容 余剰生花をドライフラワー化し、ボトル型容器に詰める花飾りワークショップ。SDGs取り組みパネル、アーティフィシャルフォトスポット。 老舗・篠原風鈴本舗とともに行う江戸風鈴の絵付け体験(ガラス内側からの絵付け技法)。
参加費(会員) 無料(対象三井不動産グループサービス会員、同伴者7名まで) 無料(対象三井不動産グループサービス会員)
参加費(一般) 2,000円/1グループ(8名まで) 500円/1ワークショップ(プログラムにより材料費が別途必要な場合あり)
申込方法 公式HP(https://and-biz.jp/kids-festival/2026/)で事前予約。定員に達し次第締切。
問合せ 東京ドームシティ事務局:visitors-info@sdgs-fes.com 日本橋事務局:https://form.run/@sdgs-fes-nihonbashi

第一園芸は、長年の事業活動で培った技術と知見を今回のワークショップに反映させ、参加する親子に実践的な学びの場を提供します。東京ドームシティと日本橋の二会場で、それぞれ異なる視点から「作る・感じる・学ぶ」を体験できる構成です。参加を希望する場合は公式サイトでの事前予約や参加費・材料費の確認を行い、開催日程に合わせて申し込みを行ってください。