7月1日開始 東京ステーションホテルの新モーニング
ベストカレンダー編集部
2026年6月17日 14:49
ロビーラウンジ新モーニング
開催日:7月1日
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東京駅丸の内駅舎の中で始まる、新しい朝の過ごし方
東京ステーションホテル(東京都千代田区丸の内1-9-1)は、2026年7月1日(水)より1階ロビーラウンジにて新しいブレックファストメニューの提供を開始します。発表はJR東日本ホテルズにより2026年6月17日11時00分に行われました。ホテルは東京駅丸の内駅舎という国指定重要文化財の中に位置し、アクセスが良好なうえに、ホテル内では落ち着いた時間が流れる空間を提供しています。
ロビーラウンジは高い天井と大きな窓から柔らかな自然光が差し込む空間で、駅周辺の喧騒とは一線を画した「駅ナカの隠れ家」としての趣を備えています。今回導入されるブレックファストは、その空間にふさわしい品格をもたせつつ、旅やビジネス、休日の朝などさまざまなシーンに対応する内容となっています。
ロビーラウンジの「モーニングプレートセット」——内容と利用条件
新メニューの中心となるのは、シェフが厳選した9種類のオードヴルバリエを主役に据えたモーニングプレートセットです。彩り豊かな季節の食材を取り入れ、一皿に美しく盛り込む構成で、フレッシュサラダや季節のスープと合わせて軽やかな朝食として提供されます。
提供開始日は2026年7月1日(水)で、提供時間は8:00〜9:30(ラストオーダー)です。利用は前日12:00までの予約制で、料金は5,700円(税金・サービス料込み)です。ご希望によりシャンパーニュを合わせて少し贅沢な朝食にアップグレードすることも可能としています。
メニューの詳細
モーニングプレートセットの構成は次のとおりです。例示されている品目は仕入れ状況により変更となる場合がありますが、基本構成は下記の通りです。
- 9種のオードヴルバリエ(例:サラミとドライフルーツ、ピクルス、チーズ2種、きのこソテ、生ハム、カイザーハム、パテ、エッグタルト、サーモンポテトサラダ)
- 本日のスープ
- サラダ
- ヨーグルト
- ジュース(オレンジまたはアップル)
- パン
- コーヒーまたは紅茶(ネルドリップのコーヒー、厳選茶葉の紅茶)
画像はイメージであり、表示料金は税金・サービス料を含む旨が明記されています。また、食材の仕入れ状況により一部メニューが変更となる場合があることが案内されています。
予約・問い合わせ方法と留意点
ロビーラウンジへの予約および問い合わせは公式サイト、公式予約サイトのほか、ロビーラウンジ直通電話で受け付けています。ロビーラウンジ直通の電話番号は03-5220-1260(10:00〜18:00)です。前日12:00までに予約が必要な点に留意してください。
利用にあたっては、表示料金が税金・サービス料込みであること、画像がイメージであること、及び食材の仕入れ状況によるメニュー変更の可能性があることが注意書きとして提示されています。予約時には希望の時間や人数、アレルギー等の情報を事前に伝えるとスムーズです。
宿泊ゲスト向けの選べる朝食メニュー:インルームとアトリウム
東京ステーションホテルでは宿泊ゲスト向けに複数の朝食オプションを用意しています。客室内での朝食を希望する場合はインルームダイニングを利用でき、軽めのコンチネンタルから黒毛和牛をメインに据えたパワーブレックファストまで、好みに応じた選択が可能です。
インルームダイニングの受付時間は6:15〜11:00で、予約は前日の22:00まで受け付けています。宿泊ゲストのみが利用可能で、各メニューの料金は次の通りです。
- コンチネンタルブレックファスト
- 4,400円(税金・サービス料込み)
- アメリカンブレックファスト
- 5,800円(税金・サービス料込み)
- パワーブレックファスト(黒毛和牛などを含むしっかりメニュー)
- 9,700円(税金・サービス料込み)
- 和食(松花堂弁当)
- 6,000円(税金・サービス料込み)
インルームダイニングは、客室でゆったりと朝を過ごしたい宿泊ゲストが利用する形式です。フルーツを中心にしたコンチネンタル、卵料理を好みの調理法で提供するアメリカン、和食の松花堂弁当など、用途に応じた選択肢が用意されています。
予約や宿泊に関する問い合わせは宿泊予約専用番号03-5220-1112、または公式サイト・公式予約サイトで案内されています。これらの宿泊向けサービスは宿泊ゲスト限定で提供される点にご注意ください。
アトリウムでのブッフェの特徴
アトリウムは再開業時の全面改装で整備された空間で、最大約9メートルの天井高と一面を覆う天窓により、柔らかな陽光が差し込む落ち着いた雰囲気を作り出しています。かつての屋根裏部屋を活かした設計が特徴です。
アトリウムのブッフェでは100種類以上のアイテムを並べ、季節ごとの旬の素材や全国各地から取り寄せた食材を使用しています。洋食・和食・中華など多彩なバリエーションのほか、江戸時代から受け継がれた伝統的な「江戸料理」も提供されます。ライブキッチンを複数セクションに設け、卵料理、ベーカリー、和食、スイーツを作りたてで提供することが特徴です。
アトリウムの営業時間は6:30〜11:00(ラストオーダー10:30)で、料金は大人6,400円、7〜12歳のお子さま3,200円、6歳までのお子さまは無料です。宿泊ゲストのみ利用可能なブッフェであり、朝食付き宿泊プランの案内は公式サイトおよび公式予約サイトで行われています。
歴史と立地が育むホテルの価値
東京ステーションホテルは1915年に東京駅丸の内駅舎の中で開業しました。歴史的な建築美と当時最先端の設備を兼ね備え、多くの国内外賓客を迎えてきました。2003年には駅舎が国の重要文化財に指定され、保存・復原事業に伴う改装のため2006年に一時休館しました。
その後全館を改装し、2012年にヨーロピアンクラシックを基調とした150の客室、10のレストラン&バー、フィットネス&スパ、宴会場などを整備して再出発しました。コンセプトは「Classic Luxury 時代を超えて愛される、上質なひととき」であり、歴史を継承しつつ都市型ホテルとしての機能性を備えています。
ホテルは東京駅に隣接しており、首都圏や国内各地への移動に便利なロケーションを誇ります。この立地と歴史的価値が、今回のロビーラウンジでの新たな朝食メニューに奥行きを与えています。公式の案内や詳細は公式Webサイト、公式Facebook、公式Instagramで確認できます。
公式Webサイト: https://www.tokyostationhotel.jp/
公式Facebook: https://www.facebook.com/tokyostationhotel/
公式Instagram: https://www.instagram.com/tokyostationhotel/
主要情報の整理
この記事で取り上げたロビーラウンジのモーニングプレートセットおよび宿泊ゲスト向け朝食オプションの主な内容を表形式で整理します。予約方法や料金、提供時間などを一目で確認できるようにしています。
以下の表はプレスリリースに基づく情報をまとめたもので、利用にあたっては予約時や公式案内で最新の情報を確認してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表者 | JR東日本ホテルズ(発表日:2026年6月17日 11:00) |
| 提供開始日(ロビーラウンジ) | 2026年7月1日(水) |
| ロビーラウンジ モーニングプレートセット 提供時間 | 8:00〜9:30(L.O.) ※前日12:00までの予約制 |
| ロビーラウンジ 料金 | 5,700円(税金・サービス料込み) |
| ロビーラウンジ メニュー | 9種のオードヴルバリエ、スープ、サラダ、ヨーグルト、ジュース(O/A)、パン、コーヒーまたは紅茶(例示あり) |
| ロビーラウンジ 予約・問い合わせ | 公式サイト、公式予約サイト、ロビーラウンジ直通 03-5220-1260(10:00〜18:00) |
| インルームダイニング 提供時間 | 6:15〜11:00(前日22:00まで予約受付可) |
| インルームダイニング メニューと料金 | コンチネンタル 4,400円 / アメリカン 5,800円 / パワー 9,700円 / 和食(松花堂弁当)6,000円(税金・サービス料込み) |
| アトリウム ブッフェ 提供時間 | 6:30〜11:00(L.O.10:30) |
| アトリウム ブッフェ 料金 | 大人 6,400円 / 7〜12歳 3,200円 / 6歳まで無料(宿泊ゲストのみ) |
| 宿泊予約問い合わせ | 公式サイト、公式予約サイト、宿泊予約 03-5220-1112 |
| 注意事項 | 画像はイメージ。表示料金は税金・サービス料込み。食材の仕入れ状況により一部メニュー変更の可能性あり。 |
| 公式朝食情報ページ | https://www.tokyostationhotel.jp/stay/breakfast/ |
この記事ではロビーラウンジの新メニュー開始日、提供内容、料金、宿泊者向けの朝食オプション、そしてホテルの歴史や立地など、プレスリリース記載の情報を網羅して整理しました。最新の空席状況やメニューの具体的な変更については公式案内での確認が推奨されます。