11月1日発表予定:カワラボ賞でアイドルの新経路
ベストカレンダー編集部
2026年6月17日 18:58
カワラボ賞発表
開催日:11月1日
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原宿発の“KAWAII”と全国規模のミスコンが手を組む意義
女子高生ミスコンとJCミスコンを主催する株式会社with tは、原宿発のアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.(カワイイラボ)」を運営するアソビシステム株式会社と連携し、新たに特別賞「カワラボ賞」を創設すると発表しました。本件は、既存のコンテスト運営と原宿カルチャーの発信力を結びつけることで、国内最大級の出自を持つオーディションから次世代アイドル育成への新経路を作る試みです。
連携の背景には両社の共通するビジョン、「才能の発掘」と「世界へ羽ばたく“カワイイ”の育成」があります。女子高生ミスコンは2012年に関東限定で開始され、2015年から全国規模へ拡大。応募者数は毎年約4.3万人以上に達するなど、Z世代を中心に支持を集めています。一方、KAWAII LAB.は2022年に立ち上げられ、複数のグループを輩出しつつ、原宿から世界へという方針でアイドル人材の育成を推進しています。
これまでの歩みと両者の役割分担
女子高生ミスコンはSNS(LINE、Instagram、X、TikTok等)を活用した審査を取り入れ、Z世代の等身大の表現を審査基準に組み込んできました。JCミスコンは2017年開始で、これまで多数のタレント・モデル・女優を輩出しています。KAWAII LAB.はプロデュースと育成のプラットフォームを提供し、グローバルな発信を目指す組織です。
今回の連携では、with tが持つ大規模な応募層とKAWAII LAB.の育成ノウハウを組み合わせることで、コンテスト参加者の進路や活動機会の幅を広げることが狙いです。若年層からの発掘機会を増やしつつ、原石の発掘と育成を効率よく行う仕組みが導入されます。
「カワラボ賞」──仕組みと選出対象を詳述
新設される特別賞「カワラボ賞」は、受賞者にKAWAII LAB.が運営する育成組織「KAWAII LAB. MATES」への参加権を付与するものです。本賞の特徴は、ファイナリストだけでなく、ファイナリストに残れなかったベスト500通過者にも選出の機会が開かれている点にあります。
選出対象と選出人数、該当なしの可能性など、選考ルールは明確に定められています。受賞者の決定はKAWAII LAB.側の目線で行われ、同組織が見出した個性や潜在力を基準に選抜されます。
選出対象の詳細
- ファイナリスト:グランプリ発表イベント当日に「カワラボ賞」を発表。選出人数は1名以上。該当者なしの場合もあり得ると明記されています。
- ベスト500通過者(ファイナリスト選外):ファイナリストに残れなかった応募者の中からもKAWAII LAB. MATES加入のチャンスがあり、選出人数に上限はない。ただしこちらも該当者なしの場合があるとされています。
ファイナリストは全国からの厳選を突破した実力者群であり、ベスト500はファイナリストに届かなかったが類稀な個性を持つ原石たちです。KAWAII LAB.はこの二層から、独自基準で加入候補者を選定します。
特筆すべきは、ベスト500からの選抜枠が上限なしに設定されている点で、従来の“ファイナリストのみがチャンス”という仕組みを拡張したことにより、より多くの若い才能に門戸が開かれます。
KAWAII LAB. MATESで受けられる育成内容と関係者のコメント
カワラボ賞受賞者には「KAWAII LAB. MATES」への参加権が付与されます。MATESではボーカル・ダンス・表現力といった基礎スキルのレッスンを中心に、将来のアイドルデビューを見据えた育成プログラムが用意されています。プログラム参加により、表現力の強化やパフォーマンス機会の増加を期待できます。
KAWAII LAB.はこれまでにFRUITS ZIPPER、CANDY TUNE、SWEET STEADY、CUTIE STREETなど、世界各地で注目されるグループを輩出しており、実績のある育成環境が提供されます。MATESは次世代の才能を発掘する場として、将来的な主要デビューを見据えた訓練の場です。
主催者と運営側のコメント
- 株式会社with t 代表取締役 宮城啓太
- 「女子高生ミスコン」「JCミスコン」は創設以来、数多くの才能をエンタメ業界へ送り出してきました。今回、『カワラボ賞』を新設することで、ファイナリストにとどまらずベスト500の原石たちにも世界へ羽ばたく扉が開かれると考えています。」
- アソビシステム株式会社 代表取締役 中川悠介
- 「日本全国から4.3万人以上が集まる『女子高生ミスコン』は、まさに次世代の才能が眠る場所です。KAWAII LAB.が重視する“その人にしかない魅力”を見出す視点で、新たな仲間を探していきたいと思います。」
両代表の発言にも示されるように、単なる賞の創設に留まらず、スカウトとも育成とも異なる“発掘から育成へつながる回路”の確立が本連携の核心です。
応募・審査スケジュール、会社情報、問い合わせ先—要点を一覧化して締める
以下に本件で示された主要な日程、対象、連絡先、参加方法等を表で整理します。エントリーのためのリンク、各社所在地、代表者名、問い合わせ方法なども網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| コンテスト名 | 女子高生ミスコン(JKミスコン)・JCミスコン |
| 新設賞 | 特別賞「カワラボ賞」:受賞者にKAWAII LAB. MATESへの参加権を付与 |
| 選出対象 | (1)ファイナリスト(グランプリ発表イベント当日に選出、選出人数1名以上、該当者なしの場合あり) (2)ベスト500通過者(ファイナリスト選外、選出人数上限なし、該当者なしの場合あり) |
| 特典 | KAWAII LAB. MATES参加権(ボーカル・ダンス・表現力等のレッスン受講、将来のアイドルデビューを目指す育成) |
| 応募リンク(JK) | 女子高生ミスコン応募ページ(LINE) |
| 応募リンク(JC) | JCミスコン応募ページ(LINE) |
| 応募・1次審査期間 | 2025年12月1日〜 JK:2026年7月30日 / JC:2026年8月6日 |
| ベスト500発表 | JK:2026年8月7日 / JC:2026年8月14日 |
| ベスト500審査期間 | JK:2026年8月7日〜8月16日 / JC:2026年8月14日〜8月23日 |
| ベスト100発表 | JK:2026年8月19日 / JC:2026年8月26日 |
| ベスト100審査期間 | JK:2026年8月27日〜9月23日 / JC:2026年9月3日〜9月27日 |
| ファイナリスト発表 | 2026年9月(予定) |
| グランプリ決定イベント・カワラボ賞発表 | 2026年11月(予定) |
| KAWAII LAB. MATES 活動開始 | 未定 |
| 主催 | 株式会社with t(所在地:東京都渋谷区神宮前6丁目19−14 神宮前ハッピービル8F / 代表取締役:宮城啓太) 事業内容:女子高生ミスコン・JCミスコン等の企画・運営 URL:https://with-t.co.jp/ |
| 連携先 | アソビシステム株式会社(所在地:東京都渋谷区神宮前2丁目26−8 / 代表取締役:中川悠介) 事業内容:タレントマネジメント、イベント企画・制作、メディア運営ほか URL:https://asobisystem.com/ |
| 問い合わせ | 株式会社with t ミスコン・ミスターコン実行委員会(公式LINEに友だち追加して問い合わせ) 女子高生ミスコン公式LINE:リンク JCミスコン公式LINE:リンク 広報担当:山田(E-mail:yamada@with-t.co.jp) |
| ダウンロード | プレスリリース内で使用されている画像ファイルがダウンロード可能(プレスリリース素材として提供) |
本件は、既存のオーディション構造に新たな育成経路を結び付ける点で重要な転機となる可能性があります。応募を検討する場合は、上記のスケジュールと応募方法を確認のうえ、公式LINEおよび各公式サイトで最新情報を確認してください。