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6月24日開催|Aurisが変える『推し活』体験

Auris×アクリルスタンド体験

開催期間:6月24日〜6月26日

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Auris×アクリルスタンド体験
どんな体験ができるの?
スマホとイヤホンだけで遊べるMRデモ。時間・距離・動き・選択の4軸で推しが行動や場所に応じて反応する会場限定演出と、体験付きアクリルスタンドの無料配布がある。
参加するにはどうすればいいの?
来場には事前登録が必要で、6月19日17:00までの登録で来場無料。会期は2026年6月24〜26日、東京ビッグサイトのGATARIブース(L46-25)で体験できる。

Aurisがグッズを“入口”に変える――4つの体験軸で再定義される推し活

2026年6月24日から26日に東京ビッグサイトで開催される「ライフスタイル Week【夏】」内の「推し活EXPO」に、株式会社GATARIが出展する。プレスリリースは2026年6月17日18時09分に発表されており、今回の出展ではMixed Realityプラットフォーム「Auris(オーリス)」とアクリルスタンドを連動させた新しい推し活体験を展示する。

Aurisはスマートフォンとイヤホンのみで没入体験を作ることができるプラットフォームであり、今回の出展では特に「距離・時間・動き・選択」の4つの体験軸を組み合わせたデモを会場限定の演出とともに体験できることが特徴となっている。会場ではAuris体験付きのオリジナルアクリルスタンドを展示会数量限定で特別無料配布する予定だ。

GATARI「Auris×グッズ」体験を推し活EXPOで出展——グッズを体験の入り口に変え、推しとの関係性を育てる場所へ。 画像 2

4つの体験軸の具体的な仕組み

GATARIが提示する体験は、単に音声が流れるだけの付加価値ではなく、グッズを取り出す行為そのものを体験のトリガーへと転換することを目指している。以下の4軸がその具体例だ。

  • 時間:朝から夜までの時間帯に応じてメッセージや反応が変化する。たとえば「おはよう」や「おやすみ」といった時間帯に合わせたボイスが届く。
  • 距離:ユーザーとグッズの距離に応じて反応が変化する。離れると「行かないで!」のようなリアクションが返る演出も設計可能だ。
  • 動き:身体の動きや歩行・立ち位置によって聞こえる声やBGMが変化する。会場内の特定位置でしか出現しない音声が設定できる。
  • 選択:話しかける言葉や選択肢により展開が分岐し、繰り返し体験することで関係性が深まる仕組みとなっている。

これら4軸を組み合わせることで、グッズは「飾る」「持ち歩く」だけでなく、触れるたびに新しい対話が生まれる存在となる。GATARIはこの設計を通じて、グッズを「関係性を記憶に残すもの」へと昇華させる考えを示している。

GATARI「Auris×グッズ」体験を推し活EXPOで出展——グッズを体験の入り口に変え、推しとの関係性を育てる場所へ。 画像 3

推し活EXPOでの出展内容と会場体験の詳細

GATARIのブース(L46-25)では、スマートフォンにAurisアプリを入れてアクリルスタンドにかざすだけでインタラクションが開始するデモを体験できる。特別なハードウェアは不要で、NFCタグの埋め込みやQRコード印刷などは必要ない点が強調されている。

会場限定の演出として、ライブ前のカフェで隣に推しがいるような場面からライブ会場へと続くストーリー体験が用意されている。椅子に座る、空間内を歩き回るといった身体動作に応じて立体的に変化するBGMや音声が再生されるため、同じ会場内でも立ち位置によって異なる体験になる構成だ。

GATARI「Auris×グッズ」体験を推し活EXPOで出展——グッズを体験の入り口に変え、推しとの関係性を育てる場所へ。 画像 4

音響協力とデモ出演キャラクター

デモで使用される音響技術には、ヤマハ株式会社のイヤホン・ヘッドホン向け仮想立体音響ソリューション「Sound xR Core」を採用している。これにより、推しの声が同じ空間に存在するかのように聞こえる演出が実現される。

また、MEWLIVE PROJECTから熊乃ベアトリーチェおよび夏芽川アキのデモコンテンツも用意されており、会場での体験を通して具体的な適用イメージを確認できる。※Sound xRはヤマハ株式会社の商標および登録商標であることが明記されている。

GATARI「Auris×グッズ」体験を推し活EXPOで出展——グッズを体験の入り口に変え、推しとの関係性を育てる場所へ。 画像 5

導入のしやすさとビジネス展開の提案

Aurisはスマートフォン1台で完結する技術で、既存のグッズへ後付け導入が可能である点が強調されている。すでに販売中のアクリルスタンドにも設備工事や専用タグの埋め込みを必要とせずに組み込めるため、導入障壁が低いことが企業・IPホルダー向けの大きな訴求点だ。

ブース内ではイベント体験と物販を一体化したIP主催イベントの設計や、新しいファン接点づくり、共同企画の相談が可能であり、来場企業に対する個別ヒアリングも受け付ける。ファンの反応を行動データとして蓄積し、長期的な体験設計や次回施策に反映するための相談も行われる。

想定される導入例
音楽ライブの終演後にアクリルスタンドから推しの感謝の言葉が届く演出、聖地巡礼でその場所固有の記憶を語りかける体験、イベント会場限定の一回限りのストーリー体験など。
ターゲット
グッズ制作会社、IPホルダー、イベント主催者、物販担当(バイヤー・MD)など。
GATARI「Auris×グッズ」体験を推し活EXPOで出展——グッズを体験の入り口に変え、推しとの関係性を育てる場所へ。 画像 6

来場方法、配布物、出展概要の要点

来場にあたっては事前来場登録が必要で、6月19日(金)17:00までの登録は無料となっている。一般来場とVIP来場(バイヤー・MD、課長職以上限定)で来場登録の窓口が別れるため、該当する来場者は指定の来場予約ページから申請する必要がある。

会場で体験したAuris対応のGATARIオリジナルキャラクターのアクリルスタンドは、展示会数量限定で付属の専用リンクからどこでも続けられるよう特別無料配布される。配布は数量限定である点に留意が必要だ。

  • 出展イベント:ライフスタイル Week【夏】内「推し活EXPO」
  • 会期:2026年6月24日(水)〜26日(金)
  • 会場:東京ビッグサイト
  • ブース番号:L46-25
  • 体験内容:Aurisを活用したアクリルスタンド連携インタラクションデモ
  • 対応端末:スマートフォン(iOS / Android)

加えて、GATARIからの招待者向けに会場で利用できる1,000円ランチ券が用意されている。対象者は招待者に限定され、利用時は会場のインフォメーションカウンターで提示が必要だ。

出展元:GATARIの基本情報

株式会社GATARIは2016年4月に設立されたMixed Realityスタートアップで、東京大学を拠点としたVR学生団体UT-virtualの創設者である代表・竹下俊一により設立されたことが明記されている。取り組みはデジタルとリアルの融合を目指すもので、Aurisプラットフォームの開発やMRコンテンツ制作を主な事業としている。

会社概要の要点は以下のとおりである。

項目 内容
社名 株式会社GATARI
代表 竹下 俊一
設立 2016年4月
住所 東京都千代田区神田松永町16 ダイキビル4F
事業内容 Mixed Realityプラットフォーム「Auris」の開発、MRコンテンツ制作 ほか
URL https://gatari.co.jp/auris-intro/

出展に関する来場登録や詳細な個別相談の申し込みは、主催者およびGATARIの指定する来場予約ページを参照することが案内されている。なお、来場登録締切や無料登録の期限(6月19日17:00)などの期日を過ぎると入場条件が変更される場合がある。

この記事の要点まとめ
項目 内容
発表日 2026年6月17日 18:09(プレスリリース発表)
出展イベント ライフスタイル Week【夏】内「推し活EXPO」
会期 2026年6月24日(水)〜26日(金)
会場 東京ビッグサイト(ブース L46-25)
主催 RX Japan合同会社
体験内容 Aurisを用いたアクリルスタンド連携インタラクション(距離・時間・動き・選択の4軸)
配布 Auris体験付きオリジナルアクリルスタンド(展示会数量限定・特別無料配布、付属の専用リンクで継続体験可能)
音響協力 ヤマハ株式会社「Sound xR Core」採用(商標表記あり)
デモキャラクター MEWLIVE PROJECT:熊乃ベアトリーチェ、夏芽川アキ
対応端末 スマートフォン(iOS / Android)
来場登録 事前登録必須。6月19日(金)17:00までの登録で来場無料。一般/VIPで登録ページが別
特典 招待者限定の1,000円ランチ券(会場インフォメーションに提示)
出展者情報 株式会社GATARI:代表 竹下俊一/設立 2016年4月/住所 東京都千代田区神田松永町16 ダイキビル4F
公式:https://gatari.co.jp/auris-intro/

今回の出展は、グッズ制作会社やIPホルダーに対してAurisを活用した新たなファン接点の設計案を具体的に示す場となる。現地でのデモ体験や個別のヒアリングを通じて、イベント連動や物販との連携、長期的なファンエンゲージメント設計の実務的な相談が可能である点が確認できる。

以上が今回のプレスリリースの主要内容の整理である。来場を検討する場合は、期日や登録方法、配布数の限定性などの条件を事前に確認のうえ、所定の来場予約ページから登録を行うことが推奨される。