ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

7/24(金)みなとみらいでTA交流会-CEDEC後の夜

TA交流会 2026

開催日:7月24日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

TA交流会 2026
誰が参加できるの?学生でも行けるの?
テクニカルアーティストや関連職種が対象で、学生も参加可です。定員150名の先着順なので参加希望なら早めの申し込みをおすすめします。
参加費や支払い方法はどうなってるの?当日持ち物は?
参加費は一般6,000円、学生3,000円(学生証提示)。支払いは当日現金のみ。名刺2枚が基本で、学生は学生証で代替可です。

みなとみらいで開かれるテクニカルアーティストのための交流の夜

株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)が運営するC&R Creative Studiosは、2026年7月24日(金)20:00~22:00に、テクニカルアーティスト(TA)を中心とした交流会「Artists Meet Technicals 2026 supported by TA Night」を横浜・みなとみらいの世界のビール博物館 横浜店で開催します。

本交流会は3Dアニメーションソフトウェア「Houdini」を開発・提供するSideFX社の協賛のもと、CEDEC2026の最終日に合わせて行われます。CEDECのセッションを振り返りながら、実務レベルでの情報交換やネットワーキングを行う場として、TAや関連職種、TAを志す学生らに向けて開かれます。

【ゲーム業界】毎年大盛況!テクニカルアーティスト交流会を横浜・みなとみらいで開催!7/24(金)「Artists Meet Technicals 2026 supported by TA Night」 画像 2

開催の位置づけとタイミング

「Artists Meet Technicals」はアートとテクニカルの交流をテーマにした交流会で、毎年CEDECの最終日に開催されてきました。2026年はCEDEC2026最終日である7月24日(金)に実施されます。

CEDECは一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)主催、経済産業省・横浜市後援の国内最大級のゲーム開発者向けカンファレンスで、毎年約3日間にわたり200を超えるセッションが行われます。会期の最終日という時期設定は、参加者がその日のセッション内容を踏まえて直近の知見を共有できる利点があります。

  • 開催日:2026年7月24日(金) 20:00~22:00
  • 会場:世界のビール博物館 横浜店(ランドマークプラザ ドックヤードガーデン B2F)
  • 協賛:SideFX(Houdini 開発・提供社)

参加条件・費用・持ち物など実務的な案内

参加対象はテクニカルアーティストおよび関連職種で、学生の参加も認められています。定員は150名で先着順のため、早めの申し込みが推奨されます。会場は飲食提供がある施設ですが、交流を主目的とした立食形式が想定されるためビジネスカードや身分証明の準備が必要です。

参加費や支払い方法、当日の持ち物、入場に関する重要な注意事項は次のとおりです。

項目 内容
参加費 6,000円(一般)/3,000円(学生、学生証提示)
お支払い方法 現金のみ
持ち物 名刺2枚(学生は学生証)
定員 150名(先着順)
会場住所 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 ランドマークプラザ ドックヤードガーデン B2F

参加費は当日現金での支払いが原則です。学生料金を利用する場合は、必ず当日学生証を提示してください。名刺は交流の基本ツールとして2枚求められていますが、学生は名刺の代わりに学生証を提示できる旨が明記されています。

申込方法と注意点

申し込みは主催側のイベントページから行います。参加希望者は早めに申し込みを済ませ、現地での支払いに備えて現金を用意する必要があります。リンク先には詳細と申込フォームが用意されています。

申込ページ(イベント詳細・お申し込み):
https://www.creativevillage.ne.jp/category/event-list/176115/

交流会がめざす役割とTAコミュニティの現状

テクニカルアーティストはゲームや映像などエンタテインメント業界で注目されている職種ですが、歴史は比較的浅く、情報交換の場がまだ限られています。本交流会は、TA同士またはTAとアーティスト・エンジニア間の橋渡しとなることを目指し、現場で役立つ知見やツール、ワークフローに関する実践的な情報共有の場を提供します。

学生や転職を考えているクリエイターにとっても、現場の事例や求められるスキルセットを直接聞ける機会となります。CEDEC参加者が直近のセッション内容を元に話題を持ち寄るため、最新の業界動向に触れやすい構成です。

対象者
テクニカルアーティスト、関連職種、学生(可)
期待される効果
実務レベルでの情報交換、ネットワーキング、採用・キャリア相談の機会

協賛・主催から見た意義

SideFX社の協賛は、Houdiniをはじめとしたプロダクションツールの現場適用や最新の表現技術に関する話題提供につながります。主催のC&R社は、自社のTECHNICAL ART TEAMを中心に業界内のハブとなる役割を果たすことを目的としています。

交流会は単なる名刺交換の場に留まらず、業界標準化やノウハウ共有、車輪の再発明を避けるための協働の機会として位置づけられています。参加者は技術的な課題やツール運用、パイプライン設計など実務的な課題について直接意見を交わせます。

主催・協力団体、関連サービスと問い合わせ先

本イベントの主催は株式会社クリーク・アンド・リバー社で、協賛はSideFX社です。C&R社は複数の分野でプロフェッショナル向けのサービスを展開しており、C&R Creative Studiosは社内外のクリエイティブ案件を幅広く扱っています。

イベントに関する問い合わせや詳細確認は、TANight運営担当へメールで連絡できます。記載のメールアドレスは迷惑メール対策のため一部表記を変更していますので、送信時は指示に従って正しい記号に置き換えてください。

問い合わせ先と注意事項

お問い合わせ先:株式会社クリーク・アンド・リバー社 TANight運営担当

メールアドレス(掲載表記):crdg_ev_01[ アット マーク ]hq.cri.co.jp
送信時は[ アット マーク ]を@(半角)に書き換えてください。

C&Rの関連サービスとオンライン情報

C&R社はゲーム関連の教育・採用・支援サービスも提供しており、イベント参加後にスキルアップや転職支援を希望する参加者は各種サービスを利用できます。代表的なサービスは以下のとおりです。

  • 卓越したUIを作る(eラーニング): https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/154594/
  • Game Career Scout(ゲーム業界特化型転職スカウト): https://gamecareerscout.com/applicant
  • C&R Creative Academy(未経験者向け育成プログラム): https://www.cr-ca.com/

会社情報や各種SNSは次のリンクから確認できます。プレスリリース、映像、ブランドサイトなども公開されています。

  • 会社サイト: https://www.cri.co.jp/
  • C&R Creative Studios: https://crdg.jp/
  • TECHNICAL ART TEAM: https://crdg.jp/games/development/ta/
  • プレスリリース(関連リンク): https://www.cri.co.jp/news/006329.html?prt
  • ドローン映像紹介: https://youtu.be/2YRqMPcsv3o

まとめ:イベントの要点整理

以下に本記事で触れたイベントの主要情報を表で整理します。参加を検討する際の必須情報、連絡先、主催・協賛と関連サービスまで網羅しています。表の後に短い総括を添えます。

項目 詳細
イベント名 Artists Meet Technicals 2026 supported by TA Night
開催日時 2026年7月24日(金) 20:00~22:00
会場 世界のビール博物館 横浜店(ランドマークプラザ ドックヤードガーデン B2F)
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1
対象 テクニカルアーティスト、関連職種、学生可
参加費 6,000円(一般)/3,000円(学生、学生証提示)
支払い:現金のみ
持ち物 名刺2枚(学生は学生証)
定員 150名(先着順)
主催 株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)
協賛 SideFX社(Houdini 開発・提供)
申込・詳細 https://www.creativevillage.ne.jp/category/event-list/176115/
問い合わせ crdg_ev_01[ アット マーク ]hq.cri.co.jp(送信時は[ アット マーク ]を@に置換)

本交流会は、CEDEC2026の最終日に合わせて最新のカンファレンス知見を持ち寄る場であり、TAや関連職種、学生にとって有益な情報交換とネットワーキングの機会を提供します。主催・協賛両社の持つ技術的・組織的な背景も参加時の話題となり得るため、実務に直結する知見を得る場としての価値が整理されています。