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6/24開始|AKOMEYAの米飴かき氷、神楽坂限定で提供

米飴白氷提供開始

開催期間:6月24日〜9月30日

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米飴白氷提供開始
いつからどこで食べられるの?
6月24日からAKOMEYA食堂 神楽坂で提供開始。平日14:00〜17:00、土日祝14:00〜18:00。税込価格はほうじ茶・豆菓子付で1,500円、夏季限定(前半6/24〜8月中旬、後半8月中旬〜9月下旬)。
どんな味で他のかき氷と何が違うの?
老舗の御門米飴を使ったやさしい甘みが主役。自家製豆腐由来の豆乳ミルクでまろやかに整え、シロップは別添えで最後に加えて味の変化を楽しむ“素材を味わう”設計です。

素材そのものを味わう設計――“盛らない、足さない”かき氷の狙い

株式会社AKOMEYA TOKYOは、2026年6月18日 11時00分付のプレスリリースで、夏季限定の新作かき氷「米飴白氷(こめあめしろこおり)ほうじ茶・豆菓子付」をAKOMEYA食堂 神楽坂にて提供開始すると発表しました。今回のかき氷は装飾的なトッピングを控え、素材の香り・酸味・甘みといった本来の魅力を引き出すことに重きを置いた一杯に仕立てられています。

提供スタイルにも工夫が加えられ、主役の米飴シロップはかき氷本体に最初に使用される一方、シロップ類は別添えで提供されます。まずは米飴のやさしい甘みを味わい、その後に自家製の豆腐を用いた「豆乳ミルク」をかけ、最後に選んだ特製シロップを追加して表情の変化を楽しむ設計です。合わせて温かいほうじ茶と豆菓子のセットが付く点も特徴です。

お米を原料とした”米飴”が主役の「お米のかき氷」が、夏季限定でAKOMEYA食堂 神楽坂に登場! 画像 2

開発者の考え

開発側は「素材の良さが伝わるシンプルさ」を軸に設計を刷新したと述べています。近年のかき氷は見た目やトッピングの多さで進化してきたが、今回はあえて装飾を抑え、ひと口ごとに素材の輪郭を感じられるようにしたと説明されています。

また「ちょうどいいから食べてみよう」と思える、気負わず楽しめるやさしいかき氷を目指したとも明記されています。どこか昔の甘味処を思わせる佇まいと夏の懐かしい味わいを残しつつ、幅広い世代が食べやすく、選びやすく、自分好みに楽しめるメニューとして構築されています。

お米を原料とした”米飴”が主役の「お米のかき氷」が、夏季限定でAKOMEYA食堂 神楽坂に登場! 画像 3

主役の素材と調達先――米飴、豆乳ミルク、そして特製シロップ

米飴として使用するのは、安政元年創業の老舗「砂糖傳 増尾商店(さとうでん ますおしょうてん)」の「御門米飴」。米のでん粉を麦芽で糖化して作る日本の伝統的な甘味料で、砂糖とは異なるやさしく懐かしい風味が特長です。今回のかき氷では、コク深く琥珀色をしたその風味を生かしています。

豆乳ミルクは自家製豆腐を原料にしており、有機豆乳とにがりのみで作った豆腐を使用。とろみをつけるために余計な添加物を加えず、なめらかな口当たりで全体のバランスをまとめます。素材の素直さを生かすためのシンプルな配合とされています。

御門米飴(砂糖傳 増尾商店)
安政元年創業の増尾商店が作る米飴。米のでん粉を麦芽で糖化して得られる伝統的な甘味料で、やさしい甘みと香りが特徴。
豆乳ミルク(自家製豆腐使用)
有機大豆を使用した有機豆乳とにがりで作った自家製豆腐を原料にしたソース。余計なものを加えないことで素材の輪郭を際立たせる。
特製シロップ
選べる3種類のシロップを別添えで提供。前半・後半でラインナップを入れ替え、期間ごとに異なる味わいを楽しめる。
お米を原料とした”米飴”が主役の「お米のかき氷」が、夏季限定でAKOMEYA食堂 神楽坂に登場! 画像 4

豆乳ミルクと自家製豆腐の意図

豆乳ミルクに用いる自家製豆腐は、とろみや舌触りを与える役割を担います。添加物やとろみ剤を用いずに豆腐そのものの質感でソースの厚みを確保している点が大きな特長です。

結果として、米飴のやさしい甘さと豆乳のまろやかさが一体となり、最後に選ぶ特製シロップの個性が引き立つ構成になっています。

お米を原料とした”米飴”が主役の「お米のかき氷」が、夏季限定でAKOMEYA食堂 神楽坂に登場! 画像 5

シロップのラインナップと関連商品の詳細(前半/後半)

特製シロップは前半(2026年6月24日〜8月中旬)と後半(8月中旬〜9月下旬)でラインナップを切り替えます。期間を通して楽しめる定番の「いちご」に加え、前半は「白桃」「極みずんだ」、後半は「八女抹茶」「黒豆きな粉」が登場します。

各シロップは素材感を重視しており、果肉感や粒感を残すなど調理法に工夫が施されています。また、一部はAKOMEYA TOKYOが小売りする関連商品と同じ原料を用いており、購入して家庭でも同様の味わいを再現できるようになっています。

お米を原料とした”米飴”が主役の「お米のかき氷」が、夏季限定でAKOMEYA食堂 神楽坂に登場! 画像 6

前半(6月24日〜8月中旬)の詳細

前半は「極みずんだ」「白桃」「いちご」の3種を用意します。いずれも素材の持ち味を素直に表現することを重視しています。

以下に各シロップの特徴と関連市販品の情報を記載します。

  • いちご – 愛媛県宇和町産さかいさんちの苺「紅い雫」を使用。果汁たっぷりでジューシー、上品な酸味と甘みのバランスが特長。関連商品「AKOMEYA TOKYO/いちごミルクのもと」:910円(100%紅い雫使用)
  • 白桃 – 長野県産白桃の果肉を贅沢に使ったフルーツソースをベースにしたシロップ。上品でやさしい甘みと滑らかな舌触り。関連商品「AKOMEYA TOKYO/フルーツソース もも」:1,500円(ほぼ果肉、添加物不使用)
  • 極みずんだ – 茶豆100%で仕立てた特製シロップ。茶豆特有の芳醇な香りと粒感が残る食感が特長。
お米を原料とした”米飴”が主役の「お米のかき氷」が、夏季限定でAKOMEYA食堂 神楽坂に登場! 画像 7

後半(8月中旬〜9月下旬)の詳細

後半は「いちご」に加えて「八女抹茶」「黒豆きな粉」をラインナップ。抹茶やきな粉といった和の味わいが強いシロップが登場します。

各シロップの特長と関連商品は次の通りです。

  • 八女抹茶 – AKOMEYA TOKYOの八女抹茶を使用。鮮やかな緑色と深い旨みが特長。関連商品「AKOMEYA TOKYO/八女抹茶缶 20g」:2,200円(産地:福岡県八女、おくみどりの碾茶をブレンド)
  • 黒豆きな粉 – 丁寧に焙煎したきな粉のペーストに蜜漬けした黒豆を加えたあんこを使用。焙煎の香ばしさと黒豆のやさしい甘みが重なる和のシロップ。
お米を原料とした”米飴”が主役の「お米のかき氷」が、夏季限定でAKOMEYA食堂 神楽坂に登場! 画像 8

提供・価格情報、店舗・運営会社の詳細

提供メニューはAKOMEYA食堂 神楽坂限定です。メニュー名と価格は下記の通りです。かき氷にはほうじ茶と豆菓子が付属します。

メニュー表記:米飴白氷(こめあめしろこおり)ほうじ茶・豆菓子付 1,500円。提供時間は平日14:00〜17:00、土日祝14:00〜18:00となります。季節入替メニューの時期は変更になる場合があります。

提供店舗
AKOMEYA食堂 神楽坂(住所:東京都新宿区矢来町67番地)
提供期間
夏季限定(前半:6月24日〜8月中旬、後半:8月中旬〜9月下旬)。ただし時期は変更となる可能性あり。
提供時間
平日 14:00〜17:00 / 土日祝 14:00〜18:00
価格
米飴白氷(ほうじ茶・豆菓子付) 1,500円

運営会社は株式会社AKOMEYA TOKYO。プレスリリース時点(2026年6月18日)で東京を中心に38の店舗、うち「AKOMEYA食堂」は2店舗を展開し、オンラインショップも運営しています。代表取締役社長は山本浩丈。本店所在地は東京都渋谷区千駄ヶ谷2-11-1です。

企業情報や店舗一覧、オンラインショップは以下のリンクから確認できます。

  • AKOMEYA TOKYO(公式サイト)
  • Instagram:https://www.instagram.com/akomeya_tokyo/
  • X:https://x.com/akomeyatokyo
  • LINE:https://page.line.me/akomeya-tokyo
  • SHOP LIST:https://www.akomeya.jp/store_info/store/list.aspx
お米を原料とした”米飴”が主役の「お米のかき氷」が、夏季限定でAKOMEYA食堂 神楽坂に登場! 画像 9

要点の整理(本記事で触れた情報のまとめ)

以下の表は、本記事で紹介した提供メニュー、素材、販売期間や提供時間、関連商品の価格など重要項目を一覧化したものです。情報はプレスリリースに基づく内容を網羅しています。

項目 内容
発表日 2026年6月18日 11時00分(株式会社AKOMEYA TOKYO 発表)
商品名 米飴白氷(こめあめしろこおり)ほうじ茶・豆菓子付
価格 1,500円
提供店舗 AKOMEYA食堂 神楽坂(東京都新宿区矢来町67番地)
提供時間 平日 14:00〜17:00 / 土日祝 14:00〜18:00
米飴(主原料) 砂糖傳 増尾商店「御門米飴」(安政元年創業)
豆乳ミルク 自家製豆腐由来(有機豆乳とにがりのみで作成)
シロップ(前半) いちご(紅い雫)、白桃、極みずんだ(期間:6月24日〜8月中旬)
シロップ(後半) いちご、八女抹茶、黒豆きな粉(期間:8月中旬〜9月下旬)
関連小売品(価格) いちごミルクのもと 910円、フルーツソース もも 1,500円、八女抹茶缶 20g 2,200円
運営会社 株式会社AKOMEYA TOKYO(代表取締役社長:山本浩丈、本店:東京都渋谷区千駄ヶ谷2-11-1)
店舗数(発表時点) 38店舗(2026年6月18日現在)、AKOMEYA食堂 2店舗
公式情報 公式サイト: https://www.akomeya.jp/ / SHOP LIST: https://www.akomeya.jp/store_info/store/list.aspx
提供に関する注意 AKOMEYA食堂 神楽坂 限定メニュー。季節入替時期は変更の可能性あり。

以上が本件の主な内容です。素材の選定や提供方法、期間・価格・関連商品の情報までプレスリリースの全項目を整理しました。詳細や最新の提供状況は公式サイトや各店舗の案内で確認することができます。