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7月4日開催 渋谷ヒカリエで出会う『まなざし』イベント

渋谷アートウィークエンド

開催期間:7月4日〜7月12日

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渋谷アートウィークエンド
申込はいつから始まるの?
事前予約は2026年6月18日(木)19:00から先着順で受付開始。多くの回が事前予約制で、申込は主催の公式サイトや申込ページから行うため、希望回は早めの申込みが推奨されます。
参加費や入場料ってどれくらいかかるの?
まなざしトークは概ね500円、まなざしライブは1,000円が目安。SHIBUYA PHOTO BOOK FAIRや参加型展示には入場無料の回もあり、ワークショップや写真爪塗りは別途料金設定があります。

渋谷ヒカリエで交差する“まなざし”──開催概要と会場案内

『わたしのまなざし、あなたのまなざし SHIBUYA ART WEEKEND』は、2026年7月4日(土)、7月11日(土)、7月12日(日)の3日間、渋谷ヒカリエ8Fの8/COURTを中核に開催されるイベントです。主催は東急株式会社、企画制作はBunkamuraとme and youで、展覧会『まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険』と連動したプログラム群が渋谷の複数会場で展開されます。

会場の所在地は渋谷ヒカリエ 8/COURT(東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8階)です。アクセスや会場レイアウトに関する詳細は渋谷ヒカリエの案内を参照してください。トークやライブなど、事前予約が必要なプログラムの受付は2026年6月18日(木)19:00から開始します。

事前予約は先着順のため、希望プログラムには早めの申込みが推奨されます。全席自由席のプログラムが多く、若干数の当日券が販売される予定の催しもあります。

本稿ではタイムテーブル、各トーク・ライブの内容、参加費・申込方法、参加型企画や関連展示・連携イベントまで、プレスリリースの全情報を漏れなく整理して紹介します。

タイムテーブル発表&申込開始『まなざしの奇跡  日本女性写真家の冒険』連動イベント『わたしのまなざし、あなたのまなざし SHIBUYA ART WEEKEND』 画像 2

3日間のタイムテーブルと主要プログラムの全貌

ここでは3日間にわたるタイムテーブルを時間順に整理します。各プログラムの開催時間、出演者、参加費、申込条件と会場補足を記載します。各トーク・ライブは事前予約制のものが多く、料金は有料・無料が混在します。

以下に各日ごとの主要プログラムを時系列で示し、続くセクションで各プログラムの詳細(出演者プロフィール、トークのテーマ、参加方法)を説明します。

タイムテーブル発表&申込開始『まなざしの奇跡  日本女性写真家の冒険』連動イベント『わたしのまなざし、あなたのまなざし SHIBUYA ART WEEKEND』 画像 3

7月4日(土) 11:30〜21:30 のタイムテーブル

7月4日は開場11:30、終了21:30の一日プログラムです。午前から夜まで多彩なトークとライブが続きます。

タイムテーブルは次のとおりです。

時間 プログラム 出演者等 備考
11:30〜12:30 まなざしトーク① 藤岡亜弥(写真家)×寺尾紗穂(音楽家・文筆家) 参加費:500円(税込)/事前予約制/若干数当日券販売予定
14:00〜15:30 開催記念トーク 石内都(写真家)×竹内万里子(『まなざしの奇跡』展キュレーター) 会場は渋谷ヒカリエ9F ヒカリエホール(『まなざしの奇跡』展 特設会場)。オンライン早割券購入者(MY Bunkamura)対象の申込み枠あり
16:00〜17:00 クロストーク「ギャラリストの仕事」 石田克哉(MEM)×綾智佳(The Third Gallery Aya)×佐藤正子(コンタクト) 予約不要
17:30〜18:30 まなざしトーク② 清原惟(映画監督・映像作家)×ゆっきゅん(DIVA)×井戸沼紀美(肌蹴る光線) 参加費:500円(税込)/事前予約制/若干数当日券販売予定
20:30〜21:30 まなざしライブ① 原田郁子(クラムボン)弾き語りライブ 参加費:1,000円(税込)/事前予約制/若干数当日券販売予定
タイムテーブル発表&申込開始『まなざしの奇跡  日本女性写真家の冒険』連動イベント『わたしのまなざし、あなたのまなざし SHIBUYA ART WEEKEND』 画像 4

7月11日(土) 11:30〜21:30 のタイムテーブル

7月11日はフォトブックフェアや参加型展示、体験型ブースに加え、夜にまなざしトーク③が開催されます。入場無料の展示も多く設定されています。

この日の主なプログラムは以下です。

時間 プログラム 出演者等 備考
11:30〜19:00 SHIBUYA PHOTO BOOK FAIR 参加店舗(予定):POST、Shelf、dailypracticebooks、Open Room、Commune、Sister、青山ブックセンター、UTRECHT、SALT AND PEPPER、me and youブース 入場無料
11:30〜19:00 参加型展示「わたしと渋谷と」 入場無料。渋谷の記憶を集める参加型展示
11:30〜19:00 つめをぬるひと「写真爪塗り」 つめをぬるひと(爪作家) 当日会場受付/混雑時は整理券配布、枠が埋まり次第終了
20:30〜21:30 まなざしトーク③ 長島有里枝(写真家)×和田彩花(詩と言葉のアーティスト) 参加費:500円(税込)/事前予約制/若干数当日券販売予定
タイムテーブル発表&申込開始『まなざしの奇跡  日本女性写真家の冒険』連動イベント『わたしのまなざし、あなたのまなざし SHIBUYA ART WEEKEND』 画像 5

7月12日(日) 11:30〜19:30 のタイムテーブル

最終日はフォトブックフェアや参加型展示に続いてワークショップ、小規模イベント、夕方の弾き語りライブで締めくくられます。

この日の主なプログラムは以下です。

時間 プログラム 出演者等 備考
11:30〜17:00 SHIBUYA PHOTO BOOK FAIR 7月11日と同様の参加店舗 入場無料
11:30〜17:00 参加型展示「わたしと渋谷と」 入場無料
12:00〜13:30、15:00〜16:30 小池アイ子「偶然のまなざし」 小池アイ子(アートディレクター/グラフィックデザイナー) 当日会場受付/定員8名/回/混雑時は整理券配布、枠が埋まり次第終了/参加費無料
18:30〜19:30 まなざしライブ② 浮(ぶい) 弾き語りライブ 参加費:1,000円(税込)/事前予約制/若干数当日券販売予定
タイムテーブル発表&申込開始『まなざしの奇跡  日本女性写真家の冒険』連動イベント『わたしのまなざし、あなたのまなざし SHIBUYA ART WEEKEND』 画像 6

まなざしトーク/ライブ/ワークショップの内容と出演者紹介

ここでは各トークやライブ、ワークショップのテーマ、出演者の略歴や具体的な見どころを補足します。プレスリリースに示された出演者プロフィールを基に、各回で扱うテーマや過去の代表作なども整理します。

各イベントは「まなざし」を軸に、写真・映像・音楽・言葉など異なる表現領域が交差する構成です。以下は各プログラムの要点です。

タイムテーブル発表&申込開始『まなざしの奇跡  日本女性写真家の冒険』連動イベント『わたしのまなざし、あなたのまなざし SHIBUYA ART WEEKEND』 画像 7

まなざしトーク①(7月4日 11:30〜)

テーマ:「うつろうことで見えるもの」

出演:藤岡亜弥(写真家)×寺尾紗穂(音楽家・文筆家)。参加費は500円(税込)。被爆地としての広島の現在を追った写真集『川はゆく』、祖母を題材にした『離愁』などを手掛けてきた藤岡亜弥と、移民や地域の声に関心を向ける寺尾紗穂が、土地に根ざした記憶や移動がもたらす視点について語り合います。

藤岡亜弥は1972年広島県生まれ。受賞歴には第41回伊奈信男賞(2017)、林忠彦賞(2018)、木村伊兵衛写真賞(2018)、写真の町東川新人賞(2023)、広島文化賞(2024)等があり、京都芸術大学講師の経歴を持ちます。寺尾紗穂は音楽家・文筆家として多方面で活動し、フィールドワークや古謡の発掘を通じた表現も展開しています。

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まなざしトーク②(7月4日 17:30〜)

テーマ:「映画作品から見るFemale Gazeの地層」

出演:清原惟(映画監督・映像作家)×ゆっきゅん(DIVA)×井戸沼紀美(肌蹴る光線)。参加費は500円(税込)。清原監督の新作『A Window of Memories』やこれまでの表現を手がかりに、映画を通じて現れる「女性のまなざし」についての語りが交わされます。

清原惟は、ドキュメンタリーとフィクションのあいだで土地や記憶をテーマに作品を制作し、『わたしたちの家』『すべての夜を思いだす』などが知られます。ゆっきゅんはセルフプロデュースのソロ歌手活動「DIVA Project」を進めつつ、上映企画や作詞提供など多岐に活動。井戸沼紀美は「肌蹴る光線」で上映と執筆を行うプロジェクトを主宰しています。

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まなざしトーク③(7月11日 20:30〜)

テーマ:「撮る、撮られるの女性のまなざしの現在地」

出演:長島有里枝(写真家)×和田彩花(詩と言葉のアーティスト)。参加費は500円(税込)。長島は家族や女性のあり方を問う作品群で知られ、和田は元アイドルの経験を背景にフェミニズムやジェンダーについての発信を行います。撮る側と撮られる側、それぞれの立場からのまなざしについて語り合います。

長島有里枝は1973年東京都生まれ。写真家・文筆家として多数の受賞歴があり、教育機関での教鞭経験も持ちます。和田彩花は1994年生まれ、詩と言葉のアーティストとして執筆・音楽など多面的に活動しています。

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まなざしライブ(原田郁子/浮)

原田郁子(クラムボン)は7月4日20:30〜の弾き語りライブに登場します。参加費は1,000円(税込)。谷川俊太郎との共作曲「いまここ」や、川内倫子の映像化作品「HERE AND NOW」上映を交えた演出が予定されています。

浮(ぶい)は7月12日18:30〜の弾き語りライブで登場。参加費は1,000円(税込)。2026年5月にリリースされたアルバム『私』を引っ提げ、旅の記憶を歌う構成が見込まれます。両ライブとも事前予約制・先着順で若干の当日券がある予定です。

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参加型企画とワークショップの詳細

7月11日・12日には来場者参加型の展示やワークショップが用意されています。入場無料のものと有料のものがあり、いずれも当日受付や整理券配布の可能性があります。

主な内容は以下のとおりです。

  • SHIBUYA PHOTO BOOK FAIR(7月11日 11:30〜19:00、7月12日 11:30〜17:00・入場無料) — 渋谷を拠点とする書店やショップが参加。テーマは「女性たちのまなざし」「都市とまなざし」。参加店舗(予定):POST、Shelf、dailypracticebooks、Open Room、Commune、Sister、青山ブックセンター、UTRECHT、SALT AND PEPPER、me and youブース。
  • 参加型展示「わたしと渋谷と」(7月11日 11:30〜19:00、7月12日 11:30〜17:00・入場無料) — 来場者が付箋で思い出を書き込めるほか、その場でスマホ内の写真をプリントして掲示可能。
  • つめをぬるひと「1本から塗れる“写真爪塗り”」(7月11日 11:30〜19:00) — 当日会場受付、混雑時は整理券。料金:1本500円(10分)、2本800円(20分)、5本1,500円(30分)、10本3,000円(40分)。写真を元に爪を彩る体験とつけ爪「album」の販売。
  • 小池アイ子「偶然のまなざし」(7月12日 12:00〜13:30、15:00〜16:30・参加費無料) — スマホで撮った写真を即興で豆本にするワークショップ。定員8名/回、当日会場受付・整理券配布の可能性あり。
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関連展示・連携企画、周辺情報の整理

『わたしのまなざし、あなたのまなざし SHIBUYA ART WEEKEND』はBunkamuraザ・ミュージアムの展覧会『まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険』と連動しています。展覧会本体や周辺の関連企画も併せて日程・会場を確認してください。

以下に関連展示・連携企画の主要情報をまとめます。

タイムテーブル発表&申込開始『まなざしの奇跡  日本女性写真家の冒険』連動イベント『わたしのまなざし、あなたのまなざし SHIBUYA ART WEEKEND』 画像 13

Bunkamuraザ・ミュージアム『まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険』

会期:2026年7月4日(土)〜8月26日(水)※会期中無休。開館時間は10:00〜19:00(最終入場18:30)。会場は渋谷ヒカリエ9F ヒカリエホール。主催はBunkamuraです。

展覧会関連のトークや連携ワークショップも予定されており、たとえば開催記念トーク(石内都×竹内万里子)はヒカリエホールで行われます。オンライン早割券(MY Bunkamura)購入者向けの申込み枠が設けられている点にも注意が必要です。

タイムテーブル発表&申込開始『まなざしの奇跡  日本女性写真家の冒険』連動イベント『わたしのまなざし、あなたのまなざし SHIBUYA ART WEEKEND』 画像 14

その他の関連企画

Bunkamura Gallery 8/『STILL/LIFE 静寂の余韻に』:会期は7月4日〜7月20日(会期中無休、11:00〜20:00、入場無料)。会場は渋谷ヒカリエ8F。主催:Bunkamura。

長島有里枝個展『before the dog, behind the cat』(Museum of Imaginary Narrative Arts[MINA/ミーナ]):会期は7月10日〜9月27日(会期中無休、11:00〜22:00)。本個展は東急(株)と現代美術ユニットL PACK.の協働プロジェクトの一環として開催されます。

Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下では8月に特別関連上映企画が予定されています。写真家・作家の映像作品を映画館で楽しめる機会で、詳細は決定次第、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下のウェブサイトで案内されます。

また、『まなざしの奇跡』展×日本写真芸術専門学校の連携企画として、出展作家・澤田知子によるワークショップ「写真に写ってる人たちについて教えてください」が7月18日(土)13:00〜15:00に日本写真芸術専門学校で実施されます(受付12:30)。参加無料・要予約(6月25日(木)より予約開始/募集人数30名)。詳細は展覧会ホームページを確認してください。

Webメディア『me and you little magazine』では、本イベントにあわせて6月下旬以降に記事を順次公開する予定です。

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イベント情報の要点まとめ

最後に、この記事で紹介した主要な情報を一目で確認できるように表に整理してまとめます。申込開始日、会場、開催日程、主要プログラム、参加費の目安などを掲載しています。

項目 内容
イベント名 わたしのまなざし、あなたのまなざし SHIBUYA ART WEEKEND
開催日 2026年7月4日(土)、7月11日(土)、7月12日(日)
会場 渋谷ヒカリエ 8/COURT(東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8階)※一部イベントは9Fヒカリエホール等
申込開始 2026年6月18日(木)19:00(事前予約制の回は先着順)
主要プログラム(例) まなざしトーク①〜③、まなざしライブ①〜②、SHIBUYA PHOTO BOOK FAIR、参加型展示「わたしと渋谷と」、つめをぬるひと写真爪塗り、小池アイ子ワークショップ 等
参加費の目安 まなざしトーク:500円(税込)/まなざしライブ:1,000円(税込)/つめをぬるひと:1本500円〜、ワークショップ小池アイ子:無料(一部有料体験あり)
主催・企画 主催:東急株式会社 企画制作:Bunkamura / me and you
関連展覧会 Bunkamuraザ・ミュージアム『まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険』(7/4〜8/26、ヒカリエ9F)ほか

上記は本イベントに関するプレスリリースの情報を整理したものです。申込み方法や詳細な出展・出演の最新情報は、主催者の案内や各会場の公式情報で確認してください。