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7月3日開催|IVS2026 LAUNCHPAD決勝 登壇15社発表

IVS2026LAUNCHPAD

開催日:7月3日

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IVS2026LAUNCHPAD
決勝っていつどこでやるの?
決勝は2026年7月3日(金)10:00〜13:00にロームシアター京都 メインホールで開催。IVS2026自体は7月1日〜3日で、優勝には賞金1,000万円が授与されます。
会場に行かなくても見られるの?
はい。決勝はYouTube LIVEで配信予定(配信URLが案内済み)。現地参加はIVS PASS/招待制のCORE PASSが必要で、公式サイトで参加方法や詳細を確認できます。

IVS2026 LAUNCHPAD 決勝の概要と開催情報

IVS KYOTO実行委員会(株式会社Headline Japan、京都府、京都市)が主催するスタートアップカンファレンス「IVS2026」の主要コンテンツの一つであるピッチイベントIVS2026 LAUNCHPADの決勝登壇社15社が確定しました。決勝本番は2026年7月3日(金)10:00〜13:00にロームシアター京都 メインホールで開催されます。

当日の様子はYouTube LIVEで配信される予定で、配信URLは https://youtube.com/live/MpGku8K1Vzw?feature=share です。公式の開催概要や詳細はIVSの専用ページ(https://www.ivs.events/ja/ivs2026-launchpad)で確認できます。

名称
IVS2026 LAUNCHPAD
日時
2026年7月3日(金)10:00〜13:00
会場
ロームシアター京都 メインホール
主催
IVS KYOTO実行委員会(Headline Japan/京都府/京都市)
配信
YouTube LIVE(配信URL:https://youtube.com/live/MpGku8K1Vzw?feature=share
今年で20年目を迎える日本最大級のピッチイベント「IVS2026 LAUNCHPAD」選考を勝ち抜いた決勝登壇社15社が決定!#IVS2026 画像 2

当日の流れと審査について

決勝では、投資家・経営者・起業家らで構成される審査員の前で、各登壇者が6分間のプレゼンテーションを行います。登壇者は書類選考と複数回の審査を勝ち抜いて選出された企業です。

優勝者には、IVSと京都府が連携して授与する「スタートアップ京都国際賞」の受賞特典として1,000万円が贈られます。歴史と規模の大きいピッチイベントとして、過去には多くの成長企業が登壇し、その後のEXITや大型調達へつながっています。

今年で20年目を迎える日本最大級のピッチイベント「IVS2026 LAUNCHPAD」選考を勝ち抜いた決勝登壇社15社が決定!#IVS2026 画像 3

決勝進出15社の顔ぶれと事業内容

IVS2026 LAUNCHPADの決勝に進出した15社は、国内外からの応募(応募総数500社以上、うち海外企業およそ20%)から厳選された企業です。ここでは決勝登壇社の社名、事業内容、代表者名、公式URLをすべて列挙します。

以下は敬称略・社名五十音順での紹介です。各企業の事業領域は多岐にわたり、法務支援、清掃ロボティクス、宇宙関連、AIセキュリティ、食料保存、無人運転など多様なソリューションが並びます。

  1. 株式会社あかり保証

    おひとりさまの「不安」を「安心」に変える、弁護士運営の身元保証サービス「あかり保証」。

    代表:清水 勇希 / URL:https://www.akarihosho.jp/

  2. 株式会社inprog

    便器ふち裏まで磨くトイレ清掃ロボット「CleanK」を開発。

    代表:宗清 直人 / URL:https://www.cleank.space/ja/

  3. 株式会社UMIAILE

    高度0mの人工衛星“UMIAILE”を掲げる宇宙関連の取り組み。

    代表:板井 亮佑 / URL:https://umiaile.com/

  4. 株式会社Elith

    AIセキュリティ・AIセーフティ領域で、企業のAI活用を安全に社会実装するテックカンパニー。

    代表:井上 顧基 / URL:https://www.elith.ai/

  5. Satelyx

    Shared IOD missionsにより、宇宙イノベーションを迅速かつ廉価に実用化する取り組みを推進。

    代表:Clement Chen / URL:https://satelyx.com/

  6. 株式会社zooba

    日本の情シスを強くする情シスAI「zooba」を提供。

    代表:名和 彩音 / URL:https://www.zooba.ai/

  7. 株式会社Space Quarters

    宇宙建築業を標榜し、ロボットシステム「DAIQ」などのソリューションを開発。

    代表:高橋 宗徳 / URL:https://space-quarters.com/

  8. 株式会社ZetaX

    Edge AIを活用し製造業の効率化・高度化を目指す事業を展開。

    代表:佐藤 陽・柳澤 京佐 / URL:https://zetax.jp/

  9. 株式会社TAIAN

    460兆円とされる“祝祭”市場に挑むプラットフォーム「TAIAN」を展開。

    代表:村田 磨理子 / URL:https://taian-inc.com/

  10. 株式会社tamateco

    IPを拡張し世界に展開する、ニッポンのガチャ²カルチャーを起点とした次世代エンタメ・ショッピング。

    代表:松井 一平 / URL:https://tamate.co/

  11. Tofuchan

    Tofuchanは物理的なコレクティブルとAIを組み合わせたキッドルト向けコンパニオンを提供。

    代表:Genya Smagin / URL:tochuchan.io

  12. HiStranger

    EEG、脈拍、表情、視線トラッキングに基づく感情認識(94%の精度)を活用した感情データ基盤を構築。

    代表:Cammie KIM / URL:http://insightflow-ai.com/

  13. 株式会社MUSE

    小売店舗向けのマルチユース型ロボティクスプラットフォーム「Armo」を提供。

    代表:笠置 泰孝 / URL:https://www.muse-gr.com/

  14. Ryp Labs

    StixFreshという生分解性の食品用ステッカーで鮮度を倍増させるソリューションを提供。

    代表:Moody Soliman / URL:https://ryplabs.com/

  15. 株式会社ロボトラック

    トラック向け無人自動運転システムを開発し、物流領域の自動化を推進。

    代表:羽賀 雄介 / URL:https://robotruck.jp/

今年で20年目を迎える日本最大級のピッチイベント「IVS2026 LAUNCHPAD」選考を勝ち抜いた決勝登壇社15社が決定!#IVS2026 画像 4

各社の多様性と示唆

決勝出場の15社は、法務系サービス、清掃ロボット、宇宙、AIセキュリティ、食料保存、無人運転、リテールロボティクス、エンタメIP、感情データ基盤など、多彩な分野を網羅しています。技術軸とマーケット軸の両面で多様なアプローチが並ぶ点が特徴です。

この多様性は、IVSがアーリーステージのスタートアップの発射台を目指すという理念と合致しており、登壇企業の成長ポテンシャルを審査員がどのように評価するかが注目されます。

今年で20年目を迎える日本最大級のピッチイベント「IVS2026 LAUNCHPAD」選考を勝ち抜いた決勝登壇社15社が決定!#IVS2026 画像 5

IVS2026の構成、参加方法、運営体制

IVSは2007年に初開催され、2026年で20年目を迎えます。IVS2026のテーマは“Japan is Back”で、京都を拠点に3日間(2026年7月1日〜3日)で開催されます。会場は京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都など複数の会場を用います。

IVS2026は2つのエリアで構成されます。一般参加者向けのIVSエリア(みやこめっせ・ロームシアター京都)と、招待制で意思決定層が集まるIVS COREエリア(ホテルオークラ京都)です。参加にはアクセスパスが必要で、IVSエリア向けの「IVS PASS」と、審査制の招待者のみが取得できる「CORE PASS」があります。

エリア 対象 主な特徴
IVS(みやこめっせ・ロームシアター京都) スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、学生 など ステージセッション、Startup Market、IVS LAUNCHPAD等を公開で実施
IVS CORE(ホテルオークラ京都) スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府関係者 等(招待制) 全セッション非公開、決裁者同士のマッチング、M&Aマッチング等を提供

IVS KYOTO実行委員会は、Headline Japan、京都府、京都市の三者により構成され、京都の産業・研究機関・文化資源との連携を図りながら、スタートアップエコシステムの発展を目指しています。

公式サイト(https://www.ivs.events/)および公式SNS(https://x.com/IVS_Official)では最新情報が案内されています。プレスリリースの原文はPR TIMES上にも掲載されています(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000208.000059319.html)。

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要点の整理と主要情報のまとめ

この記事では、IVS2026 LAUNCHPADの決勝登壇社15社の選出と、決勝の開催概要、IVS2026全体の構成および運営体制について網羅的に整理しました。以下の表は本稿で扱った主要事項を時系列・カテゴリ別にまとめたものです。

項目 詳細
イベント名 IVS2026 LAUNCHPAD
決勝日時 2026年7月3日(金)10:00〜13:00
決勝会場 ロームシアター京都 メインホール
配信 YouTube LIVE(配信URL
応募規模 500社以上(海外企業およそ20%)
決勝登壇社数 15社(五十音順で記事内に全社列挙)
優勝特典 「スタートアップ京都国際賞」受賞と賞金1,000万円
IVS2026 会期 2026年7月1日(水)〜3日(金)
会場(IVS全体) 京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都 他
主催 IVS KYOTO実行委員会(Headline Japan/京都府/京都市)
関連リンク IVS公式:https://www.ivs.events/
LAUNCHPAD:https://www.ivs.events/ja/ivs2026-launchpad
PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000208.000059319.html

上の表は、決勝の日時・会場・配信情報、応募規模と決勝登壇社数、優勝特典、IVS2026全体の会期および会場、主催組織、公式リンクを整理したものです。各登壇社の事業内容と代表者情報は本文中に記載していますので、出場企業の詳細や当日の配信を確認のうえ、関係者の動向を把握する参考情報として活用いただけます。