2027年3月2日開幕 モバックショウ 出品残りわずか
ベストカレンダー編集部
2026年6月19日 12:57
第30回モバックショウ
開催期間:3月2日〜3月5日
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幕張メッセで開催される第30回モバックショウの開催概要
協同組合日本製パン製菓機械工業会が主催する「2027モバックショウ(第30回国際製パン製菓関連産業展)」は、2027年3月2日(火)から3月5日(金)の4日間、千葉県千葉市の幕張メッセにて開催されます。発表は協同組合日本製パン製菓機械工業会より、2026年6月19日10時00分に行われました。
会場は幕張メッセの国際展示場の4・5・6・7・8ホールが使用され、会場所在地は千葉県千葉市美浜区中瀬2-1です。公式情報や出品案内、申込書のダウンロードは公式サイト(https://www.mobacshow.com/)で案内されています。
開催日時・会場の要点
開催日程と会場はすでに確定しており、出品を検討する企業は会場ホールと会期を前提にブース配置・出展計画を進めることが求められます。会場が大規模であるため、搬入・搬出や実演スペースの確保などを踏まえた準備が必要です。
公式サイトでは出品案内・出品申込書のダウンロードフォームが用意されており、出展要項や申込に関する詳細は申込書内に記載されています。申込にあたっては申込書の記載事項、送付先、申込金の取り扱い等の確認が必須です。
モバックショウの歴史と今回のテーマ、来場者構成
モバックショウは1971年に大阪で第1回展を開催して以来、東京と大阪で隔年・交互に開催されてきた展示会で、製パン・製菓業界における国内最大規模の総合専門見本市へと成長してきました。リアルな実演ステージが注目を集める展示会として定着しています。
今回で第30回目を迎えるにあたり、テーマは「人と食をつなぐ、次世代の技術」です。デジタル技術やスマートファクトリーといった次世代技術に焦点を当て、機械だけでなく原材料や関連資材など幅広い分野の出品を想定しています。
出展分野とイベント企画
近年は「マシーン」「マテリアル」「マーケティング」の“3つのM”をキーワードに出品分野が拡大しており、機械系に加えて原材料、関連資材、包装資材などが充実しています。今回も原材料や食材、冷凍生地、副資材、包装資材メーカーの集中展示を実施する予定です。
会期中は、ベーカリージャパンカップ、クープ・デュ・モンド(ベーカリー・ワールドカップ)、和菓子・洋菓子イベントコーナー、モバックセミナーなど、参加者を巻き込む企画が予定されており、来場者の関心を集める構成になっています。
前回(2025年)実績と来場者の傾向、海外動向
前回の2025年開催実績では237社の出品があり、国内外から4日間で31,615名(入場登録者数)が来場しました。この実績に基づき、出展企業にとって高い商談性が期待できる展示会であることが示されています。
来場者の内訳や行動傾向も示されており、来場目的・導入意欲の高さが確認されています。具体的な数値は出展効果の見込みや出展検討において重要な判断材料となります。
- 来場者の目的割合
- 展示見学目的のうち、60%以上が製パン・製菓を中心とした食品機械や関連機器の展示見学を目的として来場。主原料・副資材の展示見学目的の来場者が30%近くを占める傾向も確認されています。
- 来場者の役割(評価・導入の関係)
- 製品導入を決定する立場の来場者が23.0%、評価・選定・推薦を担当する来場者を合わせると43.9%を占めています。
- 海外来場
- アジア諸国を中心に海外からの来場もあり、前回は38ヵ国から2,692名の海外来場がありました。アジア市場でのビジネス展開を視野に入れる企業にとって重要な商談機会となります。
来場者構成と行動特性を踏まえると、製品のPRや市場調査、顧客接点の獲得など具体的な出展効果を期待できる点が、過去の出展者アンケートからも確認されています。
前回の出展者満足度に関しては、約90%近くの出品者が出展効果に満足したと回答しており、主な出展効果としては「企業(製品)のPRができた(48.3%)」「客筋がつかめた(14.9%)」「市場調査の場として活用できた(17.6%)」などが挙げられています。
出品申込状況、割引制度、申込方法と重要ポイント
第30回の開催にあたり出品申込の予約枠が早いペースで埋まってきているため、当初予定していた申込締切りの2026年8月31日(月)より前に受付を終了する可能性があると主催者は発表しています。満小間(満ブース)になった場合は、期間内であっても締切りとなります。
申込受付期間は2026年2月1日(日)〜2026年8月31日(月)ですが、締切り繰り上げの可能性がある点に注意が必要です。公式サイト(https://www.mobacshow.com/)の「2027モバックショウ出品案内・出品申込書ダウンロードフォーム」から手続きを行います。
現在利用できる割引制度
早期割引制度は4月30日で締切りとなりましたが、現在も下記の割引制度が利用可能です。適用条件を確認のうえ、申込時に該当する割引を適用してください。
- 連続出品割引制度:2025モバックショウと2027モバックショウに連続して出品した場合、1小間につき10,000円を割引。
- 新規出品割引制度(新設):モバックショウに初めて出品する企業(2015モバックショウ以降、2025モバックショウまでに出品していない企業を含む)が出品した場合、1小間につき15,000円を割引。
なお、割引適用の除外事項として正会員、書籍ブース出品者は対象外となりますので、申込時に所属区分や出品種別を確認してください。
出品申込の具体的な流れと注意事項
出品申込の手順は、公式サイトからの申込書ダウンロードを起点として進めます。申込書に必要事項を記入し、所定の送付先に提出する形になります。申込に伴い、申込金として1小間につき50,000円の支払いが必要です。
申込手順は以下の通りです。
- 公式サイトの「2027モバックショウ出品案内・出品申込書ダウンロードフォーム」より申込書をダウンロードし、必要事項を記入する。
- 記入済みの出品申込書を2027モバックショウ事務局宛に送付すると同時に、1小間につき50,000円の出品申込金を支払う。送付先や振込先など詳細は申込書内で確認する。
申込に際して不明点がある場合は、公式サイトで案内されている問い合わせ先へ連絡することが推奨されています。満小間時は受付終了となるため、申込は早めに行うことが望ましいと主催者は案内しています。
主催者側は出品申込の受付を継続しており、申込書に記載された情報や申込金、送付先の詳細を参考に手続きを進めるよう案内しています。
| 項目 | 内容(要点) |
|---|---|
| 展示会名 | 2027モバックショウ(第30回国際製パン製菓関連産業展) |
| 主催 | 協同組合 日本製パン製菓機械工業会 |
| 開催期間 | 2027年3月2日(火)〜3月5日(金) 4日間 |
| 会場 | 幕張メッセ 国際展示場 4・5・6・7・8ホール(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1) |
| 公式URL | https://www.mobacshow.com/ |
| 申込受付期間 | 2026年2月1日(日)〜2026年8月31日(月)※満小間で締切りの可能性あり |
| 申込手続き | 公式サイトから申込書をダウンロード→記入→事務局宛に送付→1小間につき50,000円の申込金を支払う |
| 割引制度 | 連続出品割引:1小間につき10,000円割引/新規出品割引:1小間につき15,000円割引(正会員・書籍ブース除外) |
| 前回実績(2025年) | 出品社数:237社、来場者数:31,615名(入場登録者数)、海外来場:38ヵ国、2,692名 |
| 来場者特性 | 来場者の60%以上が機械・関連機器の見学目的、約30%が主原料・副資材の見学目的。導入決定者23.0%、評価・選定・推薦担当合計43.9% |
| テーマ・注力分野 | テーマ:「人と食をつなぐ、次世代の技術」/デジタル技術、スマートファクトリー、原材料・包装資材などの集中展示 |
この記事は、協同組合日本製パン製菓機械工業会が発表したプレスリリースの内容を基に、開催概要、来場者傾向、出品申込の状況や割引制度、申込手順を具体的に整理したものです。出品を検討する企業は、公式サイトの出品案内・申込書で詳細を確認したうえで、申込締切りの繰上げや満小間による締切りの可能性を踏まえて手続きを進める必要があります。