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7/16開催 難民映画祭パートナーズ上映会@大井町

難民映画祭上映会

開催日:7月16日

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難民映画祭上映会
応募はどうやるの?費用はかかるの?
アトレの専用申込ページ(館内ポスター・公式HP経由)から先着で申し込み。参加費は無料、全席指定で定員160名。受付は6/19 10:00開始〜7/14 23:59、18歳以上で1人1回・最大2名まで。
上映作品とトークゲストは誰なの?
上映はジュリー・デルピー監督『バーバリアン狂騒曲』(101分・日英字幕)。トークには日本語字幕翻訳チームの一員で俳優の中島唱子氏が登壇し、翻訳や受容の視点を語ります。

難民に寄り添う夜——「難民映画祭パートナーズ上映会」の意義と開催日時

株式会社アトレは、特定非営利活動法人 国連UNHCR協会の「世界難民の日」キャンペーンに賛同し、映画とトークを通じて難民をより身近に想像することを目的とした無料上映イベント「難民映画祭パートナーズ上映会」を実施します。本プレスリリースは2026年6月19日10時00分に発表されました。

開催は2026年7月16日(木)、会場は今年3月に開業した大井町トラックス内のTOHOシネマズ 大井町です。開場は18:00、プログラムは18:30開始を予定しており、上映作品とトークショーを含む当日の流れが組まれています。参加費は無料、全席指定の事前予約制で定員は160名です。

「世界難民の日」特別企画『難民映画祭パートナーズ上映会』 7/16(木)に大井町トラックスにて無料開催 画像 2

開催の概要(タイムスケジュール)

イベントは挨拶、トークショー、映画上映という構成で進行します。来場者が映画と対話を通じて難民に関する理解を深められるよう配慮されたプログラムです。

  • 日時:2026年7月16日(木)18:30~21:00(18:00開場)
  • 会場:TOHOシネマズ 大井町(大井町トラックス内)
  • 定員:160名(全席指定・事前予約制)
  • 参加費:無料
  • 主催:株式会社アトレ
  • 協力:特定非営利活動法人 国連UNHCR協会、TOHOシネマズ株式会社

当日の詳しい進行は以下の通りです。18:30に株式会社アトレ代表取締役社長・高橋弘行氏による挨拶が行われ、18:35より中島唱子氏によるトークショーが実施されます。その後19:00より映画『バーバリアン狂騒曲』を上映(上映時間101分)、20:45頃に終了予定です。

「世界難民の日」特別企画『難民映画祭パートナーズ上映会』 7/16(木)に大井町トラックスにて無料開催 画像 3

上映作品『バーバリアン狂騒曲』とトークゲストの紹介

本上映で取り上げる映画は、ジュリー・デルピー監督による『バーバリアン狂騒曲』です。フランスの小さな村がシリア難民の家族を迎える準備を進める過程で露呈する偏見と、交流を通じて生まれる受容の物語を描いており、第20回難民映画祭2025で日本初公開として好評を博した作品です。上映は日本語・英語字幕で行われます(上映時間101分)。

作品については、地域社会での受容と偏見の問題を映画表現を通して考える機会を提供する内容です。来場者は映像の提示により具体的な生活の断片と感情の動きを体感できる構成になっています。

「世界難民の日」特別企画『難民映画祭パートナーズ上映会』 7/16(木)に大井町トラックスにて無料開催 画像 4

トークショー:中島唱子 氏(俳優)

トークゲストの中島唱子氏は、本作の日本語字幕翻訳チーム(日本映像翻訳アカデミー プロボノ協力)の一員であり、俳優としての経験を持つ人物です。翻訳・演技双方の視点から字幕制作や作品理解について語ります。

中島唱子 氏プロフィール
1983年にTBS系テレビドラマ『ふぞろいの林檎たち』でデビュー後、テレビ・映画・舞台で活動。1995年にエッセイ集「脂肪」を新潮社から出版し、荒木経惟とのセッションでも話題になりました。文化庁派遣芸術家在外研修員としてニューヨークに留学した経験もあります。近年は日本映像翻訳アカデミー(JVTA)の英日映像翻訳・実践コースを2023年に修了し、JVTA公式サイトでコラム『中島唱子の自由を求める女神』を執筆しています。

トークショーでは翻訳作業の実際や字幕制作が映画の受容に与える影響など、専門的な視点と実践的な事例を交えて解説が行われる予定です。

「世界難民の日」特別企画『難民映画祭パートナーズ上映会』 7/16(木)に大井町トラックスにて無料開催 画像 5

応募方法と来場上の注意事項

本イベントは広く一般から応募を受け付けるオープンな無料企画です。申込は先着順で、所定の受付期間内に所定の方法でお申し込みください。定員を超えた場合は自動的にキャンセル待ち登録となります。

受付は2026年6月19日(金)10:00から開始し、締切は7月14日(火)23:59です。応募条件は18歳以上の方で、お一人様1回のみ申込み可能、1回の申込みにつき最大2名まで受付けます。

  1. 受付期間:2026年6月19日(金)10:00 ~ 7月14日(火)23:59
  2. 応募条件:18歳以上の方(お一人様1回限り、最大2名まで)
  3. 受付方式:先着順(定員160名)。定員超過の場合は自動的にキャンセル待ちとして扱われ、キャンセル待ちの受付は7月14日まで行われます。
  4. 申込経路:館内ポスター、アトレ公式HP・大井町トラックスHP等からアトレ専用システムへアクセス(https://company.atre.co.jp/event/oimachi/533)
  5. 入場方法:当日、会場受付にて予約画面を提示し、指定席券と交換して入場

応募には専用ページへのアクセスが必要です。受付は先着順のため、締切前に定員に達する可能性があります。また、当日は指定席券と予約画面の照合を行いますので、予約画面は表示できる状態でご来場ください。

「世界難民の日」特別企画『難民映画祭パートナーズ上映会』 7/16(木)に大井町トラックスにて無料開催 画像 6

アトレのサステナビリティの取り組みと協力団体の役割

株式会社アトレはSDGsに賛同し、サステナビリティメッセージ「with atre アトレとともに未来へつなぐ」のもと、地域や顧客、社員と連携した社会的取り組みを継続しています。本上映会はその一環として実施される無料招待企画です。

アトレは2013年より国連UNHCR協会と協力して難民支援の募金活動『国連難民支援キャンペーン』を各店で開催してきました。この13年間で計96回の開催を行い、約4,600名の方から累計で6億円相当の支援が寄せられ、難民援助活動に役立てられています。

特定非営利活動法人 国連UNHCR協会について
国連UNHCR協会は2000年に設立された認定NPO法人で、日本におけるUNHCRの公式支援窓口として、UNHCRと連携し企業・団体・個人に向けた広報・募金活動を行っています。

本上映会は複数の組織が連携して実施するものであり、映画の上映と専門家によるトークを通じて、観客側の理解促進を図る構成になっています。協力にはTOHOシネマズ株式会社も含まれ、会場提供や運営面での支援が行われます。

要点の整理

以下の表に本記事で取り上げた主要項目を整理しました。申し込み方法や開催日時、会場、上映作品、ゲスト情報、主催・協力体制、アトレの過去の支援実績など、イベント参加を検討する上で必要な情報を網羅しています。

項目 内容
イベント名 難民映画祭パートナーズ上映会
主催 株式会社アトレ
協力 特定非営利活動法人 国連UNHCR協会、TOHOシネマズ株式会社
開催日時 2026年7月16日(木)18:30~21:00(18:00開場)
会場 TOHOシネマズ 大井町(大井町トラックス内)
定員・参加費 160名、無料(全席指定・事前予約制)
上映作品 『バーバリアン狂騒曲』(監督:ジュリー・デルピー、101分、日本語・英語字幕)
トークゲスト 中島唱子(俳優・日本語字幕翻訳チームの一員)
応募期間 2026年6月19日(金)10:00 ~ 7月14日(火)23:59
応募条件 18歳以上。お一人様1回限り、1回につき最大2名まで。先着順(定員超過時はキャンセル待ち)
申込方法 館内ポスター、アトレ公式HP・大井町トラックスHP等からアトレ専用システムへアクセス(https://company.atre.co.jp/event/oimachi/533)
会社概要(主催者) 株式会社アトレ/所在地:東京都渋谷区恵比寿4-1-18 恵比寿ネオナート6F/設立:1990年4月2日/資本金:16億3千万円/代表:高橋 弘行(※高は「はしごだか」)
アトレの支援実績 2013年より国連UNHCR協会と協力。13年間で96回の募金活動、約4,600名から累計6億円相当の支援

上記は本イベントに関する全ての公表情報を整理したものです。応募は所定の受付期間内に所定の方法で行ってください。申し込みや当日の入場に関する詳細はアトレの専用案内ページ(https://company.atre.co.jp/event/oimachi/533)で確認できます。