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7/4開始|博物館で配布『はじめての標本』で自由研究をサポート

はじめての標本配布

開催期間:7月4日〜8月9日

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はじめての標本配布
どうやったらこの冊子がもらえるの?
大阪市立自然史博物館の常設展示を観覧した人に、2026年7月4日〜8月9日まで本館の常設展示受付などで配布。大人は観覧料が必要で数量限定のため早めの来館がおすすめです。
冊子の中身って自由研究に使えるの?
A5判8ページで植物・貝がら・昆虫の標本づくりを図解で手順解説。準備や採集の注意、観察記録テンプレもあり、保護者のサポートで夏休みの自由研究に活用できます。

子どもが自分で取り組める標本づくりを目指したコラボ冊子の狙い

株式会社増進堂・受験研究社と大阪市立自然史博物館が共同制作したオリジナル冊子は、標本づくりが初めての小学生でも家庭で取り組めるように設計されています。冊子のタイトルは『つくってみよう!はじめての標本』で、扱う対象は植物・貝がら・こん虫の3ジャンルです。

制作にあたっては、標本作りの実務と教育的観点の双方に精通した大阪市立自然史博物館の学芸員と、学習参考書で長年編集を手がけてきた受験研究社の編集員が協力しています。図やイラスト、読みやすい解説を交え、手順やポイントを丁寧にまとめてあるため、保護者のサポートがあれば小学生が主体的に取り組める内容です。

大阪市立自然史博物館と受験研究社のコラボで、夏休みの自由研究・調べ学習を応援!博物館でもらえる!<植物・貝がら・こん虫>はじめての標本づくりをサポートするオリジナル冊子を7月から期間限定で配布 画像 2

冊子の具体的な内容構成

冊子はA5判8ページの構成で、標本づくりの基礎知識、準備する道具、採集時の注意点、標本の作成手順、保管方法などを網羅しています。各項目は図解やイラストで視覚的に確認できるよう工夫されています。

また、夏休みの自由研究や調べ学習で成果をまとめるときのポイントも紹介されています。理科学習としての学びを深めるために、観察記録の書き方や調べたことを整理する方法も解説されており、実体験と書籍教材を組み合わせた学習の入口として活用できます。

  • 対象:小学生(保護者の同伴推奨)
  • 扱う標本:植物、貝がら、こん虫
  • 構成:図・イラスト入りの手順解説、観察記録のテンプレート等
大阪市立自然史博物館と受験研究社のコラボで、夏休みの自由研究・調べ学習を応援!博物館でもらえる!<植物・貝がら・こん虫>はじめての標本づくりをサポートするオリジナル冊子を7月から期間限定で配布 画像 3

配布期間と配布場所、配布条件の詳細

オリジナルコラボ冊子の配布は2026年7月4日(土)~2026年8月9日(日)の期間限定で、大阪市立自然史博物館にて行われます。配布場所は博物館本館の常設展示受付などで、常設展示を観覧される方が対象です。

配布は期間内でも配布数量に達し次第終了します。来館時に配布物が残っているかどうかは確約できないため、早めの来館が推奨されますが、配布の有無は当日現地での案内に従ってください。

配布期間
2026年7月4日(土)~8月9日(日)(期間内であっても在庫が無くなり次第終了)
配布場所
大阪市立自然史博物館 本館 常設展示の受付など
判型・ページ数
A5判 8ページ
対象
常設展示を観覧される方が対象(詳細は下記)

観覧料金に関する条件も明示されています。大人・高校生・大学生は観覧料が必要ですが、中学生以下は無料障がい者手帳等をお持ちの方は無料、および大阪市内在住の65歳以上の方は無料です。冊子の配布は常設展示の観覧者を対象としているため、観覧料の取り扱いに注意が必要です。

大阪市立自然史博物館と受験研究社のコラボで、夏休みの自由研究・調べ学習を応援!博物館でもらえる!<植物・貝がら・こん虫>はじめての標本づくりをサポートするオリジナル冊子を7月から期間限定で配布 画像 4

制作体制と関連コンテンツ、問い合わせ先

制作は株式会社増進堂・受験研究社(本社:大阪市西区、代表取締役:岡本泰治)と大阪市立自然史博物館の共同によるものです。受験研究社は1890年創業の教育系出版社で、日本初のドリル型教材や「自由自在」シリーズなどを通じて教育分野で長年の実績を有します。

受験研究社はこれまでに累計約2,700万部を発行し、『自由自在』シリーズは創刊から70年にわたるロングセラーです。現在は出版にとどまらず、デジタル事業や海外事業、発達に特性のある子どもや外国人の子ども向けの多様な学び事業など幅広い教育サービスを展開しており、AI・VRなどの技術を用いた実証研究やNEXT LEARNING Labsによる新分野のコンテンツ開発も行っています。

大阪市立自然史博物館の役割と施設情報

大阪市立自然史博物館は大阪市東住吉区の長居公園内に位置し、「自然と人間」をテーマに常設展示で身近な自然から地球と生命の歴史、生命の進化までを扱っています。館内には恐竜の化石、ナウマンゾウの模型、クジラの骨格標本などがあり、展示を通じて生物の多様性や自然の仕組みを体験的に学べます。

同館は研究・教育活動にも力を入れており、特別展、観察会、講演会などを開催しています。標本に関連するイベントも盛んに実施していることから、今回のコラボ冊子は博物館の教育的取り組みと連動した形で来館者に提供されます。

大阪市立自然史博物館 所在地
大阪市東住吉区長居公園1-23
公式サイト
https://omnh.jp/

関連コンテンツと今後の予定

受験研究社と大阪市立自然史博物館は、おでかけと学びを融合する体験型コンテンツ「おでかけプラス+」でも協力しています。「おでかけプラス+」はクイズラリー風のクエストを専用サイト上で進めながら、現地の展示物や景色を手がかりに学習できる仕組みです。

また、9月には大阪市立自然史博物館で両者のコラボイベントを開催予定です。イベントの詳細や追加情報は受験研究社のSNSやホームページで順次発信される予定とされています。

取材や問い合わせは受験研究社の経営管理部 広報・マーケティング課 担当 山本まで。連絡先は以下の通りです。

担当
経営管理部 広報・マーケティング課 山本
E-mail
info@zoshindo.co.jp

要点の整理と配布概要の一覧表

ここまでに記載した配布期間、配布場所、対象、冊子の仕様、協力団体、関連サイトや問い合わせ先を表形式で整理します。下の表は本記事の主要な事実を一目で確認できるようにまとめたものです。

項目 内容
冊子名 つくってみよう!はじめての標本
扱うジャンル 植物・貝がら・こん虫
配布期間 2026年7月4日(土)~2026年8月9日(日) ※在庫が無くなり次第終了
配布場所 大阪市立自然史博物館 本館 常設展示の受付など(常設展示を観覧する方が対象)
判型・ページ数 A5判 8ページ
観覧料の扱い 大人・高校生・大学生は観覧料が必要。中学生以下、障がい者手帳等をお持ちの方、大阪市内在住の65歳以上の方は無料
主催・制作 株式会社増進堂・受験研究社(代表取締役 岡本泰治)と大阪市立自然史博物館の共同制作
発行者(出版社)情報 増進堂・受験研究社(創業1890年)。累計発行部数約2,700万部。『自由自在』シリーズ 創刊70年
関連プロジェクト 「おでかけプラス+」 (専用サイト:https://www.manavi.zoshindo.co.jp/odekake/、Instagram:@osaka_bouken)
博物館所在地/公式サイト 大阪市立自然史博物館:大阪市東住吉区長居公園1-23 / https://omnh.jp/
問い合わせ先 株式会社増進堂・受験研究社 経営管理部 広報・マーケティング課 担当 山本 / E-mail:info@zoshindo.co.jp

上記の表は配布に関する主要事項を整理したもので、配布を検討する家庭や教育関係者が来館前に確認すべき点をまとめています。配布物は期間限定・数量限定のため、配布状況は来館時に博物館で確認してください。9月に予定されているコラボイベントの詳細や追加情報は、受験研究社の公式サイトやSNSで順次案内されます。