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6月23日から和歌山発売 セブンカフェ ティー本格紅茶

セブンカフェティー和歌山

開催日:6月23日

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セブンカフェティー和歌山
セブンカフェ ティーっていつから買えるの?
2026年6月23日(火)から和歌山県内の指定10店舗で販売開始。初日は10店舗で順次展開され、今後取り扱い店舗は拡大予定です。
どんな種類と値段があるの?
ホット/アイス/ミルクティーをR・Lの2サイズで展開。税抜112円〜278円の価格帯で、茶葉はダージリン、アッサム、アールグレイの3種です。

和歌山で始動する「セブンカフェ ティー」――コンビニで手軽に味わう本格紅茶

株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、専用マシンで茶葉から丁寧に抽出する本格紅茶商品『セブンカフェ ティー』を、2026年6月23日(火)より和歌山県内の一部店舗で順次販売開始します。発表日は2026年6月19日14時30分、代表取締役社長は阿久津 知洋氏と公表されています。

本商品は2023年1月より一部店舗で販売が始まり、2026年5月末時点で約3,000店に拡大しています。関西エリアでは大阪府に続く第2の展開府県として和歌山県が解禁される形で、コンビニエンスストアで手軽に楽しめる『本格派』の紅茶体験を提供します。公式情報はセブンカフェ ティーの製品ページでも確認できます。

セブン‐イレブンの淹れたて本格紅茶「セブンカフェ ティー」6月23日(火)~和歌山県内の一部店舗から販売開始! 画像 2

販売開始の背景と関西展開の位置付け

『セブンカフェ ティー』は、コーヒーを飲む習慣が少ない層や日常的に紅茶を飲む層にも利用されており、発売以来好評を得ていると発表資料にあります。関西では大阪府での展開に続く第2弾として和歌山県での販売を開始することで、地域の嗜好や利用シーンに応じたサービス拡大を図る意図がうかがえます。

セブン-イレブン側は今後も顧客ニーズに応える商品展開を継続すると明記しており、今回の和歌山展開はその実施の一環です。なお公式ページは次のURLで案内されています:https://www.sej.co.jp/products/sevencafetea.html

セブン‐イレブンの淹れたて本格紅茶「セブンカフェ ティー」6月23日(火)~和歌山県内の一部店舗から販売開始! 画像 3

発売初日と販売店舗一覧:6月23日から10店舗で開始

発表により、2026年6月23日(火)から和歌山県内で以下の10店舗にて販売を開始することが示されました。初日は10店舗での販売開始となり、販売店舗は順次拡大予定とされています。

下記が6月23日から販売開始する店舗の一覧です。住所を含め、発表にある情報を漏れなく記載します。

  • 和歌山楠見中西店(和歌山県和歌山市楠見中37-2)
  • 和歌山黒田店(和歌山県和歌山市黒田177-7)
  • 和歌山出水店(和歌山県和歌山市鳴神816-1)
  • 和歌山冬野店(和歌山県和歌山市冬野1440-1)
  • セブン‐イレブンJR和歌山駅東口店(和歌山市黒田1-2-1)
  • セブン‐イレブン和歌浦中店(和歌山市和歌浦中1-1-8)
  • セブン‐イレブン岩出根来店(岩出市根来938-1)
  • セブン‐イレブン岩出清水店(岩出市清水字太刀焼462-1)
  • セブン‐イレブン岩出中黒店(岩出市中黒1-1)
  • セブン‐イレブン紀の川北勢田店(紀の川市北勢田190)

販売開始は上述の10店舗からで、発表文では販売エリア・店舗数は今後順次拡大していく旨が明記されています。商品の取り扱いは、予定数の終了や諸般の事情により変更される場合がある点についても注意喚起されています。

セブン‐イレブンの淹れたて本格紅茶「セブンカフェ ティー」6月23日(火)~和歌山県内の一部店舗から販売開始! 画像 4

商品構成と価格体系:サイズ・温度・茶葉の選択肢

『セブンカフェ ティー』はレジで専用カップを購入し、専用マシンで茶葉を抽出する方式です。ラインアップはホット・アイス、ミルクティーを含む形で用意され、サイズはRサイズとLサイズが設定されています。以下に発表の価格表を整理します。

発表では税抜価格および税込価格(軽減税率8%適用)での表示があり、店舗により価格が異なる場合がある旨の注意も示されています。

メニュー サイズ 税抜価格 税込価格(8%)
ホットティー R・L 112円・167円 120.96円・180.36円
アイスティー R・L 112円・195円 120.96円・210.60円
ホットミルクティー R・L 176円・232円 190.08円・250.56円
アイスミルクティー R・L 223円・278円 240.84円・300.24円

ミルクティーはアッサムブレンドとアールグレイの2種類で提供される旨が記載されています。また、店舗によっては品揃えが異なる、あるいは一部取り扱いがない商品や商品名・規格が異なる場合があることも明記されています。

セブン‐イレブンの淹れたて本格紅茶「セブンカフェ ティー」6月23日(火)~和歌山県内の一部店舗から販売開始! 画像 5

茶葉の種類と味わいの設計

茶葉は3種類から選べる設定が基本です。メニューごとに最適な茶葉を選定し、食品との相性を考えたオリジナルブレンドになっています。具体的な3種の特徴は次の通りです。

ダージリンブレンド
ダージリン茶葉を中心にブレンド。華やかな香りと、緑茶を想起させるようなさわやかな渋みが特徴。おにぎり、サンドイッチ、蕎麦など幅広い食事と合わせやすい設計。
アッサムブレンド
コクのある甘い香りを持つアッサム茶葉を中心としたブレンド。しっかりとしたコクが特徴で、ミルクティーとの相性が良く、コクのあるスイーツやチーズ系商品との組み合わせが推奨される。
アールグレイ
ベルガモット由来の甘くフルーティーな香りと爽やかな後味が特徴。チョコレートやカスタード等の甘味と相性が良い。

発表では、こだわりの茶葉を指定の茶園からトレース管理して調達し、厳選された高品質の茶葉のみを使用している点が明記されています。ミルクティーはアッサムとアールグレイの2種が対象です。

セブン‐イレブンの淹れたて本格紅茶「セブンカフェ ティー」6月23日(火)~和歌山県内の一部店舗から販売開始! 画像 6

抽出工程の再現と提供方法、注意事項

『セブンカフェ ティー』は専用マシンでゴールデンルールと呼ばれる本格的な紅茶の淹れ方を忠実に再現して抽出します。抽出プロセスについては発表資料に沿って4工程として具体的に示されています。

ここでは工程を整理し、なぜ香りや味わいが引き出されるかについても発表情報のまま説明します。

  1. 各メニューごとに最適な茶葉を使用する
  2. 熱湯を注ぐ
  3. 最適な時間で茶葉を蒸らす(茶葉の上下運動=ジャンピングを起こし、香りを引き出す)
  4. 抽出して提供する

上述の工程を経ることで茶葉本来の美味しさと香りが最大限に引き出されると説明されています。提供はレジで専用カップを購入の上、専用マシンを用いて抽出する方式です。

注意喚起として、予定数終了や諸般の事情により取り扱いがなくなる場合、また店舗によって価格・品揃えが異なる場合がある点、画像はイメージである点などが発表文に明記されています。販売地域区分の詳細はセブン-イレブンの製品ページ内の該当案内を参照するよう案内されています:https://www.sej.co.jp/products/area/

まとめと要点整理

以下の表は、本記事で触れた『セブンカフェ ティー』和歌山販売開始に関する主要情報を整理したものです。発売日、発売開始店舗、価格帯、茶葉構成、抽出方法、注意事項などを網羅しています。

項目 内容
商品名 セブンカフェ ティー
発表元 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(代表取締役社長:阿久津 知洋)
発表日時 2026年6月19日 14時30分
販売開始日 2026年6月23日(火)※和歌山県の一部店舗にて順次
初回販売店舗(10店舗) 和歌山楠見中西店、和歌山黒田店、和歌山出水店、和歌山冬野店、JR和歌山駅東口店、和歌浦中店、岩出根来店、岩出清水店、岩出中黒店、紀の川北勢田店(住所は発表文の通り)
ラインアップ ホットティー、アイスティー、ホットミルクティー、アイスミルクティー(R/L)
価格(税抜) ホット/アイスR112円・L167円/195円、ホットミルクR176円・L232円、アイスミルクR223円・L278円(詳細は記事内表を参照)
茶葉の種類 ダージリンブレンド、アッサムブレンド、アールグレイ(ミルクティーはアッサム・アールグレイの2種)
抽出方式 専用マシンでの抽出。熱湯注湯→蒸らし(ジャンピング)→抽出の工程でゴールデンルールを再現
補足・注意 販売店舗・価格・品揃えは変更・差異が発生する場合あり。税込価格は軽減税率8%で表記。画像はイメージ。
公式案内 https://www.sej.co.jp/products/sevencafetea.html

以上が公表されたリリース内容の要旨と詳細情報の整理です。和歌山県内ではまず10店舗での販売開始となり、既に2023年1月開始以来約3,000店での販売実績がある製品であること、メニューや茶葉の種類、価格・注意点については発表どおりの情報を記載しました。最新の取り扱い状況や販売店舗の拡大情報は公式サイトで随時確認するよう案内されています。