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Martin Fowler氏来日、11/26-27開催 アーキテクチャConference

アーキテクチャConf

開催期間:11月26日〜11月27日

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アーキテクチャConf
どうやって参加申し込みすればいいの?
参加は公式ランディングページの申込フォームから行います。開催は現地(ベルサール羽田空港)とオンラインのハイブリッドで、LPは2026年9月に公開予定、詳細・チケットはそちらで案内されます。
Martin Fowlerは何を話すの?
AI前提のアーキテクチャ設計や意思決定、実践的な運用手法、そしてAIエージェントを安全に運用するためのハーネスエンジニアリングについて基調講演で解説します。

Martin Fowler氏の来日講演:AI時代の設計とハーネスエンジニアリングを考える

ソフトウェアアーキテクチャとアジャイル開発の分野で世界的な影響力を持つMartin Fowler(マーティン・ファウラー)氏が来日し、「アーキテクチャConference 2026」の基調講演を務めます。ファウラー氏は2001年の「アジャイルソフトウェア開発宣言」の共同起草者の一人であり、現代ソフトウェア開発の基盤を築いた人物です。

著作『Refactoring』はコードの改善手法を広く普及させ、『Patterns of Enterprise Application Architecture』はエンタープライズ設計の定番リファレンスとして長く読み継がれています。近年はAIコーディングエージェントの台頭を受け、設計潮流としての「ハーネスエンジニアリング(Harness Engineering)」を提唱・体系化し、AIエージェントを信頼性高く運用するための設計実践の普及にも注力しています。

以下はファウラー氏の主な業績と関与分野です。

  • アジャイル開発:2001年アジャイル宣言の共同起草者。
  • リファクタリング:著書『Refactoring』での実践普及。
  • エンタープライズ設計:『Patterns of Enterprise Application Architecture』の執筆。
  • ハーネスエンジニアリング:AIエージェント時代の設計潮流の提唱と普及活動(martinfowler.comでの解説等)。

基調講演ではAI前提のアーキテクチャ設計に関する意思決定のあり方、実践知の蓄積と伝播の手法、そしてAIエージェントを含む複雑なシステムを安全かつ持続的に運用するための設計原則が示されることが期待されます。基調講演者および登壇者は今後追加される予定です。

【Martin Fowler氏 来日】ソフトウェア設計の世界的権威が登壇 、「アーキテクチャConference 2026」スポンサー募集を開始 画像 2

アーキテクチャConference 2026 の開催概要と開催背景

本カンファレンスは、ファインディ株式会社が主催する技術カンファレンスで、テーマは「事業の継続と進化を支えるアーキテクチャの意思決定・技術・組織」です。開催は2026年11月26日(木)・27日(金)の2日間で、9:30〜19:00(予定)に実施されます。開催形式はオンライン・オフラインのハイブリッドです。

開催場所はベルサール羽田空港(東京都大田区羽田空港2丁目7−1)で、公式サイト(ランディングページ)は2026年9月にオープン予定です。開催時間やプログラムは調整中であり変更の可能性があります。

項目 内容
開催日 2026年11月26日(木)・27日(金)
開催時間 9:30〜19:00(予定)
開催形式 オンライン・オフライン(ハイブリッド)
会場 ベルサール羽田空港(東京都大田区羽田空港2丁目7−1)
主催 ファインディ株式会社
公式サイト(LP) 2026年9月オープン予定

開催の背景としては、生成AIの進化によりAI駆動開発が日常化してきた点が挙げられます。速くプロダクトを生み出す時代において、開発組織をどのように「経営資産」として高めるかが問われ、そのためのAI前提のアーキテクチャが重要性を増しています。

新規プロダクト立ち上げ、既存システム刷新、複数プロダクトの統合、技術基盤の進化が同時に進行する現場に対して、次の3つの視点から論点を整理します。

戦略・設計思想
なぜその構成なのかを説明できる設計の意思決定力を高めるための議論。
実装と運用
実践的な技術選定、実装パターン、運用上の注意点や手順。
組織・人
プロダクトと組織の変化を支える組織設計や人材育成のあり方。
【Martin Fowler氏 来日】ソフトウェア設計の世界的権威が登壇 、「アーキテクチャConference 2026」スポンサー募集を開始 画像 3

昨年の実績とスポンサー募集の意義・手続き

前回(2025年開催)は2日間で申込者数5,549名を記録し、技術者を中心に大きな反響がありました。現地参加者属性(2日間累計)では、従業員規模500名以上の企業所属が全体の56%を占め、約44%がリーダー・エンジニアリングマネージャー(EM)以上の役職層でした。これにより、技術選定やアーキテクチャに関与する意思決定層へのリーチが可能であった点が示されています。

参考ページ:「アーキテクチャConference 2025」https://architecture-con.findy-tools.io/2025
画像としては「申込者数の役職別内訳」「申込者の職種別内訳」「現地参加者(2日間累計)の属性(従業員規模・役職)」が示されていました。

スポンサーとなる企業には以下の価値提供を案内しています。ハイクラスエンジニアとの接点や、技術発信によるブランディングを通じて採用活動やプロダクト認知の拡大に寄与します。

  • ハイクラスエンジニアとの接点創出(テックリード、EM、CTO、VPoE等と直接対話可能)
  • ブースやセッションを通じた技術発信によるブランディング機会
  • 採用活動、プロダクト認知拡大の支援

スポンサー応募・問い合わせに関する具体的な手順は次の通りです。

  1. まずはお問い合わせフォームから連絡(フォームに記載の企業情報を送信)。
  2. フォームより問い合わせいただいた企業様へ、協賛プランの詳細資料を送付。
  3. 協賛プランの選定・契約・当日の登壇/出展等の調整を行う。

スポンサーの一次締め切りは2026年6月30日(火)です。フォームが利用できない場合は、下記の連絡先に直接問い合わせが可能です。

問い合わせ先(フォーム未利用時)
ファインディ株式会社(東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階)
宛先: 「アーキテクチャConference」運営事務局
E-mail: findy_tools@findy.co.jp
【Martin Fowler氏 来日】ソフトウェア設計の世界的権威が登壇 、「アーキテクチャConference 2026」スポンサー募集を開始 画像 4

ファインディ株式会社の事業と地域展開、まとめ

主催のファインディ株式会社は2016年に事業を開始し、「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」をビジョンに掲げています。現在は下記5つのサービスを提供しています。

  • Findy(IT/Webエンジニアの転職サービス)
  • Findy Freelance(ハイスキルなフリーランスエンジニア紹介)
  • Findy Team+(経営と開発現場をつなぐAI時代の開発資本プラットフォーム)
  • Findy Tools(開発ツールのレビューサイト)
  • Findy Conference(テックカンファレンスのプラットフォーム)

サービス累計の会員登録数は約29万人、登録企業は国内外のスタートアップから大企業まで約5,400社に上ります。集計にあたっては1社または1名が複数サービスへ登録している場合、それぞれのサービス数に応じて複数カウントしている点、及びFindy Team+のトライアル導入企業数を含む点は留意事項として明示されています。

また、ファインディは「技術立国日本を取り戻す」という設立趣旨のもと、2024年にインドへ進出し、現在は韓国・台湾でもFindy Team+を展開しています。日本発のソフトウェア開発によるイノベーション拡大と、グローバル市場で通用する企業を増やすことを目標としています。

整理項目 内容(本記事で触れた主要事項)
イベント名 アーキテクチャConference 2026
開催日 2026年11月26日(木)・27日(金)
開催時間 9:30〜19:00(予定)
開催形式 オンライン・オフライン(ハイブリッド)
会場 ベルサール羽田空港(東京都大田区羽田空港2丁目7−1)
基調講演者 Martin Fowler(来日)
テーマ 事業の継続と進化を支えるアーキテクチャの意思決定・技術・組織(戦略・設計思想、実装と運用、組織・人)
スポンサー一次締切 2026年6月30日(火)
スポンサー問い合わせ フォーム(サイト)、または E-mail: findy_tools@findy.co.jp
所在地: 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階
主催会社 ファインディ株式会社(代表取締役:山田 裕一朗)
公式サイト https://findy.co.jp/
前回(2025)申込者数 5,549名
ファインディの主要サービス Findy, Findy Freelance, Findy Team+, Findy Tools, Findy Conference
サービス累計会員数・登録企業数 約29万人/約5,400社(複数カウント含む)

この記事では、開催日時・会場・主旨・基調講演者・スポンサー募集に関する連絡先・締切、ならびに主催企業の概要と前回の実績を整理しました。公式ランディングページは2026年9月にオープン予定であり、プログラムや時間については調整中で変更の可能性があります。スポンサーを希望する企業は、2026年6月30日(火)までにフォームまたは記載の連絡先へ問い合わせを行うことが案内されています。