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7月8日開催|TOEIC Part3対策セミナー(無料)

Part3対策無料セミナー

開催期間:7月8日〜7月22日

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Part3対策無料セミナー
このセミナーって誰が参加すべき?
初・中級向け(7/8)はTOEIC400点前後やPart3が苦手な人向け、中・上級向け(7/22)は700点以上や細かな失点を減らしたい人向け。各回60名、オンラインで無料開催です。
申し込み方法と締切はどうなってるの?
CREATIVE VILLAGEの各回ページから事前申し込みが必要。参加費は無料で、締切は各回の当日20:00(7/8回・7/22回)。定員60名に到達次第受付終了です。

会話問題の構造を理解する——TOEIC Part 3 が測る力とは

株式会社クリーク・アンド・リバー社(以下、C&R社)は、2026年7月にTOEIC L&Rテストのリスニングパート中でも対策の要となる「Part 3(会話問題)」に特化した無料オンラインセミナーを開催します。発表日は2026年6月19日18時30分で、今回の案内では初・中級向け(7月8日)と中・上級向け(7月22日)の2回に分けて実施する点が特徴です。

Part 3は2〜3名の会話を聞き、内容に関する4択の設問に答える形式です。本セクションは受験者に対して、実践的なリスニング力と情報処理の速さを同時に試すため、戦略的な解法が重要になります。C&R社の案内では、問題形式の説明と実践的な解法、練習問題を通した定着までを一連で学べる構成になっています。

【TOEIC】会話問題をレベル別に解説!難所を攻略するポイントとは?7/8(水)・22(水)無料セミナー「TOEIC試験対策 ~Part 3(会話問題)対策~」 画像 2

Part 3 の形式と特徴

Part 3では会話の流れ、登場人物の立場、会話の目的や結論、暗示される情報などを短時間で把握する力が求められます。音声・設問・選択肢が短時間で進行するため、単語の聞き取りだけでなく「設問を先に読み取る先読み」の技術が点数差を生みます。

セミナーでは、こうした形式理解を出発点に、受験者のレベル別に効果的な解き方を提示します。問題の構造を分解して理解することで、判断の難しい選択肢に対する対応力を高める意図があります。

対象パート
TOEIC L&R テスト Part 3(会話問題)
問題形式
2~3名による会話を聞いて4択で解答
狙い
会話の要点把握、先読みの技術、選択肢の見切り方

レベルに合わせた実践的対策——7月8日と7月22日のセミナー内容

C&R社は受講者の習熟度に応じて、7月8日を「初・中級向け」、7月22日を「中・上級向け」と位置づけ、それぞれ狙いを明確に分けています。両回とも1時間のオンラインセミナー形式で、説明と演習、質疑応答を含めて構成されています。

下記に各回の具体的なプログラムと対象者像を詳細に示します。どちらの回も「Part 3の形式紹介」「戦略・コツの提示」「練習問題の実施」「質疑応答」を通して理解と定着を図る構成です。

7月8日:初・中級向けの構成と対象

初・中級向け回では、Part 3 の基本的な問題形式と特徴の紹介から始め、初心者向けの解き方や戦略を丁寧に解説します。問題演習は本番より易しめの問題を用いて実践し、基礎力の定着を狙います。

次のような方が対象として挙げられています。TOEICをこれから受験する方、スコアが約400点前後でリスニング基礎を固めたい方、Part 3 が苦手な方、問題用紙に何も書かれていない形式に不安がある方などが想定されています。

  • Part 3 の問題形式と特徴の説明
  • 初心者に向けた戦法と解き方の提示
  • 易しめの練習問題を用いた実践
  • 質疑応答

7月22日:中・上級向けの構成と対象

中・上級向け回は、すでに一定のスコアを持つ受験者が細かな失点を減らすことを目的としています。特に「先読み」の技術に重点を置き、実際に先読みをうまく行うリズムやコツを紹介します。練習問題は実践的な演習を通して、判断が難しいケースへの対応力を磨きます。

対象は700点以上を目指す方、800点前後あるいはそれ以上を目標とする方、聞き取れているはずなのに間違う原因を整理したい方、判断の難しさで失点していると感じる方などです。中上級特有の典型パターンの押さえ方も扱います。

  • Part 3 の形式と特徴の再確認
  • 先読みの技術とリズムの指導
  • 実践的な練習問題と解説
  • 質疑応答

登壇者・参加概要・申込方法の全情報

本セミナーの登壇者は英語講師のMika Kaida氏です。国際基督教大学(ICU)卒で言語心理学・英語学を専攻、TOEIC L&Rでは満点の990点、英語講師歴は15年以上に及びます。学生時代から子どもから大人まで幅広い年齢層に指導してきた経験があり、特に英語に苦手意識のある成人学習者への指導に定評があります。

指導実績としてはTOEIC対策、英検対策、TOEFL(留学準備)、英語論文(エッセイ)添削、大学受験指導(最難関国公立大や医学部受験含む)、高校受験、英会話、翻訳校正など多岐にわたります。こうしたバックグラウンドを基に、今回のセミナーでは「わかりやすさ」を重視した解説が期待されます。

開催日時・参加費・定員・申込締切

開催日時は以下の通りです。いずれも19:00開始で1時間のオンライン開催です。

開催日 時間 申込締切
初・中級向け 2026年7月8日(水) 19:00〜20:00 2026年7月8日(水) 20:00
中・上級向け 2026年7月22日(水) 19:00〜20:00 2026年7月22日(水) 20:00

参加費は無料、各回の定員は60名です。オンラインでの実施となりますので、参加には事前の申し込みが必要です。申込ページはC&R社のCREATIVE VILLAGE上に用意されています。

  1. 初・中級向け 詳細・申込:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/176080/
  2. 中・上級向け 詳細・申込:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/176084/

問い合わせ先は下記のとおりです。セミナー全般に関する連絡はPEC事務局が窓口となります。

問い合わせ先
株式会社クリーク・アンド・リバー社 PEC事務局 「TOEIC試験対策」セミナー担当
Email
pec_seminar@pr.cri.co.jp

関連サービスと企業情報——C&R社の教育・支援体制

C&R社は1990年創業のクリエイター・エージェンシーで、教育部門PEC(Professional Education Center)を通じてセミナーやウェビナーを多数提供してきました。今回のTOEICセミナーもPECが企画・開催するものであり、教育ノウハウを活かした実践的なコンテンツが特徴です。

新たに法人向けに提供が始まったオンライン研修サービス「PECスタ」では、PECが企画・開催したウェビナー550本以上のアーカイブをパッケージ化して提供します。IT・デジタル・クリエイティブ分野に強みがあり、デザイン、プログラミング、AIなどの最新トピックも含む研修ラインナップを法人の研修やリスキリング用途に展開しています。

関連リンクとCREATIVE VILLAGEの案内

本セミナーや関連サービスの詳細は、C&R社のニュースページやCREATIVE VILLAGEで確認できます。CREATIVE VILLAGEはクリエイター向けの情報サイトとしてセミナー情報やメルマガ配信、アプリの提供を行っています。

主要な関連リンクは以下のとおりです。情報確認や申し込み、アプリダウンロードに利用できます。

要点の整理(本記事のまとめ)

ここまで取り上げた情報を分かりやすく表に整理します。セミナーの目的・日時・申込先・登壇者など、参加判断に必要な事項を網羅しています。

項目 内容
主催 株式会社クリーク・アンド・リバー社(PEC)
発表日時 2026年6月19日 18:30(プレスリリース発表日)
セミナー名(共通) 【TOEIC試験対策】 ~Part 3(会話問題)対策~(初・中級/中・上級の回あり)
開催日時 初・中級:2026年7月8日(水)19:00〜20:00/中・上級:2026年7月22日(水)19:00〜20:00
参加費 無料
定員 各回60名
申込締切 各回当日20:00(初回:2026年7月8日 20:00/2回目:2026年7月22日 20:00)
申込URL 初・中級:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/176080/
中・上級:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/176084/
登壇者 Mika Kaida(英語講師、ICU卒、TOEIC990点、指導歴15年以上)
問い合わせ Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp
関連サービス PECスタ(オンライン研修サービス):https://www.cri.co.jp/news/005792.html

本稿では、C&R社が提供するPart 3対策セミナーの趣旨、対象、スケジュール、申込方法、登壇者情報、関連サービスと公式リンクを整理しました。参加を検討する際の基礎情報を網羅しており、申込は各回の専用ページから行う必要があります。