奥湯河原・海石榴つばき、夏会席『涼風、渓谷を渡る』提供開始
ベストカレンダー編集部
2026年6月21日 15:49
夏献立『涼風、渓谷を渡る』
開催期間:6月1日〜8月31日
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奥湯河原の渓谷を映す会席「涼風、渓谷を渡る」——2026年夏のお献立が始動
野口観光マネジメント株式会社および野口リゾートマネジメント株式会社の発表によると、奥湯河原温泉 海石榴つばき(所在地:神奈川県足柄下郡湯河原町宮上776/執行役員支配人:雑賀弘)は、2026年6月1日(月)よりお題目を「涼風、渓谷を渡る」とした夏のお献立を提供開始しました。プレスリリースは2026年6月21日 12時10分に公開されています。
本件は宿泊施設の季節会席としての刷新であり、奥湯河原の山里と渓流の情景を料理と器で表現することを意図しています。提供期間は2026年6月1日(月)から2026年8月31日(月)までと明記されています。なお、仕入れ状況により内容が一部変更となる場合がある点と、掲載する画像はイメージである旨の注記も併記されています。
所在地と運営、公開日など基本情報
施設名は「奥湯河原温泉 海石榴つばき」。運営は野口リゾートマネジメント株式会社で、支配人は雑賀弘氏。プレスリリースは野口観光マネジメント株式会社名義で配信されています。
提供期間と公開日情報は明確に示されており、期間限定の献立であることが強調されています。提供期間:2026年6月1日(月)~2026年8月31日(月)。公開日時:2026年6月21日 12時10分。
料理構成の全体像——夏の山里と渓流を食材と器で描く
今年のテーマ「涼風、渓谷を渡る」は、奥湯河原の渓流を渡る涼風や青紅葉の美しさ、山里に流れる静かな時間を、旬の食材と器使いに映し込むことを意図した演出です。会席は前菜、造り、焼物、進肴(しんざかな)など複数の品目で構成され、各品に季節感を反映させています。
各皿は素材の持ち味を活かす調理と、見た目の涼やかさを重視した器使いを組み合わせています。以下に献立の詳細を示します。仕入れ状況等により提供内容が変更となる可能性があることを改めて記載します。
前菜の趣向と7品の内容
前菜では青紅葉や涼やかな器使いにより奥湯河原の夏の山里を表現しています。清涼感を演出することで、会席の序幕を爽やかに彩る役割を担います。
特に注目される一皿は富士の清流で育まれた富士山サーモンとみずみずしいトマトを組み合わせた酢漬けで、サーモンの脂の旨味とトマトの酸味が重なり合う調和を狙った構成です。なお画像はイメージであること、また仕入れに応じて内容が変更される可能性がある点は共通の注意です。
- 前菜7品
- 富士山サーモンとトマトの酢漬け
- 穴子と胡瓜
- 茄子とこんにゃくの味噌田楽
- 鱧寿司
- 揚げとうもろこし真丈
- スズキと冬瓜の赤柴餡掛け
- モロヘイヤのすり流し
造り(お造り)の構成と味付け
お造りは氷と青紅葉をあしらい、奥湯河原の渓流をイメージした盛り付けで提供されます。初夏らしい清涼感を重視した一皿で、薬味や調味は素材ごとに使い分けています。
盛り合わせは五種盛りで、紋甲いか、本マグロ、間八、尾長鯛、才巻海老を採用。調味は本マグロと紋甲いかに土佐醤油、間八と尾長鯛には煎り酒をあわせ、才巻海老には湯河原産のみかんを使ったオレンジソルトを添えています。柑橘の香りと塩味で海老の甘みを引き立てる工夫がなされています。
焼物と進肴——鮎の風味、米沢牛の冷しゃぶ
焼物には山北産鮎の塩焼きを据えています。丹沢山系の清流で育った山北産鮎を香ばしく焼き上げ、皮目の香ばしさと身のふっくら感を提供することで、夏らしい涼味を演出します。
付け合わせとして自家製のたで酢を添え、鮎特有の香りと渋みを整えています。鮎は川魚らしい風味を重視し、器や盛り付けでも涼やかさを強調しています。
進肴(しんざかな):米沢牛の冷しゃぶ
進肴には米沢牛の冷しゃぶを用意。米沢牛は日本三大和牛にも数えられる銘柄で、きめ細やかな肉質と上質な旨味が特徴です。夏らしく冷たく、さっぱりとした味わいに仕上げる構成です。
供される味わいは多重構造で、豆板醤やにんにくを効かせた醤油だれ、夏野菜のとろろ和え、辛みそといった複数の薬味や副菜を組み合わせ、食べ手が味の変化を楽しめるよう工夫されています。
期間限定イベント「プレミアムラウンジ」とその利用条件
夏献立の提供期間に合わせ、期間限定イベント「プレミアムラウンジ」を開催します。奥湯河原の静かな自然に包まれた空間で、風鈴の音ややわらかな灯りとともに夕刻の時間を過ごすための企画です。
ラウンジでは生ビール、ワイン、日本酒、梅酒に加え、柚子・みかん・梅などを使った爽やかなドリンクを用意。氷菓やフルーツ、桜えびを使った一品、軽めの酒肴などを提供し、湯上がりのひとときを彩ります。提供内容は仕入れ状況により変更となる場合があります。
開催概要と利用条件
プレミアムラウンジの開催期間は2026年6月14日(日)~8月31日(月)、営業時間は15:00~19:00と定められています。定員は1日20名様限定で、対象は中学生以上のお客様に限定されています。
静かな空間での提供を意図しているため、小学生以下のお子様は利用不可と明記されています。また、席数に限りがあるため満席時に受付を終了する場合がある点、そして本ラウンジは「プレミアムラウンジ付プラン」にてご宿泊のお客様限定の利用となることも重要な条件です。利用を希望する場合は専用宿泊プランから申し込みが必要です。
予約方法、公式サイト限定特典、問い合わせ先
宿泊とプレミアムラウンジ利用の申し込みは公式ホームページの専用ページや宿泊プランから行うよう案内されています。公式サイトではベストレート(他社サイトより有利な料金を目指す)を掲げており、同プラン比較時の適用条件がある旨が記載されています。
公式サイト予約者限定の優待特典も用意されています。会員登録と予約で会員限定価格(宿泊代金5%引き)と宿泊代金の5%ポイント付与を受けられます。さらに以下の優待特典からいずれか一つを選択できます。
- 特典選択肢
- ① 湯河原駅から往復送迎(1滞在1往復)を手配(事前指定の時間にタクシー手配)。
- ② 館内利用券3,000円分を1滞在1予約につき1枚プレゼント。
宿泊前の問い合わせ・相談は湯河原予約センターへ。電話番号は0570-026577、受付時間は10:00~17:00と明記されています。なお、プレミアムラウンジの利用はプレミアムラウンジ付プランにて宿泊のお客様限定ですので、その点は注意が必要です。
公式情報と注意点
公式ホームページのURLは次のとおりです: https://www.tubaki.net/ 。公式サイト上で会員登録や専用プランの確認、ベストレート適用条件の確認を行うことが推奨されています。
全体を通じて共通の注意として、提供内容は仕入れ状況によって変更になる可能性がある旨、画像はイメージである旨、ラウンジ等は定員による受付終了の可能性がある旨が複数箇所で明示されています。利用条件や特典の適用条件などは予約前に公式サイトまたは予約センターにて確認することが重要です。
要点整理:2026年夏献立と関連情報のまとめ
以下の表は、本件プレスリリースに記載された主要な情報を整理したものです。提供期間や開催日時、献立の主要構成、ラウンジの開催概要、予約・特典に関する情報を網羅しています。事前確認のためにも参照してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表元/運営 | 野口観光マネジメント株式会社/野口リゾートマネジメント株式会社(奥湯河原温泉 海石榴つばき) |
| 支配人 | 雑賀弘 |
| プレスリリース公開日時 | 2026年6月21日 12時10分 |
| 夏献立提供期間 | 2026年6月1日(月)~2026年8月31日(月) |
| 献立テーマ | 「涼風、渓谷を渡る」 |
| 前菜(7品) | 富士山サーモンとトマトの酢漬け/穴子と胡瓜/茄子とこんにゃくの味噌田楽/鱧寿司/揚げとうもろこし真丈/スズキと冬瓜の赤柴餡掛け/モロヘイヤのすり流し |
| 造り(五種) | 紋甲いか/本マグロ/間八/尾長鯛/才巻海老(みかんのオレンジソルト添え) |
| 焼物 | 山北産鮎の塩焼き(自家製たで酢添え) |
| 進肴 | 米沢牛の冷しゃぶ(豆板醤・にんにく醤油だれ、夏野菜のとろろ和え、辛みそ等) |
| プレミアムラウンジ開催期間 | 2026年6月14日(日)~2026年8月31日(月)/営業時間 15:00~19:00 |
| ラウンジ定員・対象 | 1日20名限定/対象:中学生以上(小学生以下は利用不可) |
| ラウンジ利用条件 | プレミアムラウンジ付プランの宿泊者限定/席数により満席時受付終了/提供内容は仕入れにより変更あり |
| 公式サイト限定特典 | 会員限定価格(宿泊代金5%引き)・宿泊代金の5%ポイント付与、さらに1滞在につき以下いずれかを選択:湯河原駅往復送迎(1往復)または館内利用券3,000円分 |
| 予約・問い合わせ | 湯河原予約センター:0570-026577(受付時間 10:00~17:00)/公式サイト https://www.tubaki.net/ |
| 注意事項 | 仕入状況や供給状況により内容が変更の可能性あり。画像はイメージ。 |
以上がプレスリリースに基づく整理です。献立は奥湯河原の自然を題材にした演出と素材選びが特徴であり、期間限定イベントや公式サイト限定特典に関する利用条件も併せて示されています。予約や特典の適用条件、提供内容の最新情報は公式サイトまたは予約センターでの確認が推奨されます。