ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

柴咲コウ主演『スキャンダルイブ』、釜山でノミネート

全話無料配信

開催期間:6月20日〜6月23日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

全話無料配信
どこで見られるの?
ABEMAで配信中。記事の通り6月20日22時〜6月23日22時に3日間限定で全話無料配信されます。加えてNetflixでも配信されているため、配信ページで視聴環境を確認してください。
授賞式では何が起きたの?
『スキャンダルイブ』はグローバルOTTアワード2026で作品賞と主演女優賞にノミネートされ、柴咲コウと企画・藤野良太が釜山でレッドカーペットに登場。海外アワードでの受賞実績も報告されています。

釜山の国際舞台で存在感を示した『スキャンダルイブ』と柴咲コウのレッドカーペット登場

2026年6月21日、ABEMAのオリジナルドラマ『スキャンダルイブ』が、韓国・釜山で開催されたアジア最大級のストリーミングの祭典「グローバルOTTアワード2026」において作品賞および主演女優賞にノミネートされたことを受け、主演の柴咲コウと企画・プロデュースの藤野良太がレッドカーペットに登場しました。プレスリリースは同日ABEMAより発表されています。

授賞式は釜山国際映画祭に新たに併設された「グローバルOTTアワード2026」で行われ、世界中のテレビ・OTT・オンラインコンテンツを対象に優れた作品を讃える国際的なコンクールです。柴咲はDOLCE&GABBANAの鮮やかなマヨリカ柄のドレスで登場し、授賞式会場で強い存在感を放ちました。

ABEMAオリジナルドラマ『スキャンダルイブ』、韓国・釜山で行われたアジア最大級のストリーミングの祭典「グローバルOTTアワード2026」にて主演・柴咲コウがレッドカーペットに登場 画像 2

会場での様子とABEMAの立ち位置

釜山での授賞式には、多数の国際作品が集い、日本からも複数のノミネートがありました。柴咲は同じ日本から出席し受賞した作品に対しても祝意を示すなど、日本コンテンツの国際的な広がりを改めて示す場となりました。

ABEMAは今回のノミネートを機に、同社が掲げる「最高品質か唯一無二」という方針の下、世界に通用するコンテンツ作りを進めてきた点が再確認されました。プラットフォームの強みを活かし、国内外での評価獲得を目指す姿勢が引き続き表明されています。

ABEMAオリジナルドラマ『スキャンダルイブ』、韓国・釜山で行われたアジア最大級のストリーミングの祭典「グローバルOTTアワード2026」にて主演・柴咲コウがレッドカーペットに登場 画像 3

作品のあらましと国内外での反響

『スキャンダルイブ』は柴咲コウが主演を務め、川口春奈と初共演したABEMAオリジナルのサスペンスドラマです。舞台は華やかに見える芸能界の裏側で、スキャンダルの裏側や芸能界の深い闇を描きます。企画・プロデュースは藤野良太が担当しています。

作品は配信開始から好評を博し、初回配信から10日間で総視聴数が400万回を突破、ABEMAのドラマランキングでは5週連続で1位を獲得しました。さらに、世界配信しているNetflixでも日本における「今日のシリーズ TOP10(11月20日)」で初登場2位を記録するなど、国内外で注目を集めています。

ABEMAオリジナルドラマ『スキャンダルイブ』、韓国・釜山で行われたアジア最大級のストリーミングの祭典「グローバルOTTアワード2026」にて主演・柴咲コウがレッドカーペットに登場 画像 4

あらすじと登場人物

以下は作品の主要あらすじと登場人物の紹介です。物語は週刊誌と事務所の争いを軸に進行し、短期間での緊迫した展開が特徴です。

あらすじ
大手事務所から独立して4年、看板俳優・藤原玖生(浅香航大)を地上波ドラマ主演に導いた事務所“Rafale”の代表・井岡咲(柴咲コウ)。ところが、藤原の“不倫スキャンダル”が掲載されるとの告知が週刊誌から入り、記事の執筆者である平田奏(川口春奈)と事務所の間で72時間の攻防が始まる。スキャンダルの裏側に潜む新事実が次々と明らかになり、関係者を深い闇へと引きずり込んでいく。
主要キャスト
井岡咲(柴咲コウ)、藤原玖生(浅香航大)、平田奏(川口春奈)

製作側と出演者のコメント、現地での印象

柴咲コウと藤野良太は釜山での授賞式出席に際して、それぞれ作品や日本の文化的側面についてコメントを寄せています。両者ともに日本独自の題材が評価された点を強調しました。

柴咲は本作について「フィクションだが近年のエンターテインメント業界が抱える課題や、これまであまり表に出ることのなかった部分にも光を当てながら描いた作品」と述べ、国境を越えて意味や意義を感じてもらえればとの思いを示しています。また、個人的な渡韓時の嗜好として音楽フェス「Ultra Korea」に触れ、辛い料理好きを明かしています。

藤野良太の分析と制作に対する考え

藤野は日本の芸能事務所と週刊誌の争いという題材が「日本のローカル特有のもの」と分析し、その特殊性が評価につながった可能性を示唆しました。ABEMAオリジナルドラマの強みとして原作がないことを挙げ、日本で起きている事象をストーリーに転じやすい点が国際評価につながっていると述べています。

また、渡韓の際のルーティンとして焼肉やサムゲタンを挙げ、ローカルの食文化やキャラクター商品を楽しむことを語りました。柴咲、藤野ともに現地での体験や食文化に触れながら、制作や交流の可能性に関心を示しています。

受賞歴・配信情報と本文の要点整理

『スキャンダルイブ』は本件の「グローバルOTTアワード2026」ノミネートのほか、海外の複数アワードでも評価を受けています。具体的には『ワールド・メディア・フェスティバル 2026』で金賞、『ニューヨーク・フェスティバル 2026』で銀賞を受賞しています。

また、ABEMAは2026年にサービス開始から10周年を迎え、今後も無料放送を基盤に「最高品質」のコンテンツ提供を目指す方針を示しています。ABEMAオリジナル作品は国際的な評価も増加しており、同プラットフォーム上で全話配信中です。

主な配信・視聴情報

  • 配信番組:ABEMAオリジナルドラマ『スキャンダルイブ’
  • 無料放送期間:2026年6月20日(土)夜10時~6月23日(火)夜10時(3日間限定で全話無料配信)
  • 番組URL:https://abema.tv/video/title/90-2042
  • 初回配信から10日間の総視聴数:400万回突破
  • ABEMAドラマランキング:5週連続1位
  • Netflix(日本):「今日のシリーズ TOP10(11月20日)」初登場2位

下表は、本記事で触れた主要項目をわかりやすく整理したものです。プレスリリースの要点を時系列とデータでまとめ、出演者のコメントや配信情報を一目で確認できる構成としています。

項目 内容
発表元 ABEMA(プレスリリース日:2026年6月21日 12:10)
イベント グローバルOTTアワード2026(釜山国際映画祭に併設)
出席者 主演:柴咲コウ、企画・プロデュース:藤野良太
ノミネート 作品賞、主演女優賞
受賞歴(他) ワールド・メディア・フェスティバル2026 金賞、ニューヨーク・フェスティバル2026 銀賞
配信・視聴実績 初回10日間で総視聴数400万、ABEMAドラマランキング5週連続1位、Netflix日本で11月20日初登場2位
無料配信期間 2026年6月20日(土)22:00~6月23日(火)22:00(全話無料)
番組URL https://abema.tv/video/title/90-2042
主要キャスト/役名 柴咲コウ(井岡咲)、浅香航大(藤原玖生)、川口春奈(平田奏)

本稿はABEMAの発表内容を基に、『スキャンダルイブ』のノミネート、配信実績、出演者および製作陣のコメント、釜山での授賞式出席の様子を整理して伝えるものです。配信中の作品情報や視聴期間は上記の通りで、詳細は配信ページ(リンク)で確認できます。