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7/18開幕「PB1 CUP」全国8エリアで日本一決定

PB1 CUP開催

開催期間:7月18日〜11月1日

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PB1 CUP開催
大会はいつから始まるの?
地方予選は2026年7月18日から順次(7/18〜9/12予定)に実施され、決勝は2026年11月1日(Sansan池袋)を予定。日程は変更の可能性あり。
誰が出場できるの?申し込みはどうするの?
該当エリアに在住または在勤する人が出場可能。地方予選の参加費は7,000円(税込)。申込は公式の参加フォームから行い、受付で在住・在勤の証明書類が必要。

地域を越えて競う“日本一決定戦”が誕生 ― PB1 CUPの狙いと開催概要

株式会社ピックルボールワンは、ピックルボールプレーヤーの日本一を決定する全国大会「PB1 CUP(ピービーワンカップ)」を開催すると発表した。大会は2026年7月18日(土)から地方予選を順次実施し、全国大会は当初2026年10月予定としているが、最終的な決勝大会は2026年11月1日(日)にSansanピックルボールコート池袋(東京都豊島区)での実施が記載されている。運営側は大会概要の詳細が変更になる可能性があるとしており、変更時は出場者へ email:tournament@pickle-one.com で連絡する。

本大会は北海道から九州までを8つのエリアに分け、それぞれで予選を実施して各エリアの代表が全国大会に進出する、全国横断型の予選制度を持つ日本初(※1)の大会として位置づけられている。地方予選には総勢800〜1,000名の参加を見込むという。ピックルボールの国内競技人口はピックルボールワンの調査で推計約33万人(※2)に達しており、地域を越えた対戦と交流の場を求める声に応える形で本大会は企画された。

日本初(※1)全国8エリアの予選を勝ち抜いた代表が集結。ピックルボール日本一決定戦『PB1 CUP』開催決定、参加者募集! 画像 2

なぜ全国大会が必要なのか

地方での大会は増加しているものの、地域代表同士が集結して日本一を競う“全国規模”の舞台はこれまで限られていた。ピックルボールワンは、本大会を通じて「FUN AS ONE」という考え方を全国規模で実現し、競技人口の拡大にとどまらないコミュニティ形成や応援文化の醸成を目指している。

代表取締役 熊倉周作はコメントの中で、大会が「挑戦の場」であり、地域コミュニティを横断する結節点になることを期待すると述べている。大会は競技性だけでなく、地域間の交流や新たな仲間づくりを促進することを目的としている。

日本初(※1)全国8エリアの予選を勝ち抜いた代表が集結。ピックルボール日本一決定戦『PB1 CUP』開催決定、参加者募集! 画像 3

地方予選の仕組みと該当エリア・開催日程

地方予選は全国8エリアで実施され、各エリアで男女各カテゴリの上位1名ずつ(合計2名)が全国大会へ進出する方式を採る。出場可能なのは該当エリアに在住または在勤のいずれかに該当する者で、受付時に在住・在勤が証明できる書類の提示が必要となる。

以下に、エリア定義と開催日・会場を掲載する。各大会の開催時間は原則10:00〜18:00(予定)としている。

エリア 開催日 会場(所在地)
九州予選 2026年7月18日(土) 田川庭球倶楽部(福岡県田川郡)
東海予選 2026年8月9日(日) 諸の木テニスクラブ(愛知県名古屋市)
中国予選 2026年8月11日(火) 維新大晃アリーナ(山口県山口市)
北海道予選 2026年8月15日(土) 東区体育館(北海道札幌市東区)
関西予選 2026年8月16日(日) 江坂テニスセンター(大阪府吹田市)
東北予選 2026年8月22日(土) 大和町総合運動公園(宮城県黒川郡大和町)
四国予選 2026年9月6日(日) 屋島テニスクラブ(香川県高松市)
関東予選 2026年9月12日(土) KPI横浜(神奈川県横浜市戸塚区)
決勝大会(全国) 2026年11月1日(日) Sansanピックルボールコート池袋(東京都豊島区)

エリアの区分は以下の通りである。出場条件と合わせて確認が必要で、出場の際は該当エリアの予選に申し込むこと。

  • 北海道:北海道
  • 東北予選:青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
  • 関東予選:茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県
  • 中部予選(北信越+東海):新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県
  • 関西予選:滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県
  • 中四国予選:鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
  • 九州予選:福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

大会フォーマット、カテゴリ、表彰・参加賞の詳細

大会は年代別に3カテゴリを設定している。各地方予選および全国大会における定員や進出枠の取り扱い、試合方式は以下の通りである。

カテゴリと出場枠

各地方予選の定員はカテゴリごとに設定されており、地方予選を勝ち抜いた選手が全国大会へ進出する。具体的な定員と全国大会の構成は次のとおりである。

  1. 【各地方予選】Open:50名、35+:50名、50+:50名(各カテゴリとも)
  2. 【全国大会】Open:16名+招待選手、35+:16名+招待選手、50+:16名+招待選手
  3. 各地方予選通過者は男女各1名(合計2名)が全国大会へ進出

参加費は各地方予選で7,000円(税込)/人で、参加者には大会の参加賞としてPICKLEBALL ONE STOREで利用可能な1,500ポイントと大会オリジナル記念Tシャツが付与される。

試合形式と運営ルール

地方予選と全国大会でスコア制や進行方式が異なる。地方予選は11点マッチ(6点でチェンジコート、デュースなし)、全国大会は15点マッチ(8点でチェンジコート、デュースあり)で実施予定である。

両大会共通の運用上の特徴として、毎試合ペアをランダムに組み替える形式を採用し、個人の平均獲得ポイント数でランキングを決定する方式を導入する。各選手は原則として5試合以上を行い、セルフジャッジでの試合進行、タイムアウトは原則なし、というルールが明示されている。

表彰は地方予選で各カテゴリの男女各1名ずつ(優勝者)に全国大会出場権を付与し、全国大会では優勝から3位までを表彰する。

申し込み方法、運営主体と企業の姿勢

参加申込は専用フォームから行う。リンクは公式の申込フォームURLで、登録を完了した者が各地区の予選に出場できる。申込先URL:https://forms.gle/JyFoGFEMyTEE4zkK6。大会に関する問い合わせや変更連絡はtournament@pickle-one.comが窓口となる。

大会主催者は株式会社ピックルボールワン(本社:東京都千代田区、代表取締役:熊倉周作)。同社は2023年7月設立で、コート運営、イベント企画・運営、メディア運営、ショップ運営を事業領域としている。公式・関連URLは以下の通りである。

公式サイト
https://company.pickle-one.com/
専門メディア
https://pickle-one.com/
オンラインショップ
https://pickleball-jpn.shop/
施設(銀座新橋)
https://ginza.pickle-one.com/

代表の熊倉はコメントで、大会を継続して開催すること、地域大会の拡充、ジュニア世代への展開、企業・自治体との連携などを通じて日本におけるピックルボール文化の発展に貢献していく方針を示している。大会はピックルボールの持つ“人を幸せにする力”を日常に広げる試みの一環と位置づけている。

重要ポイントの整理(表)

以下の表は、本記事で取り上げたPB1 CUPの主要項目を整理したものである。参加を検討する際の要点確認に役立てていただきたい。

項目 内容
大会名 PB1 CUP(ピービーワンカップ)
主催 株式会社ピックルボールワン(代表取締役 熊倉周作)
地方予選期間 2026年7月18日〜2026年9月12日(各地開催)
全国大会(決勝) 2026年11月1日(日) Sansanピックルボールコート池袋(東京都豊島区) ※当初10月予定の記述あり
参加見込 全国8エリアの予選で合計800〜1,000名程度
カテゴリ Open、35+、50+
地方予選定員 各カテゴリ50名(各地方予選)
全国大会構成 各カテゴリ16名+招待選手(地方予選通過者 男女各1名×8エリア)
試合形式 地方予選:11点マッチ(6点チェンジ、デュースなし)/全国大会:15点マッチ(8点チェンジ、デュースあり)
運営ルール 毎試合ペアをランダム組み替え、5試合以上実施、セルフジャッジ、タイムアウト原則なし、平均獲得ポイントで個人ランキング決定
参加費 各地方予選:7,000円(税込)/人
参加賞 PICKLEBALL ONE STORE 1,500ポイント、オリジナル記念Tシャツ
申込方法 参加申込フォーム
問い合わせ先 tournament@pickle-one.com(変更等の連絡は出場者へ同アドレスから送信)
備考 大会概要は変更の可能性あり。※1 当社調べ(2026年6月現在)、※2 当社調査で国内競技人口推計約33万人

以上がPB1 CUPの全体像となる。大会は地域代表が集い日本一を争う場であり、競技の普及とコミュニティ形成を理念に据えた企画である。参加を希望する場合は指定の申込フォームからの登録と、出場条件(在住・在勤証明)の準備を忘れないことが重要である。

(注記)記事中の※1、※2はプレスリリースに記載された注釈を示す。※1は同社調べ(2026年6月現在)、※2は「日本のピックルボール市場調査2026」による競技人口推計値である。