6/29無料配信|創造性を守るフィードバック術をケースで学ぶ
ベストカレンダー編集部
2026年6月22日 18:39
対話で育むフィードバック
開催期間:6月29日〜6月29日
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フィードバックを「対話」に変える狙いとアーカイブ配信の概要
クリーク・アンド・リバー社(以下、C&R社)は2026年6月29日(月)に、6月15日(月)に実施したオンラインセミナー「対話で育む組織の未来 ~個の成長をチームの力に~ 第6回:フィードバックの技術〜創造性を守りながら、成長を促す“対話”へ〜」のアーカイブ映像を無料配信します。本プレスリリースは2026年6月22日 18時00分に発表されています。配信はオンラインで行われ、当該配信に関する質問対応は行われませんので、視聴前にあらかじめご確認ください。
本アーカイブ配信の目的は、単なるレビューのノウハウ提供にとどまらず、フィードバックを通じた「関係構築」と「共創」の機会を増やすことにあります。対話を軸にしたフィードバックの設計は、個人の成長をチームの力へとつなげ、組織の持続的な発展を促す要素と位置づけられています。関心のあるチームリーダー、マネージャー、あるいはそれらをめざす方に向けて、具体的な考え方や実践ポイントをアーカイブで学ぶことができます。
視聴時の基本情報
配信日時は2026年6月29日(月)19:00~20:00、オンライン開催です。申込締切は同日2026年6月29日(月)20:00で、視聴は無料、定員は60名となっています。アーカイブ配信のため、配信中の質問等への対応はありません。
申し込みや詳細はC&R社が運営するCreative Villageの専用ページ(https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/175913/)から確認・申込が可能です。視聴を検討する際は、視聴環境(インターネット接続、再生可能な端末等)を事前に用意しておくことが望ましいです。
第6回の主題:創造性を守りながら成長を促すフィードバックの核心
第6回セミナーは、これまでのシリーズで扱ってきた「内省」「感情理解(EQ)」「対話」「自己理解」といった学びを統合し、フィードバックの実践的な技術を探る内容です。フィードバックを単なる指摘や評価にとどめず、相手の世界に触れながら自分の視点を持ち寄り、新たな視点を共につくるプロセスとして捉える点が本回の核心です。
フィードバックの質が改善されることで、相手の意図を引き出す能力、対話の深まり、そしてチーム内コミュニケーションの軽さ(やりとりのしやすさ)が向上することが期待されます。本回ではケーススタディを通じて「伝え方の違いがどのような影響を生むか」を体感できる構成となっています。
セミナーで扱う具体的な内容
本セミナーの講義・演習で扱われる主要項目は次の通りです。各項目はフィードバックを対話化し、創造性を保ちながら成長を促すことを目標に設計されています。
- フィードバックが難しく感じられる理由
- 「正しさ」と「好み」が混ざる構造
- コーチング的フィードバックの考え方
- 創造性を守るフィードバックのステップ
- ケーススタディによる伝え方の違い
- フィードバックを“対話”に変える実践ポイント
これらは、特にクリエイティブ領域で日常的にレビューを行う人々の実務に直結する設計です。単なる理屈の提示ではなく、実際のケースを通じて「どの伝え方がどのように受け取られるか」を体験的に学べる点が特徴です。
想定受講者と登壇者プロフィール、参加条件
このアーカイブ配信は次のような方に推奨されています。例示ではなく、該当する方は本配信から実践的な示唆を得られる設計です。
- デザイン・映像・文章など、クリエイティブ領域のフィードバックを日常的に行っている方
- 「もっと良くして」と言われても具体的な修正点が分からず戸惑った経験がある方
- 相手の表現や世界観を否定してしまわないか不安に感じる方
- 相手を気遣うあまり本当に伝えたいことを飲み込んでしまう方
- 「正しさ」と「好み」の線引きに悩み、レビューが重くなってしまう方
- メンバーの創造性を守りつつ一段上のアウトプットへ導きたいリーダー・ディレクターの方
- 指摘中心のレビューから、対話を通じて共に考える関わり方へシフトしたい方
- チーム内のフィードバックを評価ではなく“共創の場”に変えたい方
登壇者は中小企業診断士の室谷 健一郎(むろや・けんいちろう)氏です。室谷氏は大学卒業後、内資系大手製薬会社でMRや卸担当者、マネージャーとして営業現場での経験を積んできました。現在は本社流通部門で流通戦略立案や業界活動に従事すると同時に、対話を重視した組織開発・人材育成支援を行う中小企業診断士としても活動しています。
室谷氏の資格等は中小企業診断士、MBA(経営学修士)、医療経営士2級、登録販売者、九州情報大学中小企業経営研究センター客員研究員などが挙げられます。営業現場と管理職の経験を背景に、コンサルティングとコーチング(プロコーチ)を通じた支援を行っています。
参加条件・申込方法・問い合わせ
参加費は無料、定員は60名です。オンライン開催のため参加は全国から可能ですが、申込は所定のページから行ってください。申し込み詳細と申込フォームは以下のリンクから確認できます。
申し込み締切は2026年6月29日(月)20:00です。配信はアーカイブ録画の配信のため、配信中の質問対応はありません。問い合わせ先は下記の通りです。
- 問い合わせ先: 株式会社クリーク・アンド・リバー社 「対話で育む組織の未来」セミナー担当
- Email: pec_seminar@pr.cri.co.jp
C&R社の取り組みと関連サービスの紹介
クリーク・アンド・リバー社は1990年の創設以来、クリエイター・エージェンシーの先駆けとして、企業合同説明会やキャリア相談、セミナー等を通じてクリエイターのキャリアアップとスキルアップを支援してきました。ミッションは「プロフェッショナルの生涯価値の向上」と「クライアントの価値創造への貢献」です。
今回のセミナーは同社の教育部門PEC(Professional Education Center)が企画・開催したウェビナーの一環にあたり、PECが新たに法人向けに開始したオンライン研修サービス「PECスタ」も合わせて案内されています。PECスタは550本以上のアーカイブコンテンツをパッケージ化した法人向け研修サービスで、IT・デジタル・クリエイティブ領域に強みを持ち、デザイン、プログラミング、AIなどの最新技術・トレンドをカバーするコンテンツを提供します。
関連リンクと公開コンテンツ
C&R社は企業情報や各種コンテンツを公式サイトやSNSで公開しています。今回のセミナー詳細ページのほか、PECスタの詳細や同社が保有する多様なコンテンツを確認できます。
- C&R社 公式サイト: https://www.cri.co.jp/
- PECスタ(オンライン研修サービス)詳細: https://www.cri.co.jp/news/005792.html
- Creative Village セミナーページ(本セミナー): https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/175913/
- ソーシャルメディア: X(Twitter): https://twitter.com/creekcrv、Facebook: https://www.facebook.com/creekandriver、note: https://note.com/creek、LinkedIn: https://www.linkedin.com/company/cr.creekandriver
- YouTube(会社紹介・ドローン映像等): https://www.youtube.com/channel/UCS9MHzddqWKsOAgmUnTgxIg および ドローン映像: https://youtu.be/2YRqMPcsv3o
要点整理:配信情報と参加前の確認事項
以下の表は本記事で取り上げた主要情報を整理したものです。視聴を検討する際は、配信日時・申込締切・定員・問い合わせ先などの基本情報を確認のうえ、職務やチームの課題に照らして受講可否を判断してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セミナー名 | 対話で育む組織の未来 ~個の成長をチームの力に~ 第6回:フィードバックの技術〜創造性を守りながら、成長を促す“対話”へ〜 |
| 配信(開催)日時 | アーカイブ配信: 2026年6月29日(月)19:00~20:00 |
| 原回実施日 | 原セミナー実施日: 2026年6月15日(月) |
| 配信方法 | オンライン開催(アーカイブ映像配信) |
| 登壇者 | 室谷 健一郎(中小企業診断士、MBA 他) |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 60名 |
| 申込締切 | 2026年6月29日(月)20:00 |
| 申込・詳細 | https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/175913/ |
| 問い合わせ | 株式会社クリーク・アンド・リバー社 「対話で育む組織の未来」セミナー担当 Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp |
| 主な対象者 | クリエイティブ分野でフィードバックを行う方、リーダー・ディレクター、レビュー手法を改善したい管理職等 |
| セミナー主な項目 | フィードバックが難しい理由、「正しさ」と「好み」の混在、コーチング的フィードバック、創造性を守るステップ、ケーススタディ、対話化の実践ポイント |
本稿では、配信の概要、セミナーの主題と具体的な学び、登壇者と参加条件、C&R社の関連サービスを整理しました。視聴前に申込締切や定員、問い合わせ先を確認のうえ、組織内でのフィードバックの在り方を考える一助として本アーカイブ映像を活用してください。