7月9日開催|ISO42001入門無料セミナー
ベストカレンダー編集部
2026年6月22日 18:42
ISO42001入門ウェビナー
開催日:7月9日
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AI時代の新たな国際規格「ISO42001」が示すもの
生成AIをはじめとするAI技術の業務利用が急速に拡大する中、企業は利活用の推進と同時にリスク管理やガバナンス整備を求められています。国際規格であるISO/IEC 42001(以下、ISO42001)は、AIを組織的に管理・運用するための枠組みを示すものであり、AIの信頼性確保やリスク低減、取引先からの説明責任に対応するための基盤となります。
ISO42001は単なる技術基準ではなく、組織の方針、責任体制、リスクマネジメント、運用管理、説明可能性などを包括的に扱います。本記事では、7月9日(木)14:00~15:00に株式会社スリーエーコンサルティングが開催する無料ウェビナーの内容を中心に、規格の概要、企業にとっての必要性、取得メリット、認証取得の進め方、そして同社が提供する支援サービスの詳細まで、プレスリリースの情報を漏らさず整理して伝えます。
セミナーの狙いと開催概要:初心者にも分かりやすい構成
セミナーは「差別化したい企業向け」をテーマに、ISO42001の基礎から実務的な導入・取得までを体系的に解説します。無料で参加可能なオンライン開催(ZOOM)で、AI活用に関わる経営層や担当者、既にISMS(ISO27001)を取得している企業の次の差別化策を検討する人にも適しています。
開催にあたっては、ISO42001が注目される背景として、AI利用拡大に伴うルール整備不足や情報漏えい、著作権侵害リスク、取引先からの管理体制説明要求が挙げられています。これらの課題に対して、ISO42001がどのように寄与するかを分かりやすく示すことが本セミナーの狙いです。
開催詳細(参加無料)
日時や主催・講師などの開催概要は以下の通りです。申し込みは主催のサイト経由で行い、参加確定後にZOOMのURLがメールで送付されます。
- 日時:2026年7月9日(木)14:00~15:00
- 場所:ZOOMを利用したオンライン開催
- 主催:株式会社スリーエーコンサルティング
- 講師:シニアコンサルタント 今村 祐貴
- 参加費:無料
- 申込方法:認証パートナー等のサービスサイト(https://ninsho-partner.com/)より申し込み。参加確認後、参加用ZOOM URLをメール送付。
セミナー構成(アジェンダ)
セミナーは5つのパートで構成され、初心者でも理解しやすい流れで解説します。以下の各部で、ISO42001の基礎から運用・取得までを順に学べます。
- 第1部 AI活用拡大の背景/ISO42001が注目される理由
- 第2部 ISO42001とは?対象企業・取得メリット・ISMSとの違い
- 第3部 新規取得までの流れ(期間・必要対応・体制)
- 第4部 実際の相談事例から紐解く、AIガバナンスの第一歩
- 第5部 サービス紹介・質疑応答
ISO42001を企業が導入するメリットとISMS(ISO27001)との違い
ISO42001が企業にもたらす主なメリットは、AIの利用に伴うリスクを体系的に管理できること、取引先やステークホルダーに対して信頼性のある提示ができること、社内の運用ルールを標準化できることです。特に生成AIの利用で課題となる説明責任や倫理・法的問題への備えに役立ちます。
一方、ISMS(ISO27001)は情報セキュリティマネジメント全般を対象とする規格であり、情報漏洩やシステムの保護が中心です。ISO42001はAIの開発・運用・監督に特化した管理体系を提供する点で補完関係にあります。既にISMSを取得している組織は、ISO42001を追加することで差別化や包括的なリスク管理を実現できます。
- ISO42001の主な対象・効果
- AIを業務で利用する組織全般。リスク評価・管理、説明可能性、倫理・法令遵守、ガバナンス体制の強化。
- ISMS(ISO27001)との関係
- 情報セキュリティ全般を扱うISMSと重複する領域はあるが、ISO42001はAI固有の管理要求を補完し、両者を組み合わせることでより堅牢なガバナンスを構築可能。
スリーエーコンサルティングの支援サービスと実績
今回のセミナー主催である株式会社スリーエーコンサルティングは、ISOおよびプライバシーマーク(Pマーク)の取得・運用支援サービス「認証パートナー」を提供しており、支援実績は9,000社以上とされています。調査に基づくと、Pマーク・ISOコンサルにおける支援実績数でNo.1との表記(注1)もプレスリリースに含まれますが、注釈として調査の方法・範囲を明確にしています。
同社のサービスは専門コンサルタントが第三者認証の取得から運用・更新までを支援し、顧客の負担を軽減しながらスムーズな取得を目指すものです。必要に応じたPDCAサイクルの構築や作業サポートも行い、実務に寄り添った支援を提供しています。
提供サービスの概要
支援サービスの代表的な特徴と料金については以下の通り示されています。作業サポートを含めた実務支援が主眼で、月額での契約体系も提示されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 支援実績 | 9,000社以上 |
| 費用 | 月額5万円(年間60万円) |
| 対応規格 | ISO9001、ISO14001、ISO27001(ISMS)、プライバシーマーク(Pマーク)他 |
| 代表的サービス | 認証パートナー(https://ninsho-partner.com/) |
関連クラウドツールと事業領域
同社はクラウド型管理ツールや関連サービスも複数運営しており、認証取得・運用のための支援エコシステムを構築しています。以下にサービス名とリンクを示します(プレスリリース記載)。
- 認証パートナー: https://ninsho-partner.com/
- ISO NEXT: https://cert-next.com/
- クラウド型ISO・Pマーク管理ツール『アシスト』: https://3ac-assist.com/
- クラウド型Pマーク管理ツール『Pマークアシスト』: https://pmark-assist.com/
- クラウド型ISMS管理ツール『ISMSアシスト』: https://isms-assist.com/
- クラウド型ISO管理ツール『9001アシスト』: https://9001-assist.com/
- クラウド型ISO管理ツール『14001アシスト』: https://14001-assist.com/
会社概要、注釈、およびセミナー申込方法のまとめ
最後に、プレスリリースに含まれる会社情報や注釈、セミナー申込に関する要点を整理します。企業情報は連絡先や事業の信頼性確認に役立ちます。
注1として、プレスリリースは「Pマーク、ISOコンサルにおける支援実績数 No.1(注1)」を掲げていますが、注釈では調査機関・期間・手法が明記されています。調査内容は公開情報および関係者へのヒアリング等に基づく比較・検証であり、実際の数値と異なる場合がある旨が説明されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催名 | 【差別化したい企業向け】ISO42001とは?AI活用企業が今知っておくべき取得メリットと進め方 |
| 日時 | 2026年7月9日(木)14:00~15:00 |
| 形式 | オンライン(ZOOM) |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 株式会社スリーエーコンサルティング |
| 講師 | シニアコンサルタント 今村 祐貴 |
| 主な内容 | ISO42001の基礎、対象企業・取得メリット、ISMSとの違い、取得までのステップ、相談事例、サービス紹介・質疑応答 |
| 申込方法 | 認証パートナー公式サイト等から申し込み(https://ninsho-partner.com/)。申し込み確認後に参加用ZOOM URLをメールで送付。 |
| 会社情報(本社) | 大阪府大阪市北区中之島2-2-7 中之島セントラルタワー21階 |
| 東京拠点 | 東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル28階 |
| 代表者 | 代表取締役 竹嶋 寛人 |
| 創立 | 1999年 |
| 従業員数 | 260名 |
| 支援実績 | 9,000社以上 |
| サービス費用例 | 支援サービス:月額5万円(年間60万円) |
| 関連サイト | https://www.3a-c.co.jp/、https://ninsho-partner.com/、その他各種ツールサイト(本文記載) |
| 注記(注1) | 2026年5月期_Pマーク、ISOコンサルにおける市場調査。調査機関:日本マーケティングリサーチ機構。調査期間:2026年5月11日~2026年5月28日。調査手法:公開情報および関係者へのヒアリング等を基に累計データを比較・検証。実際の数値とは異なる場合があり、効果効能等や優位性を保証するものではない。 |
本記事では、スリーエーコンサルティングが主催する無料ウェビナーの開催情報と、ISO42001の意義、導入のポイント、同社のサービス詳細を網羅的にまとめました。参加を検討する場合は、開催日や申し込み方法を確認のうえ、必要に応じて社内での検討材料としてご活用ください。