sis初オリジナル『ミチシルベ』を6月24日配信
ベストカレンダー編集部
2026年6月22日 18:50
ミチシルベ配信
開催日:6月24日
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トロット発の新世代ガールズユニット「sis」が初のオリジナル楽曲を配信リリース
韓国発の音楽ジャンル「トロット」をテーマにしたオーディション番組『トロット・ガールズ・ジャパン』から誕生した4人組ガールズユニットsis(シス)が、初のオリジナル楽曲『ミチシルベ』を2026年6月24日(水)にデジタル配信リリースすることが発表された。発表元は日本コロムビア株式会社、プレスリリースは2026年6月22日18時00分に配信されている。
これまでに同ユニットは韓国トロットのカバー曲として『愛のバッテリー』『DING DONGください』の2作品をリリースしてきたが、本作は待望の初オリジナル楽曲となる。メンバーのあさ陽あいが初めて作詞に挑戦しており、「遠回りも無駄じゃない、0から1へと始まる物語」というテーマを掲げた楽曲に仕上がっている。
グループ名の由来とコンセプト
グループ名「sis」は英語で姉や親しい女友達を表す語であると同時に、フィンランド語の「SISU(シス)」が示す勇敢で折れない心を重ねた命名である。メインロゴには「トロット」出身を示す「/T」の表記が施され、出自を明確にしつつも世代や国境を越えて歌を届ける意図が込められている。
楽曲『ミチシルベ』は力強いビートとドラマチックな展開を持つアップテンポな楽曲で、疾走感のあるエモーショナルなメロディーで聴く者の背中を押すアンセムとして制作された。ジャケット写真ではクールで洗練された黒の衣装が採用され、新章の幕開けにふさわしいヴィジュアルが提示されている。
メンバー紹介とこれまでの道のり
sisのメンバーはMAKOTO.、かのうみゆ、太良理穂子、あさ陽あいの4名。いずれも『トロット・ガールズ・ジャパン』で準決勝以上に進出した実力者であり、個々の出自や活動背景は多様である。
各メンバーの経歴と特徴、SNSアカウントなどは以下の通りである。個別の活動歴や実績はグループとしての音楽性や表現に直接的に影響を与えている。
MAKOTO.
東京都出身。幼少期から歌と共に歩み、K-POPアイドルへの憧れから単身韓国に渡り5年間の練習生生活を経験した。厳しいトレーニングを経て『トロット・ガールズ・ジャパン』では決勝に進出している。
日本と韓国を行き来しながら活動を続け、韓国MBN放送『日韓歌王戦』に日本代表として出演するなど国境を越えた実績を持つ。現在も韓国の音楽番組『日韓トップテンショー』に出演している。SNSはInstagram(https://www.instagram.com/makoto._jm/)およびX(https://x.com/MAKOTO_is_here)。
かのうみゆ
福岡県出身。幼少期から歌手を目指し、ギター弾き語りでのライブ活動を継続してオリジナル楽曲を50曲以上制作してきた。ビジュアルを活かしてCMにも多数出演している。
『トロット・ガールズ・ジャパン』予選で披露した「Over Drive」(JUDY AND MARY)の切り抜き動画がTikTokで350万再生を超え、関連動画を含めて合計1000万再生を突破するなどSNSで大きな反響を得た。韓国MBN放送『日韓歌王戦』にも日本代表として出演している。SNSはInstagram(https://www.instagram.com/miyu_allright/)およびX(https://x.com/miyu_allright)。
太良理穂子
大阪府出身。18歳からキャバレーで歌い続けてきたクラブシンガーとしての経歴を持ち、実戦で鍛えた歌唱表現が特徴である。R&BやJazzで培った表現力をトロットに活かし、艶のある歌声で評価を得ている。
ソウルフルな歌声と高い表現力は審査員からも高く評価されており、グループ内でも独自の存在感を放つ。SNSはInstagram(https://www.instagram.com/rihokotara/)。
あさ陽あい
三重県出身。音大在学中からアイドル活動やミュージカル出演など舞台経験を重ねた。祖父と共に歌謡曲を聴いて育ち、歌謡歌手を志すようになった経緯がある。アイドル活動を経て歌謡歌手を志す道へ転じた。
早朝にアルバイトを行いながらボイストレーニングを続けるなどストイックな姿勢で注目を集めた。『トロット・ガールズ・ジャパン』では敗者復活を争うファン投票でWEB一般投票1位を獲得して決勝に進出している。SNSはInstagram(https://www.instagram.com/asahi_ai/)およびX(https://x.com/Ai_Asahi)。
リリース詳細・プロモーションと制作クレジット
配信リリース日は2026年6月24日(水)。配信商品情報としてはカタログコード COKM-46638 が付与され、収録は『ミチシルベ』本編と『ミチシルベ(Instrumental)』の2トラック構成となっている。
プロデューサーはヒャダイン(ももいろクローバーZ、私立恵比寿中学などを手掛けた実績)が担当しており、制作陣には作詞・作曲・編曲で複数のクリエイターが参加している。
楽曲の制作クレジットとトラック情報
楽曲『ミチシルベ』のクレジットは以下の通りである。作詞には依田和夫、Fridayknight、岡野策士、そしてメンバーのあさ陽あいが名を連ねており、作曲は依田和夫とFridayknight、編曲はFridayknightと長岡成貢が担当している。
- 収録曲
- 1. ミチシルベ
- 2. ミチシルベ(Instrumental)
- 作詞
- 依田和夫 / Fridayknight / 岡野策士 / あさ陽あい
- 作曲
- 依田和夫 / Fridayknight
- 編曲
- Fridayknight / 長岡成貢
- カタログコード
- COKM-46638
プロモーションと公開スケジュール
プロモーションでは大きく二つの展開が告知されている。まず、プレスリリース日である2026年6月22日(月)からMVショートバージョンがsisのSNSで公開開始となった。次に、配信リリース日である2026年6月24日(水)21:00からはYouTubeで生配信が行われ、メンバーが楽曲に込めた想いや制作秘話をリアルタイムで伝える予定である。
生配信の中でMVフルバージョンが初公開される旨も告知されている。配信の視聴URLは以下の通りであり、配信や関連情報は公式サイトおよび日本コロムビアのアーティストページでも確認できる。
- 6月22日(月):MVショートver.公開(sisのSNSで公開)
- 6月24日(水)21:00:YouTube生配信(MVフルver.初公開、制作秘話など)
配信URL(楽曲)および公式ページは次のリンク先である。
- 配信URL(シングル): https://sistgj.lnk.to/Michishirube
- YouTube生配信: https://www.youtube.com/live/gQ_bLvKdEnU
- sis official HP: https://sis.fanpla.jp/
- sis 日本コロムビアHP: https://columbia.jp/artist-info/sis/
要点の整理(表)と記事のまとめ
ここまでで記載した主な情報を表形式で整理する。リリースの基本情報、メンバー、制作クレジット、プロモーションの予定などを一覧にまとめることで、内容を横断的に確認できる。
下の表は本リリースの核となる事項を抜け漏れなく整理したものである。続く段落では簡潔にまとめの文章を述べる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アーティスト | sis(シス) |
| リリース日(配信) | 2026年6月24日(水) |
| プレスリリース | 日本コロムビア株式会社 / 2026年6月22日 18:00 |
| 楽曲タイトル | ミチシルベ(本編 / Instrumental) |
| カタログコード | COKM-46638 |
| 作詞 | 依田和夫 / Fridayknight / 岡野策士 / あさ陽あい |
| 作曲 | 依田和夫 / Fridayknight |
| 編曲 | Fridayknight / 長岡成貢 |
| プロデューサー | ヒャダイン(これまでにももいろクローバーZ、私立恵比寿中学等を手掛ける) |
| メンバー | MAKOTO.(東京都出身) / かのうみゆ(福岡県出身) / 太良理穂子(大阪府出身) / あさ陽あい(三重県出身) |
| 主なプロモーション | 6月22日 MVショートver.公開(sis SNS) / 6月24日 21:00 YouTube生配信(MVフル初公開、トーク) |
| 配信URL(シングル) | https://sistgj.lnk.to/Michishirube |
| 公式サイト等 | sis official HP: https://sis.fanpla.jp/ / sis 日本コロムビアHP: https://columbia.jp/artist-info/sis/ |
| YouTube生配信URL | https://www.youtube.com/live/gQ_bLvKdEnU |
発表内容は以上の通りである。sisはトロットというジャンルの背景を持ちながらも、各メンバーの多様な音楽的経験を糧に新たな表現を提示することを目指している。今回の『ミチシルベ』はグループにとって初のオリジナル作品であり、作詞にメンバー自らが参加するなど制作面での主体性も示されている。配信と合わせて公開されるMVや生配信で、楽曲の全貌や制作の舞台裏が明かされる予定である。